| あなたを愛したい南野陽子 | 南野陽子 | 田口俊 | 萩田光雄 | 萩田光雄 | あなたの夢で ふと目覚めた夜明け 葡萄色の空に またたく星くずが ゆれてた 恋の予感が そっとささやいている 目覚めに見る夢は 叶うと ほら 胸の中閉じてた 恋のダイアリーを 風がめくった ねぇ あなたを愛したい 誰よりも愛されたい Thank you for your tender smile 誰かを傷つけ傷ついて 涙から 旅立つ道 歩きたい あなたと… 生まれた時に 運命(さだめ)は決まるって 恋をなくすたびに いつも言いきかせた 一人で ふりむいた時あなたがいてくれた なにげない笑顔がうれしい ほら 夏色のベールが 朝焼けにほどけて 空にあふれる ねぇ あなたを感じたい 腕の中 守られたい Thank you for your tender Love 未来(あした)に寄り添い 優しさに包まれた 夜明けの夢 叶えたい あなたと ねぇ あなたを愛したい 誰よりも 愛されたい Thank you for your tender smile なくした過去(きのう)に 立ちどまり 震えてた私ならば もう平気よ ありがとう…… |
秋からも、そばにいて 南野陽子 | 南野陽子 | 小倉めぐみ | 伊藤玉城 | 萩田光雄 | 好きよ…好きよ…はなれないで 夏は遠く かすむけど そらさないで みつめていて 愛を深く 感じたい 秋の風が 窓をたたく コテージ 二人きり 仲間には ないしょの旅ね きっとみんな ぬけがけだと 怒るよ つぶやいた 横顔が 少し微笑んだ 瞳をふせて あなたの胸に ゆっくり私 もたれていったの そっと…そっと…愛してるって 耳のそばで ささやいて こわれそうな 勇気だから つつむように 抱きしめて まぶたの奥 強い陽射し 浮かぶわ グループで 出逢ったね 夏の高原 そっけなくて でも本当(ほんと)は 優しい 読みにくい 性格の あなたに魅(ひ)かれた 冷たい夜が 長い季節も ときめく心 重ねてゆきたい ずっと…ずっと…愛してるって 耳のそばで ささやいて 髪をなでる あなたの手に 頬をよせて くちづけた 好きよ…好きよ…はなれないで 夏は遠く かすむけど そらさないで みつめていて 愛を深く 感じたい ずっと…ずっと…愛してるって 耳のそばで ささやいて… |
| 天使のアーチェリー南野陽子 | 南野陽子 | 戸沢暢美 | 兼元一夫 | 大谷和夫 | 片思い 燃やしている あの娘に耳うちした 鳥だって追いかければ 素早く 逃げてく 1秒 見つめ 2秒でそらすの そのうち彼も 気になり出すはず すぐ打ち明けちゃダメよ 電話をかけてはダメ 天使が弓を引くまで じっと 待つのよ 恋をして 気がついたの せつなさは急ぎ足 服のシュミ コロンの好み 合わせたくなるの いえいえ 私 しっかりしなくっちゃ 偶然そうに まちぶせ出来るわ まだ見抜かれちゃダメよ 自分なくしてはダメ 天使に弓を引かせる 余裕のふり ハートのまん中を 狙っているの すぐあきらめちゃダメよ 弱気になってはダメ 天使は弓を引くはず ずっと 信じてる まだ見抜かれちゃダメよ 自分なくしてはダメ 天使は弓を引くはず きっと 信じてる |
| 涙はどこへいったの南野陽子 | 南野陽子 | 康珍化 | 柴矢俊彦 | 萩田光雄 | 君の胸の悲しみ それは 僕の悲しみ やさしく響く声を 今も覚えてる 出逢ったあの頃より ぎこちないのね さよなら ささやく時は 回した手が痛いくらい 離さないでねって 抱きしめた あの頃の 涙はどこへいったの ねぇ 見つめあう二人の 頬にこぼれた 涙はどこへいったの もう帰れない二人は 恋人にも 友達にも 君をね ひとりきりに しないと僕は誓う この愛には終わりが けして来ないのさ 何度も ねぇ何度も キスをしたのは あなたが 大切だから 髪に春の陽射しあびて あなたは言うのよ 愛してる人がいる 涙はどこへいったの ねぇ 切なくて二人が 瞳にためた 涙はどこへいったの ねぇ 遠い日に知らずに 置き忘れた やさしさ達 君の胸の悲しみはね 僕の悲しみって ささやいた あの頃の 涙はどこへいったの ねぇ 愛しあう二人の 頬にこぼれた 涙はどこへいったの もう目隠しを外して 愛よはやく ここまで来て |
| トラブル・メーカー南野陽子 | 南野陽子 | 南野陽子 | 木戸泰弘 | 萩田光雄 | TVに映った 海のリゾート 一人旅したいと 訊ねてみた “行ってもいいよ”ってそれじゃ寂しい “行っちゃダメだよ”って信じてないの? どんな答えでも今はダメなのよ ただのわがまま 私はトラブル・メーカー? ほら怒るかしら 笑うかしら 試す私最低かしら 本気じゃないのよ 心配させたいの あなたを… コメディーみたいな ケンカがいいわ そのあとは優しく 抱きしめてね あやまらないのも かわいくないし あなたの言いなりも ちょっと悔しい 満たされるだけじゃ 満足できない ただ悩ませる 私はトラブル・メーカー? ほら怒るかしら 笑うかしら 後の事も考えず いつでもあなたに ぶつかってく私 許して… Get me, I love you, need you それは あなただからこそ ほら怒るかしら 笑うかしら 後の事も考えず いつでもあなたに ぶつかってく私 愛して… |
| 瞳のなかの未来南野陽子 | 南野陽子 | 田口俊 | 上田知華 | 萩田光雄 | ついてゆくわ あなたが 夢をつかめる世界なら こわくないわ この世がたとえ闇にとざされても 胸に吹く追い風は旅立つよ 生まれたての時代へ Follow you, my love 感じたいの 今 その心を焦がすときめき Follow you, ねえ 見つめたいの まぶしすぎる 瞳のなかの未来を 離れないわ 涙が二人の愛を試しても 信じてるわ もう二度とつないだ指ほどけないと あなたがいつもそばにいるだけで 哀しみにも負けない Follow you, my love わかりたいの 今 その心が耐える痛みを Follow you, ねぇ 叶えたいの 腕の中で あなたがくれた未来を Follow you, my love 感じたいの 今 その心を焦がすときめき Follow you, ねえ 見つめたいの まぶしすぎる 瞳のなかの未来を |
| メリー・クリスマス南野陽子 | 南野陽子 | 康珍化 | 平野牧 | | パーティの場所へと 急ぐ足 止めた イヴを知らせる 街のテレビの前で Silent Holy Night 痩せた子供達が てのひら差し伸べ ほんのわずかな パンのかけらを 求めていた 神さまは本当に 生まれる命を みんな同んなじように 創られたのかしら I say 髪に肩に 雪は降りて とける Merry Christmas 夢とか憧れに みんな出逢うのに 彼らは最初 悲しみと逢い 泣くの Silent Holy Night わたし達からもし 愛を奪ったら なにが心に 残るのかしら 涙が出た 悲しみや苦しみ まるで祈るように 白い吐息になって 夜空へ昇ってゆく I Say 頬に指に 雪は降りて とける Merry Christmas 限りある命の 弱きものたちを 強く力あるもの どうか守りたまえ I Say 街に窓に キャンドルの灯 ともる Merry Christmas 髪に肩に 雪は降りて とける Merry Christmas |
| 6pm. 24. DEC南野陽子 | 南野陽子 | 戸沢暢美 | 萩田光雄 | 萩田光雄 | イヴの夜 6時と カードには ちゃんと書いたし 家中があなたの ウワサに夢中 役立たず さぁエプロンをギュッとしめ この恋の 腕の見せどころね 最高のSpecial Dinner 今日だけシェフは私 Silent night holy night all is calm all is bright around your virgin mother and child オーブンはもう あたたまってる イヴの夜 6時と 胸の奥 合わすタイマー ケーキにするデコレーション あわててはダメ 恋心 Oh Love is Busy テーブル 片付けて ワイン冷やさなくちゃ ときめきのスパイス 七面鳥にひとつ silent night holy night all is calm all is bright around your virgin mother and child パパは少し そわそわしてる イヴの夜 6時に プレゼントかかえ あなたがくる おめかしは ギリギリ セーフ ほらベルが鳴る Merry Christmas |
| フィルムの向こう側南野陽子 | 南野陽子 | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | 佐藤準 | 海の中を電車が 走る国に生まれた 言葉や心さえも キレイキレイだけのデザイン ショ−トケ−キの屋根や 長四角のサイコロ 青醒めた空までも 埋め尽くす 薄いフィルムに残る 愛の姿はもういいよ 誰かが泣いてる どこかで泣いてる あなたの涙を 知りたい 遠い話と 瞳(め)を閉じますか 見知らぬことと 言えますか 死ぬほど好きな人があります 胸の痛みは 同じ 星を見てると何故か 生命(いのち)感じてしまう 未来の子供達が 空を降りて来れますように 愛はいつの時代も 答えじゃなく問いかけ 歩いた時間(とき)の中で 何を待つ? もう少し側で見せて あなたの笑顔を見せて 手と手の温もり 目と目の囁き 朝の訪れを 分け合いたい 遠い話と 瞳を閉じますか 見知らぬことと 言えますか 忘れたくない 事があります 幼い頃の 夜を やさしさが足りなくて 傷つけあったあの頃 あなたと出逢ったから 愛の深さと愛の行方と… 遠い話と 瞳(め)を閉じますか 見知らぬことと 言えますか 死ぬほど好きな人があります 胸の痛みは 同じ 遠い話と 瞳を閉じますか 見知らぬことと 言えますか 忘れたくない 事があります 幼い頃の 夜を |
| 僕らのゆくえ南野陽子 | 南野陽子 | 平出よしかつ | 柴矢俊彦 | 萩田光雄 | 風の丘に立ち 君を抱きしめて 僕らがはじめて 選ぶ道がある 確かな夢さえ ボクにはないけど もう二度と君を 離しはしない 僕らのゆくえ 見えぬときこそ 君を愛してゆこうと決めたよ 君といればボクがわかるさ 何もおそれず歩いてゆく 僕らはいつでも 坂道の途中 悲しい夜なら いくらでもあるさ 明日に迷う日も 君のままでいて つなぎ返す手を ボクは守るよ はるかな空を 見上げるふたり めぐる季節を渡る風になろう こわれやすい 恋を抱きしめ 君の笑顔に 流れる星 僕らのゆくえ 見えぬときこそ 君を愛してゆこうと決めたよ 君のこころ こごえる夜は 夢をつむいであたため合おう 愛してゆくんだ これからも君を 語り尽くせない 想いを胸に 冬の星座が僕らを包む… |
| ダブルゲーム南野陽子 | 南野陽子 | 荒木とよひさ | 三木たかし | 若草恵 | ゆきずりで 少し優しさで 恋をしかけてた つもりなら これ以上 好きになることは きっと悲しくなるだけ あなたの心 ちがう誰かと ダブルゲームをしている 逢いたくて 逢いたくない 涙よりもっと 可哀想 お別れを もしも 選んだら あなたの声も 聴けない 恋人のふりをしていたら きっとあしたまで欲しがって 抱かれたら私 駄目になり きき訳さえもなくなる あなたの心 ちがう未来と ダブルゲームをしている 愛だけど 愛じゃなくて 本当はもっと悲しくて 想い出を もしも 選んだら あなたと 二度と逢えない 逢いたくて 逢いたくない 涙よりもっと 可哀想 お別れを もしも 選んだら あなたの声も 聴けない |
| へんなの!!南野陽子 | 南野陽子 | 谷穂ちろる | 柴矢俊彦 | 柴矢俊彦 | 女の子が キャーキャー言って あいつ 図に乗ってゆく ステージのむこう側 髪の毛のブリーチ ゆうべ 手伝わされた わたしの身にもなってよ ミュージシャンなんて 浮気ばっかり 楽器を持たなけりゃ ただのひと 責めても ダメ 妬いても ダメ マジになっちゃったほうの負け!! へんなの!! へんなの あいつ へんなの!! へんなの やだな まったくもって ハラタツ すごく食べるくせして わたしより 細い足 ひまあれば ゴロゴロ せまいアパートの部屋 ドラネコ一匹 飼ってる 今に見てろ わたしだって 本気で もてまくりなんだから 押しても ダメ 引いても ダメ 後悔しても遅い へんなの!! へんなの あいつ へんなの!! へんなの やだな ミュージシャンなんて 子供みたい ふざけてばかりいる 甘えん坊 責めても ダメ 妬いても ダメ 後悔しても遅い へんなの!! へんなの あいつ へんなの!! へんなの あいつ へんなの!! へんなの でもね へんなの!! めちゃくちゃ 好きさ |
| 思い出を思い出さないように南野陽子 | 南野陽子 | 小倉めぐみ | 重久義明 | 重久義明 | 電話をみつめて しゃがみこんでいる どうせ鳴らないと わかってるのにね ロマンスの行方が あきらかにされてく あなたからの 電話の数 めにみえて 減っているの 恋を終わらすのは Ah…簡単なことだわ あんな人はどうでもいいと思い込むの いそがしく いそがしく 仕事も 遊びも はりきろう 恋しさを 恋しさを 思い出さないように… 留守電を買って キャッチホンにして シャワー浴びてても ベルを気にしてた ロマンスの行方は 窮屈な生活 私だけが 一途なまま 夢の中 残されてる 恋の終わりなんて Ah…単純なものだわ 片方が先に「いちぬけた」と 醒めるだけ いそがしく いそがしく オシャレも グルメも 楽しもう 思い出を 思い出を 思い出さないように… 恋を終わらすのは Ah…簡単なのよ ただ… 忘れ去ることが難しくて つらいだけ いそがしく いそがしく 仕事も 遊びも はりきろう 思い出を 思い出を 思い出さないように いそがしく いそがしく オシャレも グルメも 楽しもう 思い出を 思い出を 思い出さないように… |
| 耳をすましてごらん南野陽子 | 南野陽子 | 山田太一 | 湯浅譲二 | 若草恵 | 耳をすましてごらん あれははるかな 海のとどろき めぐり逢い 見つめあい 誓いあったあの日から 生きるの強く ひとりではないから 旅をつづけてはるか ひとりふり向く 遠いふるさと 想い出に しあわせに 寂しくないわと ほほえんで 生きるの強く あの海があるから 空を見上げてごらん あれは南の 風のささやき 時は過ぎ 人は去り 冬の世界を歩むとも 生きるの強く あの愛があるから |
| KISSしてロンリネス南野陽子 | 南野陽子 | 亜蘭知子 | 織田哲郎 | 明石昌夫 | ガラスの都会(まち)は シャンデリア 眠らない プラネタリウム ガードレール 腰かけた 金曜日の バレリーナ ひとりきりじゃ 踊れない 誰かの真似しても つまらない 傷つかない ダイヤモンドになりたい KISSしてロンリネス さよならだけを 増やしてる恋なんて 淋しいじゃない? KISSしてロンリネス かなう手前で あきらめてしまうのは 辛いじゃない? 都会は ライブ・ステージ Dance! Dance! Dance! Don't stop dance! 顔に似合わず アブナイ娘(コ)だって 言われてもかまわない 欲しいものは ゼッタイ 欲しいって ビルの窓から 叫ぶわ 手遅れなんて 言わせない お腹をかかえて 笑いたい いつも胸に ダイナマイト 隠してる KISSしてロンリネス メーキャップして 気取ってる恋なんて ホントじゃない KISSしてロンリネス 待ってるだけで つかめるサクセスなど 欲しくない ときめきを止(と)めないで Chance! Chance! Chance! Take your chance! ひとりきりじゃ 踊れない 誰かの真似しても つまらない 傷つかない ダイヤモンドになりたい KISSしてロンリネス さよならだけを 増やしてる恋なんて 淋しいじゃない? KISSしてロンリネス かなう手前で あきらめてしまうのは 辛いじゃない? 都会は ライブ・ステージ Dance! Dance! Dance! Don't stop dance! KISSしてロンリネス メーキャップして 気取ってる恋なんて ホントじゃない KISSしてロンリネス 待ってるだけで つかめるサクセスなど 欲しくない |
| 夏のおバカさん南野陽子 | 南野陽子 | 秋元康 | 南野陽子 | 明石昌夫 | 去年と同じ あの部屋 早めの予約 するんじゃなかった ひとり来るとは 陽射しのテラス Sweet Memories ひとつ余った あの日のチェアー うしろむけちゃう 2人の恋は 波の彼方 胸に打ち寄せる もしかしたら 夏のおバカさん Blue Memories 抱きしめてくれた あなたの腕を まだ探してる あきれるくらい 無駄な時間 下手な忘れ方 涙も出ない 夏のおバカさん Summer Memories 新しい服に 着替えないまま 短いバカンス |
| 思いのままに南野陽子 | 南野陽子 | 平出よしかつ | 亀井登志夫 | | 受話機の向こうで あなたは 力なく つぶやく すべてが僕には 叶わぬ夢と いつでも まぶしく思えた 少年の輝き 見えない明日に あせてしまうの ただ一度 苦しみに負けただけで 星空の片隅で ひざを抱え 思いのままに生きよう かならずそばに味方はいるから 流されないで生きよう 悲しみが降る日も あなたの涙になりたい 微笑みが生まれる 螺旋(らせん)を描いて 夢をつかむの せつなさを 後いくつ胸にすれば 僕達はやすらぎを 知るのだろう 思いのままに生きよう あなたの他にあなたはいないの 答えなどない世界と あきらめることなく 思いのままに生きよう いつでもそばに私がいるから 流されないで生きよう 正直な心で 思いのままに生きよう あなたの他にあなたはいないの 答えなどない世界と あきらめることなく… |