松田聖子「Seiko Invitation -Kazuo Zaitsu works-」の歌詞一覧リスト
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| チェリーブラッサム | 松田聖子 | 三浦徳子 | 財津和夫 | 何もかもめざめてく新しい私 走り出した船の後 白い波踊ってる あなたとの約束が叶うのは明日 胸に抱いた愛の花 受けとめてくれるでしょう つばめが飛ぶ青い空は 未来の夢 キャンバスね 自由な線 自由な色 描いてゆく二人で 何もかもめざめてく新しい私 走り出した愛は ただあなたへと続いてる 夕日は今 夜のために 水平線 沈むのよ 私は今 愛のために 激しい風 吹かれて 何もかもめざめてく新しい私 走り出した船は ただあなたへと続いてる | |
| 夏の扉 | 松田聖子 | 三浦徳子 | 財津和夫 | 髪を切った私に 違う女(ひと)みたいと あなたは少し照れたよう 前を歩いてく 綺麗だよとほんとは 言って欲しかった あなたはいつも“ためらい”の ヴェールの向こうね フレッシュ!フレッシュ!フレッシュ! 夏の扉を開けて 私をどこか連れていって フレッシュ!フレッシュ!フレッシュ! 夏は扉を開けて 裸の二人包んでくれる 車が通りすぎて 二人を分けてゆく あなたは道の向こう側 何か叫んでる “好きだよ”と言ってるの まさか嘘でしょう みんなが見てる目の前で どうかしているわ フレッシュ!フレッシュ!フレッシュ! 夏の扉を開けて 私をどこか連れていって フレッシュ!フレッシュ!フレッシュ! 夏は扉を開けて 裸の二人手招きをする フレッシュ!フレッシュ!フレッシュ! 夏は扉を開けて 裸の二人包んでくれる | |
| 花一色~野菊のささやき~松田聖子 | 松田聖子 | 松本隆 | 財津和夫 | 瀬尾一三 | 黄昏は花の色 ひそやかな心の色 逢いたくて逢えなくて 静めても騒ぐ気持 人の夢とペンで書けば 儚いって読むのですね 好きでした好きでした あなたへの花一色 野菊手に駆け寄った 夏の日はもう陽炎 幸(さち)薄い命だけ 吐く息で揺らすように 哀しみへと嫁いでゆく 私の瞳(め)に涙の河 泣きました泣きました あなたへの花一色 人の夢とペンで書けば 儚いって読むのですね 好きでした好きでした あなたへの花一色 |
| 白い貝のブローチ松田聖子 | 松田聖子 | 松本隆 | 財津和夫 | 話しづらい言葉なら 背中向けて話して 無口すぎる夏が過ぎ 心変わり知らせた 少しだけサンセット 離れるシルエット 暮れなずむ愛は さよなら 白い貝のブローチは 似合わないわ秋風 目立たなくて地味な娘(こ)を 変えた人はあなたよ ハイビスカス髪にさし 今日は逢いに来たのに 泣き顔はサンセット 突然シルエット 何もかもこれで 終わりね 海の見える国道で 逃げるように別れた 少しだけサンセット 離れるシルエット 銀色の時が 哀しい 白い貝のブローチを 海に捨てて泣いたの…… | |
| Sailing松田聖子 | 松田聖子 | 財津和夫 | 財津和夫 | ヨットパーカーそして白いデッキシューズ おそろいをあなたはくれたけど 私はいつも陸の上 もう暑い海の上のあなたへ手を振るの あなたは私の肩を抱く 私はちょっとよろけるのよ まるでそこからスローモーション 網にかかった魚のように私は動けない もう何も要らない 私の過去もあなたの過去も さようなら私の悲しみ ヨットハーバー赤く染めるサンセット これから二人で街をセイリング 入った小さなレストラン もう暗い海がみえる窓辺にすわりましょう もう何も要らない 私の過去もあなたの過去も さようなら私の悲しみ もう何も要らない 私の過去もあなたの過去も さようなら私の悲しみ あなたは私をじっとみる 私はちょっとうつむくのよ まるでそこからインヴィテイション あなたのやさしい心のなかへ 私を御招待 | |
| あ・な・たの手紙松田聖子 | 松田聖子 | 財津和夫 | 財津和夫 | ようやく届いたあなたの手紙 砂浜にすわりこんでまた読みかえす いつでもうすっぺらなあなたの手紙 いつでもあついのが私の手紙 Ah…風が私の髪をはげしく揺らすたびに Ah…あの日あのときの口づけ思い出す 青い島影そのうしろから ゆっくり出てくる黒い貨物船 私はひとりで浮かんでいるわ あなたの船のかじどこに向かうの Ah…波が大きな音ではげしく寄せるたびに Ah…あの日あなたの腕の力を思い出す たった一枚の便せんの上に 面倒くさそうに文字が並んでいる 好きという字をいつもさがすのよ たった二文字待っているのよ Ah…風が私の髪をはげしく揺らすたびに Ah…あの日あのときの口づけ思い出す | |
| 野の花にそよ風松田聖子 | 松田聖子 | 財津和夫 | 財津和夫 | 大村雅朗 | 青い空と白い雲は いつから仲良しでしょう それはずっとずっと昔から 私が生まれる前から 野の花に似合うものは やっぱりそよ風でしょう それはずっとずっと昔に 恋人同士だったから 幸せがくる幸せがくる もう眼の前に 私にはわかる 遠い山の向こう側に この道は続いてますか ふたりずっと一緒なら きっとゆきつくでしょう 草を踏む足の音が 耳元に大きくひびけば 風が時が止まる あなたが今ここに居る 幸せがくる幸せがくる もう眼の前に 私にはわかる 幸せがくる幸せがくる もう眼の前に 私にはわかる |
| 流星ナイト松田聖子 | 松田聖子 | 松本隆 | 財津和夫 | Oh, starry starry night 夢うつつに 気持だけが流星に変わる 眠れないの風の音が 胸のピアノかき鳴らしている 青い夜ね 夢で見た石畳には 淋しさの木の葉のシルエット ポケットに手を入れたまま あなたが振り向く 好きだよと素っ気なく言う あいさつを交わすみたいに 返事さえ途切れたままに 時が立ち止まる Oh, starry starry night あの一言 言葉だけが空を駆け巡る 眠れないの あなたの事 想うたびに眼がさえてしまう 青い夜ね シグナルが青に変わると 肩抱いて歩き出したの やさしさに不意をつかれて 目覚めれば独り Oh, starry starry night 夢うつつに 気持ちだけが流星に変わる 眠れないの 風の音が 胸のピアノかき鳴らしている 青い夜ね | |
| December Morning松田聖子 | 松田聖子 | 松本隆 | 財津和夫 | 鈴木茂 | 風花サラサラ 風に舞う雪 目覚めれば銀世界 La La December Morning テラスで頬杖 あなたを待つの シュプールが見えるはず La La December Morning 冬は真っ白な物語 想い出書き込む二人 あなたがいないと 淋しいロッジ 珈琲も沸かしたわ La La December Morning 真っ赤なジャケット それが目印 気が付いて手を振った La La December Morning 冬は真っ白な物語 想い出書き込む二人 私にスキーを 教えてくれる 約束を守ってね La La December Morning |
| LOVE SONG松田聖子 | 松田聖子 | 松本隆 | 財津和夫 | あなたにあえなくて 淋しい夜には 元気でと小さく つぶやくしかない ずっと愛してる たとえ雨でも 明日(あした)の風に忘れなさいと 言われても愛してる 他には何もいらないの My love 少しだけ不安が 心を横ぎる あなたが遠のいて しまうのがこわい ずっと愛してる 待ち続けるわ 大人になれと時が背中を つついても愛してる それが私の生き方よ My love ずっと愛してる たとえ雨でも 明日の風に忘れなさいと 言われても愛してる 他には何もいらないの My love | |
| 小さなラブソング松田聖子 | 松田聖子 | SEIKO | 財津和夫 | 二人で夢みてた 南の海の島 私を抱いて 波打ち際まで歩いてゆくのね あなたの耳もとで やさしくささやくの “愛してる”って… 本当は私から言ってはいけないの でも…きっと神様も 許してくれるはず だって… あなたがだ・い・す・きだから もうどこへも行かないで 私を見つめて そばにいたいの だって… あなたがだ・い・す・き 渚のテーブルに 海から風が吹く 指きりしてね ふたりはいつまでも離れたりしないと もし…あなたがギターを 弾いたら歌いたい そうよ… 私が作ったラブソング もう私はさざ波 心に寄せるだけ 何もいらない だって… あなたがだ・い・す・き もう私はさざ波 心に寄せるだけ 何もいらない だって… あなたがだ・い・す・き | |
| 夏の扉 | 松田聖子 | 三浦徳子 | 財津和夫 | 髪を切った私に 違う女(ひと)みたいと あなたは少し照れたよう 前を歩いてく 綺麗だよとほんとは 言って欲しかった あなたはいつも“ためらい”の ヴェールの向こうね フレッシュ!フレッシュ!フレッシュ! 夏の扉を開けて 私をどこか連れていって フレッシュ!フレッシュ!フレッシュ! 夏は扉を開けて 裸の二人包んでくれる 車が通りすぎて 二人を分けてゆく あなたは道の向こう側 何か叫んでる “好きだよ”と言ってるの まさか嘘でしょう みんなが見てる目の前で どうかしているわ フレッシュ!フレッシュ!フレッシュ! 夏の扉を開けて 私をどこか連れていって フレッシュ!フレッシュ!フレッシュ! 夏は扉を開けて 裸の二人手招きをする フレッシュ!フレッシュ!フレッシュ! 夏は扉を開けて 裸の二人包んでくれる | |
小さなラブソング(オリジナル・カラオケ)松田聖子 | |||||









