| 天きりんリーガルリリー | リーガルリリー | たかはしほのか | たかはしほのか | リーガルリリー | ダサいと言われて聴けなくなったバンドをバッグにほっぽって 新しい曲はぼくみたいじゃないけど ねぇ グッバイバイ グッバイバイ 正解の世界で見上げた しもきたざわざわざわざわめきが止まらない 天きりん ぼくをここから出してくれ 出してくれ どこにも行けないここから出してくれ 出してくれよ アンダーグラウンド アンダーグラウンド 鳴らす つま先に伝わったイメージ 目に見えない 銀色の正解へ 飲みかけの言葉 炭酸があるうちに蓋してしまって 誰かに振られて飲めなくなってしまったようだ グッバイバイ グッバイバイ 正解の世界へ伸脚した しもきたざわざわざわざわめきがまとまらない 天きりん ぼくをここから満たしてくれ 満たしてくれ どこにも行けないここから満たしてくれ 満たしてくれ ねぇきりん ぼくは地上に立っている 立っている 宇宙に一番近いここで息継ぎをしてるよ アンダーグラウンド アンダーグラウンド そこに意味なんて無くなってしまえ やぶり棄てた 絵本の中 アンダーグラウンド アンダーグラウンド 鳴らす つま先に伝わったイメージ ねぇ つながって痛むよ 天きりん ぼくをここから出してくれ 出してくれ どこにも行けないここから出してくれ 出してくれ ねぇきりん! ぼくをこのまま離さないで 離さないで どこにも行けないここから出してくれ! 出してくれ! 出してくれよ。 |
| キラキラの灰リーガルリリー | リーガルリリー | たかはしほのか | たかはしほのか | リーガルリリー | 今まで僕が作り上げてきた魔法よ しっかりしてよ 手すりのない階段を登りつづけて 扉をいつまでも開いたままにしても しっかりしてよ ふらふらの両足を蹴っ飛ばした! くちずさむのはいつもの羅針盤 届かなくなった距離をうらんだ 頬は化粧のにおいがして キラキラのハイになって踊った 重力に逆らえずに踊った あの日を君を二度目はもう離さないよ。 今まで僕が作り出してきた魔法陣よ しっかりしてよ 手すりのない階段を登り疲れて 扉をいつまでも開いたままにしても しっかりするよ シスター ふらふらの両足を蹴っ飛ばした! くちずさむのはいつものマシンガン 届かなくなった距離をうらんだ 頬は化粧のにおいがして キラキラのハイになって踊った 重力に逆らえずに踊った あの日を君を二度目はもう離さない Twinkle, twinkle, little star, How I wonder what you are! Up above the world so high, Like a diamond in the sky. くちずさむのはいつもの羅針盤 届かなくなった距離を選んだ 頬の化粧のにおいが消えなくて キラキラのハイになって踊った 呪文をひとつ胸に抱き飛んだ あの日を君を二度目はもう離さないよ。 |
| 17リーガルリリー | リーガルリリー | たかはしほのか | たかはしほのか | リーガルリリー | プラスチックの消しゴムで消した音が 教室内で暴走中 叫び声が 叫び声が やまびこになりました 思い出すのは思い出じゃなくて 私の想像力の限界で 君を呼んで 君を呼んで 分かった気がしてる 17歳になった瞬間 17なのに分からない 柔軟になってしまって流され どこにもいない私 ロックンロールクロー 壊れちっちゃった感情に 進むビート 進むバンド 引っ掻いて進んで マザーグースグースグース 泣いてる世界を黙らすように 進むビート 進む歌が 引っ掻いて作った道をゆく プラスチックの消しゴムで消した音が 高層ビルを建設中 叫び声が 叫び声が 頭を巡りました 思い出したら思い出じゃなくなった今 想像力が現実で 君を呼んで 君を呼んで 気配を辿ってる 17の匂い 春夏秋冬 17の匂い 薄れてく 柔軟剤に慣れてしまった今も 聴きなれた歌は言った ロックンロールクロー 壊れちっちゃった感情に 進むビート 進むバンド 引っ掻いて進んで マザーグースグースグース 泣いてる世界を黙らすように 進むビート 進む歌が 引っ掻いて作った道をゆく ロックンロールクロー 壊れちっちゃった感情に 進むビート 進むバンド 心臓に潜り込んで マザーグースグースグース 泣いてる世界を黙らすように 進むビート 進む歌が 引っ掻いて引っ掻いて 進むビート 進むバンド 引っ掻いて作った歌うたう |
| ハイキリーガルリリー | リーガルリリー | たかはしほのか | たかはしほのか | リーガルリリー | 私の理屈通りのものは 君にとっての退屈かな 本当は飛び込んでみたいんだ だけどとっても卑屈 廃棄処分寸前だった君が好きなやつを 廃棄処分寸前だった私が拾った 痛い、痛い、触りたい、指先でつかんだお月さま 痛い、痛い、変われない、性格もリズムも体温も Tonight、Tonight、触れないや Tonight、隣の君は笑顔で、おなかがすいたの 私の退屈だった日々を 塗り替えた笑顔はいくつかな? 嘘つき 本当つき どちらも疲れて腹が減った 渋滞をバイクで走り抜け 君の後ろ姿だけ止まってた バランスが崩れてしまう程に 早くなってった 痛い、痛い、眩しくて、指先でつかんだお月さま はなせない、変わんなくて、生活もリズムも体温も 痛い、痛い、触れない、近づいたら消えてしまう太陽 他愛もなく笑えたら、つま先を伸ばした3秒間 Tonight、Tonight、触りたいなぁ。 Tonight、隣の君は笑顔で、おなかがすいたの 廃棄処分寸前だった君が好きなやつを 廃棄処分寸前だった私が拾った 廃棄処分寸前だった君が好きなやつを 廃棄処分寸前だった私が拾った |
| 春が嫌いリーガルリリー | リーガルリリー | たかはしほのか | たかはしほのか | リーガルリリー | 君は体調大丈夫かな? 私の1日がはじまる 1度目の朝笑った 狂っちゃわないように 終わらせないように回すゼンマイ レイラインソルジャー 行先分からずとも 後ろ振り向くことなく 伝え足りないよサイレン 世界地図 4月の歌 照らし 進め 君の心情言い当てて 「私、春が嫌いです。」 ハンバーグでも食べれたら変わるかな? 散々な目にあって 笑った! 狂っちゃわないように 繋ぐためころした君は レイラインソルジャー 行先分からずとも 後ろ振り向くことなく パラレルパラソルさして 白い地図 4月の歌 春へ 進め 君の正しさも閉じ込められた部屋 明日の朝 ガラスを割って 線の上を歩けるよ |
| 夏のエディリーガルリリー | リーガルリリー | たかはしほのか | たかはしほのか | リーガルリリー | 君のカーディガンの縫い目から 夏のアルペジオが始まった 首筋からなんでもない雫が落ちていく 夏の江ノ電はシュノーケル 冷やしたビールじゃ足りないな あぁ。 君のルーツミュージック聴いて 答えあわせしてた 君のルーツシネマを観て 答えあわせしてた 言葉に出さなくても 分かりあえることがつながっている場所 そこに愛を持ち寄って生きるだけさ 僕ら地球に振り落とされても宙に舞う 宙に舞う 宙に舞う 君はもしかしたら絆創膏貼るのが好きな子供だったんだ。 君のミューズミュージック聴いて 答えあわせしてた 君のミューズシネマを観て 答えあわせしてた 君の前の恋人は僕にきっと似てるのさ 言葉に出さなくても 分かりあえることがつながっている場所 そこに愛を持ち寄って生きるだけさ 僕ら地球に振り回されてもいいからさ いいからさ いいからさ ほんの一瞬だけが 一生になるような ほんの一秒だけが 数時間になるような ほんの一日だけが 一年になるような ほんの一回だけが 一万回になるような 君の表情の先 ピントを合わせたら 光ってるかい 光ってるかい 光ってるかい? 分かりあえる言葉つながっていたいな そこに愛を持ち寄って生きるだけさ 僕ら地球に振り落とされないよう手を繋ぐ 手を繋ぐ 手を繋ぐ この声に魅せられて この声に運ばれて 君の声で言葉知りたいな |
| me moriリーガルリリー | リーガルリリー | たかはしほのか | たかはしほのか | 石若駿 | 散歩の途中で耳に触った夜風のオーケストラ ふわり ふわり 楽譜通り じゃないほうが優しくて ふわり ふわり 呼吸が軽くなった ガラガラのコンビニエンスストア いつものラッキーストライク おしゃべりなクッキーとウィンクウィンク ぬるめの紅茶で両手温めた このメモリいっぱいいっぱいの日々に 溢れ出す前のメロディ 支えてこぼれないで またすぐに会いたくなってしまうのかな 散歩の途中で口に触った柔らかな解決策 ふわり ふわり セオリー通り じゃないからとても優しくて 君の話が全てだった 何度も夢中になってめくった愛読書ツァラトゥストラ ふわり ふわり メモリいっぱいいっぱいの日々に 溢れ出す前のメロディ 支えておぼれないで またすぐに会いたくなってしまう 隔てた川を恨むのでしょうか 要らないものはそこに投げ捨てたのに このメモリいっぱいいっぱいの日々に 溢れ出す前の響き ふるえて止まらないで またすぐに会いたくなって 街の中 君を探していた夜に 溢れ出す前のひかり 地上にこぼれないで またすぐに会いたくなってしまうのかな |
| ムーンライトリバースリーガルリリー | リーガルリリー | たかはしほのか | たかはしほのか | 亀田誠治 | きらいきらい愛してるよ ねぇ いまだに慣れない言葉の余韻 きらいきらい愛してるとき いまだに早い心の呼吸 伝えられない過去がこれからの日々を作った 繋げられない過去が指に触れた 違った場所が見えた 傷跡が口を開けた 日々の孤独がくらいほどにつきさした 雲の合間 ちぎれた空 瞼の裏でひとり指でなぞっていた 好き、好き、好きだよ。月より好きだよ。 好き、好き、好きだよ。月より届かないよ。 星のない道歩いていた 照らされてたのは遠いひかり ごめんね許してくれて 素直になれない私の呼吸 変えられない過去がこれからの季節象った 繋げられない過去が指に触った 願った場所が消えた 傷跡が口を開けた 君の容がくらいほどにつきさした 傷跡よ治らないでよ 地球の裏でひとり指で数えて 傷跡が消えてしまった 日々の孤独がくらいほどにつきさした 雲の合間 ちぎれた空 瞼の裏でずっと君を探していた 好き、好き、好きだよ。月より好きだよ。 好き、好き、好きだよ。月より届かない、 ずき、ずき、痛いよ。過ぎても痛いよ。 好き、好き、好きだよ。月より届かない、 ムーンライトリバース 瞼の裏 月にこだました痛み 笑えない歌 君の容が浮かぶほどに月を見た |
| 海月星リーガルリリー | リーガルリリー | たかはしほのか | たかはしほのか | リーガルリリー | 海を漂うように 月にただ酔っていた 舟を漕いでいたのは きみなのか ぼくなのか 海を追い越すように 月はただ降ってきた 舟を漕いでいたのは きみなのか ぼくなのか 唸るような土砂降りの中 きみの声だけ疑った ぼくという名の きみという名の 隔てたガラス 割れた音 何度も何度も打ち寄せてくる波 ぼくら ぼくら 物語の中の絶望の中へ Hello How low? 今日も進むんだね 水面に 揺れる 揺れる きみは 海月星。 Starfish, Starlight. 海を追い越すように 月に触れてみたかったんだ 聞いても答えないでよ 知りたいけれど知りたくないよ 唸るような土砂降りの中 きみの声だけ疑った ぼくという名の きみという名の 隔てたガラス 映る顔 何度も何度も吹き寄せてくる風 ぼくら ぼくら 物語の中の絶望の中へ 絶望の中へ Hello How low? 今日も流れ星が 水面に 揺れる 揺れて 何度も何度も打ち寄せてくる波 ぼくは ぼくは 物語の中の絶望の中で きみが何度も何度も涙を落とすたび ぼくの感情 追い越して 物語の中の絶望の中で 絶望の中で |
| 60Wリーガルリリー | リーガルリリー | たかはしほのか | たかはしほのか | リーガルリリー | しょんぼりとした若者が突っ立っていた アスファルトに咲く花を眺めていたんだ 隙間ができれば何かまた入るんだって その場から体を引き剥がした 街の星は見えなかった 銀河の中 寂しかった あぁ カムパネルラ せいぜい60W この街の光になった 寝ぼけ眼の両目を擦っていたのは 本当の夢をまた見逃していたから そこでチャンネルをまた右に回してもパルスノイズ その場から両目を引き剥がした 生きていく意味を知って またそれに殺されて もう戻らないんだね あの壁も誓いも 街の星は見えなかった 銀河の中 寂しかった 街の星は消えなかった 銀河の中 消えなかったんだ あぁ カムパネルラ せいぜい60W この街の光になった 街の星は見えなかった 銀河の中 寂しかった 僕はずっと寂しかった 銀河の中 寂しかった あぁ カムパネルラ あぁ カムパネルラ せいぜい60W この街の光になった |
| 地球でつかまえてリーガルリリー | リーガルリリー | たかはしほのか | たかはしほのか | リーガルリリー | 景色はひとつの温もり抱えて 恋人に甘えたくなった さびしくて さびしくもないから何から何までつかまえた 虫籠はからから空っぽだった 昆虫図鑑を手放して あなたを探していた 今夜も歩いていた 帰る場所なんて誰にもなくて 逃げる場所なんて誰にもなくて 涙をそのまんまにしておく 拭うのをちょっとだけ待った 景色はひとつの希望を抱えて 恋人に甘えたくなった きびしくて きびしくもないから何から何までつかまえた 鳥籠はからから空っぽだった 鳥類図鑑を手放して あなたを探していた 今夜も探していた 帰る場所なんて誰にもなくて 逃げる場所なんて誰にもなくて なくて なくて 大切にできなかった 振りむくたび暗がりだったんだ 大丈夫 いなくたって何とかやっていけると思ったんだ それすらもできない僕のこと まるで”生きるんだ”と支えていた。 言うこと効かないこの口で こわいくらいに泣きじゃくった こわいくらいに泣きじゃくったんだ 涙をそのまんまにしておく 拭うのをちょっとだけ待った 地球でつかまえて 地球でつかまえて 命をそのまんまにしておく 会えるのをちょっとだけ待った わたしをつかまえて |
| ますようにリーガルリリー | リーガルリリー | たかはしほのか | たかはしほのか | 荒木正比呂 | 僕は君よりも暇だからさ なんでも合わせられるよ 君の身の回りの大好きなものばかりでできた 僕は君よりも馬鹿だからさ なんども信じられるよ 君の退屈な夢が叶いますように ますように スポットライト 台本にない場所を目指してナビ設定して この車でドライブしたまま 隣にいれますように ますように ますように ますように スピードよ 耐え切れない僕を運んでいってくれ とばすように とばすように とばすように とばすように トンネルの排気ガス靄 消し去ってくれ この駐車場で停めるからさ 何かあったかいもの買って 体温めよう 屈託もない笑顔で 食った気もしないやって 君との退屈がずっとつづきますように 布団に入ったら教えてね バイブレーション 冷え切った空気に ブルーライトで目覚めちゃった瞼 夜をしまえますように ますように ますように ますように アラームと最近寝れない僕は朝になっていた とかすように とかすように とかすように とかすように 窓を開け 白い煙と靄 のぼった息 へいきじゃないひに ひびくおと ひびくおと きみのにおい ぼくのにおい ながれぼし そら まざりあって ピアノのせんじょう はしっていきてたい きみとさ きみとさ きみとさ ますように ますように ますように ますように スピードよ 耐え切れない僕を運んでいってくれ とかすように とかすように とかすように とかすように 窓を開け 白い煙と靄 消し去ってくれ とばすように とばすように とばすように とばすように 残像を背景にして僕らここにいられますように |