陰陽座「吟澪御前」の歌詞一覧リスト

曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
吟澪に死す陰陽座陰陽座瞬火瞬火 運命の 如くに 是非も 無く 吟る 此の 歌に 矩を 見よ 闘う 鳳凰は 虞を 焼き 糾う 声律は 叢話を 成す  飢う 亡国の 暗闇を 火召らす 役儀 買えど  屍は 軈て 朽ち果てる 其の 遺骨が 散り別る 丈 なれば 去りて 遺すのは 只 風に 混じる 僅かな 己が音  囀る 御託に 意味は 無し 解き放てよ 吼 我の 澪 真贋など もう 索らず 眼指と 歌が 不動の 裏  植う 先人の 形見草 ねまる 許り なれど  屍は 軈て 朽ち果てる 其の 遺骨が 散り別る 丈 なれば 去りて 遺すのは 只 風に 混じる 僅かな 己が音  寂滅の 幼名が 生命ぞ 責めて 己咲き 其れを 名付けよ  魂は 渾て 流れ行く 此の 巷説が 慰むならば 扨も 標たり得るは 只 土に 還る 微かな 骨の跡  僅かな 己が音
深紅の天穹陰陽座陰陽座瞬火瞬火 愚存たる 戯れに 撃って 心無き 層に 問う 故になる 廉で 摩天を 為す 邪慢なる 公吏の 結締 腥き 族の 僕 汚辱では 足りず 閾を 踏む  穹が 燃える 声も 上げず 黙止して 纏う 深紅の 極光 千の 雨よ 垢穢を 洗え 然れど 時勢は 懶惰を 赦さぬ  去年 量れれば 今更に 臍を 噬む 土壇場で 抛る 訟訴 道理 無き 滓の 決 其奴らの 絵図が 郷里 侵す  子らが 副える 由も 知らず 挙げ句に 償う 真紅の 虚構 善の 惡よ 道を 正せ 然れど 虫は 殖るを 待たない  御穹が 燃える 声も 上げず 黙止して 纏う 深紅の 極光 千の 雨よ 郷土を 洗え 然れど 時勢は 懶惰を 赦さぬ  曾て 穹は 蒼く 万 御霊の 御座し 不意に 仰ぐ 子らに 血反吐の 紅など 見せぬも
鬼神に横道なきものを陰陽座陰陽座瞬火瞬火 (惨)  強張る 躯籠めに 穢れと 謀を 見ゆ 攣も 蹇も 無みして 直に 此の 賊等を 縊る  累世の 業を 振り 撒いて 阿修羅の 胤か 其の 傲りに 嘔吐う也  下卑たる 朱塗りの 童 上塗りに 朱を 濺ぎ 歯噛みと 戦慄きに 落とした 首級も 己が 逝くを 知らず  随気の 極み 人共よ 枕く 骨の 主 改め 出直せ  比良に 大江に 郷里を 追われ 三年 妊みし 鬼子なれば  見目麗しくも 嫉みの種 蒔いて 沙門 比丘の 眼が 淫らに 光る 憩う 暇 無し  年を 経て 鬼の 岩屋に 誘うは 春の 風 散らすは 命  比良に 大江に 郷里を 追われ 三年 妊みし 鬼子なれば  酒に 盛らる 程 詐り 怪しまず 行者供の 手に 嬲られ 消ゆる 争で 鬼ぞ 孰れは 手前が 朱に染まれ
誰がために釡は鳴る陰陽座陰陽座瞬火瞬火 体 劣勢 もう 観念 すんのんかい 何者で 本邸 寒村 参りや 精 一杯 合掌 何 崇伝かい 抛る物で 焼嗅の 足りる  迷路 敏感な 骨迷路 鳴り 捉えて 心が 奔る  高らかでいて 摂心 乱れず 念う 音じゃなくても 在り来 止まらないで 柔らかでいて 熱賛 貰えず 居らぬ 如 されても 蒼く 煌めく 其の 魂で  態 決定 もう 団参 せんのんかい 贋物ぞ 別邸 本尊 在りや それにつけても 漸漸 解るなり 阿っと言う間に 左様であるなら 矢っ張り 来て 迷う  迷路 繊細な 膜迷路 波 怺えて 念いが 雑じる  高い壁 出で 決心 揺るがず 越える 気があるなら 歩く 下がらないで 誇らかでいて 列参 馴らわず 顰め面 されても 不惑 転ばぬ 此の 随で  釜は 純然に 我が意のみ 映す ならば 簡潔に 念う 随 取って 一切合切を  高らかでいて 摂心 乱れず 念う 音じゃなくても 在り来 止まらないで 柔らかでいて 熱賛 貰えず 居らぬ 如 されても 蒼く 煌めく 其の 魂で  燃える 火が 在るなら 隠さないで 高らかな 歌声よ 響け 煌めく この場所で
星熊童子陰陽座陰陽座瞬火瞬火 隙孔は 皆無 (皆無) 鉄艦の 居 万劫の 櫑子 (櫑子) 絶境の 僧 (僧) 通謀の 輩 密契 結ぬ (結ぬ) 詭謀  鬼の 面目 貶す 如 (罰点) よもや 手引きて 快なる 下種腹が 内なる とは  合邦は 耐う (耐う) 別懇の 徒 忘恩の 害 (害) 絶叫の 他意 (他意) 剛悍の 錠 斬刑 待たぬ (待たぬ) 頼光  斯かる 狼藉 有り得ぬと (罰点) 入りを 許した 茨の 同胞を つと 訝る  腐り合う 輩の 道理に 興 無かれど 生まれ合わせる 来世の 日には 逃がさぬ 洩らさぬ  嘘の 泄痢 糞の 如く 垂れ 流すは 謗り喰いの 尾籠ぞ  腐り合う 輩の 道理に 興 無かれど 生まれ合わせる 来世の 日には 逃がしてなるかと  寝返る (断罪) 不義理など (斬罪) 下らぬ (大罪) 彼は 総じて 愚陋の 図
毛倡妓陰陽座陰陽座瞬火瞬火 背に 聞くは 馴染みの 浮かれ歩く 風流士が 思い 量らず 癪に 呼ばわる 声か  引け四つを 過ぎたなら 要らぬ 愛想 片付けて すっと 互いに 知らぬ 振りなど 為遣れ 粋でなし  仮初の ときめきを 上夢にしたいなら 然う 其の場 限の 事を 抱えた 侭で 佇まう 浮かれ女の 心思いを 推して 玉柳を 愛でる目を 流して 罷れ  母が 授けた 豊けし 髪が 風に 暴れて 纏わる 前や 後ろや 判じ 兼ねるも 絶え入りけるとは 願い下げなる  科を 欠いた 倡妓の 後ろ髪に 憶えあり 是も 縁と 前に 廻るは 色の 諫め  馴れ初めに 及ばぬを よも 請け出したいなら 思う 莫迦な 夢を 投いで 弾んで 花代を 無理に 咲く 浮かれ女の 心思いを 推して 水花火を 見る様に ちらりと 見て 涼やかに
紫苑忍法帖陰陽座陰陽座瞬火瞬火 名前を 持たずに 生まれた 野草を 見逸るは 已む無し 何かを 訴う 声さえ 何処かで 無くした 侭で  あなたを 憶う あなたの 在りし日を 行先 累累の 果てに 胸が 病むとも わたしの 裡に あなたの 在る 限り 零落 犬死にの 相に 呑まれまいと 為るを 決して 忘れはしない  生命は 棄てると 覚えた 誇りは 掃えと 学んだ 骸は 塵なと 肥なと 最後は 曝れた 頭よ  あなたを 憶う あなたの 在りし日を 行先 累累の 果てに 胸が 病むとも わたしの 裡に あなたの 在る 限り 零落 犬死にの 相に 呑まれまいとも  今や 何程の 霊が 我を 睨みて 手招く  渾て 荼毘に 付する わたしの 在り方を 肝先 追憶を 盾に 病みを 呑むなら わたしの 側に あなたは 在り 連る 成り果て 恋死にの 様に 散り交じる 二人は 決して 離れはしない  誓って
地獄陰陽座陰陽座瞬火瞬火 無想の 雪が わたしを 廻り 舞う 真白な 時間が わたしの 手を 解くの  今 夢の夢 絵が 飛び出して 視界が 廻る  根雪の 底は 身体を 温める 夜具 睡りの 儘に 雪はね 頃 帰るよ  皆 同じこと 眼を 閉じたとき 世界は 終わる  顔のない 狐狸たちが よしなに 生える 救われぬ 者たちの 仕事は 其処にある  耳を 塞いで 事もなく 声を 歪めて 悪怯れず にやついて  魚免膠も無い 鬼たちが 奴らを 守る 将来を 語るなら もう 触らないで 穢れた 塵たちが 亡き身を 嗤う 望みなど 説かないで 地獄は 其処にある
鈴鹿御前 -鬼式陰陽座陰陽座瞬火瞬火 一時に 抛られた 業物が 閃き 変化が 勇み 舞う あしらいを 悟りて 項垂れる 殿御よ 其方は 恋人  心 寄せたのは 本の 七日振り 彼の 鬼の 継ぎに 遮莫 否や 命 果てる迄 いざ然ば 番わんと  鬼神女に 惚られた 将星の 秘策は 弥縫な 騙し討ち 企みを 承知で 狩り場へと 赴き 唱うは 忠節  心行合えば 千の 魔を 葬り 嫁荷の 代わりに 逸り 過ぎたのは 私なる 理合い いざうれ 参らんと  彼の日 見た 虚空に 祈る 顔容 四半世紀の 正味を 己で 運ぶ  心行合えば 千の 魔を 葬り 天魔の 娘子が 神となる 責めてもの 返し 解き放け 姫 鈴鹿
大嶽丸陰陽座陰陽座瞬火瞬火 (壱)  囚われた 心に 其方の 影 見返ると 見すこと 強かなる  実に 惘るは 面妖な 真似ぞ 逢い 見るのは 晦ます 容貌  夫れ夫れの 想いは 曇りなし 見せ掛けの 艶など 要らぬ 貴方を 見せて  わらわらと 群がる 雑兵共 粉々に 捩りて 雷電で 消す  あな 見惚るは 剛強の 業よ 見据えるのは 破壊の 夜明け  其れ其れや 願うは 腰の物 不心得 戯ればむ 者が 妾を 欲りて  崩れ落ちる 心嫉し 手を 見破りても 疼く 心恋いの 痛み くすみ返り 廻天を 訴う 其の 渦中も 其方に 魅せられた 身共よ  (弐)  応 (応) 相対 (対) 追う (追う) 間男 (を)  氷の 剣が 煌めいて 利剣を 欠いても 衰えぬとは  覆う (覆う) 楼台 (台) 覬覦 (覬覦) 闡提 (提)  数多の 姿で 舞い踊る 恰も 菩薩ぞ 斯くの如く 益荒の 鬼神は 絶え果てよ 無数の 鏑が その刻を 目掛く 頚は 是へ  零れ落ちる 追い首に 流る 口惜しきを 重ぬ 鬼神の 嘆き 此の 痞えに 命名を 求む 鬼首に 喚き 箟嶽で 微睡む  乙女よ 何どに 挫く 族の 外法 然ればよ 闇の 軛 投ぎて 砕け
鈴鹿御前 -神式陰陽座陰陽座瞬火瞬火 (壱)  神女の 爪牙に 情は無し 如何な 御言の 小瑕も 無きに成す 曾ての 同胞と 後る 毋れ  屠るも 除くも 尽きせぬ 禍 人の 御手盛りぞ 幻怪の 飛礫 快哉を 叫ぶ 諸衛  片や 六根清浄で 能う 姫遊 天之瓊矛 以て 彼の 尾錠を 壊いで 此方 一心三観で 嗤う 鬼衣 天の逆手 打ち 呪うは 誰そや  讒言 劣情 主我の 徒  盛るも 萎ゆるも 行き連る 旨 聢と 告げ遣れど 天性の 魔障 尾花色に 染まれ  片や 六根清浄で 能う 姫遊 天之瓊矛 以て 彼の 尾錠を 壊いで 此方 一心三観で 嗤う 鬼衣 天の逆手 打ち 呪うは 誰そや  (弐)  空を 星が 舞う 雨と 降る 菩薩 討取るは 同母兄たち 鬼より 出で 鬼より 猶 鬼し  時は 待たぬ 過ぎ去る 日は 閃影の 如く 果てる 定め 遂げたものを 只 遺して 逝く  出端の 死に拵え 為着せの 蚕食 勤しみ 恋も 知らず 鬼神で 取る 御手玉 あしらう度 胸に 痼るは 情の 印  此の 泪も 無道も 糾える 我が身と 贖いの 帷に 裹まれ  手は 今に 離して 給 哭は 直ぐに 殺して 傍らの 胤を 硬く 抱いて 山を 降りて 耀きに 名を 残せ
三千世界の鴉を殺し陰陽座陰陽座瞬火瞬火 丸い 此の 玉を 隠れて 囓る 鼠 零る 選り骸を 杜撰に 捏ねて 泥を 塗し 其の 貌を 変えてゆく  三千界やら 三界から よんないもん ないよんなったら 主と 朝寝の したやの (おい) 七転八倒 言いよっても 毎晩 安臥に (はい はい) 眠れるようには ならんもんかいな  清い 此の 郷土を 小分けで 捌く 戯け 穢し 其の 口で 出鱈目 吐いて 他から 放ち 竈ごと 奪いやがる  何 天界やら 各界から しょんないもん ないよんなったら ちいと 散歩に 出たやの (おい) 全然 抜刀 せんなんでも 平穏 安堵に (はい はい) やれる程度には ならんもんかいな  守るべきを 挫き 祓うべきを 慈しむ 其れは 疾うに 後の祭りよ そやけど  三千界やら 三界から よんないもん ないよんなったら 主と 朝寝の したやの (おい) 七転八倒 言いよっても 毎晩 安臥に (はい はい) 居れるようにも ならんもんなが  何千界でも 何遍でも しょんないもん ないよんなったら 君と 欠伸を 一杯 しょうや (おい) 全然 抜刀 せんなんでも 平穏 安堵に (はい はい) やれる程度には ならんもんかいな
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