| わたしらしく児島未散 | 児島未散 | 児島未散 | Rie | 河合微三 | 遥か空と 木漏れ日 ゆらゆら 窓の外 風の香りね ここからはやく 抜けださなくちゃ さぁ行こう 勇気だして 五月雨みたく 攻める言葉は 止まないけど 恐れずに 尊い命を生きて わたしらしく 探してゆく しゃかりきじゃなくてもいいから 急がないで 歩いてゆくのも悪くないよ 過去も現在(いま)も 会い別れも 未来へと統いてゆく道 どんなことがあっても大丈夫 狂おしいほどに 愛しい人生だから 白く咲くはガーベラ ゆらゆら どんな色にもなれるはずと 凍りかけてたこころの傷に 息を吹きかけてくれた これまでずっと 茨の道に 迷いながら 選ぶこと 積み重ねてきたブライド わたしらしく見つけてゆく 正解はひとつじゃないから ねぇLa la laと 少しだけ口ずさんでみて 胸の奥が 澗うように せつなくも続いてゆく日々 辛いことがあっても大丈夫 乗り越える強さ抱いて 信じていく限り わたしらしく 探してゆく しゃかりきじゃなくてもいいから 急がないで 歩いてゆくのも悪くないよ 過去も現在(いま)も 会い別れも 未来へと統いてゆく道 どんなことがあっても大丈夫 狂おしいほどに 愛しい人生だから |
| 永遠の夏にKiss & Hug児島未散 | 児島未散 | 吉元由美 | 宮島律子 | 河合徹三 | 潮風に吹かれ 髪を束ねたら 青い夏を 思い出すの はしゃいでたあの頃を 恋はときめきで 心震わせた ふっとよぎる 不安なんて 眩しさで消した woo そうよ Kiss & Hug 限りある 時間を生きている 永遠に輝く夏を この胸に 何も怖くない 無邪気なせつなさが 今も私を 勇気づける memories 光のスコール 素肌にまとえば 空と海と つながってる どこまでも自由なの 風の片隅に さよならの気配 砂の上の 夢のあとは 消えてゆくけれど woo そうよ Kiss & Hug打ち寄せる 波の激しさ知り みんな優しい大人になってゆく 名前を忘れた ひと夏の恋さえ 今も愛しい 抱きしめたいmemories Turururu … そうよ Kiss & Hug 限りある 時問を生きている 永遠に輝く夏を この胸に 何も怖くない 無邪気なせつなさが 今も私を 勇気づけるmemories Ah |
| セプテンバー物語2025(RE-MIX Ver.)児島未散 | 児島未散 | 松本隆 | 林哲司 | 古垣未来 | September Story 九月の海に あなたは来ない 海の見えるカフェテリア September Story 想い出してよ サーフ・サイドで出会った日のときめきを Wow Wow 砂まじり 濡れたスニーカー 乾かした あの防波堤 Tシャツに頬を寄せると 太陽の匂いがしたわ コーラのびんに指輪を入れて 波に流せばきれいなメモリー September Story そして明日は 一人戻るわ レンガ色のキャンパスへ September Story でも忘れない 波のニュースをカー・ラジオで聞いた日を Wow Wow 陽焼けした指にリングの 跡だけが白く残るの かくしてもカンの鋭い 友達にからかわれそうね 別に愛って言い切れるほど 深いつきあいした訳じゃない September Story 九月になれば ただの普通の女の子に帰るのよ September Story あなたと生きた 自由な日々を胸の奥にしまってね Wow Wow September Story 九月の海に あなたは来ない 海の見えるカフェテリア September Story 想い出してよ サーフ・サイドで出会った日のときめきを Wow Wow |
ジプシー2025(RE-MIX Ver.) 児島未散 | 児島未散 | 魚住勉 | 馬飼野康二 | | 昨日(きのう)から 降りつづく 雨の日は 読みかけのページから 続くよに 名も知らぬ街角へ 旅をする だれか悲しい恋を 忘れさせてほしい あなたの傷あと 痛むから 「謎めいた女」と 男たちが ふりかえるよ だれよりも寂しい 愛のジプシーよ あなたから言われたの サヨナラは 想い出を捨ててきた 靴だけ 空の果て 見上げたら 流れ星 こんな砂漠でひとり どこへ行くの明日(あした) あなたに逢えたら 泣くでしょう 「美しい女」と 人はいつも 噂するよ 捨てられた姿の 愛のジプシーよ 「謎めいた女」と 男たちが ふりかえるよ だれよりも寂しい 愛のジプシーよ 「美しい女」と 人はいつも 噂するよ 捨てられた姿の 愛のジプシーよ |