| すべて去りがたき日々小田和正 | 小田和正 | 小田和正 | 小田和正 | 小田和正 | 幸せをくれる笑顔 やさしくあふれて あの広い空のように 見守っていてくれる みんなの言葉を 決して忘れない くじけずに 歩いて行く 勇気をくれた どんな時も 一人ではなかった 時はやさしく やさしく流れた いちばん悲しくて 辛かった時も その顔を見ただけで ただ 嬉しくなった どんな時も 一人ではなかった 時はやさしく やさしく流れた かけがえのない 日々 すべては 君たちが そこにいたから あの日も そして あの日も いつか きっと 君に伝えたいんだ 心込めて 君に 明日 きっと それを 君に伝えよう 心込めて ありがとう ありがとう |
| 哀しいくらい小田和正 | 小田和正 | 小田和正 | 小田和正 | 小田和正 | 僕のまちがいは 哀しすぎる いくつかの愛を 通りすぎたこと いつもことばが 足りなくて 君は息を止めて 僕を見てるだけ 今はこのまま 夜よ明けないで 見えない明日は 来ないでいい 哀しいくらい 君が好きだから 心ひらいて 君のまちがいは いつもおびえる心 「今さえよければ… 今 倖せなら…」 どうしてそんなこと 思ってたの 君よ泣かないで …だから 今はこのまま 夜よ明けないで 見えない明日は 来ないでいい 哀しいくらい 君が好きだから 心ひらいて 哀しいくらい 君が好きだから 心ひらいて 倖せになれるね 顔を上げて 眼を閉じて 哀しいくらい 君が好きだから 哀しいくらい |
| I LOVE YOU小田和正 | 小田和正 | 小田和正 | 小田和正 | 小田和正 | 流されて 流されて 僕のところへ 切ないね あなたの白い肌 あゝはやく 九月になれば I LOVE YOU I LOVE YOU どうしたの 変わるこころ 不安になるの あなたは僕を しあわせにしてるよ あゝはやく 九月になれば I LOVE YOU I LOVE YOU 誰もあなたの代わりに なれはしないから あなたのまゝ ここに居ればいいから あゝはやく 九月になれば I LOVE YOU I LOVE YOU |
| Little Tokyo小田和正 | 小田和正 | 小田和正 | 小田和正 | | 何も言わないで 灯りを消して 月の光だけが 君をうつして 開けた窓から 街のざわめき 君は僕を見ている 明日吹く風に 流されるとしても 今はたゞ この腕の中の君と 眼の前を 過ぎてゆく やわらかな時の流れを 信じて生きていたい 君を思い出して 窓の外見てる たそがれも闇に 深く沈んで 今日もまたこの都会の いちにちが終わってゆく デンワから君の きゝなれた声が いつになく今日は せつなく聞こえて 二人で見てた夢は この街にまだあるはず 明日吹く風に流されるとしても 今はたゞ この腕の中の君と 眼の前を 過ぎてゆく やわらかな時の流れを 信じて生きていたい あの店ならきっと 今すぐこゝを出れば 君と同じ頃に 着けるはず 眠りを知らぬ街が この愛の行方を見てる 春も夏も秋も冬も 君のそばにいるよ もう哀しい顔しないで この胸にもたれて 何も言わないで 灯りを消して 月の光だけが 君をうつして 開けた窓から 街のざわめき 君は僕を見ている 明日吹く風に 流されるとしても 今はたゞ この腕の中の君と 眼の前を 過ぎてゆく やわらかな時の流れを 信じて生きていたい |
| またたく星に願いを小田和正 | 小田和正 | 小田和正 | 小田和正 | 小田和正 | それでも すてきな夢を見たいから こうして 追いかけてゆくだけ その他に 何をすることがある 一度きりの 短い人生 先のこと 考えてたら そのまゝ どこへも行けやしない いいわけも ぐちも言わない すべてを受け止めて なんだか すなおな心ついでに ほんとうの気持 少しだけ こんなこと言っても 信じないだろうけど 頼りになるのは そのほゝえみ でも何故か 今日この頃 君の笑顔 少し足りない 約束は この胸の中 忘れていないから この夢は 捨てない いつまでも 追いかけてゆく この愛は 離さない そのために 生きてゆきたい 別にこれといって いいことないけど 哀しいことは ひとつもない ため息つくなら 空でも見上げて 口笛吹いて 気楽にゆくさ 深刻な顔をしないで 明日もこのまゝ 晴れてくれるさ まだ 明るい 南の空 またゝく星ひとつ この夢は 捨てない いつまでも 追いかけてゆく この愛は 離さない そのために 生きてゆきたい 力の 続く限り どこまでも 連れてゆくから これだけは 忘れないで いちばん 大切なものを この夢は 捨てない いつまでも 追いかけてゆく この愛は 離さない そのために 生きてゆきたい 力の 続く限り どこまでも 連れてゆくから これだけは 忘れないで いちばん 大切なものを この夢は 捨てない いつまでも 追いかけてゆく この愛は 離さない そのために 生きてゆきたい |
| 遠い海辺小田和正 | 小田和正 | 小田和正 | 小田和正 | 小田和正 | その笑顔に 恋をした 前ぶれもなく この恋は 突然 心の中に 風のように流れてきた 理由はいらない いつも恋は そんな風に始まる こゝから 二人は 時の波に揺られてゆく 遠い海辺を どこまでも 歩いてく よりそう足あと 渚に残して ずっと ずっと 二人このまゝ 永遠に続いてゆくように 君の好きなうたをきいて 君の好きな海辺を歩く とりとめのない約束を 思い出を 重ねてゆく 哀しくさせたら すぐにそれを 言葉にして 伝えて こんなに近くても まだ知らないことばかり 二人 こゝいるだけで 切ないね つないだ手が いつまでも離せないで 君の指が 髪をとかせば 夕やみが 二人を包む そんな風に 笑うと またあの日に 戻ってゆくみたいで 君は 海を見ている この恋は終わらせない 遠い海辺を どこまでも 歩いてく よりそう足あと 渚に残して ずっと ずっと 二人このまゝ 永遠に続いてくように 二人 こゝいるだけで 切ないね つないだ手が いつまでも離せないで 君の指が 髪をとかせば 夕やみが二人を包む |
| とくべつなこと小田和正 | 小田和正 | 小田和正 | 小田和正 | 小田和正 | 時はうつろい 心うつろい 午後の 揺れる 日射しの中を 長い坂を上って 二人 戻って来た こんなふうに 二人が こんなふうに 近くで 今また会えるなんて とくべつなことだね 夕闇の中 溶けてゆく影 ためらいながら 寄り添えば 言葉は いつか途絶えて やがて時は止まる こんなふうに 二人が 触れるほど 近くで もう一度 会えるなんて とくべつな夜だね 二人 身も心も 今 解き放てば 素直な この夜は どこへ 連れて 行くだろう こんなふうに 二人が こんなふうに 近くで もう一度 会えるなんて とくべつなことだね きっと また二人 会う時が来る 君の言葉が こうして今 ほんとうになったんだね ほんとうになったね |
東京の空 小田和正 | 小田和正 | 小田和正 | 小田和正 | 小田和正 | 自分の生き方で 自分を生きて 多くの間違いを 繰り返してきた 時の流れに乗って 走ったことも 振り返れば すべてが 同じに見える あの頃みたいに 君に 優しく できているかな 今も いちばん大切なのは その笑顔 あの頃と 同じ 東京の空は 今日も 高く すんでいる 君の 住んでいる街は 冬の色ですか がんばっても がんばっても うまくいかない でも 気づかない ところで 誰かが きっと 見てる あの頃みたいに 君に 優しく できているかな 今も いちばん大切なのは その笑顔 あの頃と 同じ あの頃みたいに 君に 優しく できているかな 今も いちばん大切なのは その笑顔 あの頃と 同じ あの頃と同じ |
やさしい風が吹いたら 小田和正 | 小田和正 | 小田和正 | 小田和正 | 小田和正 | 今はもう かなわぬこと 思い出の中でしか 会えない あの人 いつも 君は 上手に笑った その笑顔が 僕は 好きだった 雨の音が 時を刻んでいる なつかしい君の 声がききたい 僕たちの あの日々は いつ 思い出に 変わって行ったんだろう 今はもう かなわぬこと 思い出の中でしか 会えない あの人 長い坂道 ふり返れば 幾つかの 小さな心のこり ありふれた 愛だった ずっと 続いてゆくんだと 思ってた 二人 今を 生きていれば それだけで 幸せと思ってた 遠いあの日 二人 今を 生きていれば それだけで 幸せと思ってた あの日 やさしい風が 吹いてきたら 歩き始める それを 君も待っているはず |
愛になる 小田和正 | 小田和正 | 小田和正 | 小田和正 | 小田和正 | 嬉しい時も 悲しい時も 君に会いたい その笑顔に 笑顔はいつでも 言葉を超えて すべてを包む 愛になる 愛はやさしく 愛は悲しく 想いを受け止めて どこまでも ずっと連れてゆく 大切な人を 見失わないで 決してその手を 離さないで きっと 笑顔のステキな そのひとは あなたと一緒に 生きるひと 愛はやさしく 愛は悲しく 想いを受け止めて どこまでも 連れてゆく いつもここにいる 君を見ている 笑顔が いつか 消えないように 明日も きっといい日が待っている 青い空に 風が渡る 愛はやさしく 愛は悲しく 想いを受け止めて どこまでも 連れてゆく いつもここにいる ずっと君を見ている 笑顔が いつか 消えてしまわないように 笑顔はいつも 言葉を超えて すべてを包む 愛になる |
| mata-ne小田和正 | 小田和正 | 小田和正 | 小田和正 | 小田和正 | 君のためなら いつでも 必ず行くから 深い悲しみの中にいる 君に会いに行く 励ましたり なぐさめたり 多分 そんなことは うまく 出来そうにないけれど きっと 会いに行くから どんな時も忘れていない 君は僕の大切な人 同じ時を行くものとして 君の誇れる 自分でいたい できることは ただ そこにいて 暮れゆく空を とおくながめ あたりまえの 明日を待つことだけ どんな時も忘れていない 君は僕の大切な人 同じ時を行くものとして 君の誇れる 自分でいたい 君の幸せを 願ってる 離れていても 会えなくても 心から いつも僕らが望むことは きっと同じ どんな時でも 心のままに生きていたい たとえ風は強く吹くとも どんな時も忘れていない 君は僕の大切な人 同じ時を行くものとして 君の誇れる 自分でいたい |
風を待って 小田和正 | 小田和正 | 小田和正 | 小田和正 | | ずっと 待っていた 風が 今 吹いた まるで やさしい声で 話しかけるように 吹いた It's going to be all right きっと 大丈夫 思うようにはいかなくても 午後の光は 風に揺れて あなたに笑顔 運んできた ずっと 待っていた 風が 今 吹いた まるで やさしい声で 話しかけるように吹いた It's going to be all right きっと 大丈夫 まだ 何も見つからなくても 空の青さに 守られながら ゆっくり歩いて 行こう ずっと 待っていた 風が 今 吹いた まるで やさしい声で 話しかけるように吹いた 今は戻らないから 大切なんじゃなくて 今を重ねて明日へ つながって行くから ずっと 待っていた 風が 今 吹いた まるで やさしい声で 話しかけるように吹いた ここで 見つけたもの 皆のあの笑顔 いちばん好きな場所 そして 誰より大切な人 It's going to be all right It's going to be all right |
こんど、君と 小田和正 | 小田和正 | 小田和正 | 小田和正 | | 今度 君に 会う時は やさしい季節に 包まれてるだろう 見なれた この街の どこかで ゆっくり 他愛のない 話をしよう そんなこと 考えながら 今を 歩いている 想う人がいる 想ってくれる人がいる 小さな 幸せが 支えてくれる 窓から 射し込む 光が 真白な壁に 踊っている 飽きずに それを 眺めている 心はいつか ほどけて 行った 空は今日も 青く 続いてる すべて 受け入れながら 想う人がいる 想ってくれる人がいる 小さな 幸せが 支えてくれる woo 歌は 友だちのように いつも 励ましてくれた そして歌は やがて みんなの気持ちを ひとつにして 行くよ 声を合わせて あの歌を いつか みんなでまた うたおう 想う人がいる 想ってくれる人がいる 小さな 幸せが 支えてくれる もう少し この先へ 行ってみよう もう少しだけ もう少しだけ |
| so far so good小田和正 | 小田和正 | 小田和正 | 小田和正 | | 春がまた ここに 帰って来た やわらかな風が 街を包んだ 今 すべてのことが 変わって行く 人の心も 変えて行く 嬉しいこと 悔しいこと 繰り返しながら 相変わらずの毎日 そんな自分だけど 誰かを 幸せに出来るとしたら きっと それが いちばん 幸せなこと 小さな夢と 不安を抱えて 自分が思う道を 歩いている たとえ 選んだその道が 間違っていても 無駄な時間が 流れるわけじゃない どれだけ 遠回りになったとしても いつか 目指したその場所へ たどり着けるはず でも 誰かを 幸せに出来るとしたら きっと それが いちばん 幸せなこと 春は来て 春は行く 生きて行けば また 時は来る 誰かを 幸せに出来るとしたら きっと それが いちばん 幸せなこと この街にまた 春が 帰って来た 少しだけ強く 今 風が吹いた |
| what's your message ?小田和正 | 小田和正 | 小田和正 | 小田和正 | 小田和正 | 何んでもないことかも知れない 自分を生きるのは そんな風に思った 夏の日の午後 今を受け止めるだけ それだけのこと 通りすぎた日々と また来る日々 やるせない気持も 言い訳も 消えて 広がる 空に 明日が重なる ずっと 心の中にあった 想いが 自分への メッセージになった 簡単なことだった 呆れるくらい 闘うのではなく 逃げるのでもなく 諦めた夢を 取り戻すだけ 陽のあたる 道を 歩いて行く やわらかな光に 包まれて 人も この街も 優しく見える ずっと 心の中にあった 想いが 自分への メッセージになった どんなに小さな世界でも きっと自分を生きて行く 今すべきことは 分かっている ずっと 心の中にあった 想いが 自分への メッセージになった 時の流れは 早くなるばかり 君の メッセージを 見つけて |
| その先にあるもの小田和正 | 小田和正 | 小田和正 | 小田和正 | 小田和正 | 悲しみを 忘れさせるような 言葉は すぐに 見つからないけど 黙って 君の その隣に ただ 座っていることは できるから やわらかな 時の流れが やがてそっと その背中を押してくれるまで 生きて行くことは 明日へ向かうこと 目指すものは その先にあるから 選んだ道を 迷うことなく ただ 前を見て 歩いていても 分かり切っている その答えを もう一度 確かめたい 時がある このままで いいんだと 間違いなんて ないんだと 言い聞かせて 生きて行くことは 明日へ向かうこと 目指すものは その先にあるから 時に 明日は 遠いけど 自分を 信じて 時は 裏切らない だから 諦めないで 積み重ねた時間は 決して 裏切らないだろう 生きて行くことは 明日へ向かうこと 目指すものは その先にあるから 今 この時も 闘う人がいる ずっと そんな風に 生きて行きたい |