| 人間美歌みいらみさと | みいらみさと | みいらみさと | おおくぼけい | おおくぼけい | 大人になるとつまんない ずっと子供じゃしょうがない わたしは見つめられない あの娘は見向きもしない どうにもならないことは どうにでもなるようなこと ただ流される日々もいい けどあんまり好きじゃない 駄々完璧な君がいい 駄々浅はかさは隠しな 駄々そんな奴イケてない こんなにもこんなにも 簡単なことができない 痛い いい子のふりができるだけ ただ性が悪くて 妬けちゃうわ 可愛いあの娘 眩しいあの娘 がむしゃらしても なれないの なれないの とっても大切なのに とっても大好きなのに 忘れちゃうのよ 御法度 守れないのよ 意外と ただ夢見ていただけなの こんなにもこんなにも 悲しみが突き刺さる辛い 痛い 才能美化 (がむしゃらに) 非行美化 (がむしゃら人間観) 後悔美化 (がましゃらに) 愛憎美化 (がむしゃら人間観) 痛い いい子のふりができるだけ ただ性が悪くて 妬けちゃうわ 可愛いあの娘 眩しいあの娘 がむしゃらしても なれないの なれないの なりたい |
| わたし幽霊みいらみさと | みいらみさと | みいらみさと | おおくぼけい | おおくぼけい | 何処もかしこも あなたといたのに 『わたし幽霊』 寂しくなくても 会いにきてよ 『わたし幽霊』 もうどこにも行かないでって言ったの もう行かないでって言ってたのに 2人を別つ時がきて 持ってるものの意味なんて なくなる時でも謎めいて それから先の未来まで 捧げることってできないの? わたしは全然怖くない だけどあなたは 本当にいくじなし いくじなし 指先から感じて わたし幽霊 カラダより奥に触りたい わたし幽霊よ 静かな方ってfakeかな 郷へ従えど 止まらない傲慢 空回る clearなSoul 止まることも終わることもノーダウト どうした今更泣いたりして なんでも言わなきゃ 分からないの? あなたが辿る記憶から 止まったままでいたいから 遠い昔の約束は くたばる時まで持っててね それでも手に入れたいんだね 何処かの誰かと見たいのね わたし良い子になれなくて だからごめんね バイバイ 指先から感じて わたし幽霊 カラダより奥に触りたい わたし幽霊 永久に忘れられない わたし幽霊 永久に永久に忘れない わたし幽霊よ |
| 君は霊媒師みいらみさと | みいらみさと | おおくぼけい | おおくぼけい | おおくぼけい | そして世界は今日も回って その上で皆踊って いつか宇宙が収縮しても この愛は残る みんな知ってる真実なんて 数えられるくらいだね だけどそれだって本当なのかは 誰もわからない ある朝目覚めて 電話が鳴った 目覚ましと間違え 切ってしまったの その後 メール来て 知ってしまった 悲しい出来事 彼が死んでしまった 最初わたし動揺して スマホを投げた スローモーション飛んでいくわたしのハート そして葬儀が執り行われ あっという間に時流れ 喪失というワードについて 考え始めた もう一度だけ彼に会えたら そんな願い叶うなら 思い詰めてたわたし訪ねた 街の霊媒師 彼女は静かに瞼を閉じて 沈黙の後に語り始めたの 彼しか知らない 2人だけの秘密の プライベート そして愛のこと 信じられないけれど 全部ほんと 特別じゃ無いけど わたしたちの歴史 そして季節は何度か巡り 彼女の元で何度も 彼と話して彼と愛して でも彼は彼女 愛してるのは彼の心か 彼女の身体なのかが 曖昧になって なんだか急に めんどくさくなった 今日も目覚めのキッス 彼女にして いつも通り仕事に行く 幸せみたい こんなエンディング 彼と出会って 彼を失って 彼女に出会って 彼呼んで 彼の心と彼女の心 もうどうでもいい そうね世界は単純じゃない これは一つの奇跡が 奇跡を呼んで奇跡を作る 奇跡の出来事 そして世界は今日も回って その上で皆踊って いつか宇宙が収縮しても この愛は残る |
| 世界に存在しない歌みいらみさと | みいらみさと | 蔵田みどり・おおくぼけい | おおくぼけい | おおくぼけい | 窓を流れる風景 多重スクロール流れ 電線の影 走馬灯 終点まで走る 君がいなくなったら このメロディー消えて 通過してゆく 何もかも でも聞こえるでしょう 「双子座の夜に 離れたからだが どこかにいるから ボクらは キミを待っているよ」 遠くに見える 学校がほら ゆっくり視界 去ってく いつの間にか こんなとこで 何してるんだ 僕らは 果てしなく続く 街の尽きる とこへ行こうよ そこで聞こうよ 君だけの歌 果てしなく続く この時間を 抜けて行こうよ いつか聞かせて 君だけの 世界に存在しない歌 あの駅で誰かが 死んだって聞いたよ 知らない人の 音楽も ほら聞こえるでしょう 「双子座の夜に 離れたからだが どこかにいるから ボクらは キミを待っているよ」 いつの間にか こんなとこで 何してるんだ 僕らは 果てしなく続く 街の尽きる とこへ行こうよ そこで聞こうよ 君だけの歌 果てしなく続く 街の尽きる とこへ行こうよ そこで聞こうよ 君だけの歌 果てしなく続く この時間を 抜けて行こうよ いつか聞かせて 君だけの 世界に存在しない歌 双子座の夜に 離れたからだが どこかにいるから ボクらは キミを待って キミを待って キミを待って いるよ |
| セピア色の呪いみいらみさと | みいらみさと | おおくぼけい | おおくぼけい | おおくぼけい | ねぇ 忘れないで あなたがしたこと 呪いかけてやるわ 思い知るがいいわ ねぇ 覚えていて わたしと過ごした 日々を全部返せ 涙を呪いへ ずっとずっと不幸に なればいいって 写真に釘刺し 呪文を唱え それがわたしの 生き甲斐なの 充実 なのに なぜなぜ なぜなぜなぜなぜ なぜ あんな呪った人 この世界にはいない あんな呪った人 この世界にはいない ねぇどこにいるの わたしの愛した あなた呪った日々 それも愛していたの もう一度会えて ひどい仕打ちを されてまた呪って 繰り返したいわ セピア色した 呪いを抱いて わたしはあなたと眠るの ずっとずっと地獄に なればいいって 人形を燃やし 呪文を唱え それがわたしの 生き甲斐なの 恍惚 なのに なぜなぜ なぜなぜなぜなぜ なぜ あんな呪った人 この世界にはいない あんな呪った人 この世界にはいない セピア色した 呪いを抱いて わたしはあなたと眠るの 永遠なんて わたしと居れば 一瞬だから 呪わせて あぁ |
| ショッキングピンクの女みいらみさと | みいらみさと | ノマアキコ | おおくぼけい | おおくぼけい | 10cm以上と決めてる ヒールはプライドなのよ 高いほど眺めがいい ショッキング・ピンクの女 惚れたら全部あげちゃうの 冷めたらすぐ忘れちゃう シュールでハイパーロマンティック ショッキング・ピンクの女 girlyでdollyなlonly night 今宵 愛車でどこかへ行きたい dreamin'でswimingはドルフィンでlong drivin' 愛車ももちろんショッキング・ピンク ハートのアクセル全開 メーター振り切ってオーバーヒート 流行りを追いかけない 黒でも白でもないショッキング・ピンク つらい時ほど大胆に 涙の数だけ勇敢に 私、私を生きる ショッキング・ピンクで生きる sweetieでspicyでlonlyな人生に 乾杯してどこまでも行こう dancingはswingingにall night long で morning! すぐに冷めてしまう夢だから ハートのアクセル全開 ガソリンOK! GO!GO!GO! 去る者追いかけない みんなが私を追いかける sweetieでspicyでlonlyな人生に 乾杯してどこまでも行こう dancingはswingingにall night long で morning! すぐに冷めてしまう恋だから SE・TSU・NA ハートのアクセル全開 ガソリンOK GO!GO!GO! 去る者追いかけない みんなが私を追うの ハートのアクセル全開 メーター振り切ってオーバーヒート 流行りを追いかけない 黒でも白でもない私の色で 私の色で生きるわ 私の私の色でショッキング・ピンク |