| ヒトシズクAqua Timez | Aqua Timez | 太志 | 太志 | Aqua Timez・akkin | 抱きしめ合う時 お互いの 顔が見えないのは 重なった心に 耳を澄ますため ここにいれば もう大丈夫だって 気づくため 人に 話をした事じゃない 人に 話す事なんてできなかった その中に ほんとの僕が ほんとの君がいる 褒められた事のない 子どもみたいな顔で 簡単にできた事の中じゃない 何度やったってできなかった その中に 幾つもの悔しさと 飲み込んだ言葉がある 夢は甘くて 少しほろ苦いから 抱きしめ合う時 お互いの 顔が見えないのは 重なった心に 耳を澄ますため ここにいれば もう大丈夫だって 気づくため ここまでの事 本当は こわかった事も 何もかも全て 運んできた 本当の自分で あなたと重なり合うために 見せるための幸せではない 色とりどりの 景色でもないんだ もう誰の顔色も見ず 目をつむりたかった 初めて褒められた 子どもみたいな顔で 僕が作った その壁を あなたがドアにして 開けてくれたから 手を繋げる 大人だって あの日は子どもだった 言えなかった事 本当は言われたかった事 絡まった糸みたいに ほどけなくて 大人げもなく 今、愛してもらいたいのだから 抱きしめ合う時 お互いに 涙をこぼすのは 伝えられなかった 想い達が 強がる事の 無意味さに気づくから ここにいていい もう何も 探さなくてもいい 自分を肯定できない日も ここにいれば もう大丈夫だって 気づいたから あなたといれば もう大丈夫だって 思えるから |
| 深呼吸の理由Aqua Timez | Aqua Timez | 太志 | 太志 | Aqua Timez | 足もとに宇宙が広がって 星の全てを見渡せたよ どこまでも 高く 高く あれは 君と初めて 小さなキスをした日 誰かの言う理想を 生きなくたっていいよ 所詮は僕もそう 背伸びして 疲れたの 一つしかない心なのに 心配事は いくつ抱えればいい あれも これも どれも 上手くやれって できないさ できないけど 願い事は こんな降り積もって いつか いつしか 光に埋もれるの 雪だるまのように大きかった 悩みもいつか溶けていくの あんなにも かたく かたく 閉ざしてた心にも さくら色の風は吹く 片方の肺にだけ 息を吸い込めないように 君が悲しい時は 僕もそう 悲しくて 太陽に向かって目を閉じた まぶたの裏が 明るかった いつまでも 君と同じ 日向の匂いを 胸いっぱい吸い込んでたい 君がいると 深く息を吸えて 君といると 素直に 弱音を吐けるの 部屋中に宇宙が広がって 星の全てを見渡せたよ 気まぐれで 淡く 淡く それは 君と一緒に 大きな あくびをした日 |
| OLDROSEAqua Timez | Aqua Timez | 太志 | 太志 | Aqua Timez・akkin | 人と人の間 そこに愛を隠して 神様はいなくなったらしい 一人じゃ探せない 見つけられない それは 右手で右手を掴めないようなもので 転んで知る 血が赤い事を 共にしゃがんでくれた人の顔を 幼さを 抜け殻にして 飛び立ったはいいが 落ちて零れた 痛むのは身体だけじゃなかった 最後の一滴のように 惹かれ合うだけの寂しさが 胸に残っていてよかった 抱き合ったりだとか 手を繋いだくらいで 孤独の肩代わりなんてできない 生まれついた痣を 洗い落としたくて 悲しみを消そうとしていた僕の 悲しみを肯定してくれた 君だけが 自分を自分以上に見せて 後でバレてやしないかって下を向く 残り一枚の花びらが かじかんで土に 還りたがってる 生まれた勢いで生きてるだけ 何の柱もないけど 君の夢は僕の夢が 叶う事って知った時に 涙が溢れた 身体に染みついた 生き方だからもう 自分を辞める事なんてできない それでも信じた 互いに目を閉じて その世界を同時に終わらせた この世界でもう一度生きてゆくために 「見なくていい悲しみを」 「こらえなくていい涙を」 自分が一番可愛いなんて言うけれど 最期に振り絞るその声で 自分に歌うの?散々、我を忘れ 誰かを想って生きてきたくせに 人と人の間 そこに愛を隠して 神様はいなくなったらしい 「一人では生きてゆけない」って綺麗事も あながち嘘じゃないと思える 君としゃがみ込んだから 立ち上がれたように |
| 空いっぱいに奏でる祈りAqua Timez | Aqua Timez | 太志 | 太志 | TomoLow・Aqua Timez | 同じ夏を追いかけた ただ一つの理想のために 一人一人の喜びがうねり 大きな渦となるような ただ一度の失敗を 前のめりな懸命さを この消しゴムで 消せていたなら それは友情だろうか 「僕」も「君」もない 「勝ち」も「負け」もない 世界を生きられたらなぁ 悲しみなんてさ 上手に乗りこなせなくっていい もういい 転んでも隣にいる それぞれの涙だけど 悔しさを分け合えたこと 羽を探すのではなく 空そのものになったような 隠してきた感情が 内側でのたうち回る 共に夕暮れる度に 黙って肩を組んだ友よ 比べようのないことを 比べて過ごしてるなら 今もそうかも 今の方がそう 子どもじゃないってだけで 大人になったら 自由な世界を 飛び回るはずだった 手に入れる度に 失う怖さをこんなに知って また知って 臆病者になった 幸せは強く握りしめると潰れてしまう その感触を遠ざけるように ぎこちなく笑う 程よくなど愛せない だから人を愛さない 古傷に手を当てては 地球をうろついた日々 別々の涙だけど 悲しみを分け合えたこと 泳ぎ渡るのではなく 海そのものになったような 抑えてきた感情が 水面で身をくねらせた しがみつくように抱き合って 星が降るのを待った人よ 海いっぱいに降りしきる星 海いっぱいに降り積もる星 空いっぱいに飛び交うメロディ 空いっぱいに奏でる祈り 海いっぱいに降りしきる星 海いっぱいに降り積もる星 空いっぱいに奏でる祈り 空いっぱいに奏でる祈り |
| if you comeAqua Timez | Aqua Timez | 太志 | 太志 | Aqua Timez・akkin | ありふれないでいて 希望を捨てなかった者達として 波打ち際にて いざ僕ら 運命を打ち返すとしたら 本当の空 本当の海が 愛に恵まれなかった過去さえも 抱き止めて 幸せを追いかけないでいい それは何処までも 遠いから 幸せが追いかけてくるような 僕らでいよう 笑い声を寄り添わせて こだまするように 響き合って やっと生きてこれたような 僕らだからこそ 錆びつくほど輝いてもない ただ泳ぎ疲れて眠たい 水しぶきの 影に隠れて 涙のうちの幾つかを 君に打ち明けて どんなに広い寝室でさえ 夢のなか空間を保てず 何を手にしたって 子どもみたいにほら 好きな子の手を 握りしめた日に勝てない 砂漠に埋まっている水車に 降る雨のような仕草でそっと あなたが笑ってくれたから もう少しだけ あと少しだけ 生きてゆけそうだ 幸せを追いかけないでいい それは遠く逃げてしまうから 今まであった嫌なこと全部 忘れるくらいの「今」を生きる人でいよう |
| hana~evalasting~ -ver.2025-Aqua Timez | Aqua Timez | 太志 | 太志 | Aqua Timez | 外は寒いからと上着を着せてくれた 白くて ブカブカの フード付きのダッフル そのあたたかさを知ったのは あなたが いなくなってから 今もそう 僕はまだ 失くして気づくことばかりだよ 都会の交差点 行き交う人の波 優しさとはぐれた 迷子の大人たち ふと思い出したんだ お祭りの人混みで 僕の手をひいてくれた あなたのしわしわのてのひらを |
| 僕の場所~evergreen~ -ver.2024-Aqua Timez | Aqua Timez | 太志 | 太志 | Aqua Timez | この草原では 光が無邪気に走ってゆくんだ 風だけを連れて 一日の中にもまた 四季があり 染めてゆくんだ あるもの全て 冬をくぐる頃に 素直な心に降り注ぐ 日差しと再生の薫りが 春を掌にして思うこと 「いったい幾つの幸せを見過ごしてきたんだろう」 疲れきってた僕は ここで朝の色に見惚れた そう 天と地の間に立ち 胸いっぱいに静寂を吸い込んだ 人と人との関係は 勝ちか負けかだけで 結ばれるものではないよね 競争の中で他との比較でしか 自分を見れなかった頃もあったけど 好きな人と こう手をつないでるだけで 僕は僕でいていいと思える たくさんの飾りを付けてなくても ありのままで そう 人は輝いていられるんだ 疲れきってた僕は 君に出逢って助けられた そう 君を腕の中にして 胸いっぱいに幸せを吸い込んだ わかり合えた時 うれしくて足がすくんだ 体が追いつく 流し終えてなかった涙が流れてく 長い間 閉じ込めてきた その分、殻も分厚い ここまで 破れないできた すごく長かった… 何をすればいい 何もしなくていい 誰みたいになればいい 誰にもなんなくていい ここにいようよ ここにいようよ la la la… |
| メメント・モリ -Live at Re:connectedAqua Timez | Aqua Timez | 太志 | Aqua Timez | | memento mori 文句を言っているうちに 一年が終わってしまったら 悲しみさえも 湧いてこないでしょう 噂話をしてるうちに 人生が終わってしまったら 憎しみさえも 湧いてこないでしょう 無意味なことは 一つもないけれど 気の抜けたサイダーみたいなのもやだ 弾けるような余韻の真ん中で 最後の一日を 迎えたい 振り絞るように生きなければ 命は使いきらなければ 愛なら伝え抜いていかなければ 抜け殻のような日々をただ 突き破るように 結局のところ 絶望にしがみつかせてたのは 他の誰でもない 僕自身だろう 結局のところ 後悔に迷い込ませてたのは 他の誰でもない 僕自身だよ 悲しくて歌いはじめた日のこと 嬉しくて歌い続けた日のこと 向き合ってくれるあなたがいること いつか歌い終える日が来ること ゆりかごの中で見た夢と 最期の光を繋げる 形にはならない憂鬱だとかを 粉々にできる音を 咲かせるように どんな生き物も 始まりと終わり 二つの間で 過去と未来をもち 今だけを生きる 過去には生きられず 未来は曖昧で 今だけを生きる ただよくなるように ただよくなるように いつかは散るものと知ってた それでも咲きたいと願った 人の夢が儚いのだとすれば その通りなのかもしれない ただ、どこまでなのかと聞かれれば どこまでもなのだと答える 心臓が命を打ち鳴らす限り 吹雪のような苦悩をただ かきわけるように 嬉しくて歌い続けてきたこと 向き合ってくれるあなたがいる今日 |
| 虹 - From THE FIRST TAKEAqua Timez | Aqua Timez | 太志 | 太志 | Aqua Timez | 巡る季節のひとつのように 悲しい時は 悲しいままに 幸せになることを 急がないで 大丈夫だよ ここにいるから 大丈夫だよ どこにもいかない また走り出す時も 君といっしょ 靴紐を結びなおす時 風が僕らの背中を押す 空がこぼした光の向こうに あのユメの続きを描こう 左胸の奥が高鳴る 期待と不安が脈を打つ 本当に大丈夫かな 全て乗り越えてゆけるかな 大丈夫だよ 見上げれば もう 大丈夫ほら 七色の橋 涙を流しきると 空に架かる ねぇ見えるでしょ はるか彼方に 僕にも見える 君と同じの 二つの空が いま一つになる やっと同じ空の下で 笑えるね 別々の空を待って生まれた 記憶を映し出す空 君には君の物語があり 僕の知らない涙がある もしかしたら僕が笑う頃に 君は泣いてたのかもしれない 似たような喜びはあるけれど 同じ悲しみはきっとない 「約束」で未来を縁取り コトバで飾り付けをする 君は確かな明日を きっと 誰より 欲しがってた 巡る季節のひとつのように 悲しい時は 悲しいままに 幸せになることを 急がないで 大丈夫だよ ここにいるから 大丈夫だよ どこにもいかない また走り出す時も 君といっしょ 「涙のない世界にも その橋は架かりますか?」 壁に刻まれた落書きは ダレカの字によく似てた 悲しみを遠ざけることで 君は 橋を架けようとした けれど 今 傘を捨てて 目をつぶる だいじょうぶ 大丈夫だよ 見上げればもう 大丈夫ほら 七色の橋 涙を流し終えた君の空に ねぇ見えるでしょ 色鮮やかに 僕にも見える 君と同じの 絆という名の虹が架かったね そして 二つの空がやっと やっと 一つになって 僕らを走らせるんだ |
千の夜をこえて -From THE FIRST TAKE Aqua Timez | Aqua Timez | 太志 | 太志 | | 愛されたい でも 愛そうとしない その繰り返しのなかを彷徨って 僕が見つけた答えは一つ 怖くたって 傷ついたって 好きな人には好きって伝えるんだ あなたが僕を愛してるか 愛してないか なんてことは もうどっちでもいいんだ どんなに願い望もうが この世界には変えられぬものが 沢山あるだろう そう そして僕があなたを 愛してるという事実だけは 誰にも変えられぬ真実だから 千の夜をこえて あなたに伝えたい 伝えなきゃならないことがある 愛されたい でも 愛そうとしない その繰り返しのなかを彷徨って 僕が見つけた答えは一つ 怖くたって 傷ついたって 好きな人には好きって伝えるんだ 気持ちを言葉にするのは怖いよ でも 好きな人には好きって伝えるんだ この広い世界で 巡り会う喜びを言葉じゃ言い表せないね だから僕達は微笑み 色鮮やかに過ぎる秋をドレミで唄って 冬を背に 春の木漏れ日を待ち 新しく生まれ変わる 誰かを守れるようにと 来た道と行き先 振り返ればいつでも 臆病な目をしていた僕 向き合いたい でも 素直になれない まっすぐに相手を愛せない日々を 繰り返しては ひとりぼっちを嫌がったあの日の僕は 無傷のままで人を愛そうとしていた 千の夜をこえて 今あなたに会いに行こう 伝えなきゃならないことがある 愛されたい でも 愛そうとしない その繰り返しのなかを彷徨って 僕が見つけた答えは一つ 怖くたって 傷付いたって 好きな人には好きって伝えるんだ その想いが叶わなくたって 好きな人に好きって伝える それはこの世界で一番素敵なことさ |