| 君想う夜センチミリメンタル | センチミリメンタル | 温詞 | 温詞 | 温詞 | 悲しいことがあると 思い出すのは君で 嬉しいことがあると やっぱり君なんだよ 抱えきれない愛を 放り出すこともできずに 一人でうずくまって 静かに君を想う いつだって会いたい 会いたいって それ以外は何もない また繰り返すよ 今、会いたい 君に会いたい それだけで終わってく夜 ただ会いたい 君に会いたい それだけで終わってく夜 また今日も夜の中を 一人で漂うだけ ただ会いたい 君に会いたい それだけで終わってく夜 それだけで終わってく夜 |
| スーパーウルトラ I LOVE YOUセンチミリメンタル | センチミリメンタル | 温詞 | 温詞 | 温詞 | 君が笑うたび心が動く その揺らめきが愛だと知る それに冒され馬鹿になりそう 嗚呼 綺麗なワードじゃ伝え切れんよな 「問題ばっかの想いだ」 「上手くゆく訳のないふたりだ」 世界中が指を差し それを邪魔しようとも もう なんだっていいや 僕は君のこと多分 凄く とても愛してる それだけで生きてるんだ 科学的な根拠なんかいらない なんだっていいや 僕は君のこと以外なら全部捨ててゆける このスーパーウルトラI LOVE YOUを 抱きしめて 君に歌う 利益や正しさで 量れないから 懲りもせず僕らは恋するんだな 理解されなくても それでいいや 嗚呼 後悔まで抱きしめていく “人間”と名前の付いた 容れ物にねじ込まれた僕ら 目には見えない この愛だけは 自由であれたら もう なんだっていいや 言葉を持たずとも 求め合ういきものが 覚えたばっかで あれこれ ぬかしてる 手垢にまみれた 使い古しの文句じゃ この想いの全部を口に出来なくても もう なんだっていいや 僕は君のこと多分 凄く とても愛してる それだけで生きてるんだ 科学的な根拠なんかいらない なんだっていいや 僕は君のこと以外なら全部捨ててゆける このスーパーウルトラI LOVE YOUを 抱きしめて 君に歌うよ 君が笑うたび心が動く その揺めきが愛だと知る |
| 光の中から伝えたいことセンチミリメンタル | センチミリメンタル | 温詞 | 温詞 | 温詞 | いま 光の中から伝えたいこと 同じ季節を生きた僕ら ねぇ 涙に濡れる悔しさを やがて突き破って 未来は咲き誇るのだ 遠くで聞こえてる 誰かの笑い声を 恨めしく思っては 唇を噛んでいた 正しい夜を経験したから 気付けた小さな灯りがある いま 光の中から伝えたいこと 同じ夢に橋を架けて そう 希望に満ちるイメージと 今が程遠くても 辿り着いた誰かがいること いま 光の中から伝えたいこと 同じ心で 聞いていてよ ねぇ 涙に濡れる悔しさを やがて突き破って 未来は咲き誇るのだ より高く跳ぶほど 落ちた時は痛いもの 空ばかり見るんじゃなく 足元も見るといい 苦しい日々を経験したから 気付けた小さな幸せがある いま その夢は叶わないって 誰かに笑われてたって 心配することはないよ その人は“自分”じゃないよ 雷鳴轟く現実(リアル)に 叫びが響かなくたって 僕はちゃんと見つめている その先でずっと待ってる いま 光の中から伝えたいこと 同じ夢に橋を架けて そう 希望に満ちるイメージと 今が程遠くても 辿り着いた誰かがいること いま 光の中から伝えたいこと 同じ心で 聞いていてよ ねぇ 涙に濡れる悔しさを やがて突き破って 未来は咲き誇るのだ さぁ ほら 怖がらずにおいで 君が進むトンネルは 曲がりくねり 光塞ぎ 続いてるだけ そこに残る僕の血の滲んだ足跡 それが君に伝えられる ただひとつの 僕の道のり |
| 正義のすみかセンチミリメンタル | センチミリメンタル | 温詞 | 温詞 | 温詞 | ほんのちょっとだけの肌荒れでさえも 全部映ってしまうような高画質で 見張られた僕らのささやきは 今日も 指差されないように 縮こまってる ねぇ、 こころのすみっこで 生き絶えた僕の純粋な声よ 嗚呼… 最終兵器を乱発して 嗚呼… そこにいない人が正義を謳う ほんのちょっとだけの間違いでさえも 許し合えないような“正しさ”だね 誰かの涙を拭うため要るのは 別の誰かの涙ではないの ねぇ、 こころを壊され 断たれた生命の話題は今日も 嗚呼… 最終兵器を乱発して 嗚呼… そこにいない人が正義を謳う 嗚呼… 嗚呼… そこにいない人が正義を謳う |
| ツキアカリセンチミリメンタル | センチミリメンタル | 温詞 | 温詞 | シライシ紗トリ | 明日なんてもういらない って泣いてたんだろう つま先立ちで謳う少女よ 終わらない夜に落ちる月明かりに 謳うよ 謳うよ 謳うよ ねぇ その柔らかな声で もう一度 謳ってみせてよ その儚げな目の奥に 僕を映してみてよ 明日なんてもういらない って泣いてたんだろう つま先立ちで謳う少女よ 開いてすぐ終わるような 物語(はなし)なら そこから 続きを 描いて ねぇ ほら 無理に繕って 笑うのはもうやめていいよ その傷痕も暗闇も 僕に預けてみてよ 明日なんてもういらない って泣いてたんだよ 僕もそうさ 君と同じだ 壊れそうなほどの脆い魂で 謳うよ 謳うから 届いてよ 明日なんてもういらない って泣いてたんだろう つま先立ちで謳う少女よ 一途な思い出を胸に抱きしめて 謳うよ 謳うよ 明日なんてもういらない って泣いてたんだよ 僕もそうさ 君と同じだ 影に埋もれそうな月の明かりでも 光だ 光だ 光だ |
| 生きていかなくちゃセンチミリメンタル | センチミリメンタル | 温詞 | 温詞 | 温詞 | 喉につっかえた違和感で なんかもう おかしくなりそう そんなの取り去ってさ ありのままいれたら 胸に釘打つ必要もないのに 昇陽(sun rise) 毎回 晴天とは限らぬように 人生(one life) 何回でも上り下りするもんだ 絶望の果て 死にゆく勇気よりも 恥じてでも未来へ逃げよう それでも生きていかなくちゃ なんとか生きていかなくちゃ 取り決められたような悲劇を 潜り抜けた先 また悲劇でも それでも生きていかなくちゃ なんとか生きていかなくちゃ 決めつけられたようなシナリオを 塗り変えていこう 気に入るまで その果ての幸せで落ち合おう 肩にのしかかる理想論で 凝り固まる おかしな憂き世 こんなの僕じゃないよな こんなの僕じゃないよな ハリボテの奥 本物が泣いてる 怯えながら 泣きじゃくる希望の種は 日向を待ち続けている 重い影が動こうとしないのなら そこじゃない違う場所 目指してゆこう 昇陽(sun rise) 毎回 晴天とは限らぬように 人生(one life) 何回でも上り下りするもんだ 全部棄てて 死にゆく勇気で いま はじまる未来へ逃げよう それでも生きていかなくちゃ なんとか生きていかなくちゃ これ以上ないような悲劇を 潜り抜けた先 また悲劇でも それでも生きていかなくちゃ なんとか生きていかなくちゃ 押し付けられたような最期を 飛び越えていこう その生命で その果ての幸せで落ち合おう |
| 死んだっていいセンチミリメンタル | センチミリメンタル | 温詞 | 温詞 | 温詞 | ここじゃない違うとこから あなたは やってきたみたいだ 世界の全てを背景にして あなただけが輪郭を持ってる ほんの些細な きっかけくらいで 巡り会えずにいたりしたのかな ほんの僅かな すれ違いたちで 巡り会えても 憎み合ったりしたのかな 僕は あなたの目に映ってたいんだよ ずっと やさしい日々を過ごせますように いつも隣で見ていたいよ もしも それを世界が赦してくれなくても あなたのためなら死んだっていい そんなあなたと 明日を生きたい 僕じゃない違う誰かと あなたが恋に落ちたとして 視界の中に僕がいなくても 変わらぬ想いで いるんだろうな ほんの些細な 勘違いたちで 誤解し合ったり 愛し合ったり ほんの僅かな 奇跡に触って 巡り会えたよ 確かに今あなたに 愛は なんて事のない ありきたりを ぜんぶ 替えのきかない割れ物にしてしまう 守り抜こうと 抱きかかえたせいで 破片が刺さって 傷は増えてくけど その痛みを そっと塞いでくのも 同じ愛だよ 懲りずに生きていこう 僕は ここじゃない違うとこから あなたがやってくるのを待ってた どうか あなたの目に映ってたいんだよ ずっと やさしい日々を過ごせますように いつも隣で見ていたいよ もしも それを世界が赦してくれなくても あなたのためなら死んだっていい そんなあなたと 明日を生きたい 僕はあなたと 明日を生きたい |
| ゆうセンチミリメンタル | センチミリメンタル | 温詞 | 温詞 | 温詞 | 繰り返し見たドラマを 見てまた君は泣いている 必死にその感想を伝えてくれる 違うよ 僕が笑ってるのは 感動してないんじゃなくて そんな君が愛しくて たまらないだけ 変わらずにいられるかだなんて 分からないけど 変わらずにいたいと思えたひと you 何年先でもずっと 日々を分け合えますように 振り返る時におんなじ 思い出と目が合うように 君が 何年かけても消せない 僕には触れない過去が 何度 目覚めても 寝かしつけといてあげるから 一緒に食べる夕飯とか 帰り道の綺麗な景色とか 見過ごしそうな“普通”を拾い上げて 幸せそうに笑う君が 僕にとってかけがえないから そんな君の“普通”を彩れますように 悲しみに未来が曇ってしまうように思ったら 何度でも君に伝わるように 言う 何回生まれ変わっても すぐに見つけられるように 最期の時までちゃんと なるべく寄り添っていよう ただ 難解なこの不条理も 漠然とした不安も 愚痴でもこぼしたり しながら乗り越えようよ 変えられないんだ 出会う前のこれまでは ひとつひとつが連なって 僕らはいまこうなった 油性ペンで書かれた悲しみに 必死に消しゴムをかけるよりも 色とりどりの絵の具で彩っていこう you 何年先でもずっと 日々を分け合えますように 何回生まれ変わっても またそばにいられるように だから もう生けてはいけないような 残酷な悲劇の中も 終わりを選ばずに 生きていてくれてありがとう 生まれてきてくれてありがとう |
| ひとりごとセンチミリメンタル | センチミリメンタル | 温詞 | 温詞 | 温詞 | どれもこれもきっと君に 出会うためだったんだ そういうことに出来そうな気がしてるよ これを幸せと呼ぶのかな 何もかも上手くいかない 真っ黒な日々でも 君の煌めきを見逃さないためだとしたら 意外と悪くないかな La La La La... おんなじ想いを分け合えたらいいのに La La La La... こころは聞こえないんだな だから いつの日も 思ってること “愛してるよ” まだ照れくさい ひとりごと 口喧嘩さえも好きだよ その声に僕の声が重なるから 抱きしめていいかな 僕のすべてで 守らせてよ 君の生きる未来ごと たぶん来世でも好きだよ そういう気持ちなんだよ 覚えといてよ 誰も彼も抱いている 人間のほつれを やさしく包んであげられる あたたかさを 君に教わったんだよ La La La La... おんなじ日々を生きていられますように La La La La... 奇跡的な当たり前をしよう 子どもみたいな顔して 寝息たてる君を 見つめ気付いた 生命の意味を 数えきれぬほどの 死にたいワケなんかは たったひとつで消えるんだな だから いつの日も 思ってること “愛してるよ” 君にだけの ひとりごと 苦楽も共に刻んでいこう その声に僕の声で答えていくよ 抱きしめているから 僕のすべてで 守っていくよ 君と生きる未来ごと たぶん来世でもふたりだよ そういう気持ちなんだよ 覚えといてよ |
| 東京特許許可局センチミリメンタル | センチミリメンタル | 温詞 | 温詞 | 温詞 | そんなものないんだって ないんだって 溢れかえるビル群を探したって 漠然と信じていたものは 案外 不確かで 莫大な ありふれているものに 奇跡が埋もれてく 今 この時も ありもしない幻想ばっか 信じるから 悲しくなるんだ うまく呼べない 名前があって あのへんてこな 早口言葉や 今も大切な 君の名前とか そんなこと どうだっていいんだ 言い聞かすんだ 腰掛ける 夜の温度のガードレール 釈然としないままの 期待外れの答えは 今も 残っていて すれ違いに 肩が当たった くらいの恋に君はしたのかな うまく言えない 言葉があって あのへんてこな 早口言葉や 今も君のこと、なんて想いとか ありもしない幻想ばっか 信じるから 悲しくなるんだ うまく呼べない 名前があって あのへんてこな 早口言葉や 今も大切な 君の名前とか |
| ミラーソングセンチミリメンタル | センチミリメンタル | 温詞 | 温詞 | 温詞 | 鏡の中映る僕は 本当は反対の姿らしい だから仕方ないよな 本当の自分なんて知らない 大嫌いとか もう知らんとか ちゃんと裏返してくれたかな 今じゃ分からないな 言い訳だけでもさせてくれないかな 瞬く間に変わってしまった 君との日々を まだ受け入れられないような バカな僕が鏡越しに書いた歌 だから僕を忘れていいよ 全部全部忘れていいよ 優しい声で名前を呼んで くれた日のことを思い出す だけど僕を忘れていいよ どうぞ僕を忘れてくれよ どうせ僕はさ 忘れないから 嘘交じりの言葉を 今歌うよ 可愛げないような冷めた君も 愛しく見えるから困ったもんだな だけど言えはしないよな そんな権利も今は持ち合わせてないから 君のまにまに漂う 諦めと期待の日々よ またもしかしたら君となんて バカな僕の鏡越しの愛の歌 だから僕よりいい人と 僕よりもいい恋しなよ どうせ僕はさ 探せないから 君よりいい人なんて もういないから もう嫌いだ 嫌いだ 嫌いだ 嫌いだ って繰り返すほど思い知るんだよ 本当の気持ちを でもね僕を忘れていいよ 全部全部忘れていいよ 優しい声で名前を呼んで くれた日のことを思い出す だけど僕を忘れていいよ どうぞ僕を忘れてくれよ どうせ僕はさ 忘れないから 嘘交じりの言葉を 今歌うよ |
| 結言センチミリメンタル | センチミリメンタル | 温詞 | 温詞 | 温詞 | ねぇ、忘れないでね。 ねぇ、忘れないでね。 ぼくがここにいたこと ちゃんと生きていたこと ぼくは死んでしまうけど いつか死んでしまうけど きみが忘れなければ 消えることはないと思うから ねぇ、ぼくがいつでも いなくなっても大丈夫なようにね きみに伝えたいな ぼくに出会ってくれて 本当にありがとう ありがとう 巡り会えてよかった ねぇ、忘れないでね。 ねぇ、忘れないでね。 ぼくがここにいたこと ちゃんと生きていたこと ぼくは死んでしまうけど いつか死んでしまうけど きみが忘れなければ 消えることはないと思うから きみがいないとね ぼくは本当に弱虫 ひとりじゃ 生きてはゆけなくて だから せめてさ この歌で伝えたいな ありがとう きみのことが大好き さよならは仕方ない 避けては通れない だからこそぼくらは 心のなかでは ずっと結ばれていよう ねぇ、忘れないでね。 ねぇ、忘れないでね。 ぼくのこの言葉を ぼくの声を 生命を ぼくは忘れないから 巡り会えた奇跡を 最期のその時に完成の ぼくらのジグソーパズル ねぇ、忘れないから ねぇ、忘れないでね。 ふたりここにいたこと 愛し愛されたこと いつか死んでしまうけど ぼくら死んでしまうけど この歌口ずさめば それがぼくの証だから きみとぼくの証だから この歌を忘れなければ ぼくらずっと一緒だから |
| 愛の証明センチミリメンタル | センチミリメンタル | 温詞 | 温詞 | 温詞 | 君とさよならをしたあの時 きっと僕は死んでしまって それからは僕によく似ている 知らない誰かとして生きてる どこで間違ってしまったのか どこからやり直せばいいのか どこで僕たちはすれ違って どこで君は 今 生きているの ずっと そこら中 散らばる君の影を いつも 拾い集めて 暗がりに迷ってしまうけど 君を愛してるよ 君を愛してるよ 何度 君を思い出す 全て捨て去っても 心が覚えている 君を愛してるよ 君を愛してるよ 何度も胸を潰して それでも紡いだ きっと これが愛の証明 泣き虫な君のその涙も もう拭ってあげられないんだな やがて君は一番最後に その役目を誰にあげるんだろう きっと そこら中 散らばる僕の想いも 全部 君の目には 映らずに世界を漂い続けるだけ 最期の最期に 君が思い出す 本当に大事な記憶の中にさ どうか たったひとつでいいから 僕のことが入ってますように 君を愛してるよ 君を愛してるよ ずっと 忘れたくないから 変わりたくないから 何度も繰り返す 君を愛してるよ 君を愛してるよ やがて その綺麗な目に 誰かを映しても ずっと あの頃よりも ほんの少しだけ 君のこと離れて見つめて 心がいつも 叫ぶ言葉を ここで歌うから 受け取ってよ 君を愛してるよ これが 愛の証明 |