刀剣男士 formation of 陸奥一蓮「ミュージカル『刀剣乱舞』 ~陸奥一蓮~」の歌詞一覧リスト

曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
華のうてな~問い song by 三日月宗近刀剣男士 formation of 陸奥一蓮三日月宗近浅井さやか(One on One)YOSHIZUMIYOSHIZUMI延々と辿る うたかたの足跡 咲き誇り枯れゆく はなのうた  しく しく (頻く 頻く)… くれ くれ (呉れ 呉れ)…  しく しく (頻く 頻く)… くれ くれ (呉れ 呉れ)…  「……はっはっはっ」
分かれた袂 song by 鶴丸国永刀剣男士 formation of 陸奥一蓮鶴丸国永浅井さやか(One on One)YOSHIZUMIYOSHIZUMI細く微かな月光(ひかり) 朝が飲み込んでゆく 深い夜の底ならば 照らし出してくれたかい? 真白な鳥を  魂宿る袂 今は分かれた袂 はためかせてみても 届きはしない  歌おうか… 叫ぼうか…  いや、 羽をたたみ 耳を澄まそう  欠けて満ちる音が 聞こえるまで
ねえ song by 加州清光刀剣男士 formation of 陸奥一蓮加州清光浅井さやか(One on One)和田俊輔和田俊輔ねえ 教えてよ 知ってること全部  ねえ 聞かせてよ 知らないこと全部  手に入れたのは 体と心だけじゃない 思いや言葉 伝えるための口  微笑みで誤魔化さないで  ねえ そろそろさ 俺も待つの限界なんだけど…
古代東北の軌跡 song by 加州清光・蜂須賀虎徹・鶴丸国永・水心子正秀・大包平・山姥切国広・阿弖流為・母禮・蝦夷の民・紀広純・呰麻呂・桓武天皇刀剣男士 formation of 陸奥一蓮加州清光・蜂須賀虎徹・鶴丸国永・水心子正秀・大包平・山姥切国広・阿弖流為・母禮・蝦夷の民・紀広純・呰麻呂・桓武天皇浅井さやか(One on One)YOSHIZUMIYOSHIZUMI「古代東北が辿った軌跡…」  「大和朝廷から続く中央政権に服さない『まつろわぬ者たち』は、 蔑みの意味も込めて『蝦夷(えみし)』と呼ばれた」  辺境の地 陸(みち)の奥(おく) 静かに息づくいのち 誇り  夏は山の恵を蓄えて 冬は山の厳しさを凌ぐ 山を登るは鳥の如く 草を走るは獣の如し 季節に身を委ね 風に身を任せる それがすべて  「都の者たちにとって、陸奥(みちのく)は 夷狄(いてき)の地でありながらも、交易の相手でもあった。 豊富な大地の恵み… 特に黄金の産出により、開拓の価値が更に高まる。 里に生きる者たち、山に生きる者たち、 その利害が反した時、力は衝突する」  生きてきた土地を 奪われたととるか  未開の土地を 開拓したととるか  互いに向ける憎悪なき 無理解という刃(やいば)  「バカな。我々は田畑をも与え、お前たちを受け入れているというのに」  「宝亀十一年春。蝦夷との最前線、 伊治城で、その領主だった伊治公呰麻呂の反乱が起こる」  「我を侮辱し、我らの棲家を奪ったものたちへの復讐を!」  「抵抗する蝦夷の力は、朝廷側の予想を遙かに超えるものだった」  「夷賊との戦乱で皆が疲れておる。 朕は甚だ憐れに思う。民は守らねばならぬ。 陸奥(みちのく)の土地をすべて平らげ、夷賊を征す!」  「桓武天皇即位後、朝廷は本格的な蝦夷征伐に乗り出した。 そして延暦八年。『巣伏の戦い』が勃発」  「征東大将軍紀古佐美が率いるは、数万にも及ぶ大軍」 「決して敗北は許されない朝廷軍」 「険しい山を登り、川を越えて、 蝦夷軍に攻撃を仕掛けようと試みた。だが…」  山も川も蝦夷の一部 誘い込めば勝機あり 今こそ 見せよう 蝦夷の力  「臆するな。敵軍が多いのはもとより承知。 川をのぼるが妙策と相手に思わせ、上流にて挟み撃ちする」 「地の利はこちらにあり!」 「我らの土地を守れ!」 「おお!」 「守り抜いたら勝ちだ! さあ、大勝利をおさめて、今宵はたらふく美味い酒を飲もうぞ!」 「おお!!」  「『…賊帥、蝦夷の阿弖流為』 …この戦いで初めて、この名が登場するんだな」 「蝦夷軍の陽動作戦は見事に的中。 朝廷側は驚異的な惨敗を喫した」   山も川も蝦夷の味方 誘い込み一網打尽 見たか! これぞ 蝦夷の力
蝦夷のうた1 song by 阿弖流為・母禮・蝦夷の民刀剣男士 formation of 陸奥一蓮阿弖流為・母禮・坂上田村麻呂・蝦夷の民浅井さやか(One on One)YOSHIZUMIYOSHIZUMIこの地に生まれ この地で生き この地を愛し 朽ち果てる それがすべて  深い雪 険しき山 自然の砦が 我らを守る 陸奥(みちのおく)  咲き誇る花は どれほどに鮮やかだろうか どれほどに馨しいだろうか  この地に蒔かれ この地で芽吹き この地で咲いて 朽ち果てる それがすべて  消し方も知らぬ誰かが起こした火 冷水をぶっかけてやる 凍えて困るのはお前じゃないのか 案ずるな すぐに春が来る  この地に蒔かれ この地で芽吹き この地で咲いて  この地に生まれ この地で生き この地を愛し 朽ち果てる それがすべて  それがすべて
確かなもの~虚々実々刀剣男士 formation of 陸奥一蓮刀剣男士 formation of 陸奥一蓮浅井さやか(One on One)和田俊輔和田俊輔いざ未踏の時代へ  語られる事実 明かされる真実 虚と実のはざまで 残された史実 かりそめの心を連れて 出陣の刻(とき)は今  確かなのは 刀の重さ 受けた痛み 確かなのは 流された血 動かぬ骸 虚々実々 戦い尽くそう  いざ 未踏の戦場(いくさば)へ  残された数はただの数字じゃない 舞い散る美しきひとひら  幾度 巡り 相まみえる 一蓮(ひとつはちす)  確かなのは 己の役割 背負う宿世 確かなのは この肉体 その体温 虚々実々 戦い尽くそう  出陣の刻(とき)は今
影ふたつ song by 三日月宗近・鶴丸国永・山姥切国広刀剣男士 formation of 陸奥一蓮三日月宗近・鶴丸国永・山姥切国広浅井さやか(One on One)和田俊輔和田俊輔伸びる影 ふたつ 弾む息 交わす刀  「互いに好きに打ち込んだ方がためになるだろ?」 「まあ、俺の負けでもいいんだが」 「おいおい。予防線張る気か?」 「ははは。そういうわけではないんだが」  与えられた肉体 戸惑いも分かち合い 強く強く在りたいと願う  「いやあ、刀が馬当番や畑仕事ってのも驚いたがまさか天下五剣、 三日月宗近と手合せとはな」 「ははは。俺は長く世にあるだけの、じじいだ」  伸びる影 ふたつ 『守り抜く』と 交わした誓い
月のひとりごと1 song by 三日月宗近刀剣男士 formation of 陸奥一蓮三日月宗近浅井さやか(One on One)YOSHIZUMIYOSHIZUMI月は見ている 花が咲くのを 鳥が飛ぶのを  月は聞いている 露が降りる音 風吹き抜ける音  月は、忘れぬぞ いつか語った 約束を
月のひとりごと2 song by 三日月宗近・坂上田村麻呂・真那比斗・伊佐那・副将軍刀剣男士 formation of 陸奥一蓮三日月宗近・坂上田村麻呂・真那比斗・伊佐那・副将軍浅井さやか(One on One)YOSHIZUMIYOSHIZUMI月は見ている  「阿弖流為、母禮はどこだ」 「…っく……血も涙もない、鬼め……」 「答えろ!!」 「我は母禮! その男は阿弖流為!」 「そんなに死にたいのか」 「我こそ母禮!」 「…我こそ阿弖流為!」 「うおおぉ!!」  月は見ている…  「……こんなことをしても無駄死にだ。 戦なき…? そんなもの夢のまた夢」  花が散る時を…  「……田村麻呂様?」 「そんな世、願ったところで……」  その散り際を…  「ああ、寒い寒い…。くそっ…」  月は、映すだけ 光を受けて ただ放つだけ
足跡~落ちたひとしずく song by 鶴丸国永刀剣男士 formation of 陸奥一蓮鶴丸国永浅井さやか(One on One)YOSHIZUMIYOSHIZUMI真白な雪に落ちた 一雫の紅(あか) じわりと溶けて じわじわと広がる  真白な雪に落ちた 一雫の涙 誰も気付かず 誰にも気付かれず   雪が積もれば 隠されてゆく 土に残った誰かの足跡 雪の上には 増えてゆく 彷徨い歩く誰かの足跡  はてはて どこに向かう 足跡なんだい…?
飽くなき問い song by 水心子正秀刀剣男士 formation of 陸奥一蓮水心子正秀浅井さやか(One on One)和田俊輔和田俊輔花の香り 歌の調べ 残らなくとも そこに在ったもの 愛しいと思う心 歴史を繋いできたもの  「……三日月宗近。貴方は何をやろうとしている」 「……」  「答えてもらう」  「歴史の流れは大きな河の流れのようなものだと貴方は言った」  「歴史の流れの中で悲しい役割を 背負わされているものがいると貴方は言った」  「……でも……でも……貴方が守った歴史は… …貴方が守った大河の流れ着く先は……」  「貴方はいったい何を守ったんだ!」  流れ込んできた 大河に流るる水 受け止めることは 容易ではなく すべてを知ることは 叶わない それでも… それでも…
己映す鏡刀剣男士 formation of 陸奥一蓮刀剣男士 formation of 陸奥一蓮浅井さやか(One on One)和田俊輔和田俊輔音もなく更けゆく夜 空に残された爪痕 この手が届くはずもなく  未熟さと向き合う夜 見下ろしてくる細き月 今に追いついてみせる  欠けた月の欠けた部分 覗き込んでも 何も掴めなくて  今の己の足りぬ部分 埋めようとして 足掻き 藻掻くだけ  やっと 此処まで来たのか 知るべきか もう 此処まで来てしまったのか 知らざるべきか  見上げれば 己映す鏡 そこに在るのに 遠い  音もなくはじまる朝 いつの間に消えた月の剣 この手から逃れるように  光当たらぬ欠けた部分 覗き込みたければ 近う寄れ はっはっは  心の奥の欠けた部分 埋めようとして 足掻き 藻掻くだけ  やっと 此処まで来たのか 追うべきか もう 此処まで来てしまったのか 追わざるべきか  見渡せば 嗚呼 心映す花 心映す花 見上げれば 嗚呼 己映す鏡 己映す鏡
確かなもの~一蓮托生 song by 加州清光・蜂須賀虎徹・鶴丸国永・水心子正秀・大包平・山姥切国広刀剣男士 formation of 陸奥一蓮加州清光・蜂須賀虎徹・鶴丸国永・水心子正秀・大包平・山姥切国広浅井さやか(One on One)和田俊輔和田俊輔「さあ、もう一度行かせてくれ」 「隊長は、山姥切国広」  「任せてもらおう」 「必ず、無事に戻ってきてください」 「ああ!」  残された道は ただ一つ 前進 後戻りなどする気はない  幾度だろうが 立ち上がる 一蓮(ひとつはちす)  出陣の刻(とき) 再び  「さあ征こう。俺たちの戦場へ」 「おっし、出陣だぁ!」 「行くぞ」 「おお!」
さがしもの~刀剣乱舞リプライズ刀剣男士 formation of 陸奥一蓮刀剣男士 formation of 陸奥一蓮浅井さやか(One on One)・茅野イサムYOSHIZUMI・篤志・渡辺光彦YOSHIZUMI・篤志どこに落としたか どこで失くしたか もう 覚えていない  どこに埋もれたか どこで潰(つい)えたか 誰も 知らない  見つからぬままの さがしもの  「今だ!」 「うおおお! 俺に殺されるんだ。名誉に思え!」  「さあ、次だ」  どこで生まれたか どこを辿ったか しかと 覚えている  誰と出会って 誰と別れたか 数え切れぬほど  見つからぬままの さがしもの  「フェイントにみせかけて攻撃ぃ!」 「いいねえ。だが脇が甘いぜ」  「…よくそうやって稽古つけてもらってたな」 「うるせえじじいだって言いたいのか」 「そうかもね」  「約束があんだよ」 「……へえ」  この手で 武器を握り この手で 敵を倒す この手で いのちを奪う  同じ手で あたたかさに触れ 同じ手で 柔らかさに触れ 同じ手で いのちに触れる  「確実に仕留める…刀剣男士であるが故に!」 「その目、気に入らないな」 「切り捨て御免!」 「切る!」  刀剣乱舞 強く強く (強く強く) 鍛えし鋼 (鍛えし鋼) 今 (今!) 今!解き放つとき (解き放つとき) 刀剣乱舞 高く高く (高く高く) 誇り (誇り 胸に) 胸に抱きて (抱きて) この身 (この身) 朽ち果てるとも  戦いの その果てには 何があるのだろう 俺は (俺は/私は) この手伸ばす (この手伸ばす) 届かぬものなどあるものか
さがしものリプライズ刀剣男士 formation of 陸奥一蓮刀剣男士 formation of 陸奥一蓮浅井さやか(One on One)YOSHIZUMIYOSHIZUMI「一気に行くぜ!」 「ああ」  その手で 武器を握り その手で 敵を倒す その手で いのちを奪う  同じ手で あたたかさに触れ 同じ手で 柔らかさに触れ 同じ手で いのちに触れる  「そうら」 「行くぞ!」  「俺の裸を見る奴は…死ぬぜ…!」  見つからぬままの さがしもの  「……」
蝦夷のうたリプライズ song by 加州清光・蜂須賀虎徹・大包平・坂上田村麻呂刀剣男士 formation of 陸奥一蓮加州清光・蜂須賀虎徹・大包平・坂上田村麻呂浅井さやか(One on One)YOSHIZUMIYOSHIZUMIこの地に生まれ この地で生き この地を愛し 朽ち果てる それがすべて
大河に落ちた種~華のうてな song by 三日月宗近・加州清光・蜂須賀虎徹・鶴丸国永・水心子正秀・大包平・山姥切国広・弥比古似の子刀剣男士 formation of 陸奥一蓮三日月宗近・加州清光・蜂須賀虎徹・鶴丸国永・水心子正秀・大包平・山姥切国広・弥比古似の子浅井さやか(One on One)YOSHIZUMIYOSHIZUMIいのちもおもいも (いのちもおもいも) かたち無いからこそ (かたち無いからこそ) 壊れぬまま残る  流るる大河に (流るる大河に) 落ちた種 (落ちた種) 行く先見届けよう  つながれ 種よ 芽吹け 伝われ 花よ 咲き誇れ  やがてこの地に 生まれる楽土 その礎となれ  花が先か 種が先か 満ちるが先か 欠けるが先か 巡るもののはじまりは 不確かで曖昧  「この陸奥(みちのく)で咲き誇る花々…」  咲くが先か 朽ちるが先か  「阿弖流為、母禮の処刑から二五〇年の後、 奥六郡の長、安倍氏が大きな反乱を起こす。 それを皮切りに前九年の役、後三年の役と戦が続く」  散るが先か 芽吹くが先か  「戦いの後、平将門を射った藤原秀郷の末裔、 藤原清衡がこの陸奥(みちのく)に君臨する」  巡り巡ってこの地は 戦なき仏国土  「平泉……」  ひらいたら つぼんだ ぽん ぽん ぽん… つぼんだら ひらいた ぽん ぽん ぽん…  「……」  「……およそ百年続いた黄金楽土も、頼朝が起こした戦によって散りゆく」  安寧の終わりはいつも 戦のはじまり 散って、朽ち果てて……  「次につなぐ種となる。……幾人もの…我が友もしかり」  半座(はんざ)分かつ 華のうてな 誰(た)が為にそこにある 宿世(すくせ)分かつ為の 華のうてな
足跡~ほころばない蕾 song by 鶴丸国永刀剣男士 formation of 陸奥一蓮鶴丸国永浅井さやか(One on One)YOSHIZUMIYOSHIZUMI草木芽吹く季節に ほころばない蕾 固く閉ざして 開くことを拒む  草木芽吹く季節に ほころばない蕾 何を語ろう 何を語り合おう  雪が溶ければ 淡く消えゆく 彷徨い歩く あいつの足跡 雪が溶けると 顕(あらわ)になる ここにいた あいつの足跡  はてはて どんな歌を 詠むつもりだい…?
このアーティストのアルバムを見る

リアルタイムランキング

  1. 爆裂愛してる
  2. IRIS OUT
  3. ROMEO
  4. ray
  5. 好きすぎて滅!

歌ネットのアクセス数を元に作成
サムネイルはAmazonのデータを参照

注目度ランキング

  1. Kind of love
  2. FLIPPER
  3. OK! GO!
  4. ROCKET
  5. SHOOTING STAR (LUMINOUS)

歌ネットのアクセス数を元に作成
サムネイルはAmazonのデータを参照

×