the god and death stars「love your bone」の歌詞一覧リスト

曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
三日月の鈍光the god and death starsthe god and death stars間瀬大間瀬大the god and death stars刃物 切っ先が曲がる 紫色の煙を纏う 化物 両の目が真裏返り 蛹の前に戻る 刃物納まる  刃物 切っ先が伸び ぶら下がる葡萄に的を絞る 果物 化けの皮が剥がれ やがて泣き声を上げる 刃物納まる  許せない涙の理由を 逃がさない  そのクレヨンが選ばれて 描かれた紙には 笑顔が溢れていた どうすればいいのかを三日月は知っている 手と手を 目と目を アディオス  刃物 切っ先が光り 寒空の下煙を纏う 化物 悪意はバレる逃げる 二階の影に消える 刃物許さず  眠れない夜の理由を 見逃さない  そのクレヨンで描かれた 何気ない日常が どこかで破れていた どうすればいいのかを三日月は知っている 目には目を 歯には歯を アディオス  そのクレヨンが選ばれて 描かれた紙には 笑顔が溢れていた どうすればいいのかを三日月は知っている 手と手を 目と目を アディオス
サックサクサンデーthe god and death starsthe god and death stars間瀬大間瀬大the god and death starsえー 井戸の底に落っこちて今日で丁度1年目 曇る空の隙間からちょっと妙な声が 「ヘイ そこの壁に呟いて何か聞いてみろよ」 ねえ 私はまだ傷付いた羽根が癒えないの?  まだ止まれ 不満で唸れ うー!  えー 丸い空を見上げて今日も日が暮れてね 湿る壁の隙間からちょっと妙な声が 「ヘイ 曇る空に呟いて何か聞いてみろよ」 ねえ この世界は汚れた羽根じゃ飛べないの?  今だ掴め やがて光れ  最悪の日曜日に 飛ぶ鳥を見た少年が歌を歌って 兵隊は立ち止まり 両手を叩いて何もかもを手放して 最愛を振り返り その手を繋いでいつまでも側に居たって 最悪の日曜日に 飛ぶ羽根を広げ やや小雨パラパラ  「ヘイ そこの壁に呟いて何か聞いてみろよ」 もう世界は傷付いたままで癒えないの? 「ヘイ 曇る空に呟いて何か聞いてみろよ」 ねえ もう世界は汚れたままで構わないの?  最悪の日曜日に 飛ぶ鳥を見た少年が歌を歌って 兵隊は立ち止まり 両手を叩いて何もかもを手放して 最愛を振り返り その手を繋いでいつまでも側に居たって 最悪の日曜日に 飛ぶ羽根を広げ やや小雨パラパラ
死神のルルルthe god and death starsthe god and death stars間瀬大間瀬大the god and death stars本物の雨を探して次の街への道中 死神はいつもいつも傘を探してる 朝方ちっと色々あって少し遅れる 俺達はいつもいつも誰かに会ってる 吸ってる  すれ違った林檎の木に見惚れてまだ旅の途中 死神はいつもいつも合図を出してる  骨剥き出しでスーツを着て ただ目立っている 真昼の星だけを数える 魔法のような恋に落ちて 落ち込んでいる 百年前にこの俺が殺した男に似ていて  同じ足跡と涙痕 そこから見えるか?一人と骨 穴空き鳩 アカシアの羽根を手に 目が届く所ならすぐ向かうぜ  ネックタイと的を絞るぜ道中 標的は正に君への途中  骨剥き出しでスーツを着て ただ目立っている 真昼の星だけを数える 魔法のような恋に落ちて 落ち込んでいる 百年前にこの俺が殺した男に似ていて  同じ足跡と涙痕 そこから見えるか?一人と骨 穴空き鳩 アカシアの羽根を手に お前が死ぬまでお前を守るぜ
いつかギラギラする日the god and death starsthe god and death stars間瀬大間瀬大the god and death stars甘い飴が手を招く夜の部屋で 朝と夜の隙間に閉じ込められる 3時間か4時間前に撃たれて シャンデリアの真下が回り続ける  oh…  甘い飴は時間がまた巻き戻る 次に彼がほら同じ事を喋る 突き当たりの柄の悪い絵の側で 回る俺はそのままそこに倒れる  oh…  朝に気付けずに 夜に溺れている サイレンが鳴る 目が覚めるまで 思い切り殴って 正に行き止まり 浅い水溜り サイレンが鳴る 目が覚めるなら 血が出るまで殴って  oh…  朝に気付けずに 夜に溺れている サイレンが鳴る 目が覚めるまで 思い切り殴って 正に行き止まり 浅い水溜り サイレンが鳴る 目が覚めるなら 血が出るまで殴って 正に行き止まり サイレンが鳴る 目が覚めるまで 思い切り殴って  oh…
センチメンタルバスthe god and death starsthe god and death stars間瀬大間瀬大the god and death stars剥がれたその日の前に 戻るバスがあるらしい 裸足でふらりふらり 硝子の欠片を片付ける  地雷の少し先 担架に乗る死体が揺れる 銃声の夜を抜け 辿り着く夢の改札  伝え損ねた言葉が 長い雨に濡れ両手を伸ばせない 守れない物ばかりを 照らす赤い光  ベランダから懐かしい 君の歌声が漏れる 壊れた時計の針に 真っ赤な糸を貼り付ける  明日の今頃に 爆弾が落ちて始まる ただいま、おかえり 最後の一日が終わる  話したい事ばかりが 流れる涙に名前を付けたがる ありふれた日々の影を 照らす赤い光  伝え損ねた言葉が 長い雨に濡れ両手を伸ばせない 守れない物ばかりを 照らす赤い光 話したい事ばかりが 流れる涙に名前を付けたがる ありふれた日々の影を 照らす赤い光  楽しそうな君が好き 楽しそうな君が好き 可哀想な色の月 可哀想な君が  剥がれたその日の前に 戻るバスがあるらしい 裸足でふらりふらり 戻る場所があるらしい
squall methe god and death starsthe god and death stars間瀬大間瀬大the god and death stars借りたレコード ぼちぼち返そう 鳴り止むテレホン 後掛け直そう  もう誰もいなかったのに また誰もいなくなって 初めからやり直す行為を続けようぜ 見えない今日が消えないように  割れたレコード ドキドキバレそう 寂しい夜 時々話そう  突き当たりを曲がる場所で待ってるぜ 騙したり 笑い合ったり すぐにでも出掛ける用意はしておこうぜ 見えない今日が逃げないように  予報通りに 彼は通り雨だなんて 雨の音で歌った 雨宿りに 僕は作り笑いで泣いて ほらまた見失った  春になって 花が咲いて 君がいて 好きになった  もう誰もいなかったのに また誰もいなくなった 初めからやり直す行為を続けようぜ 見えない今日が 消えないように  予報通りに 彼は通り雨だなんて 雨の音で歌った 雨宿りに 僕は作り笑いで泣いて ほらまた見失った
子供の国the god and death starsthe god and death stars間瀬大間瀬大the god and death stars遠く空から胡乱な色の雲が 優しい日に雨を降らしてる 若い死体から芽を伸ばした迷路が 迷い込む子を手招いている  地上では長く色んな人の音色が 眩しい日を待ち望んでる 多くを知るたった一つの口は 暗い暗い黒い糸で縫われる  空には輝く欲しい月が浮かび上がる 百年前と同じ夜 側にも並んだ星達が見守っている 明日がきっと消える夜  遥か永い年月 出口で群がる鬼 僕らは隠れたまま 今はまだ逸れたまま  空には輝く欲しい月が浮かび上がる 百年前と同じ夜 側にも並んだ星達が見守っている 明日がきっと消える夜  空には輝く欲しい月が浮かび上がる 百年前と同じ夜 側にも並んだ星達が見守っている 明日がきっと消える夜 真っ赤に燃える夜に星達が笑い合っている 百年前と同じ夜
massacre upside downthe god and death starsthe god and death stars間瀬大間瀬大the god and death starsあぁ あぁ ダリア ダリエ ダリオ  あれも死体これも死体 然も悲し気に目を揺らしてる 燃え広がる毎に頬が揺れる 聳え立つ塔から 苦し紛れ声を詰まらせる 笑い声と笑えない顔が並ぶ  あの木々は枯れてもいいって 楽しそうに歌ってる あの花は踏んでもいいって 口笛のように  あれもしたい これもしたいから 嘘を付いてでも手に入れたい 騙せそうな男の頬を触る  この水は飲んでもいいって 楽しそうに歌ってる この国は俺の物かも、なんて 俯いて笑う  暗い夢を見ていたようで 儚く傷つく少年 長く続いた雨だった 今その目を開けて 永く傷ついた日々へ 何処を開ければ晴れてるんだ あぁ裏側で逆様  暗い夢を見ていたようで 儚く傷つく少年 長く続いた雨だった 今その目を開けて 永く傷ついた日々へ 何処を開ければ晴れてるんだ さあその目を開けて 長く続いた雨だった あぁ裏側で逆様
オカルトthe god and death starsthe god and death stars間瀬大間瀬大the god and death stars確か昨日見た夢の中にいた男が目の前に 唸り声から向こうへ逃げる間も無く凍る声  やがて荒れてナイフを胸に隠し狙い踊る少年 殺せるかい?今はまだ何もしない少年  そうすれば嫌な涙は少し遠くへ ただ そして産まれる二乗の恐怖絵  細く目を開けて 見えるだろういつもと同じ夜空 俺と同じように 暗い青になるけど降らない 俺の手を染めて 音を鳴らし繋がる不安の種 今夜も夢見そうで予想通りだ 殺し屋は俺か 季違いの懺悔  確か昨日見た夢の中にいた男が目の前に 殺せるかい?よく見れば凶器を持つこの俺  どうすれば見たくもない夢はもっと遠くへ 誰が泣いた一人目の夜明け前の雨  少し手を上げた 聞こえるかい赤塗りを待つ夜空 そこは俺の庭だ 長い夜になれども厭わない 細く目を開けて 見えるだろう生贄を待つ空 今夜は眠れそうで予想通りだ 殺し屋か?お前達 季違いの懺悔
さらば青春のリボンthe god and death starsthe god and death stars間瀬大間瀬大the god and death stars青い薔薇なんだ僕らは 枯れないぜ でも憂鬱な理由は聞かないで どこへ行こうと自由 行かないのも自由 青い薔薇なんだ僕らは 泣かないで  指先よりも遠くを見ていた  流れる星 多くの今日に深い愛で もう少し 僕らを照らす光 別れの時 多くの明日に幸あれ 春が巡るまで  古い花なんだ僕らは 枯れないぜ でも息詰まる理由は聞かないで どこへ行こうと自由 行かないのも自由 古い花なんだ僕らは 泣かないで  爪先がまだ震えていた  指先よりも遠くを見ていた 爪先がまだ覚えれいた  流れる星 多くの今日に深い愛で もう少し 僕らを照らす光 お前がもし 何処かで俯く日に 少しだけ寂しく微笑む光 願いは遠く だが届く 少し眠る間に 春が閉じるまで 流れる星 多くの今日に深い愛で もう少し 僕らを照らす光 別れの時 多くの明日に幸あれ またいつか何処かで
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