the god and death stars「it isn't a singles」の歌詞一覧リスト

曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
焼失the god and death starsthe god and death stars間瀬大間瀬大the god and death stars晴れ渡る空に 早幾年 訪れる人の 傷も消えた 一人で女は 何かを抱えたまま 晴れ渡る空に またキ28キ11  雨音を真似る 市中、銃の音 膝の中から 震える声 抱える両手に その子は隠れたまま 番号で呼ばれて 扉が開く  私の面影 次の部屋に消える 悲し過ぎる 思い出は遠い過去  繋がりならいらない すぐ千切れるから 喜びなどいらない 悲しみが増えるから  あの手の重さと 瞼の記憶を 重ねるほど雨 私は両手で 君の姿を覆う 伝えずに 待ち合わせの場所は 触れたい過去  繋がりならいらない すぐ千切れるから 喜びなどいらない 悲しみが増えるから あの夜が戻るなら まだ君といたい 喜びなどいらない 君といられるなら
aaronthe god and death starsthe god and death stars間瀬大間瀬大the god and death stars悲しいと思う日々も 愛を数えて 光を探す両手の その目指す向こうが闇でも 後から向かうからアロン  また夜になり今夜も落ち込む 思い出と後悔を背に 行き場もなく意味も無く歩いた 何度もその前を通り過ぎて  記憶はまだ 明日を笑う二人のまま 君と並ぶ写真の中 まだ知らない二人のまま  もう歩けないだろうけど 明日を教えて 朝に変わるベッドの上で 凍るような冷たい目は 涙の雨音  宛名の無い手紙を見つけて 痛む胸と愛を手に 最後の日の景色と答えと 君の言葉通りにドアを開けて  眠りの中 夢を語る二人はまだ 名前の無い星を探す 目覚めた手は君を探す  雨に濡れた朝の 空を見上げた 限りのある今日の声を 明日に繋ぐ手の上で 笑うかな 涙のアロン  記憶はまだ 明日を笑う二人のまま 写真の中 まだ知らない二人のまま 眠りの中 夢を語る二人はまだ 名前の無い星を探す 目覚めた手は君を探す  どこかで 悲しいと思う日々も 愛を数えて 限りのある今日の声を 明日に繋ぐ手の上で 笑うかな 涙のアロン ねえアロン  光を探す両手の その目指す向こうが闇でも 後から向かうからアロン
真っ赤な雪the god and death starsthe god and death stars間瀬大間瀬大the god and death stars最初は誰かの喉の痛みから 街には烏が増えたね、なんて言ってる 早く帰って映画を見よう 明日もこれからも楽しい事が待ってる  部屋を暖かくして 恐れる事は無いのに 的外れのシナリオが続いている  何度も扉を叩く音に 怯えたまま動けない 雪の夜に見上げたような空は 最後に真赤く痛い  やがて咳が止まらなくなり 横になって少しは休めば大丈夫だって 何度も笑いながら過ごした そして何度でもやり直せるなんて  やがて声が濁って 手足は固くなって 消し損ねたエンドロールが流れる  最後に抱き寄せたその顔は 明日をまだ待っていたい 昨日のように眠ったなら おやすみ 君の毛布だけが無い  いつも歩いた道 赤く光る足跡 真白な雪 戒厳令 今もここに 赤く光る指輪の真白な指 繋いだ指 戒厳令  最後に抱き寄せたその顔は 明日をまだ待っていたい 昨日のように眠ったなら おやすみ いつもの明日は来ない
穴々the god and death starsthe god and death stars間瀬大間瀬大the god and death stars微かに動いても 僅かに届かない 何度見上げても 落ち込む程深い穴  朝落ちた穴 探し物を追いかけて 躓いて偶然深い  助けを叫んでも 誰にも届かない 食べたり話したり 思い出す程泣ける穴  降り出した雨 満月は雲に隠れ 影の中で溶け消える穴 落ちた穴  約束一つ忘れて 出口が見えない無言の森 確かに向けた 刃が振り返る 夜更けに無言の森  約束一つ忘れて 出口が見えない無言の森 確かに向けた 刃が振り返る 夜更けに無言の森
夜空の手前the god and death starsthe god and death stars間瀬大間瀬大the god and death starsあのお話をまた 星が降る歌をまた 手のひらは残されて まだ側を探している  あの約束は置き去りのまま 綺麗だよ 汚れるなら触れない 今は知らない部屋で一人 綺麗だよ 何もいらない  届く場所に分かるように 繋がる思い出だけ  新しい愛を受け入れても 繋いでも探してしまう  男はまだ疑うように 目線を落としている 女は穴を埋めるように 溢れる重たい蜜  欲しがる程離れる 星が降る歌の名を 隠した母親の 眠れない子守唄 笑顔を忘れたら 涙も意味が無く 私は残されて 他人を壊している  届く場所に分かるように 繋がる思い出だけ 解くように目を閉じても 夢なら冷たいだけ  二人目の母親と 初めて見る父親 手を繋ぎ見上げても 重なる重たい目 お互いの笑顔は 痛い程固まり 私は壊されて 足跡を残してる また同じ日を読み返す あのお話をまた 星が降る歌をまた 手のひらは残されて まだ側を探している
sister ripperthe god and death starsthe god and death stars間瀬大間瀬大the god and death stars朝を待てない 割れた窓 雨 耳鳴り 多くて消せない 思い出が邪魔になるサンデー  もう笑えないなんて泣きながら 冷たい部屋で一人 今日だけだろうなんて決めつけた 爪痕が気にしてる  今はまだ冷たい 真夜中過ぎ 綱渡り 壁の消えない 落書きじゃ手を繋いでいる  あの笑ったままで眠ってた 冷たい部屋で一人 今日だけだろうなんて決めつけた 爪痕すら消えてる  思えばさっきまで 綺麗だったその指先は 通り雨のように突然消えた 思い出ばかりでさ 広くなった部屋の行き先を 空の君に尋ねた 通り雨が決めた  あの笑ったままで眠ってた 冷たい部屋で一人 今日だけだろうなんて決めつけた 爪痕すら消えてる  思えばさっきまで 綺麗だったその指先は 通り雨のように突然消えた 思い出ばかりでさ 広くなった部屋の行き先を 空の君に尋ねた 通り雨が決めた
ミンチthe god and death starsthe god and death stars間瀬大間瀬大the god and death stars嘘を嫌う剃刀草 地下に深く根張り 後ろめたい毎日の 罪を暴く赤い帳  明日には雨が降りそう 爪を長く伸ばし 獲物は舞う事が理想 見渡す夜の隣  嘘を疑う恋人が 回り道で連れ込む森 足音が二人 帰り道は飲み込まれ消えた一人  赤く光る舟が二艘 ふらり甘い眩暈 月夜に舞い雨の日は 花火のように消える  いつも疑う後ろには 足跡など見えはしない 月夜に誘われるように 回り道迷い込む森 波音は消える 帰り道は残された舟が揺れる  剃刀草 全ての嘘に根を伸ばし向ける刃 大切な物を守る嘘にさえ 食い込む針 病の名を言えない男 折れた足を隠す女神 誰の為に残す果実 子供を守り強がる笑顔も消える
無実の無視the god and death starsthe god and death stars間瀬大間瀬大the god and death stars弱った人がいる 穴が空いてる 神様黙っている 真っ赤な血の上 花を添える 神様笑っている  希望の舟 手も振らず何処へ 祈る声 誰の前で灯る  待ってる人もいる 目を閉じてる 神様眠っている  机上の夢 根をずらし何処へ 祈る声 空の上で曇る  助けを呼ぶ声は 夜を跨ぎ繋ぐように 明日をまだ欲しがる メーデー 確かに漕ぐ舟は 夜を抜けて ほら溶けた 神様また何処かで メーデー  地上の運命 羽根を焦がし何処へ 祈る声 上の空で消える  助けを呼ぶ声は 夜を跨ぎ繋ぐように 明日をまだ欲しがる メーデー 確かに漕ぐ舟は 夜を抜けて ほら溶けた 神様また何処かで メーデー
複雑な倒立the god and death starsthe god and death stars間瀬大間瀬大the god and death stars指先は甘える手を探している また夜に目が覚めて歩き回る 何処かでこの空を見上げてみて ほらまだ知らない星が見える  吊舟草 深まる夜を捕まえて怯えないように  離れ離れ 愛は途切れた 俯く視線をまた繋ぐには遠い 怯えた目で 揺れる向日葵 あなたを裏切るには遅すぎた鴎  爪先は真実を探したがり 指先が道標を隠したがる 下書きの手紙をまた読み返して 当たり前の朝に立ち止まる  吊舟草 繋がる今日を振り切って探さないように  足元の影 夜を待たせて 繋がる両手に太陽は眩しい 疲れ果てて 揺れる向日葵 背中で眠る君に 「おやすみ」と鴎  離れ離れ 愛は途切れた 俯く視線をまた繋ぐには遠い 今何処かで 揺れる向日葵 あなたと眠る夢を追いかける鴎
母乳the god and death starsthe god and death stars間瀬大間瀬大the god and death starsかなり前に疲れて まだ立ち直れない 孤独こそが私の全て 娘は家を出たまま 音沙汰がない 笑顔のまま途切れた記憶  希望の名は 天の川 晴れ姿 焼け野原 乗り遅れたのは一人  青空 何も言わず 奪うだけで 私を残すのは何故 雨雲 髪を濡らす 涙隠す雨ならと傘を捨てた  うたた寝を起こすのは 「ただいま」の思い出 振り返ると涙は揺れる  私の名は 待ちぼうけ 子供の顔を思い出す 「眠れないよ」と一人  青空 何が見える 遠い場所で 私を探すのは誰 雨雲 夜を連れて 巡る愛を 汚れた空にも願う  天の川 晴れ姿 焼け野原 乗り遅れたのは一人  青空 何も言わず 奪うだけで 私を残すのは何故 雨雲 髪を濡らす 涙隠す雨なら此処へ 夜空 何が見える 遠い場所で 私を探すのは誰 雨雲 夜を連れて 巡る愛を 汚れた空にも願う
ザゾンビ(demo ver.)the god and death starsthe god and death stars間瀬大間瀬大the god and death starsすれ違いざまに噛み付かれて 隣も隣に噛み付いて 痺れる身体に身を任せて 霞む視界に紛れ込む さようなら  その日は朝から空が青く 見える景色もまた青く 血の付いた壁に立ち止まって 振り返る雨の日  悲しい一人 帰ろうかな 肋骨 蹲る  遠くの美女に面影残り 痩せた胸に痛みが走り あれは仲間か獲物かなんて それよりも目の前の  怪しい鳥 食べようかな 肋骨 蹲る  餓え 餓え 餓え 歪む雨 風と太陽に 透明を不透明と呼べ 雲に溶け紛れ込んだ メイビーメイビー  気が付いた時は食事の後 送った指輪も噛み砕いて 流れる涙に気付かぬまま 遠くの獲物を睨む  踏んだのは 恋人の 肋骨 蹲る  餓え 餓え 餓え 歪む雨 風と太陽に 透明と不透明の群れ 雲に溶け紛れ込んだ ネイビーレイニー
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