Dios「脱構築β EP」の歌詞一覧リスト

曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
芝居の終焉DiosDiosDiosDios 嘘の上に塗った嘘の 剥がし方を忘れている 直視できない残酷と あなたの目を見ない  本物になりたい よこせアイデンティティ  笑ってても泣いてても 借り物のエモ 全部偽物じゃん 叫んでも嘘臭いのは リハーサルだと思ってるから バレてんの、もう本番だよ 震えが止まらないままで 白け切ってる舞台に立て 有りの儘をぶち撒けてしまえ  おれは本当の命を ひとつとして知らずに歩いてきた ピカピカした誰かを羨んでは 世界一上手く諦めた  風は冷たいし言葉は刺さると痛い ジョークじゃ済まない あの日あげた産声こそが 開演のブザーか、出遅れた  否応無しに迫られる 分岐点で  吹雪いてる心の裡 凍りついてる心臓を解かせ 現れる本音はきっと 無様で幼くエゴに満ちてる バレてんの、もうそんなこと 誰だって変わりやしないよ 挫折だらけのくすみきった ちっぽけなキャラクターーーーーー  名前がある 生まれがある 町がある そのどこかにおれがいる クラウドに蓄えたおれの過去は おれなのか? 泥だらけが正義か? 膜を張った意識で 浮いた泡、弾けた  刷り込まれた言葉を 脊髄反射  笑ってても泣いてても 借り物のエモ 全部偽物じゃん 叫んでも嘘臭いのは リハーサルだと思ってるから バレてんの、もう本番だよ 取り返しなんてつかないよ 白け切ってる舞台に立て 求めていた答えはそこにしかない
呆然DiosDiosDiosDios・seihoDios・seihoあたし退屈してるの 酔っ払ったり、なんか喰ったり 光の気配 匂わないの そんなんじゃ飛べやしないんだ  炭酸みたいな 刺激ください 炭酸みたいな 刺激をひとつ これまでのあたしが 間違ってたんじゃって 不安にさせてみてよね  当たり前がさ 当たり前じゃなくなって 君の顔もこんなんだったっけ??? だから何、もっと 根っこのとこを壊してみてよ  呆然 殴ってください もっと強く 新しい躾で痛くなりたい 殴られないと分かんないのよ 惨め うらがえる世界  傷つけあって生きている 生まれ変われやしない この身体を 持て余してる切実さごと 殴り飛ばしてよ  不安こそが革命の息遣いだから 怯えないでその背をそっと撫でてみたとき 聞いたことある音がした  変身願望は希死念慮と親友みたい ベッドから起き上がれない休日を 唾棄したいわけじゃない  散々な日々を 愛してみたい 散々な日々を 立ち上がらせる これまでのあたしも 悪くないのよ 間違いだらけの幸福に目眩  こいつが夢かどうかもわからない ならユートピアでも悪夢じゃない? 産み落とされた瞬間に始まる 常温の地獄  御来店 教えてください ままならない 不条理の綺麗な愛し方を 正しく生きてどうなんのよ 惨め →→→脱構築へ  殴ってください もっと強く 新しい躾で痛くなりたい 殴られないと分かんないのよ 惨め うらがえる世界  歓迎すべき異物混入 延長線 飛び越して 見たことない自分へ 迸る痛々しさ抱いて うごめいた景色  傷つけあって生きている 生まれ変われやしない この身体を 持て余してる切実さごと 殴り飛ばしてよ  抱いた不安があたしを 未知へ連れて行くから 怯えないで 悪くないでしょ? 次の自分も 飽きたらまた 脱構築の旅へ
黄昏DiosDiosDiosDios もう会えない気がしていた あなたの横顔を見た 行き交う人 その群れの合間に 追いかけたいと思ってしまった 馬鹿らしい 変われちゃいねーな 絶望は完全じゃなきゃ駄目でしょ  あまりに綺麗な黄昏が人を おかしくするのはよく聞く話 一秒ごと変わるあざやかな 横顔のせいで俺はもう…  あなたから逃走不可能と知った夜の隙間 浅はかに手を伸ばした 終わりの始まり  ちゃんと首輪して欲望 垂れ流すだけじゃ駄目ね 分かっちゃいるけど抗えやしないのさ 夜見る夢は選べない ましてやあんな色した黄昏 焼き付いて仕方ない 逃げらんない  絶望的に柔らかな毒 乳白色の魅力に飲み込まれて 踊らされる sunset  あまりに綺麗な黄昏がおれに 植え付けたのは解けない呪い 核を無くした脆い惑星 彷徨った軌道はどうだ  最後は美学 肝心なのはリラックス 絶体絶命 一手で詰む夜にチルできる 奴が勝つ  最後は美学 肝心なのはリラックス 絶体絶命 一手で詰む夜にチルできる 奴が勝つ  あまりに綺麗な黄昏が人を おかしくするのはよく聞く話 一秒ごと変わるあざやかな 横顔のせいで俺はもう…  あなたから逃走不可能と知った夜の隙間 なめらかに俺を捕らえた 終わりを見つめる  最後は美学 肝心なのはリラックス 絶体絶命 一手で詰む夜にチルできる 奴が勝つ  最後は美学 肝心なのはリラックス 絶体絶命 一手で詰む夜にチルできる 俺が勝つ
Dirty&DirtyDiosDiosDiosDiosDios馬鹿馬鹿しいに命かけたい うんざりするほど生きてみたい 綺麗なまんま死ぬのなんて ありふれたおとぎ話ね もう夢は見ない  あたしちょっと汚れちゃったんだ 切り売りして終わっていった 青の季節 並べられた棚のうえで窺った顔色 ビニール袋に広がる天国  みんなで渡った真っ赤 繊細で大事ななにか、せーので捨てちゃう (このゲームを降りないで) お先の暗さですやすや寝れそう 人生はつづく  晴れ晴れした気持ちで生きたいだけ 張り裂けそうな心の蓋はずして つり革の向こうにあたしだけの光を見出す  馬鹿馬鹿しいに命かけたい うんざりするほど生きてみたい 綺麗なまんま死ぬのなんて ありふれたおとぎ話ね もう夢は見ない どうなったって構いやしない  Let's get yourself dirty-dirty 汚れきった自分で Let's get yourself dirty-dirty 似合うね  薄汚い街に溶け満ちていく 毛羽立った靴底に命が見える 中途半端なまま、まっすぐに立ってる 後ろ姿  汚れてなお輝いていて 変わっても踊るのはやめないで 不安を飲んで溺れかけの あたしの手を冷たく振り払って それでやっとあたしになれる  誰だって後ろめたい夜を抱えて 死にたがってるけど だから何? 簡単な話 これはあたしだけの痛み 最低なBadday 繰り返して至って不安定 消えたい あたし鼠  晴れ晴れした気持ちで生きたいだけ 張り裂けそうな心の蓋はずして つり革の向こうにあたしだけの光を見出す  馬鹿馬鹿しいに命かけたい うんざりするほど生きてみたい 綺麗なまんま死ぬのなんて ありふれたおとぎ話ね もう夢は見ない  汚れてなお輝いていて 変わっても踊るのはやめないで 不安の底に沈みきった あたしに世界は綺麗だって言って それでやっとあたしになれる
波打DiosDiosDiosDios 嫌って言えないあたし 苛立つあなたの目に 身体が冷えていく 沈んでく日が照らした 名残りが青に溶けて消えた  波打って グラデーションただよう 曖昧に甘えていたから なんか夏が終わってくみたい 変わりたいあたし  グッバイ、セイハロー 諦めたくない あなたを あたしを 終わらないと始まらないね 前とちがう景色でも グッバイ、セイハロー 間違えながら 息をしてるの 傷ついては忘れていくよ 心にひび入れたままで  机にぽつんと合鍵 差す西日を見る うまれかわれずに 思えばかすかなズレ でも気づけば手遅れ なんで?  そう問うても詮無きこと それでも足掻いてみたいの あたしがあなたに 教えてもらったこと 信じてみたいよ  グッバイ、セイハロー 心のなかにあなたが住んでる どんな岐路に立たされたとしても 揺らがない柱をありがとう グッバイ、セイハロー 強がってるよ 当たり前じゃない! 太陽から逃げられやしないの 嫌ほど照らされて細めた目  美しく生きたから何? 置き去りにしたくない 心を それはあなたと同じくらい 大切なもの 見失ってたの あなたといたいよ 微笑んで去るのなんて御免 必死になって 馬鹿にされたって構わないんだって 心の底から やっと言えたね 誰より憎んでた あたしになれる  グッバイ、セイハロー 諦めたくない あなたを あたしを もう一度やり直そうよ 前とちがう景色でも  グッバイ、セイハロー 間違えたくない なんて無理なの 傷ついては忘れていくよ 心にひび入れたままで  またね、って声だけ聞いた うん それじゃあね 信じてあげるよ またねってあたしも言うよ 何気ない踊り場で会おうね
切り裂くほどの暗闇をDiosDiosDiosDios ねえ、切り裂くほどの暗闇を持たない僕ら なにを嘆けばいい 君より不幸じゃない 僕だけ不幸じゃない  焦がれるほどの希望見失った僕ら 誰を責めればいい 雪だけがしんしんと 心まで覆っていく  無くなっていく 指、その感覚 声高に叫ぶような痛みじゃあない 誰だってそう抱えちまってる 罪、傷、やり直したいあの瞬間を 抱きしめたい 絹に似た真っ白を 世界で一番不幸じゃなくても  悲しんでいいんだよ 陽だまりは奪えやしないの あぜ道を駆けた頃 あの日の世界は狭くて広い 感情を殺すことが大人だなんてあり得ない 居た堪れなさのなかで 気高くいて 手放さないで  切り裂くほどの暗闇を持たない僕ら なにを嘆けばいい 君より不幸じゃない 僕だけ不幸じゃない  焦がれるほどの希望見失った僕ら 誰を責めればいい 雪だけがしんしんと 心まで覆っていく  澄み切っている 透明が喉を 凍てつかすの とどめを刺して わかったように曖昧に笑えば メタに逃げてノーダメージ  嘲りを買って歩け 痛々しいほど実る果実 おれ自身を放り投げて 欲望の真芯 捉えろ  みじかい秋の終わりにどうか ひと欠片の祈りを焚べてくれ 腐っていく僕らの生 お上品な思考回路  喧しい絵画に成り下がって 恐ろしいわ どこにも行けない 醜く生きて 剥製じゃないの 鈍色  どこかで鳴いてる鳥の声が 開いてく扉 残酷ながら 見下ろす視界には腕が二本 完全じゃない すべては満たせない  神さまになろうとしないで 肩に積もった雪をはらって 不条理に胸を痛めて それでも歩いていかないと駄目 無様に泣き喚いてやっと大人の一歩目だ 居た堪れなさのなかで 気高くいて 手放さないで  切り裂くほどの暗闇を持たない僕ら なにを嘆けばいい 君より不幸じゃない 僕だけ不幸じゃない  焦がれるほどの希望見失った僕ら 誰を責めればいい 雪だけがしんしんと 心まで覆っていく
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