| 五月のラブレター森川美穂 | 森川美穂 | 佐藤純子 | 羽場仁志 | 十川ともじ | どうしているの?元気でいるの? 私は髪を切りました ひとりの午後には 話したくなる くしゃくしゃの笑顔 見たくて 五月のラブレター 風が頬をなで バトンをつなぐように 花が咲き誇る きっとここが楽園と おしえている Tシャツのまま 海で遊んだ 日暮れはいつもさみしくて… うたがいもせずに 過ごした季節 宝物だったなんてね… 五月のラブレター 逢えなくなるなら 大好きだよと もっと 言えばよかったの 五月のラブレター 鳥の声 響き 全てが光 放つ 祝福のように すこし泣いて そしてまた 歩き出そう いつか私も 近くへ行くでしょう その日まで 微笑んで そこから見ていて See you again… |
| もう海は泣かない森川美穂 | 森川美穂 | 松井五郎 | 山川恵津子 | 山川恵津子 | もしも他の人を 選んでいたら ここからの波は 違って見えたの? 汐風(かぜ)が指環の痕 また慰める 幸せの重さを 忘れさせようと どの道も はじめての道なのに 迷えば誰かの せいにしたくなる…でも もう海は泣かない ひとり見る海は… さみしさを言い訳に あの夏へは戻らない 髪を切ってみれば なぜか訊かれる それらしい理由(わけ)を 誰もが欲しがる 凪が近い空に 黄昏る雲 時の言うことに ただ従うだけ 流れ着く 場所さえもわからずに 心はどうして 沖へ行くんだろう…でも もう海は泣かない ひとり見る海は… 思い出を確かめに あの夏へは戻らない もう海は泣かない ひとり見る海は… さみしさを言い訳に あの夏へは戻らない |
| Whip森川美穂 | 森川美穂 | 松井五郎 | 野崎洋一 | 野崎洋一 | 試してもみない Chance ならなくてもいい 迷いながらしか つかめない未来もある 好きなことにさえ Challenge は終わりがない まちがいのそばに 隠れてる答えもある 弱点は Possibility 怖がることない Positive の Keyword いつだって 探していたい 前を向けば どうってことない 涙は 上手に 乾かして もう 悲しみに 運命の鍵 渡さない どうするのかは 心と上手に 向き合って さぁ決めに行こう そう Everyday したいこと まだわかる ここから始める It's OK なにが正しいか Miracle は当てにしない 愛は欲張りで 幸せは Risk もある 言葉は Irregular 態度には矛盾ばかり 手にしたものには それなりの期限がある 夢と Real の Rendez-vous 楽しみましょうか 後悔のないように 最後まで面白くしよう 上を向けば どうってことない 涙は 上手に 溢れてく もう 悲しみに 運命の跡 残さない どうするのかは 心と上手に 付き合って さぁ決めに行こう そう Everyday できること まだわかる いまから始める It's OK 前を向けば どうってことない 涙は 上手に 乾かして もう 悲しみに 運命の鍵 渡さない どうするのかは 心と上手に 向き合って さぁ決めに行こう そう Everyday したいこと まだわかる ここから始める It's OK |
| 誰?森川美穂 | 森川美穂 | 松井五郎 | 山川恵津子 | 山川恵津子 | Door は迷いを閉じ込める 嘘は願いを問い詰める 夜は二人に罪を着せる 夢だと誤解させて あゝ 鍵は言葉に潜んでる 風は心に忍び寄る Uhm 過去は身体に隠してある すぐにはそう見えない あゝ その声は 誰?誰なの? 寒いのは なぜ?なぜ? Tu ru ru... 私なのに Tu ru ru... 私じゃない 私 誰? 汗もいつかは引いてゆく 耳が返事を聞き逃す Uhm 月が上手に甘えようと 指ならほどけるもの あゝ この声は 誰?誰なの? 渇くのは なぜ?なぜ? Tu ru ru... 私なのに Tu ru ru... 私じゃない Tu ru ru... 誰? 好きにするのは 私なのに される私は 私じゃない どれもほんとの 私 誰? |
| Eegonist森川美穂 | 森川美穂 | 松井五郎 | スキャット後藤 | 河野充生 | 自分のことさえ 手が回らない あなたのお世話で いっぱい いっぱい 恋って大変 目が回るほど 孤独は繰り越す 失敗 失敗 この先の感情 わかんない 守れない約束 ごめんなさい 近過ぎても いらいら さみしいのは どうなの まわりの空気に 気が回らない 我慢の限界 いっぱい いっぱい 愛って難題 気が滅入るほど しょっちゅう後悔 失敗 失敗 生まれつき短期 変わんない 至らない性格 ごめんなさい 思い込みに くらくら 涙ばかり どうする 抱きしめあえば 体が軋む 抱きしめられて 心がぶれる 生まれつき本気 変わんない 決まらない計画 ごめんなさい 離れてても いらいら ほんとのところ どうなの? 抱きしめあえば 体が軋む 抱きしめられて 心がぶれる 抱きしめあえば 体が軋む 抱きしめられて 心がぶれる |
| Happiness森川美穂 | 森川美穂 | 鮎川めぐみ | 都倉俊一 | 野崎洋一 | 抱きしめていたものが 腕をすり抜けるたびに 幸せってなんなのか 痛いくらいに考える 大キライな自分とか 恥ずかしい思い出とか 壊れそうな扉を ひとつずつ開けたの Happiness 心を取り戻すため Happiness どこへでも自由に行けるために 幸せだけを 探すのはやめにしよう 淋しさもこの涙も ありのまま受け止めてあげたい あなたが引いたレールを 落ちないように歩いてた あせったり競べたり 疲れることばかり Happiness 心を取り戻すため Happiness 自分ひとりで 歩き出すために 幸せなふり 続けるのはやめにしよう 傾いていた気持ちが 少しずつ素直になっていく 幸せだけを 探すのはやめにしよう 遠く離れたとしても この愛は消えない 見上げてみれば そこにある青い空 いつか未来のどこかで もう一度あなたに逢いたい |
| Moderato森川美穂 | 森川美穂 | 松井五郎 | 都志見隆 | 河野充生 | 部屋の隅で ぼんやりと見てた ありもしない 空のどこかを さみしさは どうしてあるんだろう また窓辺に 違う花が咲いた 片付けずに 置いてた 服の色が なんだか心を 閉じ込めるように 褪せてくけど 涙にまだそれがなぜか 訊かなくてもいい いまはただ時が行く方へ 明日の私になら わかる答えもある それからだって 遅くないはず 好きなものを 選べるとしても 幸せとは 限らないもの 近道を 上手に歩けない 形のない 靴を履いてばかり 素顔のまま覗いた 鏡が言う ほんとの気持ちを 隠さないように 許しなさい 涙はまだあふれたがる それはそれでいい いまはただ時が行く方へ いつかの私になら 言える言葉もある それからだって 遅くないはず 風の音が 心を 通り過ぎる 気づけば光は 抱きしめるように いてくれるわ 涙にまだそれがなぜか 訊かなくてもいい いまはただ時が行く方へ 明日の私になら わかる答えもある それからだって 遅くないはず それからだって 遅くないはず |
| kiss森川美穂 | 森川美穂 | 鮎川めぐみ | 浅田直 | 山川恵津子 | 今世界中の時間を止めて 愛が走り出す 何も聞かないで 聞きたくない 溶けてゆく 溺れてく 理性で止められる想いは 恋とは呼べないよね ケイタイはバッグの底 眠ってる 誰かが 今ふたり 探しても 夢が夢が覚めないように 長い長い kiss をした 言葉よりも正直なのは 濡れた瞳 離れない指先 愛が愛が壊れないように 甘い甘い kiss をした 悩まないで 罪なのはただ ただふたりが 逢ったこと それだけ… あなたの溜め息は後悔? 遠い目をしてる この瞬間だけは忘れたい 傷つける すべてを 運命という言葉を今 信じはじめてる 生きていく意味さえ変えるほど あなたが 必要で 大切で 夢が夢が覚めないように 長い長い kiss をした 傾いてく夜の彼方に 次の朝が息をひそめている 愛が愛がこぼれないように 強く強く抱きしめた 離さないで 今だけはただ ただひとつに なりたくて それだけ… 夢が夢が覚めないように 長い長い kiss をした 言葉よりも正直なのは 濡れた瞳 離れない指先 愛が愛が壊れないように 甘い甘い kiss をした 悩まないで 罪なのはただ ただふたりが 逢ったこと それだけ… |
| スペア・キー森川美穂 | 森川美穂 | 松井五郎 | 吉田ゐさお | 野崎洋一 | 10年もすれば別人 生まれた月も忘れてく 思い出にぶらさがるほど 傷口にまた 冷めた血が滲む どうせ違う人も現れる そうね 比べられて嗤われる ダメになる理由を知りながら 脱がせる服はないわ なんでなんて そんな瞳(め)で訊かないで わかったんだ 倖せに合鍵(かぎ)はない さみしさに唇まで渇いてた 神様に告げ口もした あなたはひどい Narcist 引き際で優しい素振り よくある涙 ただ確信犯 どうぞ好きなように罵れば それでいらないもの決められる 部屋はなし崩しに散らかるわ 心はどこに仕舞う だってなんて そんな瞳で言わないで わかったんだ 約束に合鍵はない なにもかもはじまりから壊れてた なんでなんて そんな瞳で訊かないで わかったんだ 倖せに合鍵はない さみしさに唇まで渇いてた |
| それだけのこと森川美穂 | 森川美穂 | 松井五郎 | 羽場仁志 | 山川恵津子 | 黄昏の残り火が あなたの影を焼く そっと 背中では嘘をつけなくて 幻に逃げる わたしではなくても 幸せになれると 気がついていた 綺麗な造花より 枯れる花欲しがる 馬鹿もしてしまう 半分諦めれば 生きるのなんか容易い 愛は思い上がり だってほんとのこと 握る気もないくせに 優しく手にふれた そっと まちがいは二人の孤独を 埋めるだけなのに あふれてくるものは こぼれればいいのよ 心の外へ 過去にしかならない 気休めはいらない 罪は被らない 答えが正しくても 自分を捨てるのは嫌 覚める間際の夢 どうせ忘れてく 声をあげ泣くことも しなくなるでしょう きっと 足音も立てないで部屋を 出て行くわ すぐに 新しいシャツはもう 戸棚の隅にある きっと その香り いままでと違う それだけのこと |
| ことづて森川美穂 | 森川美穂 | 松井五郎 | 都志見隆 | 十川ともじ | 誰を送るのか 古びた桟橋がある 舟が行く先に 幾度も陽は昇る 強くなりたくて いつも泣いていたのかな そう 無茶なくらい 生きたつもりも 足りないことばかり 100年かけてもわからない いのちがなんなのかわかるはずない ただあなたが覚えててくれるなら それは私のほんと それはほんと 身軽でいようと 迷いもせず捨てたのに 時は思い出と名前を付けて 荷造りさせたがる 100年過ぎても変わらない いのちの数だけは変わるはずない でもあなたが信じててくれたもの それは私のほんと まちがいない 試される道 覚めない夢 果てのない空 かけらに見えても 心が受け止める 心になる 声があるから 100年かけてもわからない いのちがなんなのかわかるはずない ただあなたが覚えててくれるなら それは私のほんと それはほんと |