| 冥冥Chevon | Chevon | 谷絹茉優 | Chevon | | 理不尽な世界ね日々恨んでも病んでも足りない 嗚呼 君に伝えたいよ 頭の中 幸福なお前にきっとアノ子のことは救えない 終日絶え絶えよ 朝が来るわ 使えない脳と冴えない人生に 存在しない価値を見出して 深い愛憎相半ばして 答えの無いまま明日に全部持ち越して 冥冥、不安症 毎夜 継いで接いでまた 超えてくれよ 笑って泣いて 命命、感情 愛もないよ最期なんだ 止めてくれよ わかってないね 明明、狙って ちゃんと 鉛の弾丸 込めて撃てよ 一発で奪って メェメェ、最低だって塞いで鳴いてたんだ 肥えてゆくエゴ 暗く冥く闇く深みに落っこちて 陽の光揚がる鳴り止まぬ歓声 その裏側で伸びてゆく影 隔てて表裏一体 極めて金輪際 誰も救えない常夜で言葉を砥げ 拙い文学と足りない音楽に 存在したい私を映し出して 手探りな闇の中でこそ 本当のアンタの形がみえると思っている 冥冥、不安症 毎夜 継いで接いでまた 超えてくれよ 笑って泣いて 命命、感情 愛もないよ最期なんだ 歌ってくれよ もっと 黒くグロく キかせろその声を 冥冥、不安症 毎夜 継いで接いでまた 超えてくれよ 笑って泣いて 命命、感情 愛もないよ最期なんだ 止めてくれよ わかってないね 明明、狙って ちゃんと 鉛の弾丸 込めて撃てよ 一発で奪って メェメェ、最低だって塞いで鳴いてたんだ 肥えてゆけ エゴ!! 暗く冥く闇く苦楽喰らう眩々crack 深みに堕っこ地底 |
| さよならになりましたChevon | Chevon | 谷絹茉優 | Chevon | | 春を待つ僕の生活は いつまでも救われてはいけない 焦がれ続けてやっと最期に穏やかな眠りを 風孕むあなたの翠は またすこし大人びたみたい 変わらないんじゃない、理解らないのよ ずっとなんてないこと 花冷えの様にさもしさが覗かせる 弱さこそ、この筆に込めたい 祈る、祈る。どうか誰かの歌になれと 風光る この街の上誰がために咲き、散る運命と 春、晴れり、ハラリ、桜木の下巡らせている 陰日向で揺れて舞う淡紅に赦されるなら 幸福になりたい 何ひとつとして、もう遺せなくなるくらい 歌うことすら忘れるほど春に溺れてしまいたい 言葉をすべて棄てるほどに満たされたのなら 花開け言の葉の群れ いつか実を結ぶと信じて 去るばかりが愛と何もそう悲観するなよ 咲き満ちて零れてまた萌ゆる日を夢みるように 静かに永眠りたい 誰ひとりとして、ほら忘れてしまうほどに 「春」 君を一番短く表す言葉 巡る季節を忘れるほど歌に溺れて生きるから 足りない何かを埋めるように書き続けるから (君を待つ、花開く、風光る) |
デイジー Chevon  | Chevon | 谷絹茉優 | Chevon | 村山☆潤 | 瞼の裏の君の姿が瞬きの毎にうるけてゆく 暇に溶けて無くなればきっと僕ら老いてゆける 不安がふと、過る 手遅れになる前に書き切って仕舞えよベイビー 腐って堕ちるのは勿体ないほど甘い果実だ 惨憺なる未来に抗っておくれよデイジー 狂っているのは随分前から 気付いていたんだろう 雪いで、雪いで、雪いでも消えぬ この身を抱いて震える お願い解いてすべてを そしたらまた愛せましょう 洗い流すみたいに 降り頻って歌えよレイニー イカれていることなど問題ない この歪みがいつか起こしてしまう事態に 身構えておいてよデイジー 終わってしまうのは数分前から 理解っているんだろう なぞれど消える窓辺の君が 白波の様なその声で 私を責め立てる もう赦しておくれよデイジー 思い出せないのデイジー いつか教えてくれた呪いも唱えられない 匂いさえないよデイジー あぁ、嘘みたいなんだデイジー 忘れたことすら忘れてしまうだろう どうしようもないまま らららら さよなら、来世で逢いましょう |
さよなら、アイリーン Chevon  | Chevon | 谷絹茉優 | Chevon | Ryo'LEFTY'Miyata | 君の前で上手く笑えなくて 君の目を見て話せなくて それでもなんだか、そばに居たくて でもそれだとなんだか、 僕が君を好きみたいだね ゆらゆら、歪んだ世界の中で ふわふわ、浮かんだ綿菓子のよう ねえ、アイリーン。さよならだね 君のようになりたくて、君の頬に触れたくて 意味もないようなこの会話で繋ぎ止めていた さよなら僕のアイリーン もう昨日には戻れなくて ぜんぶ僕の選んだことで それなのになんだか、恋しくて あぁ、やっぱりそうだね 僕は君を好きみたいだね ぷかぷか、浮かんだ泡のように 不安が膨れて弾けてしまうよ アイリーン。君はまだそこにいるの 息を吸って吐くだけで、日々が徒に過ぎて 忙しない街の角でただ、君を待っていた 来る筈も無いのに 君のようになりたくて、君の頬に触れたくて 意味もないようなこの会話で繋ぎ止めていた さよなら僕のアイリーン |
| FLASH BACK!!!!!!!!Chevon | Chevon | 谷絹茉優 | Chevon | Chevon | 何故か「失敗だ」って思った気がした だけど心配ないって思った気もした 誰も知っちゃいないって思ったりもした 大事だってのだけは憶えているんだ 記憶の彼方へ追放して 張子の幸福でガードした 助けて頭がどうにかなりそうです ブラウン管みたいに僕を殴ってくれ 嗚呼、修羅に堕ちてゆく魔法が解ける それは紫電一閃 不可避の速攻 FLASH BACK!! 全て思い出せ 真っ赤な悲鳴を上げて FLASH BACK!! ただもう一度だけ 爆・爆・爆音で FLASH BACK!! 手を取っておくれ伽藍堂な命を歌え FLASH BACK!! いま目が合った瞬間に FLASH BACK!! FLASH BACK!! FLASH BACK!! FLASH BACK!!!!!!!! 呼び起こしちゃいけない悪魔だった 捕縛されていたトラウマなんだ 頭が割れる様に痛い 流れ込む膨大な回想 嗚呼、更に堕ちてゆく過去が責め立てる 電光石火 前頭前野の逆走 FLASH BACK!! 全て思い出せ あの日閉じ込めた筈のこと FLASH BACK!! 箍が外れてゆく 爆・爆・爆風で FLASH BACK!! 在るべき姿へ 断頭台を駆け昇れ FLASH BACK!! サヨナラなんだ、永遠に FLASH BACK!! FLASH BACK!! FLASH BACK!! FLASH BACK!!!!!!!! FLASH BACK CRASHしだした脳に CLAP CLAP 囃し立てる様に Bye-bye 愛しかった日々よ それでは、お元気で FLASH BACK!! 全て思い出せ 真っ赤な悲鳴を上げて FLASH BACK!! 全て思い出せ 爆、爆、爆速で FLASH BACK!! 全て思い出せ 歌い踊るその刹那に FLASH BACK!! いま目が合った瞬間に FLASH BACK!! FLASH BACK!! FLASH BACK!! いま…!!!! 目が…!!!! 合った瞬間に……!!!!!!!!!!!! FLASH BACK!! FL4SH BACK!! FLASH B4CK!! FL4SH B4CK!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! |
| るてんChevon | Chevon | 谷絹茉優 | Chevon | Chevon | 何れぜんぶ捲れっちまったって 君はなんも変わらずそんなんで 崩れ切った僕の肉塊を歪だって掬って ヒトに化けて上手く馴染んだって それはきっと綺麗な一瞬で 巫山戯合った街の平面を切り取って笑って 優しいアナタの哀しみがまだ終わらないの 馬鹿馬鹿しい腹立たしい貴方達の所為よ 遺された者だけが言葉描けるなら 愚かで構わないと、思ふ きみの夜 拡がる宇宙 意味も無いのに溢れる苦痛 いつまで経ってもなれない『普通』 明らかに肥えてゆく憂鬱 触れている、触れている、触れているすべてが 消えてゆく、消えてゆく、気付けば灰になる 触れている、触れている、何度も確かめては 冷えてゆく、冷えてゆく、冷えてゆく脳に 火を焚べるように、一心不乱に言葉を編む 何時か僕が壊れちまったって 日々は相も変わらずこんなんで 疲れ切った社会の一端を不器用に担って逝く つまり僕は不可視の親友で それは一寸詩的な言い様で 荼毘荼毘に付してまったって友達だかんね 素敵なアナタのまま生きていて欲しいの 穢いところも愛おしいから 私のことを忘れちゃっても それでも構わないと、想ふ 触れている、触れている、触れているすべてが 消えてゆく、消えてゆく、気付けば灰になる 触れている、触れている、何度も確かめては 冷えてゆく、冷えてゆく、冷えてゆく脳に 火を焚べるように、一心不乱に言葉を編む 本性を疑って君にさえ全ては言えず 混沌は深まって一進一退の破壊と再生中 言葉に詰まって意味の細部は伝わらず 相当に煮詰って誤って歌ってしまった あいうぉんちゅー 触れている、触れている、触れているすべてが 消えてゆく、消えてゆく、気付けば灰になる 触れている、触れている、何度も確かめては 冷えてゆく、冷えてゆく、冷えてゆく脳に 火を焚べるように、一心不乱に言葉を編む |
| DUA・RHYTHMChevon | Chevon | 谷絹茉優 | Chevon | Chevon・宮田“レフティ”リョウ | 昼と夜、陸と海、♂と♀の境界 人の世に放たれた獣を呼び覚ます声 均衡は崩された 親愛なる羊たち 陰陽の理は破られぬもの 裂けるほどのデュア・リズム 溶かし固め語り継ぐ お前だけが辿り着く それが神か悪魔か己の目で確かめろ 逆さに降る星の夜に燃え盛るは知恵のトーチ 「「喝采と罵倒を天秤にかけろ!!」」 デュア・リズムそう何もかもが二つに割れてゆく 罪か徳か理解らぬまま積み重ねて終わりを待つ 喰らい尽くそう人も獣も愛も憎さえも 与えられるは褒美か罰か山羊のみぞ知る 真っ逆さまに落ちている空の彼方へ 君の瞼を重く閉ざしてゆく朝 アスファルトを泳いでいる海が燃えている 授かった脳力を放棄して あぁ、踊っていろ どうなってるって考えたって 至って平凡な回答で なんだかんだ言ったって 今日だって縋って「ワンワン」て3回転 「「喝采と罵倒を天秤にかけろ!!」」 裂けるほどのデュア・リズム 溶かし固め語り継ぐ お前だけが辿り着く それが神か悪魔か己の目で確かめろ 杖の先に絡みつく螺旋は超自然の象徴 光と闇のように存在を歌い合おう すべてを壊すから創っておくれよ 嗚呼、君という善の為に悪になるのは 授かった天命さ、光栄だ さあ、踊ってくれ 私を討って完成なんだ 抉って頂戴よ心臓を そんなモンじゃ足んないぜ はい、--GAME OVER-- もうちょっと頑張って(笑) |
B.O.A.T. Chevon  | Chevon | 谷絹茉優 | Chevon | 村山☆潤 | この壊れかけの羽でどこまで行けるか 試してみたくて、音速を超えた 第一宇宙速度で放つこの歌 拡がる波紋、騒ぎ出す鼓動 煩いほど光って、大気圏を抜けた 会いに行くよ、地球より愛を込めて みたこともない世界へ翔び込む 不確かな1歩を刻んでゆく 不思議と怖くは無い 命を燃やして星屑に成るまで 想うほどに遠く遠く襲う孤独にハッと息を飲む その数秒間の揺らぎ音もなくいま静かに解く 恐ろしいほど綺麗な理想郷 玉響の花環 この宙の彼方 19億光年先のあなたへ 壊れかけの羽でどこまで行けるか 試してみたくて、音速を超えた 第一宇宙速度で放つこの歌 拡がる波紋、騒ぎ出す鼓動 煩いほど光って、大気圏を抜けた 会いに行くよ、地球より愛を込めて みたこともない世界へ翔び込む 不確かな1歩を刻んでゆく 不思議と怖くは無い 命を燃やして 不確かな1歩を刻んでゆく 不思議と怖くは無い 命を燃やして星屑に成るまで |
ハルキゲニア Chevon  | Chevon | 谷絹茉優 | Chevon | Chevon | 拝啓 遠くへ行った君へ そちらでの暮らしは、どうですか 最近寒さが落ち着いて来ましたね こちらは、まだまだ息が白いままですが 子供の頃の約束 少し大人になったふたり 電車のドアが閉まったあの時 繋がったイトまで切れた気がしたのです 精神的にどこかよく似ていた 図書館で借りた本にはいつも先に君の名前 ずっと深いところで 僕らは通じ合っていた筈だ その筈だったんだ あぁ、春と一緒に 君もこの街へ戻って来ればいいのに 拝啓 手紙は行ったきりで 君からの知らせはないままに 最近寒さが身に染みて来ましたが 風邪など引いていないか、とても心配です 子供の頃の約束 離ればなれになったふたり 記憶の中で笑っている顔も 次第に暈けて滲んでしまいそうで きっといつかまたどこかで君と 出会っていることすら気付かず ふたり、すれ違って 僕の見ないところで 素敵に変わってしまった君に もう恥ずかしくてさ …馬鹿みたいだ 僕だけが街に残っているんだひとり 子供の頃の約束 すっかり大人になったふたり 向かいのホームで見掛けた君は とても綺麗で 精神的にどこかよく似ていた 図書館で借りた本にはいつも先に君の名前 ずっと深いところで 僕らは通じ合っていた筈だ その筈だったんだ あぁ、春と一緒に 君もこの街へ戻って来ればいいのに 僕だけが残っているんだ、ひとり |
| 菫Chevon | Chevon | 谷絹茉優 | Chevon | | 君を少し勘違いしていました 見た目とか、噂とか そんなものに振り回されて 逃してしまうところでした 歌えない恋をはじめました それはもう、唐突に 伝えたい言葉がありますが まだまだ言うのは先でしょう あぁ、もう二度とこんな気持ちは 訪れないのでしょう ドラマにはならない幸福(しあわせ)と 歩幅を合わせて歩いている お互いの秘密を打ち明けて 遠回りの道を敢えて行こう 君のことを少し理解しました 仕草とか、機嫌とか 知れば知るほど生意気ですが そんなのも愛おしいのです 力いっぱい抱き締めたくて 壊れそうで出来なくて そっと触れた指先に確かなあたたかさ あぁ、もう二度とこんな気持ちは 訪れないのでしょう どうか一秒でも長く私を 好きなままいてくれますように どうか、どうかこの大切な日々が 気まぐれじゃありませんように ドラマにはならない毎日を あなたとこれから生きてゆく お互いの弱さも埋めあって 遠回りの道を 雨上がりの空をふたりでみよう |
| 愛の轍Chevon | Chevon | 谷絹茉優 | Chevon | Chevon | 扉の鍵を開けて 君のその愛を分けて 夜の帳が明けて 懲りない脳内抑えて 足りない答え合わせて 素敵な後悔をさせてあげる 静寂に賽を投げて 罪の痛みも慣れて 妄に想いを馳せて 背中に這い寄らせて 指の形捉えて 翠、黒髪を撫でて 嗚呼、只、だらしない毎夜 倦怠感の本性 切に願う、愛の渇き 官能本 小説に描く、愛のファンタジー 瞬間の煩悩 悦に浸る、愛の轍 純な濃度 小節に絡む、猥な談 大人になれやしないの 人並みの幸せに枯れた色 普通に落ち着いて歳を取ったって なんの面白いことがあるの 言葉に出来やしないよ 営みをした後にとる態度 無性に悲しくて だけど今日だって愛を即席で 倦怠感の本性 切に願う、愛の渇き 官能本 小説に描く、愛のファンタジー 瞬間の煩悩 悦に浸る、愛の轍 純な濃度 小節に絡む、猥な談 感情 能動的に揺らぐ、闇の中に 環境・状況で蜜になる、内緒話 春嵐のよう 強烈に隔つ、ふたりの間に 吹いた 今日も今日とてヒラリ、咲いた花に 何を想う 割れた皿に、針を落とす |
| 春の亡霊Chevon | Chevon | 谷絹茉優 | Chevon | Chevon・宮田'レフティ'リョウ | 当然のように明日も あなたと私は今日の地続きで生きる ふやけた幸もしがない不幸も あけすけに痛みを育む いつかまた恋をするなら 恋をするなら、春が良い 君の髪は誰も踏み入れない草原のよう 風を孕んで膨らんでパッと離す 運ぶ香りを吸い込んでしまったら 「これが、春だ」と早とちりしてしまう 花降る道にふたりの亡霊 もうなにも恐いことは無い 微笑んで。ああ綺麗だよ幸福だ ずっと、このまま 唯、春の夜の夢のごとし あなたの前から居なくなる 赦してね、柔い幻 ふわふわり、解けてゆく 唯、春の夜の夢のごとし さらば、思い出は通り雨 あの日にもし、戻れるなら 次は上手に間違えましょう 風船のように膨れて大きくみせても 中身はとっても脆く 何かの拍子で穴が開いたなら そこから萎んでしまう いつからだこうなったのは こうなったのは、春のせい 花の筏はひとりの筏 もうなにも縛るものは無い 漕ぎ出して、さあどこまでもいけるよと 強がりをした 唯、春の夜の夢のごとし あなたの前から居なくなる 赦してね、弱い私を いまでさえ戯けている 唯、春の夜の夢のごとし 麗ら、面影は疾うに褪せ あの日にもし、戻れるなら 次は上手に間違えましょう ふわ、ふわり、ふわり 頬の熱が春風に溶けてゆく ふわ、ふわり、ふわり浮かぶ ふたりは春の亡霊 |
| 銃電中 (2026 ver.)Chevon | Chevon | 谷絹茉優 | Chevon | Chevon・村山☆潤 | 降参したいです僕の期待も光も もうわかんなくなって ぽっかり空いちゃってンです 冴えないなんてレベルじゃないから ぜんぶ嫌になった Q&Aに移ります Q:本日の出来栄えはどうでしたか A:まずまずでした Q:明日の私は息が出来ていますか ほらね、絶対大丈夫のおまじない ふたり一生一緒よ、泣かないで フラッシュバックした懐かしい声が 絶賛、逃げ出したいキモチを充電充電中 (ジューデン、ジューデンチュー) 出鱈目に撃った一筋の弾丸脳天直行よ 貫いて。判断が鈍る前に 両の腕刻み込む「生きたい」と 深く深く「死にたい」との間で 絶賛、逃げ出したいキモチを 充電充電充電充電中 交代したいです 何処かの誰かの正義で悪魔になっちゃう そんな未来が怖くて 与えたいなんて。柄じゃないのに 随分、頑張っちゃって 自分に問うてしまいます Q:本日のあなたはどうでしたか A:…まずまずでした Q:果たして私に意義はあるのですか ほらね、絶対大丈夫の御呪い ふたり一緒。一生よ、覚悟して 捨てッちまいたい忌まわしい過去が 絶賛、逃げ出したいキモチを充電充電中 (ジューデン、ジューデンチュー) 背後に回ってピタッとした 見覚えある銃口よ。自縄自縛 正体がバレる前に 業を背負っても尚「生きたい」と 綺麗な内に「死にたい」との間で 絶賛、逃げ出したいキモチを 充電充電充電充電中 Q:本日の出来栄えはどうでしたか A:まずまずですが、明日も私と生きてくれるのなら ほらね、絶対大丈夫のおまじない ふたり一生一緒よ、泣かないで フラッシュバックした懐かしい声が 絶賛、逃げ出したいキモチを充電充電中 (ジューデン、ジューデンチュー) 出鱈目に撃った一筋の弾丸脳天直行よ 貫いて。判断が鈍る前に 両の腕刻み込む「生きたい」と 深く深く「死にたい」との間で 絶賛、逃げ出したいキモチを充電充電充電中 両の腕刻み込む「生きたい」と 深く深く「死にたい」との間で 絶賛、逃げ出したいキモチを 充電充電充電充電中 |