DEZERT「絶対的オカルト週刊誌 -脳味噌編-」の歌詞一覧リスト

曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
脳みそくん。 (Re-Recording)DEZERTDEZERTイチノセチアキイチノセチアキDEZERT僅かな隙間から顔を出したら 謎の整形外科医が笑いながら 「こんにちわ!」  oh!no!心臓病の汚いハイエナ達が吠えた 健康体の蛹の世話をするってさ!  闘技場の中は弱い虫が黒い交尾をして 教祖のでかい赤いアレを綺麗に舐めているさ  脳ミソが痛くて取り出したら 苦しまぎれのやつらの犬はそれをスープに変えた。  偽りの言葉が僕を苦しめる 侵せないように壊れないように残したのは空の答え  弄られてから食べられたボクらの脳ミソくんは 排泄される頃にまた息を吹き返すんだ!  oh!no!成人病の汚いゴキブリ達が鳴いた 見た目の悪いボクらの未来買うってさ!  闘技場の外は怖い虫が白い交尾をして 教祖の臭いツバとアレをそっと舐めているさ  脳ミソが怖くて泣き出したんだ 届くわけもないボクらの声は静かにスープに溶けた。  偽りの答えが僕を救うから 近付かぬように死なせないように殺したのは虚の夢  明日が始まれば約束のドラマを見よう 今日が終わるなら僕とキスをしよう  弄られてから食べられたボクらの脳ミソくんは 排泄される頃にまた息を吹き返すんだ!
バケモノDEZERTDEZERTイチノセチアキイチノセチアキ バケモノなんだ 誰がこんな僕に始まりをくれる? 消えてしまえばいいのに  愛されたいとほざく醜い面した人間なんです 枯れてしまった人の花を貪る無才能です 周りとの違和感が次第に大きくなっていって 気がついたら抑え込めない「これが劣等感だ」  いつからか本当の自分なんていないんだと気付き 消えたくなった 救いの声も神の声も聞こえない  バケモノなんだ 誰がこんな僕に始まりをくれる? 何の価値もないさ バケモノなんだ 僕はこんな愚かに回る世界で 何かを探し求め また歩き続ける  愛されたいと吠える愚かな面した人間なんです 本当の言葉は隠して家で燃やしてます 手に入れたかった目には見えないモノにしがみついて 気がついたら足も踏み出せぬただの人形なんです  醜さも愚かさも愛せてたのならどれだけ楽か 救いの声も神の声もいらないよ  ニセモノなんだ 誰がこんな僕を終わらせてくれる? 何の価値もないさ ニセモノなんだ 僕はこんな愚かに燃える世界で 誰かを探し求め また叫び続ける  バケモノなんだ 才能がなくても自分を信じれる心があればいい 選んでゆく たとえどんな未来が待ち受けたとして たったひとりの 自分を倒す  バケモノなんだ それがどした 生きてることを知ってる 才能なんていらない 苦しかろうが明日をまた生きる強さ手に入れて 始まりの意味と終わりの意味を探し 新たな闇の中歩いてく
「君の子宮を触る」 (2024 Mix)DEZERTDEZERTイチノセチアキイチノセチアキDEZERT君の子宮を触る  うまく言えないけれど今はそっとしてて なぞった優しい言葉はもうやめてほしいな  ねぇ嫌いな目を縫って ねぇ嫌いな耳を削いで ねぇ嫌いな顔を潰して ねぇ嫌いな歌を歌って  うまく言えないけれど帰る場所はいらない 不安で死にそうな歌すらも今日は優しい  ねぇ嫌いな目を縫って ねぇ嫌いな耳を削いで ねぇ嫌いな顔を潰して ねぇ嫌いな歌を歌って  墜ちてゆく君を救うのは僕じゃないから せめて過去にだけ触りたいな  願うは夜のままで 連れていって欲しいの 戻れない場所だとしても 身勝手な時代もいらない 違う未来に触れるなら 君の子宮を触る  うまく言えないけれど今は途方に暮れたい なぞった優しい言葉すらも指で数えたの  ねぇ嫌いな目を縫って ねぇ嫌いな耳を削いで ねぇ嫌いな顔を潰して ねぇ嫌いな歌を歌って  墜ちてゆく君を救うのは僕じゃないのに きっと過去にすら触れないの  願うは夜のままで 連れていって欲しいの 戻れない場所だとしても 身勝手な時代もいらない 違う未来に触れるなら 君の子宮を触る  できれば答えは出さないでよ できれば灰のように消えてよ 近付いてはいけない夢じゃなく近付けない夢 願わくば夜のままで 君のすべてを壊したい
Sister (Re-Recording)DEZERTDEZERTイチノセチアキイチノセチアキDEZERT数えた運命に 意味を染み込ませ ケタミンの夢が すべてを終える 見つめ合う程 目に残る蜜は決して食べてはならぬ禁断の果実 消して...  動かぬ貴女を抱き寄せる僕は醜いギブスをアナタに埋める 終わりのない衝動は餌にはみえなくて 意味深の吐息は甘く ココに堕ちる  嬉し涙の原価指数は? :崩れていく腐敗を見せておくれ モラルの犬の視線を壊して :正当化するな  辞さない衝動は相乗効果 辞さない行動ナイフで刺して  消えない衝動は相乗効果 消せない表情  「君がくれた手 それは捨てれない」 身勝手なことだとしても 何気ない嘘が苦しめるのなら俺はピエロになりきろう  優しい嘘をついてきたつもりが ただのワガママだったみたいだね 伝えたい想いがほら 零れ落ちる 頭にくる 腐った俺 ...アイシテルダロウ?  悔し涙の感度指数は? :死ぬほど愛する深い茂みに モラルの犬に餌を与えて :ありふれた罠を  辞さない衝動は相乗効果 辞さない行動ナイフで刺して  消えない衝動も相乗効果 消せない表情  「君がくれた手 それは捨てれない」 身勝手なことだとしても 何気ない嘘が苦しめるのなら俺はピエロになりきろう  すべてを明かして 君が泣いても 君と俺は終わらない 他の果実に目移りをしてもまたイチから はじめればいい
カメレオンDEZERTDEZERTイチノセチアキイチノセチアキ 憧れ馳せてた理想に “変身”! ガラクタの自由を夢見て 誰かに気づいて欲しくて “変身”! 僕が何者か知りたくて  セイウォーウォー 偽りなく生きたいけど “ナンセンス” さすがに疲れた  「自分が行方不明」  “I”の行方を優しく教えてよ 愛の意味など もううんざり 謳えよ 誰の為に? 笑えよ 自分の為に  忌まわしき青い過去から “変身”! あの日の笑い声よ 失せろ ひたすら未来を信じて “前進”! 理由は後から付いてくる  セイウォーウォー セイウォーウォー そう言い聞かせてきたけど “ナンセンス” さすがに疲れた  「未来が行方不明」  “I”の行方を正しく導いてよ 愛の意味など もううんざり 謳えよ 誰の為に? 笑えよ 自分の為に  Without you I can live myself Without you I can live myself Without you I can live myself Without you I can live myself  Without you I can live Without you I can live Without you I can live Without you I can…  “I”の行方を優しく騙してよ 愛の意味など もううんざり 謳えよ 誰の為に? 笑えよ 消え去るまで  “I”の行方を正しく導いてよ 愛の意味など もううんざり 暴けよ 君は誰だ? 悩めよ 天国まで
大塚ヘッドロック (Re-Recording)DEZERTDEZERTイチノセチアキイチノセチアキDEZERT月曜日の終電間近新宿西口 左腕のない娼婦が泣きながら歌ってたよ 水曜日の朝誰もいない高田馬場 右腕を食べられた小学生も泣いてたんだ  いつか見たグロい映画の場面「助けて」午前3時 寝つきが悪くて踊り出した そう 全てがアナログ「見つけて」午後の10時 お花が枯れそうでトチ狂った  金曜日のお昼せわしい群衆池袋 右足を戦争でなくした彼は笑ったんだ  偽りの午前0時の車窓 首のない人達が 悲しそうなjazzを踊り出した そして僕の肩にお花を置いていった それがないとすぐ堕ちてくんだ  また来る月曜日が「怖い怖い怖い怖い」から 人目を気にせずたくさん君に会いたい 今度は自分からトチ狂った ふと 自分が怖くなる 週末大塚駅 だれかこの僕にヘッドロックを!!
「殺意」 (Re-Recording)DEZERTDEZERTイチノセチアキイチノセチアキDEZERTこれは強い殺意殺意殺意殺意殺意殺意殺意殺意だ 強い殺意殺意殺意殺意殺意殺意殺意殺意だ これは強い殺意殺意殺意殺意殺意殺意殺意殺意だ これは強い殺意殺意殺意殺意殺意殺意殺意殺意だ これは強い殺意殺意殺意殺意殺意殺意殺意殺意だ  これは強い殺意殺意殺意殺意殺意殺意殺意殺意だ これは強い殺意殺意殺意殺意殺意殺意殺意殺意だ  頭がもう初期化しそう… 初期化しそう… 頭がもう初期化しそう… 初期化しそう…  これは強い殺意殺意殺意殺意殺意だ これは強い殺意殺意殺意殺意殺意だ これは強い殺意殺意殺意殺意殺意だ これは強い殺意殺意殺意殺意 おまえへの  これは強い殺意殺意殺意殺意殺意殺意殺意殺意だ これは強い殺意殺意殺意殺意殺意殺意殺意殺意だ これは強い殺意殺意殺意殺意殺意殺意殺意殺意だ これは強い殺意殺意殺意殺意殺意殺意殺意殺意だ  頭がもう初期化しそう… 初期化しそう… 頭がもう初期化しそう… 初期化しそう…  なぜ君を思い出すの… 量産型の音楽だけ金に変えて生きる君を…君を…君を…君を…
Thirsty?DEZERTDEZERTイチノセチアキイチノセチアキ 渇いてますか?  最低な気分で乗り込む山手線のMonday ぐるぐる単調に過ぎゆく毎日に 嫌気がさしたって行くべき場所も安らぎの場所もない 流されて背広とともに みんなTuesday  泥酔で胃液が逆らう京王線のWednesday 眠れば乗り過ごしちゃう毎日に 急いでついて行ったってどうせ誰かに突き落とされる 出口のない不安とともに みんなThursday  シャドバがいいです タラレバじゃヤダ ぐちゃぐちゃめいび 感じちゃって 最後までしたいな べいびふらいんぐFriday 薬局は開いてない  そう 渇いていたの!この環状線は違和感だらけ そう 願っていたの!うろ覚えな現実と明日に あやふやな幸せを  最低な気分に慣れてく高速道路Saturday 地道に普通に生きたい毎日です それなのになぜか 満たされない現実にイライラしてる ふと思ったそれでいいんだ 全部Sunday  シュビドゥバなんだ 所詮人生なんて 語れるほど長くない 最後までしちゃった 自己嫌悪Monday 一周回ってる  そう 渇いていたの!この環状線はため息だらけ そう 願っていたの!うろ覚えな現実と明日に あやふやな幸せを  はっきりさせなくていいんだよ 悩み果ててもみんな最後は一緒 渇いたから満たすんじゃない 満たすために渇いてく 感情論でいいよ 信じれるのは自分の欲だけです  ただ 渇いていたい この環状線で生き続けたい ただ 願っていたい うろ覚えな名前と共に ちゅっちゅるたったっつたった あやふやな幸せを
私の詩DEZERTDEZERTイチノセチアキイチノセチアキDEZERT・杉原亮此処に居場所はないと誰かが言う ひび割れた春の歌  救い出せる言葉が見当たらない 聞き飽きた愛の歌  消えてはくれない傷の意味なんて知らないままでいい それでも光る理由を信じて欲しい  春が来る頃には一人の夜は明けて行くよ 太陽が失せても隣で歌うよ 魂はココだよ どうか気づいて欲しい  生きることが辛いと誰かが言う 報われない正しい歌  平等じゃなく進む時間の中で 誰の為 涙しよう  容易い言葉で笑顔を作るより 心が聞こえる距離で今の足音を確かめ合おう  貴方が生きるから私は生まれてきたんだよ 残酷な世界で希望が壊れても この場所があるから 今日も生きています  大丈夫よ 根拠のない暗がりが続いたとしても きっとまた私は貴方を探しに行く だからさ 弱くて脆くも光るその歩みだけはどうか止めないで どうか信じて欲しい  春が終わる頃に 消えない世界があると知ろう その手に残ってる小っぽけな希望を どうか信じて欲しい 貴方を続けて欲しい それが私の詩
「遺書。」 (Re-Recording)DEZERTDEZERTイチノセチアキイチノセチアキDEZERT暗い未来ですか? …明日を諦めました。  今からこのビルの最上階から飛び降りますよ? けどこの僕のことを止めてくれる人はいません。  なぜ僕はこんな殺してやりたい人たちがいたのでしょう そうだ この際天国にいる先祖様にでも聞いてみよう  さぁ遺書を書こう こんな夜に温かい紅茶飲みながら さぁ僕を消そう こんな静かな朝に  「30年吸った酸素が身体に入っていきません。 苦しいのはあたりさわりなくみんな一緒でしょう。 でもこんな自分が嫌いなのはこの僕だけでしょう。 だから、誰かに僕の命を半分あげることにしました。」  さぁ遺書を書こう こんな夜は温かい紅茶飲みながら さぁ僕を消そう こんな静かな朝に  さぁ遺書を書こう こんな夜にどれ程苦しんだのでしょう さぁ今を生きよう 嘲笑う朝まで  暗い未来ですか? …明日を諦めました。  …明日を諦めますか?
TODAYDEZERTDEZERTイチノセチアキイチノセチアキ 理想と現実の矛盾に心が少し重くなってきてる 望んだってきっと明日も今日と変わらない苦しい朝だ  誰もが人生は美しいと言うけど 僕の目にはまだ映らない 選んだって きっと明日も今日と変わらない それでもいつも僕らは  生きててよかった そう思える夜をずっと探してる 繰り返して 泣き叫んで 傷ついて 眩しすぎるこの世界で居場所なんてなかった 繰り返して 受け入れて 諦めてきた  理解は身体をすぐに追い越していく 逃げても余計に怖くなるだけ わかっていた 強くはなれない 自分の弱さ いつか受け止めれるかな  生きててよかった そう思える夜をずっと探してる 繰り返して 泣き叫んで 傷ついて 眩しすぎるこの世界に答えなんてなくても 繰り返して 受け入れて 諦めたくない  誰もがもがいてる 時に泣き疲れて 立ち止まることもいいさ 誰もが失って 時に泣き叫んで また今日から始めればいい  生きててよかった そう思える夜はきっとここにある その声が僕に残るわずかな強さ 弱さなんて受け止めろよ 望んでそして変わってく 受け入れろ 瞳を開けろ ここが出発点  生きててよかった そう思える夜を探してく覚悟 気付いたよ そして初めて僕が踏み出す一歩
「切断」 (Re-Recording)DEZERTDEZERTイチノセチアキイチノセチアキDEZERT命の重さを教えてくれたママ 取り残された赤子こんなにも育ちました  消えてく…  意義の確率は遮断された 意味が墜落していく 君との上辺の笑顔さえも もう我慢の限界だ 目を開けて笑う君の頭部それを冷凍させてくれ それで感じる僕は異常者?この手は生きてるの?  手を伸ばしても そこには黒い空洞 目を覚ますのが怖くて  何かがもう頭の中で音を立てながら崩れ落ちた 叫びの中失うことにすら怯えてる死神が僕を笑い見つめてる。  生きている 死んでいる そこにあるのは君の切断  「あなた」を最後に見た背中が皮肉すぎて今も覚えてる 逆に回る時計を元に戻す勇気すらないから  堕ちてく…  意義の確率は遮断された 僕が墜落されていく 君の正論のカケラさえも 今我慢の限界だ 息をしてない冷たい君が最後の理解者だった それを食べたい僕は異常者?この目は見えてるの?  手を伸ばしても あるのは君の切断 目は覚めていた。崩れて…  もしも僕があなたの前でこの首を切り落としていても  変わらずにきっと笑っているでしょ その優しさとその絶望 過去が過去で終わらない痛み 僕に告げたその無言の声 そんな言葉の意味を知ったときに 僕は笑いながらそこに崩れ落ちた。

デザートの楽しいラヂオ ~脳味噌トロトロ退院編~DEZERT

    
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