DEZERT「絶対的オカルト週刊誌 -心臓編-」の歌詞一覧リスト

曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
「絶蘭」 (Re-Recording)DEZERTDEZERTイチノセチアキイチノセチアキDEZERT僕は殺されました 君に殺されました あいつに殺されました 夢に殺されました 僕はいりますか? 君にいりますか? あいつにいりますか? 愛されますか?  Cの世界で殺されました 犯されましたよ2回 微かに残るは螺旋 Bの誓いで廻されました 脅されましたよ5回 密かに埋めるわ午後に  僕は生きました。 君と生きました。 闇に生きました。 水と生きました。 ここはどこですか? 意味はありますか? ここは子宮ですか? なにもみえませんが?  Aの世界で殺されました 犯されましたよ3回 微かに残るは螺旋 Dの誓いで廻されました 脅されましたよ4回 微かに埋めるわ午後の朝に  Eの世界で殺されました 食べられましたよ1回 微かに残るは螺旋 キャンセル待ちまで私の心臓あなたのアソコに 密かに埋めるわ午後の朝に
心臓に吠えるDEZERTDEZERTイチノセチアキイチノセチアキDEZERTほら生きてみましょうか 終わるまでね ほら死んでみましょうか いま順番待ちです  ああ 憂鬱だ それが日常で不満もない ああ 求めちゃいない 何も重ねたりもしない  ほら生きてみましょうか 終わるまでね ほら死んでみましょうか まだ順番待ちです  ああ 怖い ああ 怖い 自由になるのがただただ怖いんです ああ 弱い ああ 強い 汚れた人ばかり  いつまで続けようか? 終わるまでさ 無常なほどに自由だ  “闇に吼えろ 神に吼えろ” 鼓動が彷徨う眩しいステージで 性懲りなく叫んで 産み落とす僕の遺書は 今 痛いほどに此処で生きたいと叫んだ あなたを乗せてゆく心臓  未来への不安も過去への後悔も現状の不満も 着飾って その手足で 全て決めろ  “闇に吼えろ 神に吼えろ” 誰かの誰かになれたらいいな 性懲りなく叫んで 何かをまだ信じていたいんだよ  “闇に吼えろ 神に吼えろ” 鼓動が彷徨う眩しいステージで 性懲りなく叫んで 産み落とした僕の心臓たちよ 暗い日々を否定する時間はない 似た鼓動が重なって 僕等を引き連れて吠えろ
「誤解」 (Re-Recording)DEZERTDEZERTイチノセチアキイチノセチアキDEZERT無視はしないで。欲しいのなら全部差し上げるから。 溶けてく皮膚が臭うのなら全部剥がしてしまうから。  無視はしないで。理解してなんて言わないから。 蔑んだ目で、まだ私を見てくれるだけでいい。  息をするたび舌の上でアレが錆びてゆくんだ。 捨てられることにも慣れてきた暗い朝に。  足りないのならそれを優しく笑って伝えて欲しい。 気付いてるならバレないようにうまく肩を叩いて。 生産されてく偽物の私は汚い。誰でもいいの、粉々にして。  何も語らない君達は私を誤解しているんだ 本当は全てを捨ててきたはずなのに。 ぽっかり空いた心臓の穴はまたすぐに閉まった。 違う、それじゃない。私が欲しいのはそれじゃない。  えぐり出されレイプされ捨てられゆく昨日に 違う違う、僕はそんなとこに戻りたいわけじゃない  薄くなった真実はいらないから奇麗な嘘で殺して。 裏返しのシャツを着たままと、私は気付いてるから。  ただの理想論者ではなく菜食主義でもない、 爪を噛むのが大好きな貴方達ならきっと わかるでしょ? ぐちゃぐちゃにして。  何も語らない君達のことを忌み嫌うことはない。 本当は全てを曝け出してみたいのに。 ぽっかり空いた心臓の穴はまたすぐに二つに。 違う、それじゃない。私が欲しいのはそれじゃない。  えぐり出されレイプされ捨てられゆくクローンに 違う違う、ボクはそんなものになりたいわけじゃない  「僕だけが愛してあげる。」それだけで報われるのに さぁ過去に塗り固められた扉の先をノックしよう。
胃潰瘍とルソーの錯覚 (Re-Recording)DEZERTDEZERTイチノセチアキイチノセチアキDEZERTマイナス3℃のチルド室 君は真っ二つになり笑う  真っ暗な朝は右腕のジュース 苦しいお昼は右足のパスタ おやつの時間は右目入りゼリー シロップ代わりに血液も入れて ほっとする夜は右肩のポワレ 眩しい深夜に右胸のスープ スパイス代わりに髪の毛も入れて 「デキタ。」  濁る未来 壊したくて 僕は「僕」と君とディナー 近い未来 映したくて 痛みだした胃に手をやりさする  きっと数日後には貴方は少年A 賞味期限付きの二人の「秘密」  初めて会った貴方に願った できれば優しく殺してほしい そして骨すらも残さずにこの世界から私を救ってください 貴方は真っ直ぐに私を見つめ 頷きそして優しく笑った だから私も釣られて笑った 「できた。」  襲う不安 押し殺して 最後の夜キスをしよう 近い未来 壊したくて 鏡の中知らぬ君を 「殺して。」  孤独を愛していた二人はもう夢の中へ  濁る未来 壊すように 罪が罪を溶かしてゆく 近い未来 映し出した 二人はもう鏡の中へと  「消えた。」
「遭難」 (Re-Recording)DEZERTDEZERTイチノセチアキイチノセチアキDEZERT重なった肌と肌で語るレプリカが混ざる一時間も わたしが望んだはずなのに目覚めるのが怖かった  見慣れた世界 こんな明るいっけな  伝えたいことも言い出せない声帯ならもう潰してよ 遠ざかる貴方の指からはちがう蜜の感触が  求めたから? 見抜いていたから?  最愛でもなく温もりでもない微熱が苦しすぎて この狭い部屋で遭難しました だから…今だけ見つけ出して  貴方に触れるたび行き場を失うわたしは そっとこの部屋に鍵をかけました  思い出すだけで生きてゆける気がしたの だけどそれはわたしを壊した 気付いたらもうこの部屋の空気はなくなって 起き上がれないわたしは溶けて消えてしまうから 誰かノックして…1度でいい…優しく…わたしを呼んで  さよならでもなく再会でもない未来を選んだ朝 すごく眩しくて 貴方のその香りもおかしな癖全て まだ微熱が残るこの部屋に閉じ込めておくよ だから…渡したその「スペア」は使わないから返さなくていい
ミザリィレインボウDEZERTDEZERTイチノセチアキイチノセチアキ たとえばこの肌の色も 信じる神様の違いも どこかで繋がっているならばいいな  戦いを愛する風も 憎しみを貫いた雨も 見て見ぬふりはもうできないよ ミザリィ  笑えば 伝うほどの 痛み背負って 愛を歌っていて レインボウ 夜明けを待たずともさ 一つになれるそんな気がした レインボウ  銃声が鳴り止まなくても 歴史に押しつぶされそうでも 今夜なら優しくなれる気がしてんだ  聞きたくないどんな罵声も 違いが引き起こした波も 今夜なら君と愛せる気がしてんだ  笑えば 伝うほどの 痛み背負って 愛を歌っていて レインボウ 夜明けを待たずともさ 一つになれるそんな気がした レインボウ  君と僕 誰かのために 架かる虹は色んな色だ その色を赦した心は きっと明日より綺麗な場所だろう  いつだって 誰も同じじゃない 当たり前だ 愛を飾ってくれ レインボウ 夜明けを淡く灯し 無様に架かる 僕らの虹よ 大丈夫さ 行こうよ ミザリィレインボウ  違いを赦して 違いを愛して 互いを照らしてくれ レインボウ
ミスターショットガンガールDEZERTDEZERTイチノセチアキイチノセチアキDEZERT聞こえないノイズ書き足して 壊して回るロンリーガール ご機嫌な顔でディスティーナ はたまた狂ってる 今日もレイニィデイ  くだらない街を貶んで 暴れて回るロンリーガール 眠れないままにブレーンバスター 昨日?異能?今から何処へゆくのか  Sun goes down?(ねぇ) ちょっと待って(うるさい!) 愛をしたいって?くだらないわね Rainy Stop?(え?) ふざけないで(そうだ!) 今から殴りにゆくぜ  感情レイテンシーで 心臓迷走して 生きてくのもいいけど つまんない さらばロットンワールド ねぇ? 感情ラッパラパーの 心臓パッパラパーで ぶっ放すのもありじゃない?行こうよ ミスターショットガンガール  最低な夜に佇んで 拳をあげだすデッドリーガール しょうもない奴にレインメーカーしてさ 狂いながら 暴れ出すのさ  Sun goes down?(ねぇ) ちょっと待って(うるさい!) 愛をしたいって?くだらないわね Rainy Stop?(え?) ふざけないで(そうだ!) 今から殴りにゆくぜ そうしようぜ  流れる時代の中もがいても つまらない世界に飲み込まれたくない  いっそ存在証明なんて 現状維持なんて ぶっ壊すのもいいんじゃない?行こうよ さらば幻想ワールド さぁ! 感情ラッパラパーの 心臓パッパラパーで ぶっ放すのもありじゃない?逝こうよ ミスターショットガンガール  派手にいこうぜ 所詮どうせぐちゃぐちゃの未来歩いていくんだ 痛いんだ 世界は苦くて辛いんだ 全部背負っていけ  聞こえないノイズ書き足して 壊して回るロンリーガール ご機嫌な顔で歌ってんだ はたまた狂ってる
蝶々DEZERTDEZERTイチノセチアキイチノセチアキ 嫌われてた蛾のような蝶々 それでも一人で 深い闇に呑まれぬように 必死に羽ばたいた 「君らしく飛べ」なんて 簡単に言わないで 比べられ 羽もがれて 彷徨う  ありふれたものなんて欲しくないんだ “イマ”だけ教えて 繋いだら離れてゆきそうだから “今日”だけを見つけて  嫌われてた蛾のような蝶々 高い空見上げ あの場所まで飛べると信じ 叫び続けていた 「君らしく生きろ」なんて 強い人が言わないで 並べられ 食べられては 消えてく  生まれたら死ぬまで探している 触れないものだけ 見えなくて届かない光だけ 信じて飛び回る  戻れない場所まで逃げてきたんだろ 今更怯えても仕方ないんだよ 流されて 汚されて 飛び回る  ありのまま生きたいのは誰だってそうなんだ 比べられろ その姿で戦え  ありふれたものなんて欲しくないんだ “イマ”だけ教えて 繋いだら離れてゆきそうだから “今日”だけを見つけて  戻れない場所まで飛んできたんだろ 今更睨みつけても仕方ないんだよ 願っても願っても明日は来ない 流されろ 汚されろ 飛び回れ  もし生まれ変われるなら 綺麗な羽で飛び回りたい
Call of RescueDEZERTDEZERTイチノセチアキイチノセチアキDEZERT助けてなんてもう言わない 愛してなんてもう言わない 助けてなんてもう言わないからさ 掬ってくれ  何もない悲しみが 当たり前だったのに 何もない苦しみで また傷ついてしまうんだ この感情も心の臓も  全部聞こえない 聞こえないから わたしの嘘でいて この弱さも この強ささえも 全部聞こえない 聞こえないから わたしを忘れないでいて 救いは“あなた”の中  何もない哀しみが 当たり前だったのに 何もない虚無感が 煩わしくさせる  助けてなんてもう言わない 愛してなんてもう言わない 助けてなんてもう言わないからさ  全部聞こえない 聞こえないから “あなた”の嘘でいたい この痛みも この夜明けさえも 全部聞こえない 聞こえないから わたしを殺さないでいて 救いはすぐ其処にある あゝ あゝ救いの声が あゝ あゝ近づいている  汚れてく感情も 汚れてく臓物も 消えゆく軌跡も 明けゆく未来も  全部聞こえない 聞こえないから わたしの嘘でいて この弱さも この強ささえも 全部聞こえない 聞こえないから わたしを忘れないでいて 救いは“あなた”の中 あゝ あゝ救いの声は あゝ あゝ終わりの向こう
遮光事実 (Re-Recording)DEZERTDEZERTイチノセチアキイチノセチアキDEZERT薄い扉開けてみたら後ろには知らない人たち 振り向けば顔が割れてる感情がたくさん笑っていた  消えない見えないその悪魔は静かに残酷に僕の中に入る  届かぬ程に消えてく うまく笑えない心臓 いつか僕は消えるから 両手を眺めて目を閉じた  薄い扉開けてみたらそこには小さい僕一人 あの醜い悪魔達は自分自身だと気がついた  消えない見えないその痛みは静かに残酷に僕を苦しめる  いつも見える景色でも白黒にしか見えないの 何もない部屋の中で夢から覚めてまたここに一人  君が消えるまで 僕が此処にいよう 君が終わる頃に 僕もココに戻るからね  届かぬ程に消えてく うまく笑えない心臓 いつか君も消えるから 両手を眺めて目を閉じた  君が消えるまで 僕が此処にいよう 君が終わる頃に 僕もココに戻るからね
「秘密」 (Re-Recording)DEZERTDEZERTイチノセチアキイチノセチアキDEZERTThe voice of a 'SILENCE' is in the bathroom. This voice is looping in the head. There is an empty 'DISH' in the refrigerator. The taste was a rarity.  手首を切らせ、其の目がこの手に堕ちた 手首を揺らせ、其の手がこの目に消えた…  でも虚しくなった僕は冷蔵庫を見つめてた。 狂気の沙汰の癖はもう手遅れです。 苦しくなった僕は「ソレ」を抱いてみたけど、 悪臭の中すぐに泣き崩れた。  You loved are on the head. It cannot be without regretting. There is a beautiful head on the hand. Isn't there eternity?  手首を切らせ、其の目がこの手に堕ちた 手首を揺らせ、其の手がこの目に消えた…  でも枯れ果てた君を見て ふと我に返りました。 吐き気と自己嫌悪充満しました。 償いきれぬ罪と欲望との天秤はどこに振れているの? 暗闇を見ろ(あなたがあああああああ)  食べて舐めて消えてそしてまた繰り返していく そんな僕の秘密は既にもう消せはしない。
「変態」DEZERTDEZERTイチノセチアキイチノセチアキDEZERT例えばお客様に 媚びへつらい音楽を売る そうね例えば自分様を押し殺してまでもステージへ  ヘンタイ ヘンタイ もうたちまち僕ら少数派です ヘンタイ ヘンタイ そうたちまち君も少数派です ヘンタイ ヘンタイ もうたちまち僕ら少数派です ヘンタイ ヘンタイ いずれ君も少数派です  壊されないように 傷つけないように 歌う未来じゃもう誰も救えやしない 踏みにじられようと くたばりそうでも 耐え続ける 本来そういうもの 嘘つきでいいや 今 僕は叫ぶ「ヘンタイ!」  ヘンタイ ヘンタイ もうたちまち僕ら少数派です ヘンタイ ヘンタイ そうたちまち君も少数派です ヘンタイ ヘンタイ いずれ君も少数派です  壊されないように 傷つけないように 守りたくてまだ進めずにいるの? 口に出せばいい ほら やりたいようにやって死ねばいい 本来そういうもの 嘘つきでいいよ ほら 君は叫ぶ「ヘンタイ」  例えば嘘が蔓延る世界でも全部スルーしステージ立つ 殺したい程の悪意を喰らっても全部許してステージ立つ 起死回生 なんてどこにあるの? 疑似更生 なんて言語道断 いっそ もっと 苦しみが増えるだけ  ほら また聞こえてきたよ 意思のないプロモーション 本質を濁したまんまで まだ踊り続けるの?  壊されないように 傷つけないように 守るために今 意思を叫ぶべきだろ 口に出せばいい ほら やりたいようにやって死ねばいい 本来そういうもの 嘘つきの歌が ほら 嘘つきの君を抱きしめて 嘘つきの僕ら さぁ あえて叫べ「ヘンタイ!」  ヘンタイ ヘンタイ もうたちまち僕ら少数派です ヘンタイ ヘンタイ いずれ君も少数派です

デザートの楽しいラヂオ ~心臓ドロドロ入院編~DEZERT

    
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