| 外苑西通りはやぶさ | はやぶさ | 水樹恵也 | 鶴岡雅義 | 石倉重信 | 雨に濡れて歩いても 淋しそうに映らない 競技場の歓声が この街には似合うから 巻き戻しのシーンなら30分前 涙のわたしがいるけれど、どうしよう タクシーも乗りたくない だれにも顔を見せたくない 化粧くずれた泣き顔は あなたしか知らない いやねいやね 恋心 外苑あたりお茶なんか したくたって無理だった どこだって東京って 灯りともる場所ばかり 周りの目が気になって恥ずかしい 涙のわたしが痛すぎて、どうしよう 裏通り抜ければいい ため息そっと消せればいい これじゃすべてが終わっちゃうって わたししか知らない だめねだめね 恋心 タクシーも乗りたくない だれにも顔を見せたくない 化粧くずれた泣き顔は あなたしか知らない いやねいやね 恋心 |
| あっぱれ浅草はやぶさ | はやぶさ | 保岡直樹 | 桧原さとし | 石倉重信 | 三社祭で 産声あげた 花の江戸っ子 下町育ち 肩にキラキラ 陽をあびて かつぐ神輿に 心も踊る あっぱれ…浅草 光る汗 粋でいなせな 男衆 あっぱれあっぱれ 浅草! いつも仲見世 活気に満ちて 通う人情 笑顔が集う 燃える桜の 隅田川 屋形船から 見あげる花火 あっぱれ…浅草 はずむ歌 あれは老舗の レコード店 あっぱれあっぱれ 浅草! スカイツリーと 遊園地が 路地にとけ合い にぎわう街よ 今じゃ世界の 観光地 心むすんで 未来をひらく あっぱれ…浅草 仰ぐ空 夢を描いて 明日を呼ぶ あっぱれあっぱれ 浅草! |
| 江の島ルンバはやぶさ | はやぶさ | テミヤン. | テミヤン. | 友常正巳 | 鯛や平目が舞い踊る 竜宮城が駅だった 片瀬の浜に寄せる波 夕陽に染まる海の色 そぼ降る雨に打たれつつ 江の島大橋歩いてく お土産屋さんが続く道 貴方と買った貝細工 いつかきっと上手くゆく 未来を信じたい二人なの あ~ぁ あ~ぁ 江の島 江の島 江の島に火が灯る 声には出さずに祈ったの これから二人の幸せを 弁天様にはとどくはず 貴方の夢と才能が 優しいけれど粘り腰 信じてくれてる君だから 愚痴も喧嘩もいいんだよ 分かり合える為だから きつくきつく抱きしめて 心がよそ見を しないよに あ~ぁ あ~ぁ 江の島 江の島 江の島に火が灯る シーキャンドルは灯台で 展望フロアで見る景色 宝石箱をこぼしたような 色とりどりイルミネーション ヘッドライトは流れ星 夢の続きをなぞってる 二人で乗った江ノ電は あの岬の向こうだよね 恋人の丘に響く鐘 二人の身体に 沁みわたる あ~ぁ あ~ぁ 江の島 江の島 江の島に火が灯る あ~ぁ あ~ぁ 江の島 江の島 江の島の夜は更けて |
| あの日の花吹雪はやぶさ | 大滝ひかる | かず翼 | 宮下健治 | 石倉重信 | 幼い頃に 別れたけれど 心の絆を 教えてくれた ぬくもりだけは 忘れはしない 母さんと呼びたい人は あなただけ 逢いたくて逢いたくて せめても一度逢いたくて 瞼に今も舞う あの日の花吹雪 生まれてすぐ母を亡くしましたが、新しい母が来た時は三歳でした。 我が子のように可愛がってくれた、やさしい人でした。 でも何か事情があったのでしょうか。やがて…離縁となりました。 その目にいっぱい 涙を溜めて ごめんなさいと 抱きしめられた 腕白盛りで 心配かけた 母さんと呼びたい人は あなただけ 行かないで行かないで いい子になるから行かないで 背中を追いかけた あの日の花吹雪 あれから何年たったでしょう。ある時思い立って手を尽くして探しました。 忘れられないその人は、 小さな町の片隅でひっそりと一人暮らしをしておりました。 手に手をとり合い ふたりは泣いた 立派になったと 見上げる顔は 苦労の分だけ やつれたけれど 母さんと呼びたい人は あなただけ ありがとうありがとう 母のぬくもりありがとう 心に今も舞う あの日の花吹雪 |
| 守られし里~縄文さむかはやぶさ | 大滝ひかる | 島村繁 | テミヤン. | 友常正己 | 日の出日の入り 太陽の道 夜空に輝く 満点の星 湧きいずる水 花は咲き乱れ 木々に鳥は集い 歌いつづける すべての ものに 神は 宿る 河は流れてゆき 大海にそそぐ 守られし里 縄文さむかわ 彼方にそびゆる 神々の山 野山に戯れし 獣たち 幾千年と 住まいし民の 想いはなにも 変わりはしない すべてを 包む 天の力よ 花は散った後に たわわに実をつける 守られし里 縄文さむかわ すべての ものに 神は 宿る 河は流れてゆき 大海にそそぐ 守られし里 縄文さむかわ |
| ズルい男に乾杯!!はやぶさ | 駿河ヤマト | かず翼 | 桧原さとし | 石倉重信 | やっぱり今度も 許してしまう 甘え上手な 憎いひと 夜ごと浮き名を 流してきても なぜだか帰って きてくれる 惚れた弱みが 女の強み 死ぬまであなたを 離れない 女ごころを 盗んでしまう ズルい ズルい ズルい男に乾杯!! 嘘だかホントか 貴女(あなた)が好きと 嬉しがらせる 憎いひと そんな私が 寂しい時は かならず隣りに いてくれる 惚れた弱みの 幸せなんて ジェラシー隠して 生きること 女ごころを 盗んでしまう ズルい ズルい ズルい男に乾杯!! 誰かの香水(かおり)に 気づかぬ振りで 抱かれたくなる 憎いひと 朝のコーヒー 淹(い)れたよなんて かわいい笑顔に またホロリ 惚れた弱みが 女の強み 傷つくことなど 怖くない 女ごころを 盗んでしまう ズルい ズルい ズルい男に乾杯!! |
| 純情25時はやぶさ | 駿河ヤマト | さくらちさと | 大谷明裕 | 石倉重信 | 濃い目の水割り 口移し 花から花への 僕だけど さみしがりやで 年上で 誰より優しい 危険なあなた 上目づかいで すねて見せる 黒い瞳が 本気にさせる ため息 純情 25時 タクシー拾って 隠れ家へ とけてゆきたい 夜の中 このまま このまま あなたと二人 ジェラシー感じる その視線 着信無視する 僕だけど いつか失う 恋だから こんなにこんなに せつなくなるの シャクに障るの チャラい僕が 白いその肌 まぶしく見える 真夜中 純情 25時 お祭り騒ぎを 抜け出して とけてゆきたい 闇の中 このまま このまま あなたと二人 ため息 純情 25時 このまま二人で 隠れ家へ とけてゆきたい 夢の中 このまま このまま あなたと二人 |
| 赤い薔薇はやぶさ | 駿河ヤマト(はやぶさ) | テミヤン. | テミヤン. | 友常正巳 | 貴方を想うと 胸に刺さった 赤い薔薇の 棘が痛い 優しいふりして 心の奥は 決して見せない 孤独な人よ 雨が降る 風が吹く 星も見えない 夜だから せめて声だけ 聞かせてよ お願い おしえてください 貴方の素顔 私にだけは 甘えて欲しい 傷つき疲れた 心だけれど 真っ赤な薔薇は 咲き続けてる 夢が咲き 夢が散る 街のしじまに とけてゆく だから今夜は 抱きしめて 朝まで 愛の薔薇 燃える薔薇 嘘でもいいから 囁(ささや)いて 夜に溺れて 抱きしめて 朝まで 夢が咲き 夢が散る ベッドの舟は ベルベット だから今夜は 抱きしめて 朝まで |
| 母の人生~あの日の母はもういない~はやぶさ | 大滝ひかる(はやぶさ) | いではく | 遠藤実 | 石倉重信 | 重い荷車 ひくように 苦労の道のり歩いてた 母の人生 いつも額の 汗ふいて ふりむく顔が 光ってた あの日の母は もういない ふるさとは ふるさとは ああ遠い 強くなりなと 抱き寄せる 泣き虫私は顔つけた 母のふところ 太いふしくれ 指だけど 握ればいつも あたたかい あの日の母は もういない ふるさとは ふるさとは ああ遠い 嫁ぐ私を 送る朝 はじめて涙をみせていた 母のやさしさ 朝はつるべの 水の音 夕べは背(せな)で 子守唄 あの日の母は もういない ふるさとは ふるさとは ああ遠い |
| いのち七福宝船はやぶさ | はやぶさ | 保岡直樹 | 大谷明裕 | 石倉重信 | 島かげ染めて 朝陽が昇る 水平線から 幕があく 凛(りん)と毘沙門 笑顔の布袋 金の小槌(こづち)の 大黒天 何処(いづこ)へ行こう 彼方(かなた)へ行こう いのち いのち いのち燦(きら)めく 宝船 日和(ひより)もあれば 嵐もあるさ この世は瞬(まばた)き 七変化 めでためでたの 円満長寿 招く福禄寿(ふくろく) 寿老人 心が弾む いのちが弾む 空で 空で 空でカモメも 音頭とる 波また波の 人生だけど 必ずあるのさ 花道は 恵比寿踊れば 弁天唄う みんな陽気な 守り神 明日(あした)へ挑む 明るく挑む 帆かけ 帆かけ 帆かけ虹かけ 宝船 |