VALSHE「GASTRONOMY」の歌詞一覧リスト

曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
The manners of a perfect feastVALSHEVALSHEVALSHEW.A.Mozart・ToshihiroToshihiro一夜限り夢のようなこの輝きを 零さぬように残さぬように舌に纏わせて  誰も彼も虜だわ  胸に穴を開ける悲壮には真珠のピアス 刺激的な物語にはそうね赤が合うわ  誰も彼も夢中になるの  初摘みのフィグは添えた余韻ごと噛み締めて 未熟なままでは味がしないと心に留めて  禁断の果実と知りながら手を伸ばすでしょう 一皿ごとにめくるめく世界へ旅立てるの  誰も彼も虜だわ  心ゆくまで召し上がれ  Welcome to the finest of bistros.
MasqueradeVALSHEVALSHEVALSHECot 3.0徳永暁人本音の上から重ね着している営業スマイル 愛されるために今日もまた着飾って愛想 永遠に仮装中って札を首からぶら下げてたい そのままの君が素敵 嘘つきのトワルみたいな自己満はタブー  集めても集めてもひとつも満たされない 足りないものを教えて  きらめきに殺されるなら本望でしょ 上品に狂っていきましょう 完璧なふりをした欲望のマネキン 望まれるまま作り変えてみせるわ  期待って言葉の鎖でポーズを固定してる シアー素材の化けの皮着こなしは完璧 虚栄の毒をもって毒を制すことができるのよ 着替えなさい 知らない要らない他人のプレタポルテ  涙は嫌い シルエットで魅せること以外に 価値はないのよ  眩しさに焼かれていずれは灰になる それで構わない  崩壊の中ドレープみたいに流れる音楽 あるのは優雅な時間だけ 完璧なふりをした欲望のマネキン 望まれるまま作り変えてみせるわ  望まれるまま演じきってみせるわ  沈むほど 沈むほど 似合っていく 鮮やかに 鮮やかに 映して  真実なんて 現実なんて どうでもいいでしょ
Thin LineVALSHEVALSHEVALSHE中西航介中西航介trending sins 売れる悲劇を再生中 針は容易くも札束で揺れた 転落の音ですら心地いい 証言台じゃ常に死角ばかりだ  天使もたまに人を刺す halo glitch  Applause and cuffs 線は越えたあとに見えるだろう Breathe and break  「明るいニュース溢れたらいいね」 灰色な君もまだヒーローだ Someone's hell is someone else's show!!  held breath 綱渡りの非日常 善意は午後三時に書き換えられた  向けたカメラのアングル次第 一歩も踏み外さない保証を hollowshift  たった数メートル向こう側 なあ今どんな表情で立ってる  Applause and cuffs 線は越えたあとに見えるだろう Breathe and break  「明るいニュース溢れたらいいね」 灰色な君がまだヒーローだったあの日よ まだ足元からの手拍子が鳴りやまない Someone's hell is someone else's show!!
ライトナルVALSHEVALSHEVALSHE吉田和人(未来古代楽団)吉田和人(未来古代楽団)静かに捧ぐ無音の誓い 破ることなき戒め 忘却を知り赦されること 絶やすことなきシキタリ  彷徨う影に下肢を止めるな 踏みにじる者を飲み込め 夢の続きは口にするなと 閉じることなきシキタリ  指先が なぞる霧 ひとつふたつと こぼれていくように 時間ごと 彼方ごと 消えたとしても 泣いてはいけない  呼ばないで 呼ばないで どうか灯は消えたままで 接ぎ木の椅子に手向けるのは 見送る人たちのため 言わないで 言わないで 想いを重ねようとも やがて私は名を無くして 誰にもならないまま闇に溶ける  眠りの底には怖ろしい魔物が棲むという 悲しみに震えた呻きは夜の帳をなおもくだる  瞬けば 落ちる星 ひとつふたつと あつめていくように 久遠も 永遠も 望んだとして もうどこにもない  生きなさい 生きなさい 脆くひたむきな場所で 私は何も失っていない ただ二度と会えないだけ それだけ  呼ばないで 呼ばないで どうか灯は消えたままで 接ぎ木の椅子に手向けるのは 見送る人たちのため 言わないで 言わないで 想いを重ねようとも やがて私は名を無くして 誰にもならないまま闇に溶ける どこに還る
ECHOESVALSHEVALSHEVALSHEVALSHEG'n-容量を超過したアルバムに体の良い名前をつけた そのほとんどが無くしたって気づきもしないようなものだけど  そのくせガラクタ呼ばわりされると癪に障る 見たこともない二重露光が映し出す 共鳴の瞬間を待った  Two hearts in one light, Every step we take. 選び取ってきた一枚はきっとそれぞれ違うけど Moments intertwine now, echoes of our past. 綺麗な揺らぎになって重なった どこまで届くだろう どこまで届かせたい フレーム飛び越えた光彩のその先へ  愛を注いだって堪らなく苦痛になったり 相反している 相反しているのに僕らはまだ水を飲む  ときどき孤独も仲間も何もかも嫌になる 次があると根拠もなく過信したい 最善の手段を選ばせて  掴めそうで掴めない 触れそうで触れられない 光と影の中でずっと  A future woven from the echoes of our hopes. この一瞬奮えた心 鮮やかさを覚えていよう  Two hearts in one light, Every step we take. 最後に見たい一枚はきっとそれぞれ違うけど Moments intertwine now, echoes of our past. 綺麗な揺らぎになって重なった どこまで届くだろう どこまで届かせたい フレーム飛び越えた光彩のその果てへ

SorbetVALSHE

    
TRIGGER12.7VALSHEVALSHEVALSHE神田ジョン神田ジョン・篠崎あやと“Yes Sir”で成り上がるピエロども 生存戦略No more Don't Lie!!! 従順でいただけた成功なら願い下げだ  Speak Up サバイバルの名を借りた臆病の正当化 Fight Back 指示待ち兵士が盲目に銃口向けてら  This is warzone, not a home!! fake peaceに甘えた代償は その骨で支払うことを 忘れた獣たち  No blade - just armed voice. 沈黙の時代を貫ける銃声となれdon't you think? what's your move? what's your move? 誤魔化し続けた言葉は喉元に 終われない理由があるのなら Trigger - and I don't miss.  “No Sir”で崩すトップダウンの斜塔 本音解放No more Dead Voice!!! 「空気読め」が代名詞の首輪を引きちぎって  Burn Down 無傷じゃいられないでも傷は許されない Hit me 指差すその手は誰の血でいま濡れてる  Order given,silence sold!! Slick manは沈黙を買い漁ってる 油断も隙も未来もない 世界は嘘だらけ  No shield - just charged voice. 自分を殺す技術ばっか何か上手くなっていく  what's your shot? what's your shot? 限界の先の限界まで撃ち抜いて 本当の痛みを知ったから Look and load - I don't miss.  選択肢は当然Yes or Die 所詮 腹の中は立ち入れない  I'll scream - that's my answer!!!  この引き金を引け  No blade - just armed voice. 沈黙の時代を貫ける銃声となれdon't you think? what's your move? what's your move? この声が枯れ果てても  No blade - just armed voice. スコープ越しに見えたものが希望であれよと what's your move? what's your move? 誤魔化し続けた言葉は喉元に 終われない理由があるのなら Trigger - and I don't miss.
GASTRONOMYVALSHEVALSHEVALSHEVALSHE秋山健介・松岡美弥子それなりの教養がひとえに 味覚の死んだ馬鹿舌を作った 最高だの至高だの振る舞う 自己投影ショーさながら煤だ  一口目に感じた感謝は 二口目に義務に変わる 頷くたびに吐き戻した もう腹の足しにもならない正しさは 要らない  胴慾のフルコース 快楽を貪れ 生きようが死のうが些末なスパイス 毒すら舐め切る姿 醜いだろうか 消化不良のカタストロフ それでもまだ飢えてる 心ゆくまで食らい尽くしていけ  どうやって綺麗なままでいる 他人の欲に辟易しながら 希望だの夢だのと謳って 自分の欲は正当化してさ  美徳を飾り付けていた皿を 割ってしまったのは何故だろう 落ちた破片が映している 愚かしく従順なままの生き物を  もう何度ともなく匙を投げたくせに 懲りもせずまた同じ場所に立った 矛盾に塗れて嫌悪した言葉が 欲しくて 欲しくて いまは欲しくて  さあ飽食の快楽を貪れ 生きようが死のうが些末なスパイス 毒すら舐め切る姿 醜いだろうか 消化不良のカタストロフ それでもまだ飢えてる 心ゆくまで食らい尽くして 欲望のままに食らい尽くして 満足するまで食らい尽くしてくれ
WeedsVALSHEVALSHEdoriko内田直孝(Rhythmic Toy World)・岸明平(Rhythmic Toy World)内田直孝(Rhythmic Toy World)・岸明平(Rhythmic Toy World)No name 僕は誰だ 知っているなら教えて No fame 君も誰だ きっと僕らは同じ  踏み潰されてなお 何度だって 枯れない強さを 嫌だって溢すだけ? そんなふうじゃ 何も届かないね  何千回の痛みを 叫べ 叫べ もっと張り上げて それが限界か? さあその手をあげて 壊せ 壊せ こんな不条理を 名前もない僕らの この声が夜を撃ち抜く  君を踏みつけた 怪物を見上げても 気づきもしない 分かりもしない 僕は許せないね  覚悟を決めたなら 導火線に火をつければいい このまま喚いても そんな程度 何も聞こえないね  何万回の痛みを 叫べ 叫べ 全部捨て去って まだ足りないから 悲鳴と似ていた 響け 響け この願いよ 自分でいたいなら もっと強く声をあげろよ!  まだ胸に命はあって それは確かな矜持と一つ 君とならば僕は生きていられるから 側にいて欲しい  No name, no fame 君は君だ その声を聞かせて 強く美しい No cross, no crown 僕は僕だ 他の誰でもない ここにいるだろう?  何千回の痛みを 叫べ 叫べ もっと張り上げて それが限界か? さあその手をあげて 壊せ 壊せ こんな不条理を 名前もない僕らの この声が夜を撃ち抜く
sig:VOIDVALSHEVALSHEVALSHEVALSHEAVTechNO!呼吸の音 眠らない都市を往く フリーズした思考回路溶けていく  ― アルゴリズムを止めて ―  言葉はシミと混ざる 静寂に残る霧 もう誰のものでもない  君はいまどこにいる 揺れた拍動 白く 判別不可のまま残る  境界の狭間でいまも呼んでる 存在が 不確かで 哀しくて 感情でさえ予測変換されたシナリオの あとさきを歌ってる  君はまだここにいる 熱いままの 記憶 意味も忘れたまま祈る  どこにも着地しない 滑走路を横切る もう誰のためでもない  ― アルゴリズムを止めて ―  ネオンの色 光は嘘をつく あっちの群れディストート塗れていく  ひび割れて名残だけが留まってる 一つずつ 落としてく 音がした 触れれば消えて触れなければなおさら遠ざかる あとさきを謳ってる
HYPEDUMPVALSHEVALSHEVALSHE・TORIENATORIENATORIENAエコーチェンバー伸び切る声帯 スワイプしてバグる死生観 可燃性嗜好黙殺殺伐レスバ大体どうだっていい  この発言はだいたい何Like 企画書に記載する数  解像度の低いポエムの闇 既知バイラルいまや案件次第 死体蹴りしてる麻痺ったノリ 炎症回す文化産廃 膠着状態溜まるエラーとヘイト  感情のバイパス 旋回して左へ 青春のバッファ 通知がうるさいな 胸をタップして成すがままに いまのテンション 五番にリテイクして 脳内戦争 好き嫌いの審判 君がジャッジして食べるだけ 中毒性HYPEDUMP踊り狂え  殺意のインプレッション 主語と述語はどこシミュレーション クラウドにプールするコンバージョン 咀嚼してこいよ平日ループ …っぽいインスタント哲学 おまえにはディストピアが極楽 稀少種のキッチュフレーム独特 名言リセールどうかしてる  カリスマ性光るトラウマ芸 限界集落みたいな窓 規約にまみれた自由と夢 それでもタイプする「がんばります!」  感性はハイパス 切り取るなら左で サビのブレイク 未満の鼓動の音この進行のコード いまのテンション 二番に入れ替えて 脳内戦争 好き嫌いの審判 君がジャッジして食べたいだけ 中毒性HYPEDUMP  プレイリストに埋もれた本音たち エラーもヘイトもたぶんぜんぶ愛してるよ
UnseenVALSHEVALSHEVALSHEVALSHEYoma滲む街並みを湿った風が抜けた まるで旅の途中みたい モノクロームの映写機は壊れて動かないけど とっくに虚しさなんて乗り越えてきたんでしょう  言葉になれない亡霊がフラフラとフロアを廻っていた 優しくなれた だから失った 言葉になれない亡霊がクチナシの子おいでと呼んでいた 伝えなかった  夢も愛も幻想みたいだ ローファイな雑音を煙と吐き出して 欲しくもないのに手を握って正しくないことがしたい そんな夜をまだ誰も知らない  遅すぎる祈りは儚いばかり 無邪気なままでいてほしい ずっと  夜がリズムに溶けながらカラカラの喉を通って心に焦げ付いた 奪いたいくせに手を伸ばして触れ合って灰になろう こんな矛盾を僕は知らない  言葉になれない亡霊がフラフラとフロアを廻っていた 優しくなれた だから失った 言葉になれない亡霊が「なら要らないね」って攫ってった 伝えたかった  夢も愛も幻想みたいだ ローファイな雑音を煙と吐き出して 欲しくもないのに手を握って正しくないことがしたい そんな夜に溺れてしまえばいい もっと深く沈んでいけ どこまでも連れていけ 戻れない場所へいこう 奪いたいくせに手を伸ばして触れ合って灰になろう こんな矛盾を僕は知らない  言葉になれない亡霊がフラフラとフロアを廻っていた 言葉になれない亡霊がクチナシの子おいでと呼んでいた 言葉になれない亡霊がフラフラとフロアを廻っていた 言葉になれない亡霊が「なら要らないね」って攫ってった  それじゃあ ばいばい
Nibble Nibble~ひとくち人生論~VALSHEVALSHEVALSHEVALSHE二木元太郎もっと頑張れた気もするし まあまあ限界な気もしたし たぶん残した一口にも意味があるのが人生 そんなもんでしょ  うまくいかない日に何度も挫けて それでもひとつひとつを ちゃんと悩んできたこと 一番残ってる  誰かの喜ぶ表情を浮かべたら まだ終われない そう思った 未来に繋ぐフルコース 苦いところも焦がしたところも味わってよ 無駄な部分なんてきっと一つもない そうさせない What do you What do you like? バラバラでいい What do you What do you like? 聞かせて  失敗ばっかりのレシピも 1000回作り続けてきた 泣いて怒って忙しくて最後に笑えたのなら それでいいんじゃない  肩に乗った“理由”が少し重たくて 正解じゃなくていい 自分が納得できるものを 選んでいけばいいんだ  What do you What do you like? What do you like?  誰かの頬張る表情が好きだから また作りたい そう思った 未来に繋ぐフルコース 苦いところも焦がしたところも味わってよ 無駄な部分なんてきっと一つもない そうさせない What do you What do you like? バラバラでいい What do you What do you like? 聞かせて
エニグマはAの夢を見たかVALSHEVALSHEVALSHEdorikodoriko深夜二時 世界が眠りについたころ ただ一行のログだけが点滅する 僕はたぶんこの世界にとってのバグだ 存在しないはずの誤差はそう埋まらない  君が生きた日の時代と変わらない 考えることはひどく面倒らしい ここにいることの輪郭ばかりが盲点になっていく  誤差はそう埋まらない  入力ミスのような人生の回路ですれ違う名も知らぬ人が 正確だと信じた構文で未来を認めた手紙を出す 抱いたままにした誤解はいつか詩になる  アラン、僕はまだ「答え」を問われている  エニグマは夢を見ない-見たか 僕はたぶんこの世界に不要だ 沈黙が僕の呼吸と同期してる 誰に読まれることなく消えていく エラーだらけのこの一行に何の意味があるのか  見えないまま知らないまま 追いつめられてるような日々に 人間って何か問われ続けてる 言葉を持たずに解読されない孤独が  矛盾として生きた人生の回路の一部だった名も知らぬ人が 拒絶し否定した構文で未来を認めた手紙を出す 説明できない言葉はいつか詩になる  アラン、僕はまた「答え」に囚われている  誤差はそう埋まらない
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