| Ever Changing Violet富田美憂 | 富田美憂 | 金子麻友美 | 睦月周平 | 睦月周平 | Prologue(はじまり)が終わって 終わっては始まって また裏返すの 誰かのためだって 結局自分のため そう これでいいんだ Ah 真っ赤に溶けたTwilight Ah 熱を秘めたBlue Moment 世界と混ざり合う 明ける空 燃え尽きないで 刻々と夢を見せて 二度とない色で 瞬間を染めてゆく Ever Changing Violet 次の意味が生まれ出す 弱さは強さで 強さは儚くて また繰り返すの 気付けないからこそ 自分らしさなんだって やっと気付いた Ah 廻り続けたMidnight Ah 選び取るPresent Moment 答えはそこにある 朝焼けは 雨をまとい 暗い夜越え 輝く 刻々(ぎざぎざ)がなくちゃ 引っ掛からないでしょう? Everlasting My Song 次の音が込み上げる 一つもない 同じ時間 一生ない 同じ色 踏み出したあの日から これからも 重ねて 向かう空 明け続けて 最後まで 繋がるから はみ出した色が 方向を変えてゆく Ever Glowing いまだ 明ける空 燃え尽きないで 刻々と夢を見せて 二度とない色で 瞬間を染めてゆく Ever Changing Violet 私が塗りかえるViolet |
| OveR富田美憂 | 富田美憂 | 渡部紫緒 | 坂部剛 | 坂部剛 | 目覚めても 目覚めても 届かない 結末に見慣れてしまいそうなほど また一つ また一つ 消えていく 増えすぎた犠牲 無機質な影 どこかに置き去りにした 正しさも 躊躇いも まるで何もなかったように 確実に仕留めるの 閉ざしかけた唇 触れて 繋いで 唯一の望み以外 何も惜しくはないの 優し過ぎるあなたの為なら 何度でも捧げましょう 諦めてくれるなら 倒れても 倒れても 終わらない 既視感と共に霞んでく視界 少しずつ 少しずつ 冷えて行く 知りすぎた流れ 残された道 どこかではぐらかしてた 虚しさも 煩いも 長い夢から覚めたように 何もかも忘れるの 薄れ揺らぐ感覚 すべて預けて 決して容赦はしない 二つに一つだから いとしさが過ぎるあなたとなら 何度でも致しましょう 受け容れてくれるまで あなたが選んだ未来と救い 最短距離 探るたび 捻れた時間が隠した痛み 絶やさぬように刻み続けて 疑うこともせずに 繰り返した過ち すり減らした時間(いのち)に 触れて 繋いで 唯一の望み以外 何も惜しくはないの 惜しむにはまだ早すぎるから 物語のはじまり この手で終わらせるの 勝つのはあなたそれとも私? はじめましょう 終わりましょう すべて始まる前に |
| Silent Beat富田美憂 | 富田美憂 | Aira | Aira | Aira | 初めて見た景色に 鼓動が高鳴る音 後ろを振り向く暇もないから ただ希望に向かって 長い道のり歩んでゆく ルールの鎖なんかに縛られない 澄み渡る空の たった一つの青さを どこまでも追いかけるの もう決めたことだから わたしは進むよ 心が強くなりたいと叫ぶ 不安さえも打ち消して 怯えても仕方ないから 明日に向かって 翼羽ばたかせる 彷徨って立ち止まって 涙が溢(こぼ)れそうでも 一歩ずつでもいいから もうすぐそこだよ 昼下がりアスファルトを蹴る音 この世界に響かせて もう何も怖くない わたしを信じるから 大きなキャンバスに描く未来 それはきっと叶うから いつまでも明日(あす)を生きよう 波打つ心を 離さないままで 大したことのない 夢なんてない 心のゆくままに歩こう 魔法なんて信じなくてもいいの 確かな強さを持ってるから もう前に進む時間だよ 運命は待ってくれない わたしが作るストーリー 邪魔はさせない 心が強くなりたいと叫ぶ 儚い夢抱きしめて 怯えるのはもうやめたの 明日に向かって 翼羽ばたかせる |
| Make a New Day富田美憂 | 富田美憂 | YouSee | YouSee | YouSee | やわらかな朝日が私を包む 頬を撫でる風の優しさでちょっと嬉しくなる テレビから聞こえてきたラッキーカラーはパステルグリーン 今日は身につけてみようかな そよ風のダンス 連れ出してよ きらきら光るネイルはマジック 123でドアを開けたら 軽やかなステップ踏んで Make a New Day 信号待ちの間をイヤフォンで埋めた 隙間から聞こえる笑い声 ふっと思い出す なんでもない会話のこと 君と夢見てたことも 今になって溢れてくる 笑顔の私 鼻先をくすぐる匂い チョコレートコスモス揺れて 少し瞼閉じてみる そよ風のダンス 抱きしめてよ きらきら光る水面はマジック 123で飛び出せばきっと あざやかなステップ踏んで 駆け上るよ どこまでも 茜色の雲が流れて君と会えるなら 素直に言うよ 変わるはずもない気持ち 優しく光るピアス あの時のまま そよ風のダンス 色づいていく 淡く滲んだ瞳もマニッシュ 123で顔を上げたら 密やかにステップ踏んで そよ風のダンス 連れ出してよ きらきら光るネイルはマジック 123でドアを開けたら 軽やかなステップ踏んで Make a New Day 始めていく You were beaming,in my memories Dancing in a puddle,over and over |
| Dear Teddy富田美憂 | 富田美憂 | 宮嶋淳子 | トミタカズキ | トミタカズキ | ずぶ濡れで泣いてないかな? 気紛れすぎる世界で ひとりぼっち迷子なら 私の傍 雨宿りして ちいさな頃の宝物 薄茶色のTeddy Bear よく似てる 髪の色も 口角あがった笑い顔も 独り占めしたかった幼い日 「触らないで」ってママにも駄々をこねた 月日という色を挿して 変わり始めてる 抱きしめたいTeddy 君の眼に 映る寂しい空を染めたい たとえば誰かのものでもいい リボンはこの両手で そうTeddy Teddy 出会ったね 笑っていてよ ねえTeddy Teddy Dear Teddy 大好きだよ なんでもないふりをして 深いとこに傷をつくる 優しい嘘つきだから 君だけ綺麗に見えるのでしょう 守ってあげたいの 知らない誰かを一途に 想っていてもいい 眠れない夜 隣にいなくたっていい ただ幸せでいてよと 願うのに苦しくて クマをぎゅっと抱き 泣いていた あの日に戻る 私だけをTeddy 見ていてよ ふたつの心重ね合わせて 明日には消えてしまっても 私は覚えてるよ 抱きしめたいTeddy 君の眼に 映る寂しい空を染めたい たとえば誰かのものでもいい リボンはこの両手で そうTeddy Teddy 出会ったね 笑っていてよ ねえTeddy Teddy Dear Teddy 大好きだよ |
| la la lai富田美憂 | 富田美憂 | イトイ | イトイ | イトイ | 青広がる大空を見て ふと駆け出す 後ろ足もうさようなら 目の前飛び出して 太陽が燦々と照らす 絶好のお出かけ日和さ 走り出せ 開幕のベルが響く 両手を高くかかげよう がむしゃらに動いてみる 理想超えてみたいの 踊れ ララライ ララライ ララララライ さあ体揺らせ思い通りに みんないっしょに乾杯しよう 行こう ララライ ララライ ラララララライ さあ 祝杯あげて弾け飛ぼうぜ 今日は特別な日さ そう、わーっと大はしゃぎ 大胆に行動さいいね ドンデン返し まだ見ぬ期待をしてた 水しぶきが全身を濡らす そんな非日常を大切に みんな ララライ ララライ ララララライ さあ 声を上げて今を生きてる 一期一会の出会い気づいて 今日も ララライ ララライ ララララライ さあ祝杯あげて声交わそうぜ いつだって隣いるさ 立ち止まってもいい また進み出せるなら 物語は突然始まるのだから さぁ 胸にそっと手を当ててみて やりたいことはみつけた 踊れ ララライ ララライ ララララライ さあ 体揺らせ思い通りさ みんないっしょに乾杯しよう いくよ ララライ ララライ ラララララライ さあ 楽しいことをやりきろおぜ 今日は大切な日さ そう、みんなで大はしゃぎ |
| Sweet Sweet Sweat富田美憂 | 富田美憂 | 園田健太郎 | 園田健太郎 | 園田健太郎 | 不埒な酸いを甘いをもっと 報われない感情でもっと ぶつかってきて頂戴 言葉足らずの愛をもっと ときめく間もないくらいもっと 私 今誰よりも綺麗よ 炎天下様の到来 (到来) 人のいない往来 (往来) 無駄にかいたこの汗を 君が拭いてくれるんでしょ? クーラー程度の風じゃ (メラメラ) きっと熱を冷ませない (ギラギラ) 浮かれ切ったこの頭 君が撫でてくれるんでしょ? 弱気でしけった花火に もう一回点火して着火&発破して 盛大に燃え尽きたい 君にイライラ もっとSay yeah yeah ずっとその時を待ってるのに 玉砕覚悟のスピードで ぐいっと詰めて来て いつもドキドキ 恋はSay yeah yeah 安全圏じゃやってこない 君だけに見えるサインを 今出すから ためらわずに 埋まらないこの距離感 (数センチ) きっと誰かのせいだね 手に汗にぎる攻防戦 ここらで流れ変えちゃいましょ ドキドキしちゃうのはお互いさま 静かに狙い定めて 隠された本音 い た だ き ます! (好き好きとみー!らぶりーとみー!) (ウソいつわりなどございません!) ごめん マジ無理 ないわ なんちゃって嘘ですよ 君にイライラ もっとSay yeah yeah ずっとその時を待ってるのに 玉砕覚悟のスピードで ぐいっと詰めて来て 君にくらくら ずっとSay yeah yeah 君だけを待ってたんだよ これからもよろしくね ずっとずっと一緒だね いつもドキドキ 恋はSay yeah yeah 安全圏じゃやってこない 君だけに見えるサインを 今出すから ためらわず 不埒な酸いを甘いをもっと 報われない感情でもっと ぶつかってきて頂戴 言葉足らずの愛をもっと ときめく間もないくらいもっと 私 今誰よりも綺麗よ |
| Oblivion富田美憂 | 富田美憂 | 綿貫直行 | 綿貫直行 | Aira | 砕かれた輪郭のなれ果てまで さあ 閉ざされた 忘却の園へ 堕として 零れ落ちたその希望が 黒く塗りつぶされてゆくの? 誰かが呼んだ 狂気の果てに 痛みを求めるのなら 巻き戻して 狂おしいほど 身を焦がして 追憶に眠るなら 穢されて 蝕まれるのか? 砕かれた輪郭のなれ果てまで 仕組まれた 奇跡なら 秒針を壊して 歪んだ正義なら奪わせてよ 嗚呼~剥き出しの罪を数えて 贖罪を果たして 断ち切るまで さあ 閉ざされた 忘却の園へ 堕として 禁じられた その願いが 呪いになり続けてゆくの? 繰り返された輪廻の海へ 全てを賭けてでも 喰らい尽くして 侵食する程に 心が偽りなら 欺いて 飲み込まれるのか? 刻まれた慟哭の最果てまで 仕組まれた偽善なら 何もかも裁いて 無常な連鎖なら 終わらせてよ 嗚呼~ 幾千の罪を重ねて 断罪を果たして 轟くまで さあ 暴かれた 終幕の空へ 還して 哀れみを捨てたのなら 全てを弔うまで 残された光を 離さないように あるべき場所へと その滅びと言う名の救済を 砕かれた輪郭のなれ果てまで 仕組まれた 奇跡なら 秒針を壊して 歪んだ正義なら奪わせてよ 嗚呼~剥き出しの罪を数えて 贖罪を果たして 断ち切るまで さあ 閉ざされた 忘却の園へ 堕として |
| Stellar富田美憂 | 富田美憂 | 富田美憂 | 滝澤俊輔 | 滝澤俊輔 | 変わっていく毎日 変われない自分だ 手痛い現実に空っぽになっていた 焦がれるじゃ光れない わかっているさ 不甲斐ない日々 笑えない時もあった こんなにも不確かで小さな星だけど この手を伸ばして 辿ってきた道信じていたいから 誰より強く光れStellar 自分らしい輝きで この声をこの歌を君へ 決して霞むことのない色 僕だけの鼓動の音 この気持ちこの夢を君と 無色だった星に色を飾って どこまでも遠くへ その手を取って行こう 目まぐるしい時間 振り回される日もある 自信のない自分飽き飽きしたりもして 沈むばかりじゃ変われない 気づいたんだ 進みたい未来 信じてみていいかな いつか忘れられて消えかけてしまっても この声枯れても 余所見できないほど眩しく歌うよ 僕にしか奏でられない音は確かにあって 僕らしい歌を 僕だけの色で彩ってみせよう そこで見ていて 誰より強く光れStellar 自分らしい輝きで この声をこの歌を君へ 沈むことを知らない音 僕だけの一等星 この軌跡この空を君と 無色だった星に色を飾って どこまでも遠くへ 飛び込んだ未来へ その手を取って行こう |
| Paradoxes富田美憂 | 富田美憂 | 渡部紫緒 | 坂部剛 | 坂部剛 | 見渡す限りに広がる色彩 懐かしい場面 ほどいて零した 選んだ決意を締め付ける Paradox 届かない明日に沈めた 握りしめる この手を開けば 触れてしまう とうに投げた希望 涙を枯らし向かう この闇を抜け つつがない未来 あなたが見つめていても やっと やっと 掴みかけた光 誰も 何も言わなくていい すべての答えはここにちゃんとあるから 冴えない気分を誤魔化す指スライド 新しい出会い つないで集めた (指先でなぞる) 騒がしい日々がもたらした Paradox あどけない声が響いた (もたらしたパラドックス) 仕舞い込んだ 記憶がほどけて 触れてしまった 凍りついた想い 脇目も振らず目指す この旅の果て 変わらない今を あなたが望んでいても やっと やっと 動き出した時間 誰も 何も知らなくていい すべての終わりはここで待っているから 零れ落ちたどんな救いも 諦めないあなたの強さ 痛むはずのないこの胸覚えてた あたたかい痛み あなたに触れて変わる気がした何か 最果ての続き どれだけ信じてみても 望む以外 何が出来る? 我も忘れて進む この闇を抜け 揺るがない未来 あなたが見つめるのなら やっと やっと 掴みかけた光 誰も 何も言わなくていい すべての答えはここに置いて行くから |