| MayMaki | Maki | 山本響 | 山本響 | Maki・川口圭太 | 春風に吹かれてく 可愛げない街が今日も 僕を苦しめる 灯りもない道の先に どんなものがあるだろう 光を見ていた 僕らこれからどうしよう そうだった 思い出した 新しい街で 新しい場所で 手探りで探すよ 春風に吹かれてる 君の目を思い出している 何一つわからないことがあっても 歩き出す それだけさ 光を見ていた 僕らこれからどうしよう そうだった 思い出した 誰かに貰った 優しさの行き先が 君ならいいのにな この歌が消えるまで この日々が実るまで 行き先はわからない それでも歩き出す 春風に吹かれてる 君の目に映るものが 何一つわからないことばかりでも 怖くない 一つずつ見に行こう 一つずつ選んでいこう 戸惑いも吹かれて飛んだ 5月の風の中 舞い上がれ |
| 走れMaki | Maki | 山本響 | 山本響 | Maki | 僕たちは 夕暮れと家路に就く 鳴り響く5時の鐘 今日も楽しくてさ なんて話して手を繋いで帰るよ 昨日の事の様に思い出すことばかり どこに行ってもあの日は戻ることは無い なんだか少しずつ記憶は薄れてく 僕たちは 流れている時の中で 超えていく 憧れも思い出も 走れ 夕暮れも赤蜻蛉も 何も無い僕の街も いつかまた戻れるといいな 僕たちは 変わっていく日々の中で 超えていく 変わらないずっと僕だけは 僕たちは 超えていく この日々を |
| ArtMaki | Maki | 山本響 | 山本響 | Maki | 昨日はなんか飲みすぎた なんもかんも無くしてる 見栄も外聞も恥すらも 何処かに投げ捨てたんだ 昼に起きて嫌になる 腹が減ったから走り出す 金もカードすら無いからさ 明日には返すよ きっとなんて夢見ても 大体なんか壁がある 乗り越えるだけが術じゃない まわり道だって良いのさ 誰にもならなくていい 時にはへこんだっていい 生きていく術ばかりを覚えて つまらなくなってはいないかい? 転んでも転んでも 笑えて仕方ない様な 生きていくためじゃない術 探していたんだよ 僕たちは なんだか少しずつ老いてく 僕たちの思い出も なんだか少しずつ色褪せる 誰にもならなくていい 時にはへこんだっていい 誰にもならなくていい 時にはへこんだっていい 誰にもならなくていい 時にはへこんだっていい |
| My favorite thingsMaki | Maki | 山本響 | 山本響 | Maki・川口圭太 | 足を止めて休もう 思い出せるように 並べて眺めていた これまでの風景を 潰れては眠る 水と飲み込んだ記憶すら 拾い集めて笑おう それがいつかは歌になる 僕らは寄り道してるずっと 今日という日も大事で ずっと宝物を 追いかけて夢を見ているの 立ち止まってみたら 少し焦るけど 仰向けに寝転んだら 不思議と笑えてるね 僕たちの今日を 誰にも取られないようにね 欲張りだっていいよ 続きは僕らしか知らない 僕らは寄り道してるずっと 今日という日も歩いて 空には飛行機雲 どこまでも行ける気がしたの 上手くサボれなくなるけど 流れに流されてしまうな 僕ら歳を重ねていくけれどさ 夢はあの頃のままさ いつかの僕を救ってくれた あの歌をずっとぶら下げて 何年経った今も 大切にしてるよ 僕らは寄り道してるずっと 今日という日も歩いてく 忘れる事はないよ これからも 泣くな弱虫でも 僕たちはずっと繋がってるよ 空にはオレンジ色 捨てれないものばかりが増えたなぁ 寄り道ばかりさ 僕らの旅路は でも大切なものがそこにある気がしたんだ |
| ToursMaki | Maki | 山本響 | 山本響 | Maki | 大切な事忘れてる いつかみたいに落としてる 彷徨うくらい歩くから 寄り道がてら探すよ 朝が来たら 僕ら旅に出る ひとつも意味のない事なんて 無かっただろう 意味なんか後からつければいい 行き先も何も決めちゃいない 名曲を一つ抱えて 会いたくなったら歌うよ 愛想尽かしてる枯れた心 愛の無い街は何処にも無いんだぜ 朝が来たら 僕ら旅に出る ひとつも意味のない事なんて 無かっただろう 愛想尽かしてる場合じゃないだろ 愛のない街は何処にも無いんだぜ 朝が来たら 僕ら旅に出る ひとつも意味のない事なんて 無かっただろう 朝が来たら 僕ら旅に出る 君にも伝えたい事ばっか抱えて 朝が来たら すぐ帰るよ 君の待つ街まで |
| Buddy BuddyMaki | Maki | 山本響 | 山本響 | Maki | 僕ら雲の隙間に 朝の光を見つけたなら もうすぐにここを発つよ またこの場所に戻れるまで わん!ツー!3!four! あー時間よ戻らないで 僕は今を生きていたい あー何者にもならずに 僕は今と生きていくよ あー喉も枯れてる それでもいい? あー僕ら踊ってる それがいい 僕ら雲の隙間に 朝の光を見つけたなら もうすぐにここを発つよ またこの場所に戻れるまで 僕ら雲の隙間に 朝の光を見つけたなら 僕はもうすぐに行くよ 枯れた声も最高じゃん!! 僕ら雲の隙間に 朝の光を見つけたなら もうすぐにここを発つよ またこの場所に戻れるまで ららら~ |
| 星Maki | Maki | 山本響 | 山本響 | Maki | 星が見える 僕を照らす 星が見える 星が見える 星が見える 僕を照らす 星が見える 星が見える 時に流れてく 日々の瞬きに 僕は慣れてしまいそうだ どこか果てしなく 空が留めていた あの光は過去だと知る 深い闇の中 滲む夜の街 やけに孤独を感じていた僕たちに 星が見える 遥か遠く 命を燃やして 手を伸ばすよ どれでも溶けていく夜の中に それでも僕たちは空を見上げてる どれでも溶けていく夜の中に それでも僕たちは空を見上げてる 星が見える 遥か遠く 涙が落ちぬ様 空を見てる 時に流れてく 日々の瞬きに 壊れてしまうような夜 どこか果てしなく 光る星たちは 昔の自分とよく似てる 「これまで」が僕を照らすよ |
| 迎春Maki | Maki | 山本響 | 山本響 | Maki | 息が止まる様な 僕たちの日々 忙しなく進むけど 疲れては 風邪を引いたり 寝込んだりしているよ たまには帰ろうか 生まれた街に 土産話抱えて 顔見せなきゃ いつ帰れるのかと 待つあなたへ会いに 冬の暮れ 白くなる息 雪が積もったり 足の跡につられて歩けば 見慣れた顔に 声を掛けたり 安心したりしている 流れ 川は流れ また風は吹いて歩き出す なぁ 疲れて笑えないなら 今だけ足を止めよう 冬の暮れ 僕が居た街 酒を呑んだり 愚痴溢したりしているだけで良い 離れていても どうか元気で どうか元気でいて欲しい 積もる雪の上で笑う 春を迎え いつもの暮らし 心に残る 温もりを持って行こう |
| Night Glory??Maki | Maki | 山本響 | 山本響 | Maki | レールの上の人生と 今 流行りの歌は腐ってる 憧れたあの日のステージも イカれたような神様を待ってる 死んだ目をした少年だった 退屈凌ぎに音楽を買った 憧れから魂も売って 気づけば幾年経っただろう いつかまた街角が揺れ 今更 あの時の僕の事を思い出す いつだって僕ら夢の中 間違っていたって描いていよう 当たり障りにしないでさ 僕たちはもう すぐに壊れちゃうから 退屈が僕をずっと見てる 曖昧な事ばかりじゃ つまらないだろ いつだって僕ら夢の中 間違っていたって描いていよう 当たり障りにしないでさ 僕たちはもう すぐに いつだって僕ら夢の中 間違っていたって描いていよう 当たり障りにしないでさ 僕たちはもう すぐに またね 心の隙間を埋めてよ 擦り切れる程 回したモーニンググローリー またね 夕暮れ つまらなくなったら 僕らの事を 訪ねてくれればいい |
| ナードMaki | Maki | 山本響 | 山本響 | Maki | すいも甘いもわかってる とめどない 噂の話には 縋っても 意味がない 意味がない 意味がない だって何も変わらない もうずっと腐ったまんまだろ? 流行りは廃れて死んでいく 骨なら実家のイヌが舐める笑 すいも甘いもわかってる つもりだよ 「私の正しさを壊してよ コワシテヨ こわしてよ!!」 だって世界は壊れてるから 俺が俺を肯定しよう あいつが笑って誤魔化した 溢れるこの思いを 頭はずっと壊れてる 体はなんか丈夫だった いつだって全て賭けるから 骨なら故郷の海へ還してくれ |
| All Days All NightMaki | Maki | 山本響 | 山本響 | Maki | 到頭 美味しいと思うもんも変わっていったんだ なんか少しだけ 体は重かった あの頃は良かったななんて思わないように ちょっと大袈裟に笑う 今だった All Days All Night 到頭 不味いと思うもんもなんとなく食べていた なんか少しだけ 大人になったかな あの頃は良かったななんて思ってる阿呆に ちょっと大袈裟に叱る 今だった あの坂を下って帰ろう 夏の風に吹かれて歩こうよ 解けかけた網戸の穴を 塞いだのは君の歌 All Days All Night そうそう 近所のあいつは結婚したんだってさ なんか少しだけ 怖くなっていた あの頃は良かったななんて思わないように ちょっと大袈裟に酔っ払って はしゃいでいた あの坂を下って帰ろう 夏の風に逆上せて疲れたよ 物差しすら大きくなって 派手なものも選べないなんて あの坂を下って帰ろう 夏の風に吹かれて歩こうよ 戯けていた手を繋ぐ君と 日が暮れる前に帰ろう All Days All Night |
| BIRTHDAYMaki | Maki | 山本響 | 山本響 | Maki | 君の声が聞こえた 目を覚ました僕は夜の中 指折り数えていた いつまで君と笑い合えるか きっと死んでしまうからさ 目の前の全てを愛すだろう ずっと側に居られたらな 君の側に居られたらな おはよう この世界は 青くて美しく見えるけど 人が持つ悪意とか 見えない程の深い青さ だけど手を伸ばす 君に届く様に 僕がどこまでも行けたらいいのに きっと死んでしまうからさ 目の前の全てを愛すだろう ずっと側に居られたらな 君の側に居られたらな 巡る季節 色づく街や 輝く星や青い空を見に行こう きっと死んでしまうからさ いつでも思い出せる様に きっと死んでしまうからさ 僕達の全てを残すだろう ずっと寄り添う影だとか 君の側で歌う声が 聞こえてる |