舟木一夫「レア・セレクション Vol.2」の歌詞一覧リスト

曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
倖せはここに舟木一夫舟木一夫大橋節夫大橋節夫河村利夫秋の夜はふけて すだく虫の音に 疲れた心いやす 我が家の窓辺 静かにほのぼのと 倖せはここに  星のまばたきは 心のやすらぎ 明日の夢をはこぶ やさし君が笑み 静かなわが窓辺 倖せはここに  静かに静かに 町の灯もきえた 遠い空見てごらん 明日の夢がある 小さな小さな 倖せはここに
夏の日の想い出舟木一夫舟木一夫鈴木道明鈴木道明河村利夫きれいな月が 海をてらし たたずむ影は 砂にうかび あなたの 熱いくちづけが 冷たい頬に よみがえるの 夏の想い出 恋しくて ただ一人だけで 来てみたのよ 冬の浜辺は さみしくて よせる波だけが 騒いでた  夜のなぎさに 啼く鳥が 私の影を かすめて行く はるか かなたの灯が 私の胸を ゆるすのよ 夏の想い出 恋しくて ただ一人だけで 来てみたのよ 冬の浜辺は さみしくて よせる波だけが 騒いでた  冬の浜辺は さみしくて よせる波だけが 騒いでた
荒城の月舟木一夫舟木一夫土井晩翠滝廉太郎松尾健司春高楼の 花の宴 めぐる盃 かげさして 千代の松が枝 わけいでし むかしの光 いまいずこ  秋陣営の 霜の色 鳴き行く雁の 数見せて 植うるつるぎに 照りそいし むかしの光 いまいずこ  今荒城の 夜半(よわ)の月 かわらぬ光 たがためぞ 垣にのこるは ただかつら 松に歌(うと)うは ただ嵐  天上影は かわらねど 栄枯(えいこ)は移る 世の姿 写さんとてか 今もなお 嗚呼荒城の 夜半の月
赤とんぼ舟木一夫舟木一夫三木露風山田耕筰松尾健司夕焼け 小焼けの 赤とんぼ おわれて みたのは いつの日か  山の 畑の 桑の実を 小かごに 摘んだは まぼろしか  十五で ねえやは 嫁にゆき お里の 便りも たえ果てた  夕焼け 小焼けの 赤とんぼ 止まって いるよ さおの先
浜辺の歌舟木一夫舟木一夫林古渓成田為三松尾健司あした浜辺を さまよえば 昔のことぞ 忍ばるる 風の音よ 雲のさまよ 寄する波も かいの色も  ゆうべ浜辺を もとおれば 昔の人ぞ 忍ばるる 寄する波よ かえす波よ 月の色も 星のかげも
城ヶ島の雨舟木一夫舟木一夫北原白秋柴田貞松尾健司雨はふるふる 城ヶ島の磯に 利久鼠の 雨がふる  雨は真珠か 夜明けの霧か それともわたしの 忍び泣き  舟はゆくゆく 通り矢のはなを 濡れて帆上げた ぬしの舟  ええ 舟は櫓でやる 櫓は唄でやる 唄は船頭さんの 心意気  雨はふるふる 日はうす曇る 舟はゆくゆく 帆がかすむ  雨はふるふる 日はうす曇る 舟はゆくゆく 帆がかすむ
月の砂漠舟木一夫舟木一夫加藤まさを佐々木すぐる松尾健司月の砂漠を はるばると 旅のらくだが 行きました 金と銀との くらおいて 二つ並んで 行きました  金のくらには 銀のかめ 銀のくらには 金のかめ 二つのかめは それぞれに ひもでむすんで ありました  先のくらには 王子さま あとのくらには お姫さま のった二人は おそろいの 白い上衣を 着てました  広い砂漠を ひとすじに 二人はどこへ 行くのでしょう おぼろにけぶる 月の夜を 対のらくだは とぼとぼと 砂丘を越えて 行きました だまって越えて 行きました だまって越えて 行きました
三百六十五夜舟木一夫舟木一夫西條八十古賀政男佐伯亮みどりの風に おくれ毛が やさしくゆれた 恋の夜 初めて逢うた あの夜の君が 今は生命を 賭ける君  気づよく無理に 別れたが 想い出の道 恋の街 背広にのこる 移り香かなし 雨の銀座を ひとりゆく  鈴蘭匂う 春の夜 灯うるむ 秋の夜 泣いた 三百六十五夜の 愛の二人に 朝が来る
青い山脈舟木一夫舟木一夫西條八十服部良一佐伯亮若くあかるい 歌声に 雪崩は消える 花も咲く 青い山脈 雪割桜 空のはて 今日もわれらの 夢を呼ぶ  雨にぬれてる 焼けあとの 名も無い花も ふり仰ぐ 青い山脈 かがやく嶺の なつかしさ 見れば涙が またにじむ  父も夢みた 母もみた 旅路のはての そのはての 青い山脈 みどりの谷へ 旅をゆく 若いわれらに 鐘が鳴る
高原列車は行く舟木一夫舟木一夫丘灯至夫古関裕而佐伯亮汽車の窓から ハンケチ振れば 牧場の乙女が 花束投げる 明るい青空 白樺林 山越え 谷越え はるばると ララ…… 高原列車は ララ……行くよ  みどりの谷間に 山百合ゆれて 歌声ひびくよ 観光バスよ 君らの泊りも 温泉(いでゆ)の宿か 山越え 谷越え はるばると ララ…… 高原列車は ララ……行くよ  峠を越えれば 夢見るような 五色の湖 飛び交う小鳥 汽笛も二人の しあわせうたう 山越え 谷越え はるばると ララ…… 高原列車は ララ……行くよ
サーカスの唄舟木一夫舟木一夫西條八十古賀政男 旅のつばくろ 淋しかないか おれもさみしい サーカス暮らし とんぼがえりで 今年もくれて 知らぬ他国の 花を見た  あの娘住む町 恋しい町を 遠くはなれて テントで暮らしゃ 月も冴えます 心も冴える 馬の寝息で ねむられぬ  朝は朝霧 夕は夜霧 泣いちゃいけない クラリオネット ながれながれる 浮藻(うきも)の花は 明日も咲きましょ あの町で
湖畔の宿舟木一夫舟木一夫佐藤惣之助服部良一佐伯亮山の淋しい 湖に ひとり来たのも 悲しい心 胸のいたみに たえかねて 昨日の夢と たきすてる 古い手紙の うすけむり……  水にたそがれ 迫る頃 岸の林を しずかに往けば 雲は流れて むらさきの 薄きスミレに ほろほろと いつか涙の 陽が落ちる……  ランプ引きよせ ふるさとへ 書いて又消す 湖畔の便り 旅のこころの つれづれに ひとり占う トランプの 青い女王(クイン)の 淋しさよ
埴生の宿 HOME SWEET HOME舟木一夫舟木一夫不詳・訳詩:里見義H.ビショップ山路進一はにゅうの宿も わが宿 たまのよそおい うらやまじ のどかなりや 春の空 花はあるじ 鳥は友 おお わが宿よ たのしとも たのもしや  ふみ読む窓も わが窓 るりのとこも うらやまじ 清らなりや 秋の夜 月はあるじ 虫は友 おお わが窓よ たのしとも たのもしや
おお、スザンナ舟木一夫舟木一夫S.フォスター・訳詩:津川主一S.フォスター山路進一わたしゃアラバマからルイジアナへ バンジョーを持って出かけたところです 降るかと思えば日照りつづき 旅はつらいけど泣くのじゃない おおスザンナ 泣くのじゃない バンジョーを持って出かけたところです  船に乗り込んで川を下り さまざまのことにであいました 時には死ぬような思いをして 息をこらしたり立ちすくんだり おおスザンナ 泣くのじゃない バンジョーを持って出かけたところです  けれど静かな夜夢の中に いくたびスザンナを見たことだろ 丘をおりて来るあのスザンナに 「南から来た」とわたしはいう おおスザンナ 泣くのじゃない バンジョーを持って出かけたところです  やがてルイジアナへ着く日が来る そしたらスザンナにすぐにあえる けれどもしかしあえなかったら 生きてるつもりは少しもない おおスザンナ 泣くのじゃない バンジョーを持って出かけたところです
故郷の空舟木一夫舟木一夫スコットランド民謡・訳詩:大和田建樹スコットランド民謡山路進一夕空はれて 秋風吹き 月影おちて 鈴虫泣く 思えば遠し 故郷の空 ああ わが父母 いかにおわす  澄みゆく水に 秋萩たれ 玉なす露は すすきに満つ 思えば似たり 故郷の野辺 ああ わが兄弟(はらから) たれと遊ぶ
トロイカ舟木一夫舟木一夫ロシア民謡・訳詩:楽団カチューシャロシア民謡山路進一雪の白樺並木 夕日が映える 走れトロイカ ほがらかに 鈴の音高く 走れトロイカ ほがらかに 鈴の音高く  響け若人の歌 高鳴れバイヤン 走れトロイカ 軽やかに 粉雪けって 走れトロイカ 軽やかに 粉雪けって  黒いひとみが待つよ あの森越せば 走れトロイカ こよいは 楽しいうたげ 走れトロイカ こよいは 楽しいうたげ
アンブレラのブルース舟木一夫舟木一夫丘灯至夫戸塚三博斎藤恒夫こぼれ涙か ため息雨か 頬を濡らした ひとしずく 違うは別れの はじめだと たれの歌やら ターミナル ああ アンブレラのブルースよ  思い出しては いけない人を 思い出させる 憎い雨 モーター・プールを 傘さして どこか似ている ひとがゆく ああ アンブレラのブルースよ  肩を並べて ふたりで聞いた ジュークボックス 目にいたい 濡れて泣いてか 悲しいか 街のネオンも 泣きぼくろ ああ アンブレラのブルースよ
孤独の太陽舟木一夫舟木一夫西沢爽和田香苗斎藤恒夫抱いてやりたい 細い肩 じっとこらえて 目をつぶる これが別れの 夜なのに おれは涙を この胸に ひとり燃えてる…… 孤独の太陽  おれのことなら 泣かないで どうせはじめは ひとりぼち あすはどこかの 街の空 風にふかれる 流れもの それが運命(さだめ)さ…… 孤独の太陽  せめてくちづけ ほしいけど 夢を残して 別れよう 濡れた瞳に 背をむけて 夜のむこうに 消えてゆく おれは未練な…… 孤独の太陽
惑い花舟木一夫舟木一夫岡田ひろし戸塚三博荒川康男わたしの涙の 惑い花 きょうも濡れます 冷たい雨に 濡れて散りたい ときもある すがりつきたい 夜もある ああ あなただけ あなただけ 女心が もえる夜  わたしの心の 惑い花 きょうもゆれます 日暮れの風に ゆれる心が 悲しくて とんでゆきたい すぐにでも ああ 逢いたくて 逢いたくて こらえきれずに ひとり泣く  わたしの命の 惑い花 きょうも咲きます 愁いの街に 咲いた花なら 惑わずに 愛されたいと 願う夜 ああ ひとすじに ひとすじに 思うあなたは 遠い人
東京ブルース舟木一夫舟木一夫水木かおる藤原秀行 泣いた女が バカなのか だました男が 悪いのか 褪(あ)せたルージュの くちびる噛んで 夜霧の街で むせび哭(な)く 恋のみれんの 東京ブルース  どうせ私を だますなら 死ぬまでだまして 欲しかった 赤いルビーの 指輪に秘めた あの日の夢も ガラス玉 割れて砕けた 東京ブルース  月に吠えよか 淋しさを どこへも捨て場の ない身には 暗い灯かげを さまよいながら 女が鳴らす 口笛は 恋の終りの 東京ブルース
夜霧よ今夜も有難う舟木一夫舟木一夫浜口庫之助浜口庫之助荒川康男しのび会う恋を つつむ夜霧よ 知っているのか ふたりの仲を 晴れて会える その日まで かくしておくれ 夜霧 夜霧 僕等はいつも そっと云うのさ 夜霧よ今夜も有難う  夜更けの街に うるむ夜霧よ 知っているのか 別れのつらさ いつか二人で つかむ幸せ 祈っておくれ 夜霧 夜霧 僕等はいつも そっと云うのさ 夜霧よ今夜も有難う
今日でお別れ舟木一夫舟木一夫なかにし礼字井あきら荒川康男今日でお別れね もう逢えない 涙をみせずに いたいけれど 信じられないの そのひとことを あの甘い言葉を ささやいたあなたが 突然さようなら 言えるなんて  最後のたばこに 火をつけましょう 曲がったネクタイ 直させてね あなたの背広や 身のまわりに やさしく気をくばる 胸はずむ仕事は これからどなたが するのかしら  今日でお別れね もう逢えない あなたも涙を みせてほしい 何にも言わないで 気やすめなど こみあげる涙は こみあげる涙は 言葉にならない さようなら  さようなら
このアーティストのアルバムを見る

リアルタイムランキング

  1. 爆裂愛してる
  2. こいのぼり
  3. ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど
  4. ROMEO
  5. セレナーデ

歌ネットのアクセス数を元に作成
サムネイルはAmazonのデータを参照

注目度ランキング

  1. Kind of love
  2. FLIPPER
  3. OK! GO!
  4. ROCKET
  5. SHOOTING STAR (LUMINOUS)

歌ネットのアクセス数を元に作成
サムネイルはAmazonのデータを参照

×