| VamserkerFantome Iris | Fantome Iris | 加藤貴之 | 加藤貴之 | 加藤貴之 | 悪辣な笑みを浮かべた 鏡の中が真実か? 闇がまた脈打ち巡り 狂気へと誘う 朧[おぼろ] 委ね Out of control 溢れ出す破壊的衝動 どこからか響く Destroy it all 悪魔の囁きに昂る 瞳を閉じ Dissolve into the night 己が消えてゆく快楽 所詮この世は夢幻 そうだろ? きっと拭えない血の代償 アナタはもう何処にもいない (Go berserk) 忘れたくとも思い出せない 記憶が痛い (Go berserk) ただ闇夜だけ優しくて 乾く喉潤せるのは お前の血?それとも涙? 果てるまで奪い合いたい 時を忘れて 刹那燃ゆる煌めきになど何の価値もないのさ そうだろ? ずっと引き摺り歪になった 思い出が胸を抉る (Go berserk) 痛みを誤魔化すため 新たな傷で繕う (Go berserk) 塗り重ね色失うまで 押さえ込もうとする理性が真実か判らなくなる ねぇ今 鏡の前に立つのは誰? きっと拭えない血の代償 アナタはもう何処にもいない (Go berserk) 忘れたくとも思い出せない 記憶が痛い (Go berserk) 狂気の中僅かに感じた アナタの温もり求め (Go berserk) 今宵もまた彷徨う 愚かにも期待を秘め (Go berserk) いつかこの闇をも 従えて着飾ってみせよう |
| purgatorioFantome Iris | Fantome Iris | 足立房文 | 足立房文 | 足立房文 | 「時は来た」と告げる鐘の音が響く 機運高らかに戦おう さあ夜が明ける 舞い降りた天使 その横顔に触れることさえ 出来ずに僕は消える 最期の言葉見つからなくて 哀れきの果て 絶望と引き換えに 終わりの円舞曲[ロンド]と 自由を照らす夜明け前 蒼い月と君 緋[あか]く染まりゆく 永遠に続くこの愛を誓う 燃える鼓動刻み終わりを告げよう 煉獄の鎖を解く道を照らせ 沈黙の海に輝く刹那 戒厳令が世界を包む夜に 自由求め彷徨う姿 再生の夜に響く足音は誰 織りなす旋律 化身[うつしかがみ]は夜明けまで 闇に溶けて今、貴方の元へと 朧[おぼろ]げな思い出だけ抱いて 不完全なその優しさは捨てて 決意の足音忍ばせ この夜が明ける 末期[まつご]の言葉と血の涙流す亡びの刻[とき] 滾[たぎ]る炎揺らし旗を掲げよう 縛られた魂のため 儚く消えずに堕ちて往けるなら 呪われたこの血を捨てよう 切り拓く未来 蒼い月と君 緋[あか]く染まりゆく 永遠に続くこの愛を誓う 燃える鼓動刻み世界を変えよう 煉獄の鎖を解く道を照らせ 今、生きる意味を見つけた 枯れた地に芽生えた花 胸を焦がし掴みにゆく貴方の手を |
| CHERIEFantome Iris | Fantome Iris | VALSHE | VALSHE | G'n- | 今宵 月纏う 寝台に寝転がり 好きなだけ戯れていたい強欲なL' amour 爪痕なぞるように触れて また噛み付いて 息をするほど当たり前に 僕にとっての君という存在の意味 そんな自白をさせないでくれ 与えたいなんて愚かな言葉は禁句 ただこの熱を感じて 愛してるじゃ足りないと視界を埋める程近づいた 「僕以外は要らない」と さあ言って 求め合った重力でこのまま夜に堕ちていくのなら 手を離さないで離さないから すべて捧げよう cherie 罪深いのは 果て知れない渇望 食傷気味の誘い文句じゃ靡かないAu revoir 強請るように掠めたギリギリの声を 尽きるまでもっと聞かせてくれ 僕という罠にだけかかる蝶でいて そんな独占欲も隠せない 咽せ返るほどの甘い言葉は劇薬 どちらが先に飲み干した 愛してるじゃ足りないと視界を埋める程近づいた 「君以外は要らない」と ささやいて 引き合った引力でこのまま二人溶けていくのなら もうこのままいっそ一つになりたい すべて捧げよう cherie |
| 下弦の月夜Fantome Iris | Fantome Iris | マオ(シド) | ゆうや(シド) | ゆうや(シド)・ICHIRO KAMIYAMA・shun ÷1 | もう 次の季節へ 続く扉は 目の前にある ただ あと少しだけ 迷いの鐘を 鳴らしていたいだけ 突然の雨にだって 何度も打たれたって 濡れたままで 歩いた 過去の傷は全部 洗い流して 新しい 歌 叫びだす 誰よりも強く 咲かせた願いは 美しく 歪な 百合の花 ゆっくりと時間をかけた分だけ 枯れることない 花 まだ 迷いの鐘は 心の中で 響いているの? さあ 潤んだ牙で 闇を切り裂き 光のほうへと 重ねた想いを 音にしたら 届けたい 今 叫びだす 遠く 遠くまで 見果てぬ景色に 臆病の欠片 置いていこう 胸の高鳴りだけ 羅針盤にして 下弦の月夜へ 誰よりも強く 願いを咲かせた 美しく 歪な 百合の花 ゆっくりと時間をかけた分だけ 枯れることない 花 遠く 遠くまで 見果てぬ景色に 臆病の欠片 置いていこう 胸の高鳴りだけ 羅針盤にして 下弦の月夜へ 下弦の月夜へ |
| Brilliant DaysFantome Iris | Fantome Iris | 逹瑯(MUCC) | 逹瑯(MUCC)・足立房文 | 逹瑯(MUCC)・足立房文 | 決意を纏って新たなステージへ 答えを濁した過去を超えて 革命は今夜 声を合わせ どこまで行こうか?夢の先へ もう何も失いたくないよ あの日の涙をこの歌に変えて 全てがBrilliant Days 明日を創る物語 大切な傷跡 胸に抱いて 遠回りして僕等 出会いと別れを知った 感じていた痛みと さぁ 未来へ 願うくらいじゃ夢物語さ そこに立つイメージ掴み取れ 強い言葉 歌う声が 塞いだ空を超えて 届け まだ見ぬあなたへ 祝福さえ息を飲むような世界で 流星に願いをかけた あの日の想いを 今 歌に込めて さぁ Beautiful Pain 悲しみを染め上げて 輝いた明日を描くように 想像なんて簡単に超えてみせるさ 演じていた強さを真実に変えて 憧れていた夢を描く少年の涙 煌めく空 見上げ星にその手を伸ばして 『諦めた夜も 憧れた過去も 自分に嘘をつき傷つけた心も 今へ 未来へ 繋がってゆくのなら』 全てがBrilliant Days 明日を創る物語 大切な傷跡 胸に抱いて 遠回りして僕等 答えを探しながら 感じている予感と可能性を さぁ Beautiful Pain 悲しみを染め上げて 輝いた明日を描くように 想像なんて簡単に超えて行けるさ Brilliant Days あなたと さぁ 未来へ |