| Keep it up!!flumpool | flumpool | 山村隆太 | 阪井一生・トオミヨウ | トオミヨウ | 未来は明るいかい? 仲間は増えたかい? ただ真っ直ぐ 時に危うく 歩む君よ 人を突き落としてさ 上がった気になってる 卑怯者にピュアなそのハート 萎れてないかい? Keep it up dreaming! 遠回りでも どうしてさ 躓いたって楽しそうなの? はみ出せばほら 叩かれるこの街で 何より輝く まだ見ぬ夢を宿した瞳で 届かないもの 幻と呼びたがる 大人ぶった忠告なんて聞かないで 君らしくいて欲しいんだよ 力は試せたかい? 好きだって言えたかい? 深呼吸さえ 空気を読めって 面倒くさくたって Keep it up dreaming! 遠回りして 見つけだした宝石は きっと何より その足跡なんだろう 踏み出せばほら 踏み出せない奴らが 冷やかしてきたって まだ見ぬ夢を捉えた瞳で 届かないもの 未来と歌いたがる お節介なロックソングなんて聴かないで その夢へ 手を伸ばして もっとはみ出して 君らしくいて欲しいんだよ |
| アラシノヨルニflumpool | flumpool | 山村隆太 | 阪井一生・釣俊輔 | 釣俊輔 | 長居していた台風も 明け方がピークだってさ 風吹き荒むHighway 踏み込んだアクセル 追われている日常に 疎遠になりゆく友に 走り続けることから 逃れたくなってるんだよ いつだってさ 雨に打たれても 今だってさ 抗いながら いつだってさ あの日のメロディー込み上げる 騒々しいこんな夜は どんなに叫んだっていい 煩わしい隣人の迷惑だってさ 構わないでいい 終わりなき夜へ 轟かせていく 鬱陶しい孤独も 歯痒さも 打ち鳴らしてゆく 響かせ 掻き消せ さぁ 競い合った夢に 「見切りをつけるよ」なんてさ 昨日打ち明けた君に 何を言えばよかったの? いつだってさ どこまでも行けど 今だってさ 先は見えずとも いつだってさ カーブばかり続く一本道さ 騒々しいこんな夜は 君と歌い明かしてた 僕らしか届かないような声を 枯らし続けた その響きだけが 道標だった みっともない自由と夢だけで 繋がりあえてた 超えたい 消せない影 誰だって気づかれないような声で 叫んでるんだろう? 「寂しいよ」 だけでも 今すぐ 伝えにいくよ 騒々しいこんな夜は どんなに叫んだっていい 同じように叫んでる隣人への シグナルになれ 終わりなき夜を 目覚めさせるんだ 騒々しいこんな時代さ 君と歌い続けて ここから 巻き起こせ風 |
| Love's Ebb and Flowflumpool | flumpool | 山村隆太 | 阪井一生・UTA | UTA | 永遠なんて望んでないから いつも通り「またね」って言って 屈託もなく笑った八重歯で 愛らしく 憎らしく 言って 日曜の午後にやってきて 明け方には帰ってくんだ 空っぽのワインボトルのよう 何一つ残さずにそっと いつだって 持ち越しちゃいけないんだろう? とどまっちゃいけないんだろう? 想いを飲み干して そうやって 本性をぼやかして 幻想を抱きしめて 酔いが覚めるまで 割り切れないような 事情や感情は 無理に言葉にしないでよ 後ろめたさを 捨てきれないまま そっと目を閉じる 君だから 好きなのに 僕のため それなら別れないで? 誰が首を締めつけてるの? 迷わずに 来週の記念日には 花束を贈るから 2人で飾ろうよ そうやって 麗しき彩りに 繊細なその表情に 涙はあげないで 優しさは望んでないから 泣かないで ほら「また」って言って 欲しがっちゃいけないんだろう? 愛しちゃいけないんだろう? 想いは飲み干して 本当は 酔ったってぼやけはしない 真実を抱きしめて 愛が覚めるまで |
| Just stand by meflumpool | flumpool | 山村隆太 | 阪井一生 | 釣俊輔 | パッと開けば世界だ どこでもドアに疲れ気分だ 誹謗中傷の雨あられ 妬み 嫉み煽られ それでも貪ってく愛 繋がっていたいんだ この利き手の鎖(オンライン) 自縛行為 断ち切れぬ 手のひらの自由 Just stand by me 1人じゃ生きれない Just stand by me 1人じゃ癒せない 持て余す欲望は もはや自己嫌悪さ Can't stay away 表面だけの笑顔 Can't stay away 足枷の好感度 僕を縛る手錠は君がいい さぁ手を繋ごう イラッとしちゃうものはなんだ? 車道ギリで戯れる子供か? スマホに浸る親か? それとも正義ぶって せこせこ書き込む僕? どうしようもないな 君に逢いたくなるなぁ 「いいね」ばっか稼いだら 静かに眠れよ Just stand by me 1人じゃ生きれない Just stand by me 1人じゃ癒せない 乱れ打つ欲望は もはや補正なしじゃ辛い Can't stay away 臆病な自尊心 Can't stay away 邪な自虐心 僕を縛る鎖は君がいい ねぇ抱き絞めて 鏡よ鏡どうか救いの手をちょうだい 価値あるものとは一体なんだ!? 液晶の中でも愛を買えてしまう時代だ 日に日にひび割れてくんだ Just stand by me 1人じゃ生きれない Just stand by me 1人じゃ癒せない 持て余す欲望は もはや人間らしいな Can't stay away 表面だけの笑顔 Can't stay away 足枷の好感度 僕を包む愛情は君がいい あぁ繋がりたい |
| ハレルヤ・レディflumpool | flumpool | 山村隆太 | 阪井一生 | トオミヨウ | 手慣れてる家事(ルーティーン)なのに 今日は少し 面倒くさくて ちょっぴり欲しい 「ありがとう」 テレビではゴッホの特集 亡くなってからの評価って 励まし?いや寂しい? 寝不足も見せないで 私、戦う朝 理不尽も受け流し 生きてきた 今日までのレールへ 私からエールを! うずくまった夜だってちゃんとさ 足掻いてきた すり減ったシューズは 私という証拠さ 報われるばかりじゃない それでも思い切り 褒めたい 裏方も悪くないなって 自分の事情以外を 悩めるのも楽しい 無愛想な返信(メール)にも 楽しげな絵文字で 笑顔で居るのも プライドさ 投げ出したい夜も 密やかにあってさ 拭ってきた涙は 無駄だった訳じゃない 風邪っぽい声も 気づかれないとしても 明るいばかりじゃない それでも自分を 愛したい 今日までのレールへ 私からエールを! 無防備な寝顔が 最高のご褒美さ! 今日からのレールへ もう一度エールを! うずくまった夜だってちゃんとさ 足掻いてきた あと少し さぁ行こう もう少し さぁ行こう 愛されるばかりじゃない それでも誰かを 愛したい |
| Hourglassflumpool | flumpool | 山村隆太 | 阪井一生 | 百田瑠衣・南田健吾 | きっと掴めないものが 目の前に今流れてて そっと古い砂時計 逆さまにする日々 何度 季節を巡り巡っても また僕は 改めて君と恋に落ちる かじかんだ その手の温もり 窓の外 見守る三日月 腕枕解いた 朝の日 黒髪の香り 全て覚えてる 腕の痺れさえ 今もひとつまた一粒と この腕をそっとすり抜けてくんだ ガラスの壁の向こう 見つめることでしか触れられない笑顔 いつか年老いた僕たちの ささやかな楽しみにしようって 撮り溜めた動画(フィルム) 涙がそっと染み込んで 胸の奥を詰まらす きっと大切なほどに この手に取れはしないから もっと大切にしなきゃ... なんて知ってたのに 何度 瞳をぎゅっと瞑っても 朝の日はカーテンの隙間 すり抜けてくる 突然 渡してくれた合鍵 結びつけてくれた お守り ひとつを分け合う 扇風機 砂浜(すな)の上の落書き 離れてもまだ 救われてるんだよ きっと穏やかに着実に その心も身体もそっと 変わってゆくことに もっと早く僕が気づいていたなら いつも寂しさを裏返し そっと溢していく笑顔を僕に 見せてくれてたね 寝返りをうつたびに 覗き込んでた幸せ そっと巡り巡る思い出は 振り回しても逆さまにしたって 繰り返す動画(フィルム) 見つめるだけでしか 抱きしめれない笑顔 今も吹き抜ける明るさで 湿っぽくなった心をそっと 乾かせてくから 涙がまた染み込んで 今も声を詰まらす |
| SUMMER LIONflumpool | flumpool | 山村隆太 | 阪井一生 | 亀田誠治 | 例えればそう 向日葵のよう 遠い太陽 追いかけるように君を求めた こっち向いてよ? 積み上がった障害物は 君のせいじゃない ひとまずおいてさ 声高く Wake me up 呼びかけるよ Wake me up 目覚めてく本能は もう引き止めれない It's over! 単調な毎日だって アドベンチャーのようにさ そう 君と視線が合えば ほら光溢れ 大丈夫 太陽よりも 君は眩しい 呼び覚まそう さぁ解き放とう SUMMER LION 出会った日から 明るくなる笑い方も 服のチョイスとか 魔法のようにさ こっちおいでよ? 心の殻 君となら叩いてみたいんだ 愛という牙で さぁ行こう Knock, knock, knock その香りで Knock, knock, knock 知られざる本性で ねぇ 戸惑わせてよ? It's alright! 突然の夕立だって アトラクションのようにさ そう 失敗も笑い合えば ほら虹がでるよ 冒険の鍵はいつも 君の手なんだよ 抜け出そう 貼り替えに行こう さぁ未来を 何度でも Wake me up 手を伸ばすよ Wake me up 黙っていた夜に さぁ朝を告げよう! It's over! Wake me up 抱きしめるよ! Wake me up 駆け上がる温度(たいおん)は もう君のせいだよ! It's over! It's alright! 街頭のクラクションだって ファンファーレのようにさ そう 君と視線が合えば ほら空も飛べる 大丈夫 影でさえも 君は眩しい 解き放とう さぁ暴れ出そう SUMMER LION |
| 夕日に染められて君はflumpool | flumpool | 山村隆太 | 山村隆太・Naoki Itai | Naoki Itai | 暮れる夕日をまた 君と見届ける 心配かけないように 誤魔化す顔も 全部見透かす瞳で ねぇ 少し痩せた声 いつもより笑顔でさ 僕より僕の心配ばかりして マスクで拭った涙は どれだけあるの? 「減った夢の分だけ、たくさん会えるね」って 今日も僕に言った さりげない言葉の裏の 寂しささえも優しくて 「ごめん」や「ありがとう」じゃない 言葉を僕は探してた 運命を嘆いた日も ねぇ あれで良かったんだよ 進むだけじゃ探せなかった 居場所がここにあったから 他愛ない言葉を交わそう 途切れた時を進めよう 「夢はもう1人で見ないで」 消えてく夕日が見送るよ 僕より僕のこと 信じる人がいる いつも いつも 今日も さりげない言葉の裏の 寂しささえも優しくて 「ごめん」や「ありがとう」じゃない 言葉を今は伝えたい 見せたい夢があるんだ 誰より傍で 見て欲しい ほら まだ知らない笑顔探して 夕日が明日へ向かう |
| 星空サイクリングflumpool | flumpool | 山村隆太 | 阪井一生 | トオミヨウ | 右左 ペダルを漕ぐ 君を乗せて 橋を渡る 「ドドンッドドンッ」と 聞こえてる 花火の下へと 1秒後の闇 飛び込んでくように 照らしてくライトは Rainbow 僕の背中をそっと掴んだ 小さな手 傷つくと分かってたって 感情は Semi-automatic 目一杯 ブレーキ一杯 下っていく 向かっていく 光へ Diving into darkness 笑って Diving out of darkness 二人で 無言だと君が何か 切り出しそうで 戯けていた 去年見た穴場のこと 隠れたキスのこと 一年後のこと 想像するたび 「時が止まれ」なんてよぎって 今しか見えないものを その目に写しにゆこう この空へ咲き誇って 一瞬を照らし出して 目一杯 空一帯 光が映していく 二人よ Diving into darkness 笑って Diving out of darkness 二人で フィナーレが加速しだして 君が色づきだして 目一杯 精一杯 追いかけた 恋の花 消えゆくと分かってたって 感情は Semi-automatic 目一杯 精一杯 見惚れて 魅せられて 光へ Diving into darkness 笑って Diving out of darkness 二人で |
| 迷宮シナプスflumpool | flumpool | 山村隆太 | 阪井一生 | 釣俊輔 | 忘れたいのに 忘れられない想いは 絡み合うように 脳細胞の奥 膨らんでいく 大都会の雑踏包まれ 心逸らせば 忙しないようで 救われるように 進む日々 逃げ込む 地下街の迷宮 迫ってくるアーカイブ 出口のない自由 翔べない想い もう会えないのに 分かってんのに 抜け出してはいけないはずなのに 会いたいと願ってしまうことばかり ショーウィンドウ 替わってゆく 肩寄せあって歩きたかった 夢だけが 広がり続けるよ 「時が全てを流す」と 君が言ってた 目覚めるたびに そう言い聞かせる 繰り返しさ 僕が誰かと出会い 暮らしてみればさ 君の罪悪感(つみ)だって 少し軽くはなるのだろう? 軽はずみに愛や相性 試せていた僕よ 哀れに見ないで 今の僕を ねぇ 未来だけ見ないでさ 普通の愛じゃ どうせないのなら 最後の優しさだけ 残酷 本当はさ 分かってんだよ 忘れたいのはきっと過去じゃない 君と見た 明日の記憶(ゆめ)だろう 会えないのに 分かってんのに ふとした時 振り返るたびに 会いたいと気づかせる 笑顔ばかり ショーウィンドウ 変わっても 君が明日も笑っていますように それだけは 忘れない願い それでいいんだ |
| puzzledflumpool | flumpool | 山村隆太 | 阪井一生 | 百田留衣 | 押し込まれてく 今日も電車の中へ 隙間を埋めるように パズルのピースを押し付けてゆくように 嵌めこまれてく Let me shut my eyes, Let me shut my ears 居場所なんてどこにもないの? Let me shut my eyes, Let me shut my ears あぁ 吊り革もないや 泣くもんか 負けるもんか 君に届くまで 色のないピースに見える今日だって 愛したい 「大丈夫 問題ないさ」 なんて言い聞かせて パズルはまだ 始まったばかりさ 密やかに期待している 気づけば隙間だらけの心でも 木漏れ日は射すかな? 君の身体重ね 分け合うぬくもり 満たされてゆく Let me shut my eyes, Let me shut my ears 僕の中に入れてよ? Let me shut my eyes, Let me shut my ears ねぇ 君だけの色で汚してよ 笑うんだ 生きてくんだ いつか届くまで その笑顔のピースになれればなんて 願っている 負けるもんか 負けるもんか 君に届くまで 果てのないレールに見える明日へと 踏ん張っていく 「大丈夫 問題ないさ」 なんて言い聞かせて パズルはほら 終盤が気持ちいいぞ 密やかに期待している |
| Sugarsongflumpool | flumpool | 山村隆太 | 阪井一生 | トオミヨウ | 座り慣れたいつものテーブル 角砂糖溶かしてくコーヒー 甘くなるほど 見えなくなってゆくもの 思えばあの日もこのテーブル ありきたりな会話も全部 幸せだった 君がくれた Flavor 泡のハートそっと混ぜるように この心溶かしてくそぶり 君の笑顔が 巡りめぐる記憶の中 そう渦のように 窓の向こうのイルミネーション 遠目で見るものの煌めき 通りゆく人 ふと君を重ねてる 季節限定のパンケーキを そっと口に運ぶ Strawberry 綻ぶ顔が 今も胸に浮かぶよ 語り合った僕らの夢は 今じゃひらけない宝石箱 僕を照らしてよ 遠く光る銀河のように ほろ苦さも 甘い思い出も いつだって そばにある 近づくたび 抱き寄せるたび すり抜けてゆくけど 出会った理由も 別れた意味も 繋いだ指も 最後の笑顔も 夢の中で 抱きしめるよ Sugarsong 気づけば少し冷めたコーヒー 両手でそっと包み込めば ほのかに残る 君と僕の温もり 明日もきっと同じテーブル 角砂糖のような記憶(ストーリー) 忘れないから 心に溶けていった日々 |
| 君に恋したあの日からflumpool | flumpool | 山村隆太 | 阪井一生 | 百田留衣 | 川辺を進んでゆく 水面の花が 僕らの恋に 花を添えるようだ また誰かのこと 考えていたの? 流さないでよ 迷う心 通りゆく日々にも 消えはしないさ 何処にいても 何度でも 咲く想いがある 今 抱きしめたいんだ その笑顔 受け止めたいんだ その気持ち この胸流れる 愛のうた そうさ 君に恋したあの日から 咲き誇る 無限の花 ためらわないで さぁ、僕の手をとってよ 流されて生きたって 逆らってみたって 日常が全部 飲み込んだってさ 不意にでる 涙はそのままで 信じたい夢はまた 橋をかけてく ほら 掴めはしないものばかりさ 人のために生きていれば それでも また手を伸ばして いつか 明日が見えなくなったなら 昨日の傷が痛んだら はぐらかさないで 僕の手をとってよ いつも 僕はここで待ってるから いつまでも歌うから 導け 君が向かう場所へ 今 抱きしめたいんだ その笑顔 受け止めたいんだ その気持ち この胸溢れる 愛のうた そうさ 君に恋したあの日から 咲き誇る 無限の花 愛する人よ さぁ、未来をその手にして |