Saucy Dog「ニューゲート」の歌詞一覧リスト

曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
おやすみSaucy DogSaucy Dog石原慎也Saucy Dog 蚊取り線香の煙が見る見るうちに 空を満たしては消えて 香りだけが残ってる  鈴虫の鳴き声が夜風に乗り 囁くおやすみの合図 時間が焼けて白く落ちていった  真夏の空気と首を振る扇風機に 咥えたスイカのアイスを 溶かされぬように  必死な顔を見て笑いあったのも 随分昔の話に思えてきた  八月の蛍のように 消えそうな光のように  君と生きていく 当たり前が 今 奪われて 永遠に  擦れ違う愛に苛立ち怒鳴り合った事 これでも愛していた事 伝えられてたら  転がる蝉を避けながら歩いては 誰にも見つからぬ様に 声を殺して泣いてるよ  毎日が雨でいい 降っては乾いてまた泣いて 無かった事になるみたいで怖い  暖かい太陽に身を委ね うとうとしてそのまま横になる 待ち合わせは夢の中  君に会いに行く 帰り道なんかもう分からないでいい  君と生きていく 当たり前が 今 奪われて 永遠に おやすみ。
馬鹿みたい。Saucy DogSaucy Dog石原慎也Saucy Dog いまさら本音がどうとか 聞きたくないよ どうせなら墓場まで 隠してみせてよ  上手くやれないんなら 半端な優しさも しんどいわ 気づかないふりしてあげてんだよ  季節の変わり目に喉がカサついて 上手く言葉にできないや  意味もなく悲しい顔をみせたい 困らせてみたい 自分だけじゃイヤ ほらキミの化けの皮剥ぎ取ってあげる 怖がらないでね あたしだけにそっと秘密教えてよ  どこか期待しているの 馬鹿みたい  「またね、会えたら会おうよ」 って歩き出した君に “もう、会う気ないなぁ?” ついつい本音が飛び出しそうだ  まるでこの恋愛自体 なんか人違いみたい? 君の気持ちが聞きたい そんな勇気はないけどね  生まれ変わってもまた ふたりは出会ってしまうなら この気持ちはいつまで経っても終わらないかな  君への想いも後少し もうどっか行ってしまうけど どこか期待していたのが 馬鹿みたい  「どっちでも良いよ」 「あったら食べるよ」 優しいつもり? そういうところが嫌い  会いたいじゃないなら会いたくないよこれ以上 黙らせてみたい 自分だけじゃイヤ ほらキミの化けの皮剥ぎ取ってあげる もう好きでもないから あたしについた嘘も全部可愛く思える
くせげSaucy DogSaucy Dog石原慎也Saucy Dog 埃に塗れた日記 あの頃の僕は未熟だった 霧雨にうねる前髪を押さえながら 何を見ていたんだっけ  下ろしたてのスニーカー 私服がなんだかぎこちないな 鏡に映る自分の影、恥ずかしくて 目を逸らしてたんだっけ  街角で流れる大人びた歌 愛を語るには若過ぎたよな 過ぎ去っていった春に甘えて  癖毛が気になりだしたのは 紛れもなく君に逢えたから 思い出す事は殆どないけど  誰かを愛す事でしか まともに成長できないから 今ではそれで良かったなって思ってる  記憶の端に折り目を付けてしまった  ところであなたはどんな 生活を誰と過ごしたんだ 寂しさを埋めるだけの日を 堪えながら何をしていたんだっけ  あれから月日が経って 色褪せた過去になりやがって 正確に思い出す事も 出来ないくらいぼやけてしまったじゃないか  凍った手と手がゆっくり 溶けてしまう程今でも いまさら  突然日記を読み返したのは あなたを感じたくなったから そんなに急に遠くに行くとは思ってないから  癖毛が気になりだしたのは 初めて乾杯をしたのは 誰かの為に泣いたのは 冷たい手を握ったのは  誰かを愛す事でしか まともに成長できないから 今ではそれで良かったなって思ってる  記憶の端に折り目を付けて仕舞った
poiSaucy DogSaucy Dog石原慎也Saucy Dog 羽を伸ばしてふらふら うつけてみたいや 何も考えたくない 疲れてしまったよ  羽目をはずしてぐだぐだ 流石に昨日はちょっと 遊びすぎたかもな  カァカァ烏合の衆 文句ばっかりじゃない? で何?やっかみ?優雅に壊してくる 平気な顔で躊躇いなく嘘をつく 騙し合い  悲しくなった まだ青く不確かな 飾らない僕にも変わらない愛を 目的地が分からない 運命的な出会いがしたい どうせなら遠回りもしたい  ちょっと待って この星から言葉が消えたら ムカつくあいつを許せる? んなわけねえだろ  どうしようもなく殴って殺してしまいそう え?なんて物騒なの! 違う!俺じゃないの! 俺じゃないんだってば!  利用されていい使い捨てでいいよ 思い通り一生虜にほら望み通りっしょ? 「期待してる」とか「愛してる」って綺麗な言葉に 惑わされたいよまた美しい言い訳  現実逃避全部が 疲れたよちょっと眠ってもいいかい? 全てが夢ならばいいのに  僕の未来は まだ明日も不確かな それでもどこかに光を探して 目的地は分からない 運命的な出会いはしたい どうせなら遠回りもしたい
よくできましたSaucy DogSaucy Dog石原慎也Saucy Dog まだまだ明日には生きたくないよなぁ 夢の中で気が済むまで暮らしたい  目が覚めたけどまだお昼前 てか休日なのに偉いっしょ? ご飯作るのもなんか面倒 じゃあもう出前とかで良いでしょ? 取り敢えず付けたTVワイドショー 美味しそうなグルメの情報 今夜はちょっと贅沢しよう  昨日までは外に出ようとしてたけど なぜかソファーから動けないでいるの 特に何もしないが自分へのご褒美なの 昨日までの私よくできました  夕方17時過ぎ太陽が沈みそう 「行かないで!行かないで!」 またしても何もせず今日が終わった  素晴らしいそれでいい 傷が癒えるまで かけがえのない毎日だから 自分の為に使うが◎  無駄がない≒つまらない くだらないけど面白い 誰もが皆【同じ】じゃない だからこうやって生きてみてる  まだまだ大人には成りきれないよな 明日に夢を乗せて
この長い旅の中でSaucy DogSaucy Dog石原慎也Saucy Dog 愛を探しに旅に出た僕らの幸せは 案外なんでもない日々だったりして 海底から掬い上げてくれたのはきっと 大抵くだらない会話や泳げない君だったりする  誰にも届かないSOS 透明人間な僕は 君の笑顔の裏側 知るのが怖くて 不安を押し込めて笑う今日も  君がいれば問題はない そんな人いないって思ってたんだ 喉に痞えてた言葉が そのまま命の叫びだ  心が軋む音がしたら クジラの声さ君に届くか ほんの少し信じてみたい この長い旅の中で  愛を探しに旅に出よう 君に言われるがままに 新しい世界へ飛び出した 素晴らしい命と思えるように  綺麗さっぱり 片付けてしまえよほら もう「後でやろう」って言葉の魔法 使わないように  君が居ればどんなに痛い 終わりのない悲しみも 存在しない?冗談じゃない 乗り越えていける気がする  例えば君がペテン師でも 君を信じて後悔したいや そばにいたいぼんやりしたい この長い旅の中で
コーンポタージュSaucy DogSaucy Dog石原慎也Saucy Dog 雪の降る間に 浮き足立つ街を抜けて 早足で帰ろう  心のまにまに くだらない言葉を交わした 僕らもちょっと浮かれてんじゃない? ほら待ってそこの角まででいいよ  退屈な日々でも 今ならクリスマスイブ よりコーンポタージュで乾杯 あの寒い夜を思い出すんだ  「オレの家には いつまでもサンタが来てくれるんだよな ホントだよ。」  最近どう?っていつもの調子で お前に送ったLINE ah 「プレゼントを買いに行く。」と立派な サンタになったみたいだ あの頃からずっとこっちはコンポタの季節に 取り残されてちょっと恥ずかしくなった  大切な日々だと 思えるクリスマスイブ 守りたい笑顔が出来たら いつか僕にも分かるかな  雪の降る街を走って 帰りたいクリスマスイブ 僕にはまだだけどそれまで あの寒い夜を思い出していたいんだ

エピローグ Saucy Dog

    
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