| 夢の途中有安杏果 | 有安杏果 | 有安杏果 | 有安杏果 | 宮崎裕介 | 眠れない夜 抜け出して果てなく 迫って来てる そろそろ外すわ limiter upside down 無我夢中 full speed 弱音を捨てて 居場所見つけるわ my place 壊れたオルゴールの中の声 傷付いても傷付けたくないから 強がりで何が悪いの 綺麗事は聞きたくない 褒めてあげられる自分になるの 夢の途中 誰もいない道 自分の影と追いかけっこ 昔やってた 懐かしい一人遊び いつの間にか 端っこばかり歩いて 信じることも 期待することも出来ない 想いなら誰よりもあるわ 赤く腫れた瞼 擦って越える 上手くいくの なんて聞かないで 自信はあとから付くんだ 褒めてあげられる自分になるの 夢の途中 見えない大事なもの抱き締め 涙が出ちゃうけど この胸の痛み 忘れない 叫んでる 上手くいくのなんて聞かないで… 強がりで何が悪いの 綺麗事は聞きたくない 偽りのない物語を あぁもし駄目だったとしても 何度でもこの場所で掴むよ 月明かりが照らす夜に誓うの 誓うの 自分になるの 夢の途中 |
靴ひも 有安杏果  | 有安杏果 | 有安杏果 | 有安杏果 | 山口寛雄 | 追いかけたい 追いかけたい ほどけそうな靴ひも その度に結んでくれるのは 君しかいない keep on trying! あの日から動き始めた メトロノーム狂い出して 次の季節加速していく まだ見たことない新しい世界へ ほんの少し頬に色乗せて 連れていくよ 100万回 もう1回 巡り逢いたい 最高のチャンス 足音鳴らして 1.2.3.でおまじないかけよう どんな時も 追いかけたい 追いかけたい ほどけそうな靴ひも 固くギュッとギュッと結んで 手と手繋いでいこう life goes on! もうどうせ僕なんて… シンドローム繰り返し コーヒーは煮詰まって冷えきって 上手くいかないと蓋をしてた 嫌な自分飲み干して 変われたんだ 君と出逢って たった1回かもしれない 巻き戻せない 一瞬のストーリー 小さな事でも忘れたくない ちゃんと伝えたい いつまでも 離さないで 離れないで シナリオ通りになんて一つもいかないけど 100万1回目は何か きっと変わるから keep on trying! 一人じゃ気付けなかった 帰り道の夕暮れのオレンジ くだらない話で笑い合って ありがとうって涙溢れたの 100万回 もう1回 巡り逢いたい 最高のチャンス 足音鳴らして 1.2.3.でおまじないかけよう どんな時も 追いかけたい 追いかけたい ほどけそうな靴ひも 固くギュッとギュッと結んで 手と手繋いでいこう keep on trying! life goes on! keep on trying! |
| Runaway有安杏果 | 有安杏果 | 有安杏果 | 有安杏果 | 山口寛雄 | 息を止めて 欲しい答え 窺う癖 当たり前になってた 何が正解? 何が間違い? 多数派が大体勝つ世界 固結びして それでいいのか run runaway すぐ次の電車来るのに 待てない待てない人達が押し寄せてくる 人の波に乗られ揺られしてたら 本当の自分はどっかに bye bye 独りになるのが怖くて いつも手放すのが怖くて 自分と似た人見て 安心してる 息を止めて 欲しい答え 窺う癖 そんな毎日ならいらない 何が正解? 何が間違い? 未来を決め付けるのはやめて 在り来たりじゃない 結び直して run runaway ねえ 忙しない朝のホームで 電車に乗れず動けずに踞る人を 一体どれくらいの人が 手を差し伸べられるんだろう フルシカトモード 周りはお構い無しで 自分の都合だけは良すぎて 流行りの似た服着て 安心してる Yes No どっちもちゃんと言えるように 失敗というラベル恐れずに SOS気付いて 見えない振りしないで そっと伸ばした手と手取り合って 一人じゃないよ バリア剥がして run runaway 息を止めて 欲しい答え 窺う癖 そんな毎日ならいらない 何が正解? 何が間違い? 未来を決め付けるのはやめて 在り来たりじゃない 結び直して run runaway |
| サクラトーン有安杏果 | 有安杏果 | 有安杏果 | 有安杏果 | 山口寛雄 | ひらひら落ちる 桜ひとつひとつを 拾い集め ここから誰も歩いたことない道へ 地図持たずに 五線譜の上 頼りない手で 掴もうとしてる 24度目の春 来ました 何かのせいにするのは もうやめた 弱い虫が大声で泣く 私の胸から すぐ飛んでいけ ひらひら落ちる 桜ひとつひとつを 拾い集め 確かなモノに変えていくんだ まだまだこれから 見せかけじゃなく本物に なっていくんだ絶対 誰も歩いたことない道へ 荷物持たずに ピンクの絨毯の上 自分らしさ リズムに乗ろうとしてる 心のキャパシティー それぞれ違う 作り笑顔するのは もうやめた 弱い虫は飛び立つ準備中 明日の準備は 今日しかない 帰らない場所 思いながらありのまま 1ミリずつ歩幅を 大きくして踏み出そう 今もここに残る 想い乗せてこれから メロディーの続きを 誰の足跡もない道へ ひらひら落ちる 桜ひとつひとつを 拾い集め 大切なモノに変えていくんだ いっせーのでみんなに 良いこと起こりますように あなたのトーンは何色? 未来は誰も知らない色 |
| 虹む涙有安杏果 | 有安杏果 | 有安杏果 | 有安杏果 | 山口寛雄 | とばしすぎたら 疲れちゃうから 小走りくらいがちょうどいい ため息くらい そりゃ出るよなぁ 満員電車で新しい靴汚れた 窓に映った 自分はまるで 他人のように目を逸らしていた いつもと違う 改札から出てみたら 小さな屋根の下で花咲いてました 自分で見つけた道 人に笑われても いいんだ いいんだ らしく らしく 空はなんにも 知らないフリしてるけど 高層ビルよりも高いとこから ちゃんと全部見てる みんなの雫 この手の平に 集めて 集めて 虹む涙 ほら 小さな海に色とりどりのあかり 小さな海に色とりどりのあかり |
Do you know 有安杏果  | 有安杏果 | 有安杏果 | 有安杏果 | 山口寛雄 | 初めて話した あの日以来 特別何かあった訳じゃないのに ふとした時に 思い出したり どうでもいい事が 気になったりするの Do you know 好きなのに 冷たくしちゃうの Oh 髪ほどいて 乾いた風揺らす 本能 赴くまま ありのまま見せたい バレないように 鏡に映る いつもより少し 派手な姿は 気持ちまで隠してくれた 目が合って 嬉しいのに 咄嗟に逸らしちゃうの Oh 淡い期待 いちいち舞い上がってる 偶然装って 一緒に帰りたい バレないように 眠れない夜 諦めて 星たちが耳元で囁くの 夜空浮かぶ アルタイルに 手を伸ばせば ちょっと近付ける気がした Do you know 好きだから 冷たくしちゃうの ゆらり 甘い期待 もっと傍で感じたい つまり そういう事 もう気付いてるでしょ バレてもいいよ 目が合って 嬉しいから 咄嗟に逸らしちゃうの Oh 打ち明けたい ゆらゆら動く想い つまり そういう事 もう気付いてるでしょ あなたが好き |
LAST SCENE 有安杏果  | 有安杏果 | 有安杏果 | 有安杏果 | OSTER project | お互いに探り合って 求めてばかりで グラスに付いた赤いグロス カランと氷溶ける 嫌われたくないから言えない すれ違うばかりで 涙で誘う程 弱くはない 窓を濡らす雫 あと少しだけ 期待させてよ 得意でしょ 甘い台詞ちょうだい 振り回されてる 気付いていたけど それもまぁいいんじゃない なんて思ってた お洒落を着て 満たされていたけど 私のサイズには合ってないみたい 最初に抱いた気持ちは もう薄まるばかりで 度数足りてない 何気ない話もしなくなった これで最後ね あなたは知らない 震えてる 私の手止まれ 喧嘩も出来ず そっと部屋を出たの このままどっか 遠くへ行ってしまいたい 明日が来るまで 長い長い夜 私の隣にあなたはいない 今はまだ胸の奥 痛むけど 後戻りはしない 決めてるわ 振り回されてる 気付いていたけど それもまぁいいんじゃない なんて思ってた 時間が全部 思い出にしてくれる それまでは心に鍵をかけて 喧嘩も出来ず そっと部屋を出たの このままどっか 遠くへ行ってしまいたい 時間が全部 思い出にしてくれる それまでは心に鍵をかけて |
| ナツオモイ有安杏果 | 有安杏果 | 有安杏果 | 有安杏果 | 山口寛雄 | 君の声が 聴きたくなっちゃったなぁ だけどもうこんな時間 あぁ… もうすぐ夏が終わる 消えそうな蝉の声 夜道遠く感じて 星に願い込め あぁ… この距離じゃ届かない 素直になれず いつも渡せない 私のこの想い 君の隣で 足音並べて歩きたい あぁ… 二人の時間 シャボン玉のようだね 膨らむ想い 弾けて あぁ… このままじゃ夏が終わる 心地よい夜風 なぜか寂しくなるよ 君の好きな歌 Lalala… 気付いたら 口ずさんでた “愛してる”なんて 歌の中だけ そうこうしてるうちに 伝えることも 叶うこともなく 過ぎていく あぁ… 終わらせたくないから 好きですと言えないよ それでいいんだと言い聞かせてる おはようって言える関係 ずっと続きますように きっとずっとこれからも この季節が来たら 思い出すだろう あぁ… このまま このまま 夏にとじ込めた |
| ペダル有安杏果 | 有安杏果 | 有安杏果 | 有安杏果 | 本間昭光 | 毎日歩いてる 同じ道何にも変わらない 今日も良い事ないの そんなもんだね 人生って 毎日流れてる 朝の占い信じないよ でも悪いことあると そのせいにして 都合いい くすぶってるこの気持ち 本当は今すぐ砕きたい 自分のこの手でやらなきゃ 何も変わらない 漕いでゆけ 道なれ 未知なれ 緩やかな坂道 今なら行ける 右左とペダル踏み込んで 迷い消し去って 追い風に押されながら 漕いでゆけ 道なれ 未知なれ 風に乗って リズム掴めばこっちのもの 予定調和も既成概念も 全て取っ払って 自分にしか出来ない世界を 描こう 描こう 描こう 毎日嫌な事 たくさんあるけど忘れない 大切な誰かが どこかで見てくれていることを いつか未来で会った時 笑顔ちゃんと見せられるよう 笑って泣いて 素直な自分でいようよ 漕いでゆけ 道なれ 未知なれ デコボコ山道だって もう平気 自分のペダル信じてるから いつか辿り着く まだ見たことのない世界へ 越えてゆけ 道なれ 未知なれ その先に続く 遥か地平線 前へ進むイメージ描いて そのまま追い風に 身を任せて自由自在に 跳べるよ 跳べるよ 跳べるよ 毎日歩いてる 同じ道何も変わらない でもよく見てごらん 奇跡の種転がってるから |
| ハムスター有安杏果 | 有安杏果 | 有安杏果 | 有安杏果 | Jin Nakamura | 街灯の灯りが 明るい都会の空 星ひとつ見えない 無色の空 だけどそこにひっそりと 月が佇むように 確かな光 放ち続けていたい ビルの窓が 一つ二つ消えて 静まる街で 今日も一人家路を急ぐ 昨日と同じ 今日も一日が巡る 回り続ける ほら ハムスターみたいに 走り続けることに 夢中になって 気付けばそこにいるのは 自分じゃなかった 見落としてきた 無数の煌めく星 流される日々に 消されてた たかが 先の知れた未来かも知れないけど でも見失うな 足元の幸せ 時は流れ 一つ二つ記憶が 滲んで広がる 心のキャンパスの上で 混ざり合って 異色な色が巡る 主張し続ける ほら 抽象画みたいに 誰かの目を 引く訳じゃないけど 自分しか出せない色が そこにはある 街灯の灯りが 明るい都会の空 星ひとつ見えない 無色の空 だけどそこにひっそりと 月が佇むように 確かな光 放ち続けていたい 走り続けることに 夢中になって 気付けばそこにいるのは 自分じゃなかった 見落としてきた 無数の煌めく星 流される日々に 消されてた たかが 先の知れた未来かも知れないけど でも見失うな 足元の幸せ 足元の幸せ |
ビー玉 有安杏果  | 有安杏果 | 有安杏果 | 有安杏果 | 山口寛雄 | ビー玉の向こう側 闇に飲まれてしまいそう いつからか出なくなった涙 いつからか出なくなった言葉 大人になるって何だろう 夜更かしは日常に 疲れ残る日曜日 泣きたいだけ泣いて生まれてきた 握り絞めてた 確かなもの あぁ 幻 溶けていく 何かに怯えている 大丈夫だと嘘つく それでも ほらちゃんとここに 辿り着いたんだ 歪んで歪んで 見えてしまうの 思い出して あの頃の願い 未来に何が残せるんだろう 君の目に映る僕はどんな風 小さい頃憧れていた 二十代 実際は全然違くて 夢を語るのが怖くなった コソコソ話を気にするようになった 何でこうなっちゃったんだろう 伝わらない想い 飲み込む言葉もあるけれど 笑顔が壊れないように 君を守りたい 丸く丸く ぼやけて見えるの あの日 君と歩いた坂道 今も聴こえる カラフルなメロディー 想い出たちが居なくなんないように 歪んで歪んで 見えてしまうの 思い出して あの頃の願い 未来に何が残せるんだろう ビー玉に映る影が小さく揺れる 君の目に映る僕が頷く |