比屋定篤子「ルア・ラランジャ」の歌詞一覧リスト
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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| ルア・ラランジャのテーマ比屋定篤子 | 比屋定篤子 | 比屋定篤子 | 小林治郎 | 村田陽一 | ほら かすかな光が 地平線の上 つばさひろげて いま 輝きはじめる 数しれぬ生命 とおい声 さあ 空を吸いこんで 緑を巻きこみ 大地を鳴らせ いま あたたかな胸の 鼓動にはじまる 永遠の声 絶え間なく目の前に 現れて消えてゆく 暗闇を擦り抜けて 鳴り響くその声が ひねくれた形態(かたち)さえ やすらかに照らしだす 遥か彼方生まれ ここに届く 奇蹟は今 ほら 手を振りかざせば この身に注がれ 満ちて溢れる いま オレンジの光 無数の揺らめき 舞い上がる 絶え間なく目の前に 現れて消えてゆく 哀しみをうけとめて 泣き止んだ瞬間に 新しいその羽で 喜びにたどり着く 君に出会い 愛し 愛をかわす 奇蹟は今 ほら かすかな光が 地平線の上 つばさひろげて いま 輝きはじめる 数しれぬ生命 とおい声 ほら 手を振りかざせば この身に注がれ 満ちて溢れる いま オレンジの光 無数の揺らめき 舞い上がる |
| 三月の丘の上で比屋定篤子 | 比屋定篤子 | 比屋定篤子 | 小林治郎 | 村田陽一 | 街に背を向けて たたずむ白い教会の 鐘の音がほら 不思議なくらいに 胸に響くよ あの丘の上 遠くまでつづく 茶色の屋根は まるで昔むかしに読んだ おとぎ話の世界に 溶けてく 空をたどれば どこでも行ける 同じ光につつまれている 夕暮れのにおいが 街におりはじめる時間 陽気に笑う 子供たちが坂を かけのぼってく ふと立ちどまり 目の前にひろがる オリーブの道 風が通り抜けるたびに 銀色に光り 輝きを散らす 空をたどれば どこでも行ける 同じ光につつまれている 目の前にひろがる オリーブの道 風が通り抜けるたびに 銀色に光り 輝きを散らす 風が通り抜けるたびに 銀色に光り 輝きを散らす |
| 私をつないで あなたをつないで比屋定篤子 | 比屋定篤子 | 比屋定篤子 | 小林治郎 | 松本圭司・小林治郎 | 白くまぶしい冬の光は 影を抜けたその先の 無数の息吹に目を覚ます 無数の生命をてらしだす 細くうねった坂道は その角、角で向きを変え 小高い山と気付くのは 道の終わりについた頃 私をつないで あなたをつないで 私をつないで あなたをつないで まわり道さえ楽しんで その時、時で色を変え あなたを好きと気付くのは 道の終わりについた頃 私をつないで あなたをつないで 私をつないで あなたをつないで そこ ここにある小さな道は 今も変わらず みんなをつなぐ 私をつないで あなたをつないで 私をつないで あなたをつないで |
| まなざし比屋定篤子 | 比屋定篤子 | 比屋定篤子 | 小林治郎 | 菅原弘明 | 夜は息ひそめ 私をみおろす 傷つけた日々 巻き戻すように かなしみの空 そっとはがしたら きっと許される気がする ふりかえり なぞる術を 泡にとどめ姿かえる 雲てりかえし 私をみおろす 想い出すのは やさしいまなざし かなしみのはて みせる微笑み きっと気付かずに私は とかされて 身をゆがめて いつの日にか 形なくす 初めてわかる 大切なものは 失いかけたその時に 初めて気付く 大切なものと 失いかけたその時に かなしみのはて みせる微笑み きっと気付かずに私は とかされて 身をゆがめて いつの日にか 形なくす 雲てりかえし 私をみおろす 想い出すのは やさしいまなざし |
| やさしくみのがして(Album Mix)比屋定篤子 | 比屋定篤子 | 比屋定篤子 | 小林治郎 | 松本圭司・小林治郎 | 静かに目を閉じて 今でもおぼえてる とてつもない予想 やさしくみのがして みつかるはずのない 終わりと始まりを わずかにかたむけて ひそかな口づけを 乾きかけた真夜中の空気に 薄く淡く拡がるため息の粒 みつかるはずのない 終わりと始まりを 一秒近づけて はるかな幻想へ 乾きかけた真夜中の空気に 薄く淡く拡がるため息の粒 静かに目を閉じて 今でもおぼえてる とてつもない予想 やさしくみのがして |
| オレンジ色の午後に比屋定篤子 | 比屋定篤子 | 比屋定篤子 | 小林治郎 | 西脇辰弥 | 波はやがて空を すいこんで消える 遠くかすむ島は 真っ白な時間の泡に漂う いつかは 気付いてと 願った あの日のように 甘くためらう痛み 静かに 記された オレンジ色の午後に ひとり 言葉の続き 探して ひざを なでる指が今も恋しくて 人の声にまぎれ ふくらむ哀しみを紡ぎはじめる どこかで またいつか あなたと出会えたなら きっと 笑いかけて 静かに 記された オレンジ色の午後に ずっと 揺れる影を探して どこかでまたいつか あなたと出会えたなら きっと 笑いかけて 静かに 記された オレンジ色の午後に ひとり 揺れる影を探して |
| 振りかえれば比屋定篤子 | 比屋定篤子 | 比屋定篤子 | 小林治郎 | 村田陽一 | 振りかえれば まだ 心の中にあなたがいた 遠のく日は まだ 心の中にあなたといた 目を閉じれば そこに注がれおちる やさしい記憶 いつの間にか あの夜のまたたき くりかえして いつの日にか そっと ゆらりゆられる やさしい時間 目を閉じれば そこに注がれおちる 目を閉じれば そこに注がれおちる やさしい記憶 |
| 七色神話比屋定篤子 | 比屋定篤子 | 比屋定篤子 | 小林治郎 | 村田陽一 | 七色神話も なにやら本当のような海 黄色い光に招かれ 照れてる青空 大きな太陽 ころがる輪の中で目覚める そわそわ浮かれた 緑色の唄に惹かれて 駆けだす温度は 右耳の熱よりも上 ようやく気がつく ここは常夏色の島 真っ赤な太陽 浮かべた輪の中で溶けだす ゆらゆらかげろう 戸惑う行先を揺らすよ 遠くまで 遠くまで しばらくは時間を忘れて 大きな太陽 さざめく波の色弾ける しましま模様の 眩しい風にのり踊るよ 遠くまで 遠くまで 一緒なら歩いて行けるよ 遠くまで 一緒なら歩いて行けるよ |
| 有頂天なかもしか比屋定篤子 | 比屋定篤子 | 比屋定篤子 | 小林治郎 | 小林治郎・田中義人 | しばらくの間 うわの空の 雪景色の中でさまよう 私をどうかほっといて下さい しばらくの間 まぼろしの かもしかダンスをおどってる 私をどうかそっとしておいてよ いつの日か 背中の羽が はばたいて 自由にとべると 信じていたけど たぶんそれは みんなそう思っているだけ きっと 私 空に手が届く日がくる あなたに会えた日 うわの空の 雪景色の中はかがやく 私をあなた有頂天で あなたに会えた日 その奇跡を かもしかダンスでお祝いね 私とあなた ずっとおどってる 雲に本当はのることできないと 誰かがおしえてくれた ずっと昔 たぶんそれは みんなそう思っているだけ きっと 私 空に手が届く日がくる |
| ロンド比屋定篤子 | 比屋定篤子 | 持田裕子 | 小林治郎 | 土生“TICO”剛・佐々木育真 | ふくらんだ真夏の空に 浮かんだ雲のマーメイド うらやましそうに こっちを見てる 一緒におどろう 冷たくひやしてのみほす 太陽の汗セルヴェイジャ ふりそそぐ 光のスコールあびて 皆びしょぬれ ラヤラヤ… こんな風に手をつないで 輪になっておどろうよ くるくるまわれば 笑いがとまらない ひまわりみたいな顔して ふわりふわり 体ゆらすたびに 地球も回る いつまでもつづくロンド パール色のしぶきあげて 海へとびこむマーメイド きらめく波間に 身体あずけて きいてごらんよ 七つの海をとびこえて とどく素敵なおくりもの すきとおる風が はこんでくれる 幸せのうた ラヤラヤ… こんな風に口づさんで 世界中うたってる 見知らぬ あなたも 笑いがとまらない ひまわりみたいな顔して るらら るらら リズムあわせながら 地球と回る いつまでもつづくロンド |
まなざし~アコースティック比屋定篤子 | |||||








