ゲルニカ「電離層からの眼指し」の歌詞一覧リスト
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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| 地球ゴマゲルニカ | ゲルニカ | 太田螢一 | 上野耕路 | ユラユラ ゆらめく ギュルギュル まわる 遊びはじめる 指先の天体 つまさきだちする 手のひらの引力 巻きつく科学 地軸のダンス 回転の奇術 ユラユラ ゆらめく ギュルギュル まわる 輝く反射 光の自転 金属サーカス 綱わたり 銀色の力学 遠心力のバレリーナ はしゃぐ僕たち 地球ゴマ ロープの上で はなれわざ ユラユラ ゆらめく ギュルギュル まわる 遊びはじめる 指先の科学 つまさきだちする 手のひらの引力 銀色の力学 地軸のダンス 回転の奇術 はしゃぐ僕たち 地球ゴマ ロープの上で フラフラゆれる まるで僕たち 地球ゴマ ロープの上から グラグラおちる バランス アンド アンバランス ジャイロトップ 不安定 安定 地球ゴマ バランス アンド アンバランス ジャイロトップ 不安定 安定 地球ゴマ | |
百華の宴ゲルニカ | |||||
| ノンシャランに街角でゲルニカ | ゲルニカ | 太田螢一 | 上野耕路 | 春風テラスに 舞い踊る すましたマダム ノンシャラン シャポォかたむけ ノンシャラン 冬の嘆きも 懐かしい日々 花を胸に飾って 恋を歌おうよ プロムナード小粋に 口笛吹きましょう まわる パラソル 風がほどく シニヨン 色彩は ア・ラ・モード 可愛いシャルマン 愛しモナミ 華やぐウィンドゥ ノンシャラン 小脇のステッキ ノンシャラン 萎れたバラは 小鳥にあげて 緑芽吹くアベニュー くわえ煙草で ペーブメントきどって 恋のスカラムーシュ | |
| 海底トンネルゲルニカ | ゲルニカ | 太田螢一 | 上野耕路 | 汽笛は 水圧をさく 陸地をむすび ゆくて海の底 動輪 枕木をうつ 闇に横たう 海底トンネル 速度は 地質つらぬく くべる石炭 ボイラー火の子舞う 頭上にかすか 波の音 新天地へと はるか 走る 流線形 まっしぐら 北の海をくぐる 進め 弾丸列車 まっしぐら まだ見ぬ光めざし 煙突 黒煙をはく にじむ海水 線路さびつかす スチーム 蒸気ささやく かなた横たう 海底トンネル 海底トンネル | |
| 或る雨の午后ゲルニカ | ゲルニカ | 島田磬也 | 大久保徳二郎 | 雨が降ってた しとしとと 或る日の午后の ことだった 君と僕とは 寄り添うて 雨の舗道を 濡れながら 二人愉しく 歩いたね 雨に濡れても 二人きり 或る日の午后の ことだった 肩を並べて 寄せ合って 話し疲れて どこまでも 二人黙って 歩いたね 雨が降ってる 今日もまた 或る日の午后を 思い出す 君と僕とは 別れたが 雨の舗道を 濡れながら 一人黙って 歩こうよ | |
| アンナプルナの鐘ゲルニカ | ゲルニカ | 太田螢一 | 上野耕路 | 朝焼け染まる 頂よ コロナに燃ゆる 銀の嶺 春まだ遠き 雪原に 真白に咲いた ラリグラス 不浄に満ちた 現し世の 嘆きの尽きぬ 人の代に 汚れを知らず 清らかに あおぐ心を つつみこむ 光のとばり 永えに ほほえむ女神 そびえたつ山よ アンナプルナ 湖映す 山のはよ 風にたなびく 雲の旗 空の言葉よ 鐘の音響き ゴンパの祈り こだまする 人の歴史は 移り行き みにくきいくさも 続けども 汚れを知らず 清らかに あおぐ心を つつみこむ あたえる慈愛 永えに ほほえむ女神 そびえたつ山よ アンナプルナ | |
| 青銅の軟体ゲルニカ | ゲルニカ | 太田螢一 | 上野耕路 | 天をつく高さ 地をおおう大きさ 押しつぶす圧力 流動するエネルギー 巨大なる青銅の軟体 恐るべき重量に 沈みゆく地表 にぶく光る ゲル状の金属 増大する容積の化身 全てを飲み込み ふくらみ続け 視界にあふれ 形さえわからない ユラユラゆれながら ゆっくりと動き出す 限りなき比重 膨張する体積 進みゆく威容 世界への威圧 巨大なる青銅の軟体 恐るべき重量に 沈みゆく地表 にぶく光る ゲル状の金属 | |
| 来たれ死よゲルニカ | ゲルニカ | 細野晴臣・補詞:小田島雄志 | 上野耕路 | いざ来たれ 来たれ死期よ、悲しみのリンネルに この身を横たえよう いざさらば さらば息よ、冷血の美少女に 命を切り取られん 櫟の枝 経帷子の胸にさし 着せておくれ、二人とない忠実な愛に 死ぬものを飾る為に 花一つ一つでさえ供えては下さるな 柩の黒い蓋に 友一人一人でさえ祈っては下さるな 哀れなこの骸に 誰も知らぬ遠い何処の 山野辺に埋めておくれ とめどもない ため息で 愛に泣くものを避ける為に | |
| 戒厳令ゲルニカ | ゲルニカ | 太田螢一・訳詞:天沼春樹 | 上野耕路 | Die Autobahn in der Nacht Durchfahrt im heftigen Regen Dcr Asphalt wird das schwarze plastik Den Tropfen der Frontscheibe Warntidas Autoradio yor Kreis Die Belagerungszustand reisst die Nacht Acb, Ach, Belagerungszustand Plozlich erscheint der schwarze Beiwagenmaschine Der schwere Ton des Offiziersscheibes Hilfeschrei eines reinen Madchens hort man hinter "Gesperrt"heror. Die Belagerungszustand reisst die Nacht Acb, Ach, Belagerungszustand Die Sirene heult jetzt in der ganzen Stadt. Wie Mantel Totenengels Der Regen fallt auf den roten Backstein, Wie die traurige Trane deren, die nach Holle gehen, Wie traurige Trane. Die Vogel singen die Fried und die Freiheit, ader klingt es leider hoffununglos. Das Gebet der Frauen zum heiligen Lreuze weckselt ja mit dem Fluch uber schwarze dan Teuful. | |
| 夢の端々ゲルニカ | ゲルニカ | 太田螢一 | 上野耕路 | 上野耕路 | 思いおこせば夢の端々 喜び 悲しみ 幾星霜 幸多かれと 見かわす瞳 いっときの別れに涙がおつる あおき子よ 小手をかかげて 白きハンケチふりたまへ 今日この場所 さようなら 思いかえせば夢の端々 苦しみ 楽しみ 幾星霜 晴れがましくも 輝ける春 たがいの門出を笑顔で飾る あおき子よ 小手をさしだし 白き花束受けたまへ 今日この場所 さようなら |
| 陸標ゲルニカ | ゲルニカ | 上野耕路 | 上野耕路 | 真昼の陸標 まばらな人影 抱き合うつがいよ 緑青覆く瞳を持つ 騎馬像の台座に伏しくちづけを 進化の前兆 淘汰の囁き 明かされる秘密 朽ち果てたオペリスクの影 瞳を舐め 指が這う 二時の鐘の音 揺れる樹々に囲まれ 声をあげても 鳩は飛び立たないの 四時の鐘の音 そうよ永遠に 厭くことを知らぬ ふたり 繰り返す ヴェヌスの日々 | |









