帰りの会「雨が止んだら、それから」の歌詞一覧リスト

曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
旅に出よう帰りの会帰りの会やまもとこうだいやまもとこうだい どこかで忘れてきたの? 背伸びの仕方も、ベランダの花の名前も 使い方も知らないまま埃を被った 魔法がほどけてしまいそう  夕影は洗面台から流れていった 下書きみたいな日々をどれだけ重ねたんだろう  足りない言葉を集めて旅に出よう 白紙のアルバムが知らない景色を待っている 夜空の端の色 涙が産まれる場所 確かめに行こう 暗くなったら帰ろう それじゃあ、次はどこへ行こう  どこまで続いているの? 欠伸を落とした 夕陽が遠くで揺れている いつから忘れていたの? 背伸びで覗いた魔法で世界は出来ている  月灯りが玄関に零れて行った 瞬きみたいな夜も今日まで繋いで来たよ  足りない言葉を集めて旅に出よう あの日の足跡が迎えに来るのを待っている 季節の端の色 栞を挟んだページ 確かめに行こう 日が長くなったら 次は知らない街へ行こう  足りない言葉も 忘れた花の名前も 白紙のアルバムが見つけてくるのを待っている 夜空の端の色 涙が産まれる場所 確かめに行こう 暗くなったら帰ろう それじゃあ、次はどこへ行こう
ワンルームと幸福論(下書き)(EP mix)帰りの会帰りの会やまもとこうだいやまもとこうだい 心が溢れて仕様がない ただ僕は歌いたかった 夢と生活の間でひとり 抱えたギターと憂いがひとつ 人生なんて下らない! ならそういう歌を書こう 六畳一間の宇宙を冷やす クーラーが唸っている  青春にリボンを巻き付けて チラシの裏も釣り合わないような たったひとつの本当は その全部が嘘っぱちって事  大概だ!理想も約束も その影を踏む理由も ほら、忘れた事すら覚えてないなら 最初から要らなかった 躓いて 転がって 嫌になるほど空が青くて もうちょっとだけ優しくなれないかなあ  歌いたい事など何もない ただ僕は死にたかった 皮肉と本音の隙間でひとり 抱えた自尊に溜息ひとつ 人生なんて下らない から別に用事も無い 六畳一間の宇宙を壊せ ペンと五ミリ方眼で  幻想を舌下で溶かして 音符に乗せて嘘を吐く商売 お買い上げの諸君には 飛びっ切り綺麗な造花を  大体さあ!答えの無いものの学問って可笑しくない? なあ、善く生きる為の秘訣がどうより死ぬ程愛してくれよ 躓いて 転がって 鉄の匂いを飲み込んで もうちょっとだけ上手くやれないかなあ  嘘で隠している 本当は怯えている 夕焼けが目に刺さる 嘘で隠している 本当に疲れている 朝焼けが気に障る  躓いて 転がって 入道雲と目が合って まだ少しだけ頑張ろうと思った そんな奴居る訳ないよ 人生は下らなくて、 退屈で、空っぽで、 不公平で、嘘つきで、 不具合だらけのゲームで、 瓦礫の山、白紙のノート、 誰かの夢、ゴミみたいな映画、 もうちょっとだけ上手く言えないかなあ  もうちょっとだけここに居てもいいかなあ
考え中帰りの会帰りの会やまもとこうだいやまもとこうだい わたし只今考え中 煩い頭の中のこと 名前のつかない薄靄が 読みかけの本の邪魔をする 悲しい答えを想像中 水で薄めた青い春 飲み干して空になったら ちゃんと片付けないと  たまに呼吸が浅くなる 夕暮れの降る帰り道や 画数の多いニュース 世界ごと他人事のようで  わかんないよ わかんないよ わかんないよ わかんないのになんで 坂道を下る君のスキップ あんまり大切に見えて仕様がないや わかんないや わかんないが痛くなったら もうちょっとだけ悲しくなっちゃいそう 布団に纏われて今日も考え中  わたし暫く考え中 明日提出の課題のこと 大人になるってことより 数学のが普通に難しい 正しい答えを検討中 わざと手放す雲の上 それよりもっと難しい 引き算があること  知らない気持ちとすれ違う 底抜けた青に目が眩れる 消えそうになってしまうよ 独り言 何処かに届いて  わかんないよ わかんないよ わかんないよ わかんないよ、今だって 横道塞いで筋書き通り そんなに大切ですか?って言えないや わかんないや わかんないが居なくなったら 本格的に苦しくなっちゃいそう  わかんないよ わかんないよ わかんないよ わかんないよ、まだ 背伸びじゃ見えない答えも 喉元、消えない痛みも 雨上がり 路地に街灯 置いてきた傘を取りに行こう 理由もないまま世界は待っている  わかんないよ わかんないよ わかんないのままで 近道転んで笑った今日も こんなに大切だって知っているんだ わかんないや わかんないを引っ張って連れて もうちょっとだけ喧嘩して歩いて行こう 遅刻寸前の朝 今日も考え中
次のページ帰りの会帰りの会やまもとこうだいやまもとこうだい 眠るまで眺めていた画面が焼き付いている 温いベッドに閉じ籠った 時計は午前か午後3時頃 適当に答えた返信が知らぬ間に炎症を起こした 僕の事なんて何も知らないくせに 掴み損じたライトの紐が頭上で揺れている ひとつポケットで湿気った喧騒 着替えも忘れて寝ていたんだっけ 飽きるまで聴いた音楽は気付いたら本当に飽きていた 僕の事なんて誰も知らないくせに  悴んだ手で捲ったのは 間違ったページだった 言葉にできない事ばかりだ さっき割ったあの花瓶の音も  人生なんて全部下らないや! 嫌でも窓の向こう、影と目が合って離れない 考えたって分かりやしない事で 溢した時間は袖で拭いて洗濯機の中  結局眠れなくて明かした朝に街は琥珀の色 他人事のような顔で生活は続いていくようです 勝手に回されたルーレット 1か2の目しか見たことない いっそ壊れたりしていてくれれば良いのに 六畳間、響く駆動音は空っぽの冷蔵庫 あと少し言えずに仕舞った言葉が薄い霜を纏っている 丁度傘が要るか要らないか 踏み出す先は水溜まり いっそどこまでも沈んで行けば良いのに  始まってからずっと 明かりも点かないような 悲劇はここまでシナリオ通り どっか行った大事そうな書類も  人生なんて全部下らないや! 否が応でもまだ上映の途中で席は立てない 簡単な結末じゃないとしても エンドロールの前に花も枯れてしまいそう  誰にも見えない 見えないままで 言葉じゃ言えない 言えないままで 何処へも行けない 行けなくたって 誰にも見せない 見せないままで  間違ったページだって 今日まで重ねてきた 誰も僕らを覚えちゃいないんだ 汚した服を見せ合って笑おう  人生なんて全部下らないや! 嫌なら見なけりゃいい だけど目がまだ離せない 考えたって分かりやしない事を 両手いっぱいに抱えて 壁に投げ付けたりもして  人生なんて全部下らない、 それで丁度息をするのさ!
あめふり帰りの会帰りの会やまもとこうだいやまもとこうだい おおきな気持ちが まだ頭上を覆って 水たまりの空 揺らしている ちいさな言葉じゃ ただ雨音に溶けて 閉め忘れた鞄 濡れたコピー用紙の匂い  掛け違えていよう 僕らは解れた糸 裏返った傘 頬に降る雫を拭って びしょ濡れで帰る  止まない雨のなか 足りない言葉を集めていたら 少し前を歩いた君に 手が届く気がしてしまったんだ  おおきな気持ちは 綺麗ながらくたのようで 蓋のない心 溢れては転がって行く  「明日には晴れるよ」 僕らは溶けた絵具 掠れた声 仮病の電話を掛けたら 軒下を抜けて  悲しい事も全部 君のせいだったらいいのに  止まない雨のなか 足りない言葉を集めていたら 少し前を歩いた君に 手が届く気がしたんだ!  止まない雨は今日も 予報を外れて街を飲み込んで 僕らなんてはじめからここに 居なかったみたいに  雨が止んだら 月が見えたら 夜が明けたら 靴が乾いたら  雨が止んだら 月が見えたら 君に言えたら それから、
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