| CRYSTAL (feat. 塩塚モエカ)ROTH BART BARON | ROTH BART BARON | 三船雅也 | 三船雅也 | | クリスタルを飲み込んだ あの日のことを 今も覚えているよ 光も何もない場所で 君の瞳の奥の 無数にある輝きたちの どれが本物なの? どれでも構わないけど キラキラ遊ぶ はじけてうねる 君の体の 中の光たち クリスタルを飲み込んだ あの日から 僕たちは変わった 嘘の光をたくさん纏った キラキラ遊ぶ はじけてうねる 君の体の 中の光たち 君の強さと 弱さを抱いて 甘い果実を 分け合うようにして いろんな 角度から 君の笑顔をみた 幾千の 像を結び 本物かわからなくなった 僕らの輝きを 僕らが放つ光りを 誰も誰も邪魔できない キラキラ遊ぶ はじけてうねる 君の体の 中の光たち 君の強さと 弱さを抱いて 甘い果実を 分け合うようにして |
| KitsunebiROTH BART BARON | ROTH BART BARON | 三船雅也 | 三船雅也 | | 地下鉄 森の奥 綺麗に 浮かぶ 瞳たち 狐火と 稜威 何時までも 踊りましょう 何処から 来たの? 小さな 手と 手を とりあって 白い 影たちが 夜に 淡く 溶けても 狐火と 飽き 飽きる まで 踊りましょう こっちへ おいで 二度と 帰ることは 無い 狐火と いつ いつまでも 踊りましょう どこへ ゆくの? まわる まわる 火の 中で 月が 落ちる 声を 落とす まだ君は 踊れるの? 『こっち』が『あっち』に『あっち』が『こっち』に かわってゆく 音が 鳴る |
| Falling Stars Over Burning CityROTH BART BARON | ROTH BART BARON | 三船雅也 | 三船雅也 | | 魔法が 消えてしまった 色のない 街 毛布を 被せるように 未来の 雪崩 流れ星が 降り注ぐ 昼間みたいに 街を 染める 水銀が 呼吸してゆく 流れ 流れ 伝う 流体の 上に立って 無力さを 喰う 流れ星が 降り注ぐ 昼間みたいに 街を 染める あっという間に 変わる景色で 君の心臓の 匂いは本当? 流れ星が 止まらないの 昼間みたいに 街を 染める あっという間に 変わる景色で 君の心臓の 匂いは本当なの |
| 薄明ROTH BART BARON | ROTH BART BARON | 三船雅也 | 三船雅也 | | 風が吹くまま 委ねるならば 僕もそこまで 共に行こうか 虚空の中で 歌うのならば いつかの君に 届くだろうか 空 刹那 薄い 月 熱 このままでいいと ほざくのならば 気の済むまで そこにいればいい 空 刹那 薄い 月 呼吸 声 青い 熱 白い 空気 風を切る 音 どこか 遠く 泣く 君の声 失い たくない 記憶の 欠片 鏡 水面 滴る 街の 火 遊び まわる 影の こだま 冷えた手 火傷する ほどの 心 まわる まわす 螺旋の 渦 深く 深く 形を 変える 苦しみさえも 笑うのならば 気の済むまで ここにいようか 空 刹那 薄い 月 呼吸 声 青い 熱 空 刹那 薄い 月 熱 |
| 火魅蟲ROTH BART BARON | ROTH BART BARON | 三船雅也 | 三船雅也 | | 飛んで火に入る 夏の虫のように 綺麗な 放物線 描いて 羽ばたく あなたのように 生きられたなら 瞳のなかに 炎を 宿して また僕ら 引かれあってしまう どうしよう 世界が また 動き出してしまう 歩幅を合わせましょう 可能な 限り 呼吸を合わせましょう できうる 限り 体の熱を 感じるままに 全てを知ってるし 全部わからないまま また僕ら 飛び込んでしまう どうしよう 蝶の羽ばたきで 吹き飛ばされてゆく また僕ら 引かれあってしまう どうしよう 光の中から 生まれてくる 何かが また僕ら 飛び込んでしまう どうしよう 世界が また 動き出してしまう |
| GoodnightROTH BART BARON | ROTH BART BARON | 三船雅也 | 三船雅也 | | 信号機が染めたばかりの 水気のある夜の道の中 真鍮の鍵の束を掴み 革のジャケットを羽織る Goodnight 今すぐここを出よう? パーティーを抜け Goodnight 時間が僕たちを 捕まえる前に 君の着替えが遅くて 僕は時間を持て余して コーヒーをこぼしたままの 白い絨毯を見てた Goodnight 今すぐここを出よう? ここはつまらない Goodnight 時間の速さを超えて 溶けてしまいたい 速い速度で 街を流し ネオンで空に 線を描くの ベタベタして 埃っぽい 空虚な空間は いらないの まだ 叫び足りないし まだ 静寂が足りないの 誰にも 理解できないくらい 本物の 感覚が欲しいの Good Night 今すぐここを出よう? パーティーを抜け Good Night 光の速さを超えて 溶けてしまいたい |
| S.O.S (Song of Sinking)ROTH BART BARON | ROTH BART BARON | 三船雅也 | 三船雅也 | | 意味のない 言葉たちを 悪戯に 並べましょう 薄氷に 覆われた 魂を 剥がしましょう 無数にある 声たちを 一つに 重ねましょう 意地悪な 化け物たちの 刃から 逃れましょう 沈む 体 君を救うため 歌を歌うの 透明な 命たちを 悪戯に 弄びましょう SOSの 流れる間に 魂を 混ぜましょう 沈む 静寂 君の名前を呼ぶ 声がするの 沈んでゆく 僕らの体 君を救うための 歌をうたうの |
| HappyROTH BART BARON | ROTH BART BARON | 三船雅也 | 三船雅也 | | 幸せになることを 恐れるのを もうやめて この世界の秘密を 探しにゆきましょう 変わりゆく全部 街も人も 無くした心を 取り戻さなくちゃ 夜の輪郭を なぞるように 彷徨って 捨てられた 君のかけらを 拾い集めましょう 壊れゆく全部 街も人も 僕らの心を 取り戻さなくちゃ 壊れゆく全部 街も人も 無くした心を 取り戻せるかな 変りゆく全部 僕も君も 無くした心を 取り戻さなくちゃ |
| ima.ROTH BART BARON | ROTH BART BARON | 三船雅也 | 三船雅也 | | どれだけ夜を重ねても その重さで壊れはしないよ 画面に優しく 照らされた 青白く光る 君の“かたち” 僕らが “明日” になってしまう前に 残しておきたいものは なんだろう? どれだけ “言葉”を 重ねても 伝えられないものは あるよ だから美しく燃える夜に いくつも“声”を合わせていくんだ 美しかった心たちが 無慈悲に 汚されてゆく 踏み躙られないように できるだけ 抱きしめているんだ 僕らが “明日” になってしまう前に 壊してしまいたいものは 何だろう? 僕らは夜をつくろう 僕らの夜をつくろう 僕らが重ねた夜は 無駄なんかじゃ決してない 雨が来た 風邪を引くかもしれない 準備はとっくに 出来ているんだ 僕らが “明日” になってしまう前に 永遠に変えたいものは なんだろう? |
| “You're the Best Person in This World”ROTH BART BARON | ROTH BART BARON | 三船雅也 | 三船雅也 | | 瞳の奥 小さな 銀河を ひとつ そっと 攫って 奇跡のような 日常を ただ 編んで 君はこの世で 一番美しい人 願ったこと すべてが 叶う 空の奥 赤く染めたのは 嬉しいからか 悲しいからか それでも 塗り 潰せない 心が まだ あるよ 君はこの世で 一番正しい人 願ったこと すべてが思いのまま 何度も 何度も 心を 注ぐよ 何度も 何度も 命を 注ぐよ 君はこの世で 一番美しい人 王様さえも 跪くのでしょう |
| 花吹雪ROTH BART BARON | ROTH BART BARON | 三船雅也 | 三船雅也 | | 雪が溶けて 信じた全てが 嘘のように 変わって 高く飛んだ 鳥が見下ろした 壊れた こころ 花吹雪がやってきて この街を 飲み込んでしまう。 船を漕いで 薄紅の海を ゆっくり 進む 両手で掬って 君にふりかけた いたづらに 何度でも 笑う 花吹雪がやってきて 君をまた 飲み込んでしまう。 胸が激しく 鳴り止まないまま 震える勇気を 覚えている “花吹雪に飲まれて 雪解け水を飲んで また 花吹雪に飲まれて 消えない歌があって” 花吹雪がやってきて この街を 飲み込んでしまう。 胸を激しく 鳴り止ませないまま 震える勇気を まだ 持っている “花吹雪に飲まれて 雪解け水を飲んで また 花吹雪に飲まれて 消えない歌があって” |