管制塔(BLUE ver.) 砂布° | Galileo Galilei | 尾崎雄貴 | 尾崎雄貴 | | 青い風の吹く高い丘の上 君と二人で見た未来を描いた 大きな紙飛行機 風に乗せられてどこまでも飛んでいった 遠い目をしてる僕の顔を見て君は声を出して笑ったね 強い風が吹いて飛ばされた君の帽子を追いかけた 望んだ未来が来るのかって不安でいつでも僕ら少し震えてた 僕らが飛ばした希望の紙飛行機の事を いつまでも君と話していられたらいいのに 管制塔 僕らの飛ばした未来が 見えるでしょう 綺麗でしょう そいつを信じていたいんだ 管制塔 僕らの信じた未来が いつの日か来るんでしょう それを待っているんだ 赤くなった空 それに染まる丘 時間はいつだって僕らを無視して 進んでいくんだ 僕らの時間だっていつのまにか進んでいる 声が変わって背が伸びて自分が大人になっていくのを感じていた 君と二人で語った大切な未来だけは絶対に変わらないように誓おう 管制塔 大人になった僕らが 見えるでしょう 変わらないでしょう 色褪せないまま 管制塔 あの未来はもう すぐそこに来てるでしょう 僕らは待っている 暗くなった空 光り輝く星 終わっていく時間と時代 近づいてくる未来 紙飛行機は飛んでゆく 管制塔 二人が夢見た未来が 見えるでしょう 綺麗でしょう 僕には見えるよ 管制塔 どんな未来でも 受け容れるよ 変わらない 僕らのままで いつまでも どこまでも |
管制塔(BLUE ver.) Galileo Galilei | Galileo Galilei | 尾崎雄貴 | 尾崎雄貴 | | 青い風の吹く高い丘の上 君と二人で見た未来を描いた 大きな紙飛行機 風に乗せられてどこまでも飛んでいった 遠い目をしてる僕の顔を見て君は声を出して笑ったね 強い風が吹いて飛ばされた君の帽子を追いかけた 望んだ未来が来るのかって不安でいつでも僕ら少し震えてた 僕らが飛ばした希望の紙飛行機の事を いつまでも君と話していられたらいいのに 管制塔 僕らの飛ばした未来が 見えるでしょう 綺麗でしょう そいつを信じていたいんだ 管制塔 僕らの信じた未来が いつの日か来るんでしょう それを待っているんだ 赤くなった空 それに染まる丘 時間はいつだって僕らを無視して 進んでいくんだ 僕らの時間だっていつのまにか進んでいる 声が変わって背が伸びて自分が大人になっていくのを感じていた 君と二人で語った大切な未来だけは絶対に変わらないように誓おう 管制塔 大人になった僕らが 見えるでしょう 変わらないでしょう 色褪せないまま 管制塔 あの未来はもう すぐそこに来てるでしょう 僕らは待っている 暗くなった空 光り輝く星 終わっていく時間と時代 近づいてくる未来 紙飛行機は飛んでゆく 管制塔 二人が夢見た未来が 見えるでしょう 綺麗でしょう 僕には見えるよ 管制塔 どんな未来でも 受け容れるよ 変わらない 僕らのままで いつまでも どこまでも |
僕から君へ(BLUE ver.) 砂布° | Galileo Galilei | 尾崎雄貴 | 尾崎雄貴 | Galileo Galilei | 事の結末は案外先延ばしになって 僕らの確信も膨らんではしぼんでしまうから 誰だって自分が歩いてる実感が欲しくて 振り向いては止まり積み重ねを確かめているよ 大人になれない子供達を乗せた汽車は 諦めきれない理想とこっちを行ったり来たりさ 理解も納得もするわけなくて それを言葉にもできなくて だましだまし歩いてはいるけど 汽車は僕の頭上空高く走っていく どこへ行くのかな 進めてない理由は丈夫なブーツがないから 馴染めないんだずっと セオリー通りの成長過程? 悔しくて僕は裸足になって爪先立ち 思ったよりも強くこの足で歩けるみたいだ 砂ぼこりに君の踏み出した足跡を見つけた 汽車の車窓から転げ落ちたあの日誓った事 ぶら下げるだけの夢ならいらない 歩みを止める言い訳もやめた 背中合わせに歩きだした僕ら 頭上の空は同じ冷たさで続いていく 誓いの歌が聞こえる 早くもっと早く 僕の足が地平線へ向かう 君に聞こえるように 迷いも憧れも希望も弱音も 同じ空の下で歌う 遠くなるほどに君の背中は 強く大きく確信になった 振り返ればそんな君が見えて 僕は僕の地平線を目指さなきゃ 理解も納得もしなくていいや わかったフリなんて僕はしない 汽車はどこかで汽笛を鳴らして 僕らがふと頭上空高く見上げた未来 誓いの歌が聞こえる |
僕から君へ(BLUE ver.) Galileo Galilei | Galileo Galilei | 尾崎雄貴 | 尾崎雄貴 | Galileo Galilei | 事の結末は案外先延ばしになって 僕らの確信も膨らんではしぼんでしまうから 誰だって自分が歩いてる実感が欲しくて 振り向いては止まり積み重ねを確かめているよ 大人になれない子供達を乗せた汽車は 諦めきれない理想とこっちを行ったり来たりさ 理解も納得もするわけなくて それを言葉にもできなくて だましだまし歩いてはいるけど 汽車は僕の頭上空高く走っていく どこへ行くのかな 進めてない理由は丈夫なブーツがないから 馴染めないんだずっと セオリー通りの成長過程? 悔しくて僕は裸足になって爪先立ち 思ったよりも強くこの足で歩けるみたいだ 砂ぼこりに君の踏み出した足跡を見つけた 汽車の車窓から転げ落ちたあの日誓った事 ぶら下げるだけの夢ならいらない 歩みを止める言い訳もやめた 背中合わせに歩きだした僕ら 頭上の空は同じ冷たさで続いていく 誓いの歌が聞こえる 早くもっと早く 僕の足が地平線へ向かう 君に聞こえるように 迷いも憧れも希望も弱音も 同じ空の下で歌う 遠くなるほどに君の背中は 強く大きく確信になった 振り返ればそんな君が見えて 僕は僕の地平線を目指さなきゃ 理解も納得もしなくていいや わかったフリなんて僕はしない 汽車はどこかで汽笛を鳴らして 僕らがふと頭上空高く見上げた未来 誓いの歌が聞こえる |
ハマナスの花(BLUE ver.) 砂布° | Galileo Galilei | 尾崎雄貴 | 尾崎雄貴 | | 雨が降って虹が出来て 綺麗ね はいオワリ 寂しくなってあなたがいて 独りじゃない はいオワリ 言葉はいつも薄っぺらいよ 僕は勝手に決めつけた 卑屈な顔で自分を笑った 本当は泣きたかったのに 染まりたくないと 止まったままで 吐きだした声に君は静かに頷いた 世界は張り裂けて僕はここにいる 受け入れることは染まるのとは違うから 僕が僕でいられたら どれだけいいだろうかなんて 嘆くだけの止まった時間を抜け出そう 僕らを赤裸々に表現したような嘘臭いリアルの映画や小説に 無力感と馬鹿らしさと共感を感じるんだ 気づけば僕は一人 傍まで来てよ 君と見つけた場所 一つだけ種を植えよう 歩き出して随分過ぎて 少し疲れたらあの種に水をやろう 僕が僕でいられたら 君が君でいられたら 僕らに似た色をした小さなバラ ハマナスの花 僕らに絡みつく流行の世界に 強く根を張り朝露に濡れて 伸び上がって一つだけ咲いた 世界は広がって僕らここにいる 幾千の色が少しずつ混ざってく 僕は僕でいられるよ 君は君でいられるよ あの花の色は決して忘れないから 色あせないよ |
ハマナスの花(BLUE ver.) Galileo Galilei | Galileo Galilei | 尾崎雄貴 | 尾崎雄貴 | | 雨が降って虹が出来て 綺麗ね はいオワリ 寂しくなってあなたがいて 独りじゃない はいオワリ 言葉はいつも薄っぺらいよ 僕は勝手に決めつけた 卑屈な顔で自分を笑った 本当は泣きたかったのに 染まりたくないと 止まったままで 吐きだした声に君は静かに頷いた 世界は張り裂けて僕はここにいる 受け入れることは染まるのとは違うから 僕が僕でいられたら どれだけいいだろうかなんて 嘆くだけの止まった時間を抜け出そう 僕らを赤裸々に表現したような嘘臭いリアルの映画や小説に 無力感と馬鹿らしさと共感を感じるんだ 気づけば僕は一人 傍まで来てよ 君と見つけた場所 一つだけ種を植えよう 歩き出して随分過ぎて 少し疲れたらあの種に水をやろう 僕が僕でいられたら 君が君でいられたら 僕らに似た色をした小さなバラ ハマナスの花 僕らに絡みつく流行の世界に 強く根を張り朝露に濡れて 伸び上がって一つだけ咲いた 世界は広がって僕らここにいる 幾千の色が少しずつ混ざってく 僕は僕でいられるよ 君は君でいられるよ あの花の色は決して忘れないから 色あせないよ |
| Electroland(BLUE ver.)砂布° | Galileo Galilei | 尾崎雄貴 | Galileo Galilei | Galileo Galilei | しかめた顔で枕を叩く「ほらねうまくいきっこないの」と ドアを開けててすぐにいくから 誰にも君を閉じ込めさせない 宙返りでベッドを抜け 天井はいつのまにか消えて もう1回宙返りで 逆さまに二人は落ちていく 闇の中へ 驚く顔につられて笑う「ほらねすぐそこにあったよ」 永遠の冬 溶けない雪と 凍える事のない止まった時計 君の涙を湛えた川に 二人同じくらいの足どりで 宙返りで飛び込んだら 逆さまに二人は落ちていく 朝焼けがもうそこまできている 染み込んだ明かりが僕らを照らした 影差す不安と踊り明かそう せめて瞼が開くまでは 1, 2, 3じゃ何も消えない でも1, 2, 3で目をつむって 影差す不安と踊り明かそう 僕は君のとなりで歌う 疲れた顔で枕を叩く「だめだもう続けられない」 ベッドの上で毛布をかぶり 君はもう眠って 宙返りでベッドを抜け 天井はいつのまにか消えて もう一回宙返りで逆さまに君は落ちていく 闇の中へ 朝焼けがもうそこまできている 染み込んだ明かりが僕らを照らした 影差す不安と踊りあかそう せめて瞼が開くまでは 1, 2, 3じゃ何も消えない でも1, 2, 3で目をつむって 影差す不安と踊りあかそう 僕は君のとなりで歌う 朝焼けがもうそこまできている 染み込んだ明かりが僕らを照らした 影差す不安と踊りあかそう せめて瞼が開くまでは 1, 2, 3じゃ何も消えない でも1, 2, 3で目をつむって 影差す不安と踊りあかそう 僕は君のとなりで歌う 闇の中で |
| Electroland(BLUE ver.)Galileo Galilei | Galileo Galilei | 尾崎雄貴 | Galileo Galilei | Galileo Galilei | しかめた顔で枕を叩く「ほらねうまくいきっこないの」と ドアを開けててすぐにいくから 誰にも君を閉じ込めさせない 宙返りでベッドを抜け 天井はいつのまにか消えて もう1回宙返りで 逆さまに二人は落ちていく 闇の中へ 驚く顔につられて笑う「ほらねすぐそこにあったよ」 永遠の冬 溶けない雪と 凍える事のない止まった時計 君の涙を湛えた川に 二人同じくらいの足どりで 宙返りで飛び込んだら 逆さまに二人は落ちていく 朝焼けがもうそこまできている 染み込んだ明かりが僕らを照らした 影差す不安と踊り明かそう せめて瞼が開くまでは 1, 2, 3じゃ何も消えない でも1, 2, 3で目をつむって 影差す不安と踊り明かそう 僕は君のとなりで歌う 疲れた顔で枕を叩く「だめだもう続けられない」 ベッドの上で毛布をかぶり 君はもう眠って 宙返りでベッドを抜け 天井はいつのまにか消えて もう一回宙返りで逆さまに君は落ちていく 闇の中へ 朝焼けがもうそこまできている 染み込んだ明かりが僕らを照らした 影差す不安と踊りあかそう せめて瞼が開くまでは 1, 2, 3じゃ何も消えない でも1, 2, 3で目をつむって 影差す不安と踊りあかそう 僕は君のとなりで歌う 朝焼けがもうそこまできている 染み込んだ明かりが僕らを照らした 影差す不安と踊りあかそう せめて瞼が開くまでは 1, 2, 3じゃ何も消えない でも1, 2, 3で目をつむって 影差す不安と踊りあかそう 僕は君のとなりで歌う 闇の中で |
| 四ツ葉さがしの旅人(BLUE ver.)砂布° | Galileo Galilei | 尾崎雄貴 | 尾崎雄貴 | Galileo Galilei | 雨降り バスに飛び込む僕ら 今日で少しだけ自由になれる そっと繋いでない方の手で 君の青い傘に触れた バスはのろのろと街を後にした 指先からは頼りない体温 四ツ葉さがしの旅人 小さな安い部屋と少しのお金と 希望を見つけられますように 行き先ナシの白い切符 窓から風に飛ばす 雨上がり バスから降りた僕ら 遠くなるクラクション背中を押した 出発前夜に眠れなくて 語り合った話の続きをしよう 人の海の中 手を離したら 僕らはきっと暗闇の中だ 四ツ葉さがしの旅人 小さな理由ひとつ 君と抱きしめた どうやって守ればいいんだろう ぼやけた決意は今 霧みたいに僕らを迷わせる 繋いだ手の重みを感じ始めた 息づかいが不安を伝える 足りないのに一杯な胸の中が痛む 道を見失った僕の目に見えるのはなんだろう なんだろう? バスは遠く後ろ やめるのかと問う 首を横に振って 僕らは戻らない 四ツ葉さがしの旅人 ありがとう 青い傘はここに置いていくよ 確かな事を探して 四ツ葉の芽吹く季節 僕らは旅をしていく |
| 四ツ葉さがしの旅人(BLUE ver.)Galileo Galilei | Galileo Galilei | 尾崎雄貴 | 尾崎雄貴 | Galileo Galilei | 雨降り バスに飛び込む僕ら 今日で少しだけ自由になれる そっと繋いでない方の手で 君の青い傘に触れた バスはのろのろと街を後にした 指先からは頼りない体温 四ツ葉さがしの旅人 小さな安い部屋と少しのお金と 希望を見つけられますように 行き先ナシの白い切符 窓から風に飛ばす 雨上がり バスから降りた僕ら 遠くなるクラクション背中を押した 出発前夜に眠れなくて 語り合った話の続きをしよう 人の海の中 手を離したら 僕らはきっと暗闇の中だ 四ツ葉さがしの旅人 小さな理由ひとつ 君と抱きしめた どうやって守ればいいんだろう ぼやけた決意は今 霧みたいに僕らを迷わせる 繋いだ手の重みを感じ始めた 息づかいが不安を伝える 足りないのに一杯な胸の中が痛む 道を見失った僕の目に見えるのはなんだろう なんだろう? バスは遠く後ろ やめるのかと問う 首を横に振って 僕らは戻らない 四ツ葉さがしの旅人 ありがとう 青い傘はここに置いていくよ 確かな事を探して 四ツ葉の芽吹く季節 僕らは旅をしていく |
| くそったれども(BLUE ver.)砂布° | Galileo Galilei | 尾崎雄貴 | 尾崎雄貴・佐孝仁司 | Galileo Galilei | 今日は君が産まれた日 僕が踏まれた日 あの子が泣いた日 それも終わって 明日はあの二人の記念日 君が射された日 僕らが吊った陽 それも終わるから 19年楽しかったです 今までありがとう それからごめんなさい くそったれくだらない地球という星から おさらばできるのが腹の底から嬉しくてなりません 秒読み10秒でここから消えるから 最初で最後の今日という日を 無駄にしないようにちゃんと生きよう 秒読み10秒で お日様が昇る どっかで誰かが泣いている 間に合わないヒーロー 勝ち逃げの悪玉 それもいいかな 明日もあなたに会える日だ 神様ありがとう ほんとにありがとう 秒読み10秒でここから消えるから 最初で最後の今日という日を がんばれなんて言わないでくれ 秒読み10秒で 秒読み10秒でここから消してくれ 最初で最後の今日という日を ろうそくの灯が消えてくように 秒読み10秒で お日様が昇る |
| くそったれども(BLUE ver.)Galileo Galilei | Galileo Galilei | 尾崎雄貴 | 尾崎雄貴・佐孝仁司 | Galileo Galilei | 今日は君が産まれた日 僕が踏まれた日 あの子が泣いた日 それも終わって 明日はあの二人の記念日 君が射された日 僕らが吊った陽 それも終わるから 19年楽しかったです 今までありがとう それからごめんなさい くそったれくだらない地球という星から おさらばできるのが腹の底から嬉しくてなりません 秒読み10秒でここから消えるから 最初で最後の今日という日を 無駄にしないようにちゃんと生きよう 秒読み10秒で お日様が昇る どっかで誰かが泣いている 間に合わないヒーロー 勝ち逃げの悪玉 それもいいかな 明日もあなたに会える日だ 神様ありがとう ほんとにありがとう 秒読み10秒でここから消えるから 最初で最後の今日という日を がんばれなんて言わないでくれ 秒読み10秒で 秒読み10秒でここから消してくれ 最初で最後の今日という日を ろうそくの灯が消えてくように 秒読み10秒で お日様が昇る |
恋の寿命(BLUE ver.) 砂布° | Galileo Galilei | Yuuki Ozaki | Yuuki Ozaki | Galileo Galilei | もしも悲しみが爪をといで あなたのことを引き裂こうと 近づいても 僕がそこで終わらせる きっとその悪夢を 楽天家気取りでいたいんだ 何気ない強さがほしいんだ 君のために 僕のために 魂だって叩き売ったっていいんだ その覚悟が僕にはね あるんだ それでも 君との日々がこう言うんだ 「いつかね」って 「いつなの?」って ずっとそんな調子だった こぼれおちた涙を拾うよ 「どうしよう」って 「なにしよう」って 考えてたら朝になって こんな風に 僕らはだれていたいだけ それじゃだめ 日が落ちるまでには決めようぜ ほつれはちぎって風に飛ばそう 走っていく 走っていく スピードをあげてく この恋は あわよくば すべてうまくいって 幸せな最後を飾るんだ 泣かないでくれ 裏切らないで 明日もその明日も 僕のそばに いてくれ その覚悟が僕にはね あるんだ それでも 君との日々が叫んでいた 「愛する」って 「なんなの?」って ずっと僕ら問われていて 「待ってる」って君は目を閉じてた 「どうしよう」って 「なにしよう」って 迷ってたら朝になって こんな風が 僕は気に入っていた それなら 決心しよう 明日へと飛び込むように 約束しよう 二人で ここからでてく 愛の証明 さがして もつれていた糸 少しずつ僕らは ほどいてしまって 「いつまで」って 「永遠に」って ほんとうなんだ でも君は笑って僕をみていた ああもういいや なんだったっけ 話してたら朝になって そんな風に 僕らはじゃれていたいだろ それなら いつか向かえる恋の寿命を 先へ先へ 引き延ばして ヴァンパイアの恋人みたいにさ 君といたい それじゃだめ? |
恋の寿命(BLUE ver.) Galileo Galilei | Galileo Galilei | Yuuki Ozaki | Yuuki Ozaki | Galileo Galilei | もしも悲しみが爪をといで あなたのことを引き裂こうと 近づいても 僕がそこで終わらせる きっとその悪夢を 楽天家気取りでいたいんだ 何気ない強さがほしいんだ 君のために 僕のために 魂だって叩き売ったっていいんだ その覚悟が僕にはね あるんだ それでも 君との日々がこう言うんだ 「いつかね」って 「いつなの?」って ずっとそんな調子だった こぼれおちた涙を拾うよ 「どうしよう」って 「なにしよう」って 考えてたら朝になって こんな風に 僕らはだれていたいだけ それじゃだめ 日が落ちるまでには決めようぜ ほつれはちぎって風に飛ばそう 走っていく 走っていく スピードをあげてく この恋は あわよくば すべてうまくいって 幸せな最後を飾るんだ 泣かないでくれ 裏切らないで 明日もその明日も 僕のそばに いてくれ その覚悟が僕にはね あるんだ それでも 君との日々が叫んでいた 「愛する」って 「なんなの?」って ずっと僕ら問われていて 「待ってる」って君は目を閉じてた 「どうしよう」って 「なにしよう」って 迷ってたら朝になって こんな風が 僕は気に入っていた それなら 決心しよう 明日へと飛び込むように 約束しよう 二人で ここからでてく 愛の証明 さがして もつれていた糸 少しずつ僕らは ほどいてしまって 「いつまで」って 「永遠に」って ほんとうなんだ でも君は笑って僕をみていた ああもういいや なんだったっけ 話してたら朝になって そんな風に 僕らはじゃれていたいだろ それなら いつか向かえる恋の寿命を 先へ先へ 引き延ばして ヴァンパイアの恋人みたいにさ 君といたい それじゃだめ? |
| Imaginary Friends(BLUE ver.)砂布° | Galileo Galilei | 尾崎雄貴 | Galileo Galilei | | 起きて苛立ちだらけの夢から覚めよう 窓をあけてねじを巻くために笑ってほしいよ ベイビー ほら笑った シダの葉と木漏れ日の道を汗をかいて息を切らし 走ってどこかへ行こうぜ 太陽 照りつける日差しは影を食い殺した 角をまがり川をくだり門を開けた ここから先は 僕はいけないから 見ててあげるから きっと楽しいから だってね君の居場所は ここじゃないから ここじゃないからさよならだよ 起きて羽毛で包まれた夢から覚めよう 窓を開けてねじをまくために笑えなくなった いつかのシダの葉と木漏れ日の道は 畦を刻み時と共に年をとったらしい 急に思い立って片道切符で黄色いバスに乗る 太陽 照りつける日差しに日傘をかざした 門を開けて川を下り角を曲がる そこから先を 私覚えていなかった 忘れてしまったんだ 忘れてしまったんだ だってね君の居場所は ここじゃないから ここじゃないからさよならだよ |
| Imaginary Friends(BLUE ver.)Galileo Galilei | Galileo Galilei | 尾崎雄貴 | Galileo Galilei | | 起きて苛立ちだらけの夢から覚めよう 窓をあけてねじを巻くために笑ってほしいよ ベイビー ほら笑った シダの葉と木漏れ日の道を汗をかいて息を切らし 走ってどこかへ行こうぜ 太陽 照りつける日差しは影を食い殺した 角をまがり川をくだり門を開けた ここから先は 僕はいけないから 見ててあげるから きっと楽しいから だってね君の居場所は ここじゃないから ここじゃないからさよならだよ 起きて羽毛で包まれた夢から覚めよう 窓を開けてねじをまくために笑えなくなった いつかのシダの葉と木漏れ日の道は 畦を刻み時と共に年をとったらしい 急に思い立って片道切符で黄色いバスに乗る 太陽 照りつける日差しに日傘をかざした 門を開けて川を下り角を曲がる そこから先を 私覚えていなかった 忘れてしまったんだ 忘れてしまったんだ だってね君の居場所は ここじゃないから ここじゃないからさよならだよ |
クライマー(BLUE ver.) 砂布° | Galileo Galilei | 尾崎雄貴 | 尾崎雄貴 | Galileo Galilei | 僕らの山を登っていたんだ すりへってくのは 時間だけじゃない 自由を知ると 飛びたくなって あふれる気持ちに 気付いてしまうよ 今にも届きそうだよ 近づくたびにきらめき 目の前に広がる 僕らのための景色 これからだって 僕の肺は 上って降りるまで呼吸できるよ 辿り着いても“もっかい!”って感じ 目指すその頂点 疑惑を忘れては踏み込んで まっすぐ翔んでいく僕ら あえぐように宙を泳いだ手が 掴んだその刹那 駆け足の百歩に 重ねる想いが 尽きないように 崩れないように 自分を知ると 飛べなくなって あふれる気持ちも腹にくくるんだ 細めた目で睨んだ 眩しすぎる日差しと 厳しさ増してく 僕らのための景色 これからだって僕の肺は 空までついたって呼吸できるよ 朝焼けにむけ“もっかい!”って感じ 目指すその頂点 立ち止まっても足踏みして まっすぐ飛ぶチャンスをまつよ 求めた指の先突き立てて 引っ掻いたその刹那 クライマー 今すぐこの僕らに 刹那をくれ 刹那をくれ 刹那をくれ 目が覚めて しまう前に 目が覚める ような 刹那を くれよ |
クライマー(BLUE ver.) Galileo Galilei | Galileo Galilei | 尾崎雄貴 | 尾崎雄貴 | Galileo Galilei | 僕らの山を登っていたんだ すりへってくのは 時間だけじゃない 自由を知ると 飛びたくなって あふれる気持ちに 気付いてしまうよ 今にも届きそうだよ 近づくたびにきらめき 目の前に広がる 僕らのための景色 これからだって 僕の肺は 上って降りるまで呼吸できるよ 辿り着いても“もっかい!”って感じ 目指すその頂点 疑惑を忘れては踏み込んで まっすぐ翔んでいく僕ら あえぐように宙を泳いだ手が 掴んだその刹那 駆け足の百歩に 重ねる想いが 尽きないように 崩れないように 自分を知ると 飛べなくなって あふれる気持ちも腹にくくるんだ 細めた目で睨んだ 眩しすぎる日差しと 厳しさ増してく 僕らのための景色 これからだって僕の肺は 空までついたって呼吸できるよ 朝焼けにむけ“もっかい!”って感じ 目指すその頂点 立ち止まっても足踏みして まっすぐ飛ぶチャンスをまつよ 求めた指の先突き立てて 引っ掻いたその刹那 クライマー 今すぐこの僕らに 刹那をくれ 刹那をくれ 刹那をくれ 目が覚めて しまう前に 目が覚める ような 刹那を くれよ |
| Good Shoes(BLUE ver.)砂布° | Galileo Galilei | 尾崎雄貴 | Galileo Galilei | | それは同じ汚れ具合のダサい靴を選んで履きこなす日々で みかげ石を滑るように僕らはふわりと恋をしたんだ 二人はだれもしらない水たまりで遊んだ 逆さになった空で裸足を染めながら飛んだり跳ねたりして 夕暮れ なんか飽きてきた僕らは 真っ青になった足をスニーカーで隠して グッドシューズ これはグッドシューズって笑う のびきったテープみたいに幸せはいつでも半音下がりで このままじゃ ああいけないよって起き抜けの君が歌うように言うんだ 二人であの水たまりが枯れていくのを見た 真上で鳴いたトンビが僕らに何かを呟いているよ 羽が生えたらきっと全てが空に舞ってしまうよ 夕立 君が別れをつげた 真っ青だった足を雨で洗い流して グッドシューズ グッドシューズを履こう YOU KILL ME too much too much |
| Good Shoes(BLUE ver.)Galileo Galilei | Galileo Galilei | 尾崎雄貴 | Galileo Galilei | | それは同じ汚れ具合のダサい靴を選んで履きこなす日々で みかげ石を滑るように僕らはふわりと恋をしたんだ 二人はだれもしらない水たまりで遊んだ 逆さになった空で裸足を染めながら飛んだり跳ねたりして 夕暮れ なんか飽きてきた僕らは 真っ青になった足をスニーカーで隠して グッドシューズ これはグッドシューズって笑う のびきったテープみたいに幸せはいつでも半音下がりで このままじゃ ああいけないよって起き抜けの君が歌うように言うんだ 二人であの水たまりが枯れていくのを見た 真上で鳴いたトンビが僕らに何かを呟いているよ 羽が生えたらきっと全てが空に舞ってしまうよ 夕立 君が別れをつげた 真っ青だった足を雨で洗い流して グッドシューズ グッドシューズを履こう YOU KILL ME too much too much |
| ハローグッバイ(BLUE ver.)砂布° | Galileo Galilei | 尾崎雄貴 | 尾崎雄貴 | Galileo Galilei | こんな時間にすいません でも夜が長すぎたので 君の声聞きたくなったよ 寝ぼけた声で笑ってよ 「ほら、雀が鳴いた」 そんなどうでもいい事話してよ 歩くだけ歩いて疲れて 渡り鳥は飛んでゆくよ 朝も一緒に連れていけよ こんなに傷つくのなら 「ほら、雨が止まないね」 そんなどうでもいい事話してよ こんな我侭な僕の手を離さなかった君に ハローグッバイ言わなきゃな すれ違っては傷ついて それでも二人は黙って 流れ出たモノを見つめて 腐っていくと笑うのさ 「ほら、雀が鳴いた」 ねぇ どうでもいい事話してよ こんな腐っちゃった声を聞いてくれた君に ハローグッバイ言わなきゃな もう君は居ないけど雀の声は聞こえるよ ハローグッバイ こんな腐っちゃった声を自分で潰して初めて ハローグッバイ 言えたよ |
| ハローグッバイ(BLUE ver.)Galileo Galilei | Galileo Galilei | 尾崎雄貴 | 尾崎雄貴 | Galileo Galilei | こんな時間にすいません でも夜が長すぎたので 君の声聞きたくなったよ 寝ぼけた声で笑ってよ 「ほら、雀が鳴いた」 そんなどうでもいい事話してよ 歩くだけ歩いて疲れて 渡り鳥は飛んでゆくよ 朝も一緒に連れていけよ こんなに傷つくのなら 「ほら、雨が止まないね」 そんなどうでもいい事話してよ こんな我侭な僕の手を離さなかった君に ハローグッバイ言わなきゃな すれ違っては傷ついて それでも二人は黙って 流れ出たモノを見つめて 腐っていくと笑うのさ 「ほら、雀が鳴いた」 ねぇ どうでもいい事話してよ こんな腐っちゃった声を聞いてくれた君に ハローグッバイ言わなきゃな もう君は居ないけど雀の声は聞こえるよ ハローグッバイ こんな腐っちゃった声を自分で潰して初めて ハローグッバイ 言えたよ |
| 稚内(BLUE ver.)砂布° | Galileo Galilei | 尾崎雄貴 | 尾崎雄貴 | | アメーバみたいな犬の落書き 擦れたタイヤだらけのガレージ 3つのコードで作った曲が 僕らのあくびの代わりだった 風の強い退屈な街に 滅多に晴れない曇った空 抑えこまれてしまうよ 古いピアノが悲鳴を上げた 光ある方へこの場所から カーブを描いて感情は弾む 膨らむ音楽 僕らのパレード 鼓膜破る程に育て かじかむ手のひら 握ったギターで鼓膜破る程にかき鳴らせ イギリスかぶれの家出少女が 雨に打たれふてくされてる 穴の空いた傘をさしてあげるから 僕についてきて 枯れ葉の上にあぐらをかいて 遠くを見る君の横顔が胸を刺す 今此処で始まるパレード 進んでく 君も風も曇り空も一つになって弾んでる 裸足の足跡 深くいくつも残したい 飛び跳ねてみせるんだ 君が笑ってくれるように 何を好んで 何を嫌って 何を手に入れ 何を失くして どこへ向かおう どこかで君と 誰かに笑われてもいいよ ガレージの鍵を首にぶら下げた さよなら冷たい水の流れる沢 あの曲を聴きながら 落ち葉の上を風より早く走ってく 目に映る物全て 一つになって僕の中 今此処で始まるパレード 続かせよう となりにいる君の顔が曇らないように鳴らすメロディー 膨らむ音楽 僕らのパレード 膨らむ音楽 僕らのパレード アメーバみたいな犬の落書き 擦れたタイヤだらけのガレージ 古いピアノが軋んで鳴いた ここにはもう誰もいないよ |
| 稚内(BLUE ver.)Galileo Galilei | Galileo Galilei | 尾崎雄貴 | 尾崎雄貴 | | アメーバみたいな犬の落書き 擦れたタイヤだらけのガレージ 3つのコードで作った曲が 僕らのあくびの代わりだった 風の強い退屈な街に 滅多に晴れない曇った空 抑えこまれてしまうよ 古いピアノが悲鳴を上げた 光ある方へこの場所から カーブを描いて感情は弾む 膨らむ音楽 僕らのパレード 鼓膜破る程に育て かじかむ手のひら 握ったギターで鼓膜破る程にかき鳴らせ イギリスかぶれの家出少女が 雨に打たれふてくされてる 穴の空いた傘をさしてあげるから 僕についてきて 枯れ葉の上にあぐらをかいて 遠くを見る君の横顔が胸を刺す 今此処で始まるパレード 進んでく 君も風も曇り空も一つになって弾んでる 裸足の足跡 深くいくつも残したい 飛び跳ねてみせるんだ 君が笑ってくれるように 何を好んで 何を嫌って 何を手に入れ 何を失くして どこへ向かおう どこかで君と 誰かに笑われてもいいよ ガレージの鍵を首にぶら下げた さよなら冷たい水の流れる沢 あの曲を聴きながら 落ち葉の上を風より早く走ってく 目に映る物全て 一つになって僕の中 今此処で始まるパレード 続かせよう となりにいる君の顔が曇らないように鳴らすメロディー 膨らむ音楽 僕らのパレード 膨らむ音楽 僕らのパレード アメーバみたいな犬の落書き 擦れたタイヤだらけのガレージ 古いピアノが軋んで鳴いた ここにはもう誰もいないよ |
| Birthday(BLUE ver.)砂布° | Galileo Galilei | 尾崎雄貴 | Galileo Galilei・POP ETC | | バースデイ 生まれおちた まぶしい光 悪魔の子 天使の子だった 愛を知る頃には戸惑っていた いったい僕は何になるんだろう? Ah 花咲く通りだけを駆け抜けてきた 色づく春と香りに満ちて とりかこむ自由が僕を脅かして 泣いてみたり笑ったりしていた ちいさな虫をつかまえていた 走り回ってどこかへ行って ここまでおいで ここまでおいで 君と出会った…君と出会った! 廻り続けている 砂時計をどうか 止められたらって 思うくらい 思うくらいだよ バースデイ 生まれおちた まぶしい光 悪魔の子 天使の子だった 愛を知る頃には戸惑っていた いったい僕は何になるんだろう? Ah |
| Birthday(BLUE ver.)Galileo Galilei | Galileo Galilei | 尾崎雄貴 | Galileo Galilei・POP ETC | | バースデイ 生まれおちた まぶしい光 悪魔の子 天使の子だった 愛を知る頃には戸惑っていた いったい僕は何になるんだろう? Ah 花咲く通りだけを駆け抜けてきた 色づく春と香りに満ちて とりかこむ自由が僕を脅かして 泣いてみたり笑ったりしていた ちいさな虫をつかまえていた 走り回ってどこかへ行って ここまでおいで ここまでおいで 君と出会った…君と出会った! 廻り続けている 砂時計をどうか 止められたらって 思うくらい 思うくらいだよ バースデイ 生まれおちた まぶしい光 悪魔の子 天使の子だった 愛を知る頃には戸惑っていた いったい僕は何になるんだろう? Ah |
| あおにもどる砂布° | Galileo Galilei | 尾崎雄貴 | 尾崎雄貴 | | あおのなかには いない いない 抗うように トゥナイト トゥナイト もう出せない声と歌 君の泳ぐ海へ 急に懐かしくなるとき あの日といまを繋ぐとき 二度と触れない距離から あの人のことを思うとき ソファーの下でほこりだらけ たなびくカーテンと風に舞う 自由帳に書きなぐられた 黒い蝶とナイフの絵の横に 僕がいた 顔を前髪で隠した 君といた とりとめのない会話の答えをいま 言えるのに ほら あおのなかに僕ら いない いない けど 夢にみること 変わらずに膝を抱えてる 抗うように トゥナイト トゥナイト 闇の中では空は黒 朝日が昇る頃にも 僕の中で 黒は黒のまま 冬の桜を食べるとき 秋色の蜜柑腐るとき 心の奥底に残してた 気の抜けた古いサイダーを ばらの花束にぶちまけた 愛とはなにかと海に問うけど 誰もいないじゃないか ずっと雨も降る ねぇ 君はどんな風に大人なんだい あのナイフは ゲートで捨てられたろ わかるだろ ほら あおのなかに僕ら いない いない いま 懐かしむこと やめられず空を見上げてる 雨の降るように トゥナイト トゥナイト 濡れても海は海のまま 流した涙乾いても 僕の中で 海は海のまま 引き伸ばされた押し花 滲んだ色は暗いあお この寒空と同じ色 けっきょくさ、の続き 言えるのに ほら あおのなかに僕ら いない いない けど 夢にみること 変わらずに膝を抱えてる 雨の降るように トゥナイト トゥナイト 濡れても海は海のまま 流した涙乾いても 僕の中で 海は海のまま 僕の中で 黒は黒のまま 僕らは僕らの海のまま あなたはあなたの花のまま |
| あおにもどるGalileo Galilei | Galileo Galilei | 尾崎雄貴 | 尾崎雄貴 | | あおのなかには いない いない 抗うように トゥナイト トゥナイト もう出せない声と歌 君の泳ぐ海へ 急に懐かしくなるとき あの日といまを繋ぐとき 二度と触れない距離から あの人のことを思うとき ソファーの下でほこりだらけ たなびくカーテンと風に舞う 自由帳に書きなぐられた 黒い蝶とナイフの絵の横に 僕がいた 顔を前髪で隠した 君といた とりとめのない会話の答えをいま 言えるのに ほら あおのなかに僕ら いない いない けど 夢にみること 変わらずに膝を抱えてる 抗うように トゥナイト トゥナイト 闇の中では空は黒 朝日が昇る頃にも 僕の中で 黒は黒のまま 冬の桜を食べるとき 秋色の蜜柑腐るとき 心の奥底に残してた 気の抜けた古いサイダーを ばらの花束にぶちまけた 愛とはなにかと海に問うけど 誰もいないじゃないか ずっと雨も降る ねぇ 君はどんな風に大人なんだい あのナイフは ゲートで捨てられたろ わかるだろ ほら あおのなかに僕ら いない いない いま 懐かしむこと やめられず空を見上げてる 雨の降るように トゥナイト トゥナイト 濡れても海は海のまま 流した涙乾いても 僕の中で 海は海のまま 引き伸ばされた押し花 滲んだ色は暗いあお この寒空と同じ色 けっきょくさ、の続き 言えるのに ほら あおのなかに僕ら いない いない けど 夢にみること 変わらずに膝を抱えてる 雨の降るように トゥナイト トゥナイト 濡れても海は海のまま 流した涙乾いても 僕の中で 海は海のまま 僕の中で 黒は黒のまま 僕らは僕らの海のまま あなたはあなたの花のまま |