| 風が強い日の旗は美しいまきちゃんぐ | まきちゃんぐ | まきちゃんぐ | まきちゃんぐ | | 結果求めるこの世界で 自分の足跡を信じてる そう 何度もイメージした未来 あぁ もうすぐ長い夜が明ける 全然気にしてないフリで 傷つかない道を選んでた もう流行りだけの服をぬいだら 自分だけの色を探しにいこう lalala Uh でもやっぱり一人は寂しくて 誰かの優しさに甘えたい ほら こんなにアタシかわいそうと 痛くもない傷をさらしてみる 本当は怖い とても怖い 「責任」「お金」「約束」と「時間」 でも誰のせいにもしたくないと 震えながらアタシは立ち上がる lalala Uh 結果求めるこの世界で 自分の足跡を信じてる そう 何度もイメージした未来 あぁ 夢がアタシの名を呼んでる |
| 鉄のうたまきちゃんぐ | まきちゃんぐ | まきちゃんぐ | まきちゃんぐ | | 勝手な理想押し付けられて 窮屈な枠一歩でも出たら 勝手にまた幻滅されて アタシはただアタシを生きているだけなのに なんて言ったら満足するの どんな顔でいたら不安じゃないの あなたのいる場所じゃなくても アタシはアタシでいなくちゃいけないの 夜がまた来るたび深い闇が 縁取りを危うくさせてくれる 街灯の下 逆光の中に 鉄の歌が聴こえる 羨ましい妬ましいと 思うたび自分を嫌いになってゆく 誰にも話せないことを 全部聞いてくれるのはいつも鏡の中 進めば進むほど傷つく両足よ アタシはどこまで行けるだろう 常識の中を進んでゆけ ラジオから流れる流行りの歌が アタシを危うくさせてしまう 混沌とした 逆境の中に どんな言葉を選ぶ 夜がまた来るたび深い闇が 縁取りを危うくさせてくれる 街灯の下 逆光の中に 鉄の歌が聴こえる ラジオから流れる流行りの歌が アタシを危うくさせてしまう 混沌とした 逆境の中に どんな言葉を選ぶ 街灯の下 逆光の中に 鉄の歌が聴こえる |
| 不器用まきちゃんぐ | まきちゃんぐ | まきちゃんぐ | まきちゃんぐ | | 不器用が服を着ています 人の気持ち上手くわかりません 笑っているのは楽だからで 決して面白くともなんともないです 不器用が恋に落ちました 歩けど歩けど沈むばかりです うまく伝えられず自分を責めました 責めました 好きというものはこんなにも 人を弱くするものなんですね 好きというものはこんなにも 嬉しくて こわい 不器用でほんとごめんなさい 貴方を困らせてばかりいます 泣いても何も変わらないって知っています 知っています 優しさに傷つくこともあると ほんとつい最近わかりました 貴方を歌にすることしかできない 不器用だから 好きというものはこんなにも 人を弱くするものなんですね 好きというものはこんなにも 嬉しくて こわい 貴方を縛る縄が欲しい アタシが縛られてばかりです 歌では貴方を縛れません だって不器用だから びびってんじゃないよ アタシ 過去には戻れないんだから 進むしかないでしょう 例えバッドエンドが待ってたって 好きというものはこんなにも 人を弱くするものなんですね 好きというものはこんなにも 嬉しくて こわい 好きというものはこんなにも 人を強くするものなんですね こんな愛し方しか出来ない ごめん 不器用だから |
| 木造アパートまきちゃんぐ | まきちゃんぐ | まきちゃんぐ | まきちゃんぐ | | 木造アパートの二階の窓は 薄いカーテンがかかってるだけ タバコの匂いがのぼってくる あなたのやつじゃない香り 木造アパートの二階へ続く階段は 錆び付いて少し揺れる 誰の足音かわかるほどに あなたをいつも待っていた 掛け違えたシャツのボタンのように はじめから答えはわかってたはず 似すぎてたの 手に取るように感じてた さみしさ いとしさ だからダメだった 街に溢れたラブソングのように もっとあなたを愛せたらよかった 星の降る夜は白い息が 煙のように残ってく |
| シャドウまきちゃんぐ | まきちゃんぐ | まきちゃんぐ | まきちゃんぐ | | あいつ このままいなくなっちゃえばいいのにな 辛いことたくさんで泣いてりゃいいのに みにくい顔して酷いこと言ってる わかっている アタシをこんな気持ちにさせないで アタシこのままいなくなっちゃったらどうしよう 誰にも気付かれずに ある朝そのまま そんなの悔しくて死んでも死に切れない どうせなら誰より派手に刺されたい 何気ない他人の一言で 傷つくなんてほんと馬鹿みたい 消えていくものばかりだった あぁ光のすぐそばには影 こんな人生も神様が作ったシナリオで アタシの寿命までも決まってるとしたら いやとんだ茶番劇、って笑えるわけないでしょう アタシはアタシを褒めてあげたい 正しさはそれぞれにあって 時に悲しみも生むだろう 愛したい 幸せを願いたい アタシを笑ったあいつさえも 何気ない他人の一言で 傷つくなんてほんと馬鹿みたい 消えていくものばかりだった あぁ光のすぐそばには影 正しさはそれぞれにあって 時に悲しみも生むだろう 愛したい 幸せを願っていたい アタシを笑ったあいつさえも |
| ジンジャエールで乾杯まきちゃんぐ | まきちゃんぐ | まきちゃんぐ | まきちゃんぐ | | いつも待っていたばかりの日々 足りないもの数えて比べては泣いて カボチャの馬車なんて 今更いいわ 真っ赤なドカティ 跨いだアタシを見て 思い立ったら吉日 誰もアタシを止められやしない 夜の首都高 風になるわ アタシの通り道よ 貴方になんか邪魔させないわ 一度きりの人生 泣いてなんかいられない 余裕こいて 見逃したチャンス ガラスの靴じゃ全速力は出ない ハッピーエンドの先は 保障もない 12時すぎても踊りたいの ずっと 思い立ったら吉日 誰もアタシを止められやしない まだ見ぬ峠 攻めて行くわ アタシの通り道よ 貴方になんか邪魔させないわ 一度きりの人生 ブレーキなんかいらない 思い立ったら吉日 誰もアタシを止められやしない 夜の首都高 風になるわ アタシの通り道よ 貴方になんか邪魔させないわ 一度きりの人生 泣いてなんかいられない 思い立ったら吉日 誰もアタシを止められやしない まだ見ぬ峠 攻めて行くわ アタシの通り道よ 貴方になんか邪魔させないわ 一度きりの人生 ブレーキなんかいらない お酒は飲めないの ジンジャエールで乾杯 |
| はなのたねまきまきちゃんぐ | まきちゃんぐ | まきちゃんぐ | まきちゃんぐ | | 愛してるなんて 簡単なコトバで守れるなら どうしてアタシたちは 手を繋いだりするんだろう 貴方が歩んできた道に アタシはほんの少し 貴方を愛した人も 貴方が愛した人も ひとりじゃ治せない傷跡 少しずつたまってゆくの あぁ どうしてアタシだけ なんであの子は笑っているの こんな日はそばにいて しあわせって何だろう 貴方が笑うこと? はなのたねをまきましょう あだ花でもいい ふたりで笑う それがきっと、たぶん、しあわせ うそや誰かへの皮肉で 心がちぎれそうな日 安っぽい優しさに 甘えずにちゃんと立っていたい それでも自分を許せなくて ひとりで一晩中泣いて あぁ 誰もが孤独と戦って たまには負けて迎える朝もあると しあわせって何だろう アタシが笑うこと? はなのたねをまきましょう あだ花でもいい 晴れの日ばかりじゃなくても たぶん、しあわせ 虹のかかる日は 決まっていつも激しい雨の後 貴方とたねをまく 嵐の中を咲いていけ |
| 愛が消えないようにまきちゃんぐ | まきちゃんぐ | まきちゃんぐ | まきちゃんぐ | | 畳むことが決まってから繁盛するなんて皮肉 私が並ぶこの列をカメラが無言で撮る 行き交う人の感情が見えなくなってもうしばらく 慣れて行く自分が嫌だと呟く場所も選ぶ なんでもない日が戻れない日だと わかっていても わかっていても 明日の希望さえ危うい世界の アタシは真ん中に立ってる あぁ 鏡のよう 誰もかれも同じ目をしてる それでもなぜ 信じている 信じている あぁ 燃やしていて 絶やさないで 胸に宿る火を 誰かがまた 諦めた時も 愛が消えない ちゃんと息を吸い込んだのはもうずっと昔のようで 忘れてしまうほど遠い記憶が肩を叩く 恐れないために 感じてくために 守りたいもの守るために あぁ 朝ごはんが美味しいこと 雨を避ける傘があったこと あなたがいること 出会えたこと 生きていること あぁ 鏡のよう 誰もかれも同じ目をしてる それでもなぜ 信じている 信じている あぁ 燃やしていて 絶やさないで 胸に宿る火を 誰かがまた 諦めた時も 愛が消えないように |