マコトコンドウ「不完全ルーティン」の歌詞一覧リスト
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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| ゴミ出しマコトコンドウ | マコトコンドウ | マコトコンドウ | マコトコンドウ | マコトコンドウ | カーテンの外 静かに光紡がれて 小窓 照らされる瞼 昨日の余韻がまだ残ってる 眠りの残り香 かき消して バッグに詰め込むスケジュール あなたと僕は 今日も明日も大人のふりするんだね いつかの溜まった記憶のおこぼれ ティッシュで丸めて 袋にまとめて お見送りしましょか 今日は何ゴミの日? 朝はゴミ出して 小走りないつもの暮らし進んでく 昼はコーヒーで紛らせて 夜はあなたと抱き合って その温度で僕ら確かめあって 不完全なままで もっと愛しくなる 脱げた靴下ひょろり 知ってる他人の世間話 耳傾けて 僕らニヤついて 比べることを忘れる いつもの晩御飯問題 めんどくさいから 今日は宅配ピザと湯呑みコーラで乾杯 だって明日は燃えるゴミの日 朝はゴミ出して 小走りないつもの暮らし進んでく 昼はコーヒーで紛らせて 夜はあなたと抱き合って その温度で僕ら確かめあって 不完全なままで もっと愛しくなる |
| たぶんねマコトコンドウ | マコトコンドウ | マコトコンドウ | マコトコンドウ | マコトコンドウ | たぶんね 素晴らしいものはきっと曖昧で カップ麺は3分待つ だいたいね 豊かなものほど無駄なことばっかで 美味しいものはたいがい茶色で (やっぱりね) 平気で嘘はつけない僕ら 巻き込まれ夜を渡り モノクロに色づく名言 いいかげんだとわかりながら心打って 下手くそに生きていく 厄介に面倒に ぎこちなくあくびして ため息で息整える いいでしょ? たぶんね まだこの人生は1周目だからね 慣れないことばかり 踏ん張って 誰かがドミノ倒してるのに 向き合う僕らはたぶん良いやつね 下手くそに生きていく 厄介に面倒に ぎこちなくあくびして ため息で息整える いいでしょ? |
| うかれるベイベーマコトコンドウ | マコトコンドウ | マコトコンドウ | マコトコンドウ | マコトコンドウ | あなたの髪が僕と同じ 匂いを纏って 無意識 頬が揺れる 甘い風 ふわりと吹いて 僕らの暮らし そっと温める あなたの街が僕と同じ 景色を映して 鮮やか 営んでく 朝のコーヒー 花の香り 柔らかな陽ざし 包まれてく 特別な約束はないけれど この想い 大きく オー ベイベー あなたに出会えてよかったと 心から思える 満たされる 変わらない香りが心に溢れて いっぱいに広がり 余韻に浮かんであなたに酔いしれる 余韻に溺れてあなたに見惚れてる あなたの服と僕の服が寄り添い踊る 下着まで一緒くたに 何もない日々は贅沢に 溢れ出す愛 僕ら染めあげる 振り返る暇もないほどに あなたに浮かれてる 花のように花のように 束ねて束ねて 花のように花のように 素直な想いをあなたに オー ベイベー あなたに出会えてよかったと 心から深く染み渡って 変わらない香りが 身体に溶け込んで心で溶け合って あなたに出会えてよかったと 心から思える 満たされる あなたの香りが心に溢れて いっぱいに広がり 余韻に浮かんであなたに酔いしれる 余韻に溺れてあなたに見惚れてる |
| そばにいて。冷めた光でマコトコンドウ | マコトコンドウ | マコトコンドウ | マコトコンドウ | マコトコンドウ | そばにいて そばにいて そばにいて そばにいて あなたがいなければ僕は暗闇にとける 光が冷めてること 気づかないふりしてるからさ 照らして 照らして 照らして 照らして こたえが見えなくなるほど眩しく 見せかけだけの優しさでいい それでもまだ そばにいれるなら 「ごめんね」の意味を考えるようになった こんなにも近くにいるのに しまい込んだ質問 呼吸だけの時間 比例する 聞かないことが優しさだと強がって怖がって あなたの澄んだ眼差しに僕を探すんだけど あぁ 明かりが少ない場所は 星が綺麗に見えてしまうんだね 哀れに背中を見て眠る夜でさえも 明けないようにと 願ってる そばにいて そばにいて そばにいて そばにいて 僕は完璧な光は求めないからさ 冷めた光でいいから 気づかないフリできるからさ 照らして 照らして 照らして 照らして あなたが消えてしまうほど眩しく 気遣いだけの嘘でいいから それ以外は 望まないからさ 冷凍パスタを無口で食べる夜 レンジの明かりが僕だけを照らして その温もりが痛い 僕らの氷は温めると とけ 消えてしまいそうだから 隣で眠るあなたの冷たさが 少しでも残るように願ってる そばにいて そばにいて そばにいて そばにいて あなたがいなければ僕は暗闇に溶ける 光が冷めてること 気づかないふりしてるからさ 照らして 照らして 照らして 照らして こたえが見えなくなるほど眩しく 見せかけだけの優しさでいい それでもまだ そばにいれるなら |
| だけマコトコンドウ | マコトコンドウ | マコトコンドウ | マコトコンドウ | マコトコンドウ | 覚えてばかりいると辛くなってしまう 意味のない言葉を重ねて 包み込んでく 不完全な世界に答えを求めて 役に立たない屁理屈で 隙間を埋める 確かな過去とおぼろげな今 ないものねだりだね だからきっと だからきっと 求め合うはずよ 寄り添うだけ 受け入れるだけ 愛するだけ 愛されていくだけ 悟る過去と期待する今 リアルに生きてるね 僕たちは だからもっと だからもっと 求め合うはずよ 寄り添うだけ 受け入れるだけ 愛するだけ 愛されていくだけ 寄り添うだけ 受け入れるだけ 愛するだけ 愛されていくだけ |
| ソカラマコトコンドウ | マコトコンドウ | マコトコンドウ | マコトコンドウ | マコトコンドウ | 「今作ってるよ」連絡しそうになる 特別な日には作ってたパエリア ほんのり甘いサフランの香り 生々しくて息苦しくなる いやでも覚えてる 今日は特別だった日 あなたの記憶がこびりついて消えない 私の底 まだあなたを 焦がして焦がして焼きついて あなたが大好きなソカラは 冷たく張り付いて 擦れど擦れど何も変わらず 香ばしく苦味だけが残る 一人じゃとても食べきれないよ 輝く色が私には眩しすぎる 冷えたフライパン また火をつける 焦がしてしまうと知ってるのに 潮風だけが頬をすぎる やっぱりあなたに会いたいな あなたの記憶がこびりついて消えない 私の底 まだあなたを 焦がして焦がして焼きついて あなたを大好きなソカラは 今でもここにいて 想えど想えど 何も変わらず 香ばしく 痛みだけが残る 香ばしく 苦味だけが残る |
| 平気でマコトコンドウ | マコトコンドウ | マコトコンドウ | マコトコンドウ | マコトコンドウ | 憂鬱にはもう飽きたけど 慣れってもんは大したもんで 比べることは やめられない とまらない やっぱ海老背もなかなか直らない 肩のコリと心のこりは もんでもすぐに揉み返す でも今日は でも今日は シャンプー忘れずに買えたよ これまで平気で生きてきた そんなことないよね? 丈夫なフリでやり過ごす日々も まあまああったね それでもここにいれることが 少しでもたまにでも 嬉しいって 思えたなら 思えるなら 気にしないで 4の5も言って 6まで言って 自分は自分に賭ければいい それくらい 僕らしい 煌めきにはもう慣れた これまで平気で生きてきた そんなことないよね? 丈夫なフリでやり過ごす日々も まあまああったね それでもここにいれることが 少しでもたまにでも 嬉しいって 思えたなら 思えるなら 思えたなら 思えるかな? 思えるなら 思えるから |
| あったか~いねマコトコンドウ | マコトコンドウ | マコトコンドウ | マコトコンドウ | マコトコンドウ | なんかあったか~いね 今日はあったか~いね ほんとあったか~いね 通り越してアツいね なんかあったか~いね 今日は歩きた~いね 別に理由な~くね ぽかぽかしたいね あたらしすぎる風の中 ゆっくり差し込む七色のシャワー カラダ溶け込み眩しく 目細めて 笑ってるみたい 自販機の前 伸びをして 小銭を数えて刻むリズム 指先迷わせ 少し踊らせて ほんのり甘いコンポタのつぶつぶ 残ると知ってるのに 鬱陶しくも求めてる 今日もぼ~っとしてる なんかあったか~いね 今日はあったか~いね ほんとあったか~いね ダラダラしちゃうね なんかわるくな~いね 今日は予定な~いね だからアットホ~ムで ぬくぬくしたいね カラダの中 波乗りして まさに「チルだ」ね あったか~いね ほんとたまんな~いね 何気なく押したボタンの先に 落ちる音はゴトン 新しい味のコーヒー ちょっとワクワクしてる おまけみたいな増量ソーダ アタリ付きの自販機も 僕しか買わないおしるこも 感謝で抱きしめたいな カタすぎる缶はスチール変わらず あけると漂う雲 僕らの景色彩って 今をホットさせる なんかあったか~いね 今日はあったか~いね ほんとあったか~いね 通り越してアツいね なんかやわらか~いね 今日はとろけちゃ~うね 夜はタラバカニで 贅沢したいね カラダの中 波乗りして まさに「チルだ」ね あったか~いね ほんとあったか~いね |
| くりかえしマコトコンドウ | マコトコンドウ | マコトコンドウ | マコトコンドウ | マコトコンドウ | 正しささえバラエティ豊かで 自分の答えにソワソワしてしまう ありきたりな言葉さえ どこかファンタジーみたいに感じて 日めくりカレンダーめくらず 明日を迎えて 思い通りにはいかない自分に 会釈して ああこれから 僕らは何度も繰り返し 変わってく 息するみたいに地続きに だから色褪せてくこと 寄り添えたらいいな 使い慣れたタオルは心地良い たぶん明日も たぶん来週も 不確かな世の中で 自分が自分にはぐらかされないように ここは現在 僕はここにいるって ああこれから 僕らは何度も繰り返し 変わってく 息するみたいに地続きに だから色褪せてくこと 寄り添えたらいいな |
ゴミ出し(語り)マコトコンドウ | |||||








