澤田空海理「ひかり」の歌詞一覧リスト

曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し

東京澤田空海理

    
すなおになれたら澤田空海理澤田空海理澤田空海理澤田空海理澤田空海理素直になれたらいいな。 すなおになれたら、いいな。 へらへら笑って、へらへら死にたいぜ! 本当に本当の、最後の最期は、それがいい。  すなおになれたら、よかったな。 属性で聞く音楽だけが本物かい。 くだんな。  この前、夜中に急にでかい声が出ちゃってさ。 「もう辞めなくっちゃ」で辞められる状況が惨めでした。 手放したくないものを日がな商用に書き直す。 週五で汚い部屋で踊る。 人生のアウトロが、隣で歌い出したそうにしている。 いいよ、唄いな。キーはGだ。  絶世の舌戦は開幕もせず、 なにかにつけて謝る始末。 終演後挨拶くらいの距離感がやけにリアルだったね。  繊細なフリ、理解者のフリ、女心を持っているフリ。 俺、そういうのばっか上手くてさ。 信用させちゃうよな。  綺麗な曲ばかり書いていても先がないから。 臓物に毒を取り入れる。 それさえ一曲ともたないが。 舌先が尖りちらかしている。 こんなんじゃ嫌われちゃう。 それすらもう怖くないことが唯一怖いよ。  この前、保存もせずに曲を消してしまってさ。 もう辞めなくっちゃって。 潮時が立体になっても続ける意味を無様に探す。 これで終わりだと言うほどに 裏切れない人が増えては去っていく。 これだから愛したくなかったんだ。  好きに嫌いになっていいよ。 いつでも戻っておいで。  ららら、すなおになれたら~ ららら、すなおになれたら~! ららら、すなおになれたら~!!  君の掌の方が心地良く踊れたよ。  ららら、すなおになれたら~! ららら、すなおになれたら~!! ららら、すなおになれたら~!!!
告白澤田空海理澤田空海理澤田空海理澤田空海理澤田空海理ねえ、どうか聞いて。 忘れて良かったことなんて ただの一つも、文字通り無くてさ。 歌詞なんて生きていたら思い付くから 覚えていられない方が余程、怖いよ。  比べるほど、比べないほど、 あなたの輪郭は大体になっていって 年々太っていく手が掠っただけで 読み取れなくなっていた。  最初で、最後の独白です。 声だけでいいから聞きたいです。 叶わないから言えることです。 弱さを隠さないのもきっと加害です。  うん、それで合っている。開き直っている。 今更、あなたの歌で売れても意味がないのに。  砂文字が消える度に わざわざ書き直し続けていたら いつか人の形になる気がしていた。 あなたのペンはいつも口より雄弁だった。  春物を出しては仕舞う度、 あなたの描写は適当になっていって、 元通りの自分に戻っていっている。 それが許せなかった。  もう何度目かの独白です。 他人事でいいから、聞いていて。 細部まで凝ったその歌詞に、 貴女は最後まで宿らなかった。 勝手な独り言の体だが、 誰宛てかは明白だった。  ゆえに、告白と名付けた。  ぶん殴ってくれていいからさ、 続ける意味を僕にくれ。 探さなくても傍にあったもの。 それすら失わないと動かない手。  うん、それで合っている。出に使っている。 たかが音楽のために。 最後で、二度目の告白です。
かみさま澤田空海理澤田空海理澤田空海理澤田空海理澤田空海理ねえ、かみさま?  のめり込めるわけでもなく、 割り切れるわけでもなく、 日記をつけている感覚。 いつか飽きるはずだった。  かみさまに出会った。 遠くへ連れていってくれる気がした。 想像より人の形をしていた。  祈りに似ても似つかない、 怒りのようなものでした。 綿飴を口に含んだ時には 決して無かったものでした。  私には過ぎた、身の丈に合わない、 贅沢の附けは払います。 だから、元に戻してください。  十年続けた野球は 今年で音楽が追い越した。 メッキが剥げていく感覚。 いつか辞めるはずだった。  生活に困った。 魂に大した値はつかなかった。 代わりにかみさまを差し出した。  光に似ても似つかない、 日陰のような人でした。 同じ目線の高さに救われた。 どんな秋波より目を奪った。  将来のことは未だに考える。 居場所はここではないだろう。 良い曲ってなんだろうか。  恋など歌うわりには 音楽にすら惚れられず、 煤けた線で絡まっている この脳と付き合ってきた。 後先も、後始末も、 覆水を啜ってまで やりたかったことがこれか。  それでも、歌詞は残ります。 一度吐いた唾は飲み込めず。 怒りに似ても似つかない、 晴れた日の木陰みたいだね。  もうあなたを見つめる視力もなくなった。 贅沢の附けは払う。払うから、 これ以上、ぼやかさないでください。  ねぇ、かみさま。
仮題澤田空海理澤田空海理澤田空海理澤田空海理澤田空海理出来損ないでもいいからなんて、言わないでおくれよ。 出来損ないなりに傍に居られる方法を探したんだ。  肌感覚すら薹が立つ。 もうじき終わる。少なくとも熱は下がる。 うなされていても、見ていたい夢だったのに!  手癖が似てくる。 当たり前の幸福は目が滑ってしまう。 傷つけ方をよく知っているね。 あなた、優しいんだよ。  春と秋は、十年後ないかもね。 あぁ、なるほど。 だからとくべつ美しく作ってあるんだね。 嫌でも残るよ。  胸を張れるほど音楽は好きになれない。 仕事にするくらいがいいよ。 好きになりたいのに あなたのようにいかない。  昏々と眠る。寝汗に触れる。 ブランケットはくしゅくしゅ。 あなたの丸まり方、動物みたい。 借りてきたみたい。  もうちょっと耐えたら春がくるから、 そこまではここにいな。 色素も肌も薄くはないが、 絵文字を使うと優しくなれた気がした。  書き切ってしまえば楽になるが、 本当に会えなくなっちゃうよ。  進まない理由だけを嬉々として拾い集めている。 タイトルは空けておく。あなたに託す。 「遺書」以外で頼む。
遺書澤田空海理澤田空海理澤田空海理澤田空海理澤田空海理良い曲ってなんだろうか。 多分、あなたが褒めてくれたものが全部そうだ。  ここらで一息つきたいが、 どうやら歩幅を広げなくちゃいけないらしい。 残り滓でいいから手放せないもの。 見放されたって持っていたいもの。  ひとりよがりの音楽があって、 守らなきゃいけない凹みがあって、 誰にも渡したくなかった。 その中で、たった一人の例外だった。  良い歌詞ってなんだろうか。 多分、あなたから奪い取ったものが全部そうだ。 信じるってなんだろうか。 そうか。僕が裏切ってしまったものがそれに当たった。  天才にはなれなかった。 でも、あなたが信じてくれたから 凡才にはなれなかったよ。  あなたが好きだと言ってくれていた歌詞は、 今ではあなたを傷つける道具になった。 独りで生きるには困らないお金を あなたの歌で稼いでいる。  誰にも触れさせたくなかった。 その中で、たった一人の特別だった。  良い歌ってなんだろうか。 多分、誰も傷つけないような歌だ。もう無理だな。 生きていくってなんだろうか。 多分、あなたがかつて嫌ったものが全部そうだ。  天才なんかじゃなかった。 でも、あなたが譲らなかったから ここまで歩いてこられたんだよ。  そこには大きな光があるんだろうか。 変わんなきゃいけないんだろうか。 いずれにせよ僕はそれを見てみたいんだ。 いつまでも此処には居られないから。  いや、居てもいいんだ。本当はさ。 泥の中で死ぬのも悪くないよ。 それでも見せたい景色がある人の数が あの頃より少し増えたんだ。  本当は君と見たかった夢だ。  「ほら、私がいなきゃ困るでしょ」と また、ふざけて言ってほしいんだ。 今度は本気で言ってほしいんだ。 「この曲、好きじゃない」と呆れてくれ。  自分を信じられなくなった。 書きたいことなどとっくに無くて、 足はとっくに止まってしまった。 最後だから言うよ。うん、ちゃんと困るよ。  良い曲ってなんだろうか。 多分、あなたが好きじゃない曲がそれになっていくんだ。 振り返っても、書き直しても、何も変われないから。  君のことを書いた歌を、君が歌っていた。 僕より少しだけ音痴で、よほど血が通っていたんだ。 リズムは撚れてしまって、裏声は細くなって、 ぐだぐだ、ぐだぐだ続いた。  ご機嫌な尻尾みたいだ。 ゆらゆら、ゆらゆらしていた。 引っかかる桜みたいだ。 ひらひら、ひらひらしていた。 夜中の信号みたいだ。 ふらふら、ふらふらしていた。 散骨のように目に焼き付いた。  煌々していた。  消えない価値を貰った。 あぁ、これは覚えておこうと思った。 この先、何年かかっても、 そんなの望まれていなくても、 返したいんだ。話があるんだ。  聞いてほしいんだ。  あぁ、違うな。もっと単純なことだった。 寂しいよ。君がいないとさ。  以上をもって、これを僕の遺書とする。
ひかり澤田空海理澤田空海理澤田空海理澤田空海理澤田空海理生きているうちに話せないこと、 出来るだけ少なくしたいんだ。 君は、死んでも話したくないだろうけど 僕は、死んでも聞きたいんだ。  天国は信じていないし、 地獄まで行くほどのことは いや、うん。まだ、していない。 していないはずなんだ。 だから、会えないね。  家具を増やして、服を増やして、 いつ使うんだこれってものも買って、 人らしく、愛らしくいなくちゃな。 百円で水を買う。 涙は二十歳くらいからもう出てないけど 溜めているように振る舞わくちゃな。  俺さあ、好かれたかったわけじゃなくて あなたの役に立ちたかった。  。oO いつか預けた、まだ痩せていて薄かった掌が 未だに弱点みたいに熱くてさ。 封をする予定も暇も、今んとこないから 開けっ放しにしておくね。 ひっかかれた痕は、厚く、あつく、再生する。 こんなの、唾つけとけば治るよ。 治す気がないだけでさ。  生きているうちに許せないこと、 一つでも潰しておきたいんだ。 君は、真っ当な最期に向かっていってよ。 権利がないのは承知で勝手に願うよ。  天国は乗り換えがいるし、 一本でいける新宿で会おっか。 猫カフェじゃなくって、猫を飼っているカフェで。 ...そっか。仕方ないね。  豪華なものを食べるお金は 君の誕生日にまわしたいと思う。 君を描く筆に使いたい。 君のおかげで太りたくない。 今、たらればでお腹いっぱいでさ。 ふざけてるように聞こえるかもしれんけど 一緒に泣けたらいいなって思ってたんだよ。 味方がいると知ってほしくて。  。oO 遺書を書いていたらラブレターに成った。 違うか。最初から、 ほんの一瞬、あなたの心に触れた気がして、 文字通り、気がしただけなんだけど、  雑で申し訳ないけど、「良い人」になるよ。 叶うならば、“真っ当”に天国で会おうぜ。 え、信じるよ。だって君がいつか来るんだろう。 そうしない理由だけないよ。  過去を減らして、今を増やして、 交わらないのを正道ってことにして、 ダサすぎる。やっかみが過ぎるぜ。 百十円の水。 涙はあれ以来もうずっと出てないけど、 その時のためにとってあると信じる。  俺さあ、褒められたかったわけじゃなくて、 あなたに誇ってほしかっただけなのにね。  最初からそう言えばよかったな。 ありがとうだけは違う。 、から、じゃあ、また。
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