V.W.P「繁殖」の歌詞一覧リスト

曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
歯車V.W.PKOKO×花譜午前零時の通知が誰かを嘲笑う 静かにカルマが崩れる 予想外のスピードで未来は閉ざされた 僅かなズレさへ逃さずに  褪せた哀れな玩具だ 燃えて塵と化すだけか? 愚か故に世界が笑う 意味も無いんだよ 偽善に満ちた正義だけが明日を見る  生きたい未来など分かんないや 冷たい淘汰は誰の為? 匿名的な裁きと 噛み合わない現状 死にたい理由など分かんないで 『消えたい』言葉は誰の雨? 『大丈夫』と強がっていた 錆び付いてく正常 霞む誰かの未来を魔女達は詩う  助けなんて誰もしないだろ ハイエナ共が群がってんだ 自分じゃなけりゃどうでも良いんだ 面白がって群がる笑声 どうぞご覧遊ばせ 少し泣いたくらいじゃどうも無いんでしょ? 他人の不幸は蜜の味か? 罪償いも誰かの遊び事  悲しみに縋って待ってたんだ 救われる筈と泣いてたの 生きる為自分を淘汰するんだ 錆びる事なんて無いんだよ  生きたい未来なら此処に在って 『生きたい』言葉が君の魔法 独創的なカルマが 噛み合ってく現状 死にたい理由など分かんなくて 『死にたい』過負荷は君の為 交わってく歯車と ありふれた魔法に 明日を見た
刻印V.W.Pヰ世界情緒×KOKO柊マグネタイト柊マグネタイト柊マグネタイト触れる右手 最期 残した振動は微かに伝わる 「これで終わり」だなんて 言われなくたって いいよもう 追憶と迷走 震えている  構わないで 何も言わないでって 意図を縫う 振り返った瞬間知った  愛を失った世界は 何処へ行ってしまったのだろう?  襲う凶悪と闘争本能! 拡がっていくような感覚に 痕を遺したロッド 何かを捨ててしまったボクは 密かに笑う魔女のように ただそこにいた  黒く黒く染まってしまう自分がいる 戸惑い どうすれば? 「これで全部」だなんて 思われたくない いいよ、もう 呟いた瞬間知った  愛を失った世界は 何処へ行ってしまったのだろう?  刻一刻と朦朧朦朧 色を失っていったランダムに 偽りを正していく 何かを捨ててしまったボクを 拾ってしまう現実(リアル)を憂いている 罰を受けよう  襲う倒錯と暴走本能! 拡がっていくような感覚に 創を遺したロッド 何かを捨ててしまったボクは 密かに笑う魔女のように ただそこにいた
牢獄V.W.P春猿火×ヰ世界情緒平田義久・Rap詞:Fra平田義久平田義久銀の螺鈿が散つた 此処は金魚鉢のなか 謦咳ひとつ払うことすら要決裁 雁字搦めの天子の寓話  緋色の花が散つた 君の命は儚し フォークひとつ拾うことすら要検討 嘘も承知よ祝詞は  終幕なき役を演じてゐる 誰も識らない旧い嘘に怯え泣く夜 此処は絢爛すぎる牢獄 何処かへ連れ去つて、嘘よ  蜘蛛の糸に絡まつて 蜜を舐めるだけの日々 結構よそんな御世辞は要らない 一体何が目的なの答えなさい  逃げ出したい 消え去りたい 手にある一切合切を棄てて 違う姿へ  曇りなき鏡の像が 映し出した真の僕を誰か見留て 此処は脱獄不能の王城 出口は何処にもない  玉座の座り心地ばかりを気にするインタヴユア 眼前のレツドカーペツト迄の途のり 慮つた人格者 もう止まれない此の足へと 巻きつく真折葛 事実との落差に喰らつたつて睨むな 歪む廃墟 佇む鏡像 透過された足跡が並ぶ街路 運命は無愛想 理由なんかないの 誰思う故に吾あり だから何? 神が蒔へた椿前にして、頭が高いぞ  燃へる那の殿上の戯曲の 科白棄て今夜こそ魔女は蘇るのだ! 此処は限り果てない自由さ! 総てが此の僕の手の中!  御気に入りのルイボステイ 味のしない水道水 抱いて眠るぬいぐるみ 世界分かつ鉄格子 憂鬱な月曜日 直視してる後ろ指 殆どひとつの薄い表裏 真実は闇の中 牛の首 隠された台本 第三者の思うよう踊る タイトロープ踏み外しや最後 舞台に撒いたガソリンはハイオク 横臥する歴史 其の真ん中で演じよう  銀の火粉が散つた 此処は金魚鉢のそと…… 結構、毒を食らわば皿迄 一切、皆殺し例外なく
逆絶V.W.P春猿火×KOKOFeryquitosFeryquitosFeryquitos静まった街の核で (核で) 広がりつつある 微細な蜂起 まだ 革命は訪れない  手を合わせれば 呼吸さえ (呼吸さえ) 細動に変わる前夜 その恐れこそ 君らしい (君らしい) 確かめる事も厭わない  下らない幻想 崩して 許して まだ 終われないよ 千回 消して 遮断して 探して さあ 裏切れ (If there is a spark in this soul, I will not give in ah) 何度も 知って 足掻いて 辛くても まだ 終わらせないよ 行き場のない想いまで連れてく 影 ここから  広がった 灰の街で (街で) 収まりつつある 反撃の声 まだ 革命は知り得ない  足を止めれば 呼吸さえ (呼吸さえ) 沈黙に変わる後夜 その恐怖こそ 美しい (美しい) 確かめられるなら踏み出して  至れない幻想 崩して 許して まだ 止まれないよ 千回 消して 遮断して 探して さあ 痛みへ (If there is a spark in this soul, I will not give in ah) 何度も 知って 足掻いて 辛くても まだ 終わらせないよ 限りなく 続く果て 連れ去る 影 ここから  下らない幻想 崩して 許して まだ 終われないよ 千回 消して 遮断して 探して さあ 裏切れ (If there is a spark in this soul, I will not give in ah) 何度も 知って 足掻いて 辛くても まだ 終わらせないよ 行き場のない想いまで連れてく 影 ここから
深淵V.W.Pヰ世界情緒×花譜香椎モイミ香椎モイミ香椎モイミEins Zwei 一つずつ 一つずつ消えた Drei Vier 理不尽に 理不尽に歪んだ Funf Sechs ただ君と ただ君と生きたい Sieben Acht 何もかも 何もかも叶えるの  あまりにも暗い、暗いこの世界 冷たく光る水泡を眺めていた 嘘吐きな人間はどうして笑うの? 正解なんてきっと誰にも分かるはずないのに  私、変わるの ただ御心のままに さあ今こそ反逆の狼煙上げる時だ  完全無欠の現れ 深淵覚醒 この姿悪くないでしょう? 生き抜く為だ 強く在れ 慢心、油断 許されない この場所以外に価値など無い 雨が篠突く午前二時 闇に染まれ Revive  この先は長い、長い旅路よ 共に捧げ合う強い覚悟はおありで? 涙流してくれるのは君だけね 思いの丈リンクするほど 深く堕ちるから  (Three Two One Go)  表も裏も全て真実 疑う余地も無い程私 嘆いている暇があるなら さあ手を引いてあの場所へと導いて  どうして私 生み出されてしまった? そんなこともういいの 前へ  燦然と輝く未来 今掴むこの手で 今だけは逃げたくない ただのドールじゃいられない 何回でも這い上がるわ 秩序なんて到底機能しない 闇も光も支配する 魔女で在れ Revive
暗闇V.W.P花譜×ヰ世界情緒大沼パセリ大沼パセリ大沼パセリ迫る夜の愛憎劇を 嘲笑う街灯 描く今日の再構成を 隠れる太陽  見えない 何も見えない 雲に隠れる感情 またも言えない 何も言えない 雨の音に消された零時  もういいよって怒りが湧いて 孤独が刃に変わって 支配された少女 にへらと笑う魔女達よ  闇夜に染められて生きて 背後に気をつけて怯えて 明暗の境を潜って 信じたい光を隠し持って 気になる最後を バッドエンドからハッピーエンド 未来へ  雑踏の声がノイズ 君の手で塞いでくれよ 劣等のメランコリック 君の声で価値を保った  情報源気にして 夜も眠れず 攻防戦 勝ち負け ただの戯言  もういいよって怒りが湧いて 孤独が刃に変わって 支配された日常 にへらと笑う悪魔達よ  ライトに照らされて生きて ナイトに気をつけて怯えて 明暗の境を潜って 信じたい人に寄り添って 気になる最後を バッドエンドからハッピーエンド 未来へ  苦しい夜も明日があるから 淀みなく今を走れ 倒れるまで  闇夜に染められて生きて 背後に気をつけて怯えて 明暗の世界を潜って 信じたい光を隠し持って 気になる最後を バッドエンドからハッピーエンド 未来へ
残火V.W.P春猿火×花譜牛肉雄之助雄之助消えないさこの くずかごの中の 水掛け論を浴びても  無気力なのは 嫌になるからと どこか小さく燃えている  上手く行かないだろうと 憶測なんて臆病だって 吐き捨てる  あるがまま  火を付けた爪弾きの声に 全てを捧げよう お前はしょぼくなんかない そうさ熱く大きくなれ  分かろうとしても突き飛ばす 闇を見下すぐらい 高く燃やし尽くせ無限に  (無知の驕り既に放棄) (なのに君じゃ駄目と言われて)  (そんな声に返す事も) (出来ず死んで行くでも)  (灰の中で這い上がって) (指を立てた密か灯る炎) (腹の中に潜む意地が溢れる)  消えないさほら 空気を通さず 瓶に詰めても無駄だ  仮初の赤だとしても 意のままに染めよう どうせとする恥ずかしさを 忘れるほど覆い尽くせ  面倒事だらけも承知 否定で冷めるよりは 強く生きてられる無限に  暗いとかネガティブだとか 人以上には変わり種の自分 悪態ばかりの心なのに 焦土と荒野と変わり果てたって 光の射す方へと暖かさを求めている  そして一度見つけてしまえば 欲しがりだって当たり前って 正直に  言えるから  火を付けた爪弾きの声に 全てを捧げよう お前はしょぼくなんかない そうさ熱く大きくなれ  舞い踊る火の粉と化して 散らす火花となれ 小さな小さな小さな 残火から無限に
夢魔V.W.P花譜×春猿火AMAMOGU松田純一・MILKEY松田純一真実かどうかなんて これっぽっちの人生じゃ解らない 他人の中の自分を演じて 今日も紛い物の中で生きていくだけ  キラキラな香 振り撒いてどう? オリジナル気取り 既出群像 あれも嫌々 これも嫌々で便利ね (You're a hopeless case) (yeah yeah)  審美学 sense 他人任せ 矛盾さえ如何やら誇らしげ? なのに急々 みんな急々してるの (Pretend to be thinking)  屹度正義か悪かの判断定義 白黒の倫理(wow?) 隷属配下の一般論で  隠した疑念 テンプレート外の判決を 誰も信じないだけ  (Please come)  もっと ずっとずっとずっとずっと深くへおいで (深く深く手招く only you) 此処は嘘も忌避もない 二人のティルナノーグ 内側の魔法にそっと触れて 深く愛して (降り頻る magic 放つ witch) 汚くても (yeah)綺麗な君が (wow) 描かれた夢の中 Shaking my head 残存の業 何をしても  逃れられない まるで生き地獄 あれも鬱々 これも鬱々で窮地ね (You're a hopeless case yeah yeah)  配られた page どこからの提示? それが安定とか信じてる系? なのに騒々 みんな騒々するだけ (Pretend to be moving) 屹度逃げ出す事など出来ない 酔いに甘えて(wow?) 明日にまた虚勢を張って 吸った溜息 噂通りの生き様を 晒しているだけなら  (3 2 1 come on) もっと ずっとずっとずっとずっと深くへ おいで  (深く深く手招く only you) 酸いも甘いも全て 無実のティルナノーグ 夢魔の中棲みついた魔女は 慈愛を願う (繊細の magic 飾る witch)  壊れかけで素敵な君は 目覚めても夢の中 マジョリティから捨てられた魔女 なんて言葉遊びみたいな皮肉 君のその目で見て確かめて それまで答えは告げないで 嗚呼 永遠を数える程に 余りに長い退屈で現実を重ねた だけど此処に居るよ どうか もっと ずっとずっとずっとずっと深くへ  おいで  (深く深く手招く only you) 怖がることなんてないよ 二人のティルナノーグ 飽きる日まで何度だって真実[嘘]を 奏でましょう (降り頻る magic 放つ witch) 汚くても (yeah)綺麗な君が (wow) 描かれた夢の中 夢魔で見る夢の中で
甘粒V.W.PKOKO×理芽NeuronNeuron 空想めいた 気休めの憩いが 二人を浄化して くたびれた 肩に乗せた夢が 続けばいいのにね 続けばいいのにね  LaLaLa LaLa LaLaLa LaLa LaLaLaLa LaLaLaLa LaLaLa LaLa LaLaLa LaLa LaLaLaLa LaLaLa  集合は昼より前ね 早くない? 早くないむしろまだ足りないくらい 時間ってば天邪鬼だから 本気で行かないとね 君がコーヒー飲めないこと 君がヒールで背を増すこと あぶねー 忘れそうだった 最高級の情報  ラムレーズンだってほら 一粒が幸福を撒いて きっと生活にこんな蜜をかけていたら この味は知らない  空想めいた 気休めの憩いが 二人を浄化して くたびれた 肩に乗せた夢が 続けばいいのにね  ねね見てもうこんな時間 相変わらず話題は放漫で 美学の違いすら心地良くて しまいにゃ世界の形について ぶっ飛んだ考察を説いて  もしも生活が変わったら いつか平穏が叶ったら 君の目を見ればわかるよ 冗談に混ぜないと口にできないって  ビオトープだってほら 時の流れさておいて いっそ永遠に今日が終わらないのなら 人生観なんてほっといて ふたりだけ逃避してしまうのもいい  空想めいた 気休めの憩いが 二人を浄化して くたびれた 肩に乗せた夢が 続けばいいのにね ふわっと香って咲いた 甘い甘いシフォンが 苦味を浄化して くたびれた 眠る君の夢が 続けばいいのにね  過不足なく織り混ざる 充足と疲労が 今はただ 今はただ 愛おしい
魔法V.W.P花譜×理芽カンザキイオリカンザキイオリ及川創介望論を言って見たいの それが本当の音楽と言えるなんて 信じたいだけなんだ これが魔法?  呼吸や鼓動や景色の全てを拾い集めて 誰もが好きに信じたものが尊く見える  ぐちゃぐちゃのどろどろのこれってなんなの? 傷つけたり愛し合ったり笑いあったり  言いたいことが沢山あるのに焦って言葉が詰まるんだ 音に乗せたら言えるのに 名前のない気持ちばっかり過食気味に色づくばかり  これがもしかして ああもしかして これが魔法?  馬鹿みたい!  らららら  不可解で不可侵に彷徨い溶ける心 知っちゃった ワクワクが世界を癒す力になる  それは海だったり風だったり嵐だったり それは恋だったり涙だったり薬だったり それは絆だったり唇だったり笑顔だったり 思い出だったり全部全部全部  弾けて見えた  確かなことなんて何一つないけど勝手に体が動くんだ やり残したことだらけ  名前のない気持ちが籠から出たがってる 自分に嘘はもうつけないよ  馬鹿でもいいなら ようこそ ぐちゃぐちゃのどろどろの私たちが見えるなら 叫ぶから見てて そう これが魔法  ららら  音楽は魔法
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