buzzG「怪演」の歌詞一覧リスト

曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
不気味buzzGbuzzGbuzzGbuzzG 偽物が擬態している 花水木の造花 本物(あなた)に成り代わりたくて まだ期待している 「薄ら笑う猿真似がぎこちなくてただ不気味。」  オリジナルを崇拝しているカルト擬きの 幻想からはみ出ないようにまた模倣している 姿形声似せた歪なフランケンシュタイン  心と体を売ってドレスを買いましょう  私、アイドルになりたい ヒロインになりたい 血に塗れた瞳も髪の毛も捨て去っていいよ いつかどんな祟りが身に降りかかるとしても 地獄の業火のなか あなたの代わりに 不気味な笑顔で狂いながら踊るから  道徳心が腐敗している 金も名誉も 尊厳すら奪い取りたくて ほら 這い寄る虫のような悍ましさで 完全無欠な赤子の気味悪さで  アップデートを重ねるモンスター 終わりなき螺旋 枯れ落ちるまで  ラララ 手作りの化けの皮に 狂気(スパイス)をちょっと振りかけて 偏愛と妬みで煮しめたら 社会性で彩って 召し上がれ  私、アイドルになりたい ヒロインになりたい 青緑の瞳も髪の毛も全部ちょうだいね あなたに成り代われるのなら 憧れに成れたら 邪な私ごと愛してもらえる? 不気味な継ぎ接ぎの自動人形(アンドロイド)  黄昏を待とう 演劇が始まる 貼り付けた表情にパッと沸いた 星のオーディエンスが白く憧れた 華やぐ笑顔に常闇を飼う不気味
教祖buzzGbuzzGbuzzGbuzzG 満たされない自分を憂うかい? よく来たね まずはね 祈りのカネ捧げて  ハリボテの幸福を捲ろっか 蜘蛛の糸 藁にも縋るグロい化け物  ぬるま湯はって沈んで甘い歌で 脳みそ洗いましょ  夢を見せましょっか 愛しましょっか あなたが二度と醒めないように 忘れましょっか 燃やしましょっか 救いのない現実(じごく)なんて 一つだけの正義を祀る 依存と破滅に満ちた道へ さぁ往こうか  鏡を見て一人でリハーサル 微笑みの借り物 だが騙るには手頃  神頼み以外はしないで とりあえず 唱える せーの、ビビデバビデブー  叶えるにはカルマを洗うために お布施がいるのさ  踏み躙りましょっか 抱きしめましょっか あなたが正しく溺れるように 壊れましょっか 狂いましょっか ひしゃげた母性に揺らされて 紛い物の教義を仰ぐ 欺瞞だらけの馬と鹿のハイブリッドよ  懐かしき歌声が風に揺れ棚引いてる もうあの頃には戻れないよ  夢を見せましょっか 愛しましょっか 死ぬまで二度と醒めないで 飼い殺しましょっか 委ねましょっか 救いのない現実(じごく)のなか 本物も偽物もない 慈愛と狂気が入り交じる子守唄を
パラレルユニバースbuzzGUMM.combuzzGbuzzG あるまじき終末論が僕らを蝕み “たられば”なんて理想論が轍をただ穢す ああ、いたずらな勝敗論が皮肉を育み 植え付けられた劣等感に囚われたままさ  世界が一度滅びたらいいのに ノストラダムスのホラ吹きが嘯く 予言書のように  神がくれた生命の使い道さえわからないまま ありもしない天罰に怯えて立ちすくんでいた どうしようもない僕らがもしも君に出会えなければ この情けない妄想に迷い込んで  辿り着いた現在地の良し悪しで惑うのに 絶え間なく今日も交差点で選ばされ続け 白黒だけじゃないこと 本当は気付いてる それでも強張る手足 覚束ないから  思ったようには滅びちゃくれない ノストラダムスが望んだ世界の果て 終わらないなら  夢が宿る胎動が足掻くたび揺り動かされて 産まれ落ちた感情が謳う資格を与えてる 引き返せない僕らが“もしも”の未来(さき)へ行けるなら 君がそばにいてほしい  ヒトは生まれて死んでいくだけ 何も意味などないさ だから僕らは自由なんだ 何を選んだって良い 走れ  神がくれた生命の使い道さえわからないから ありもしない天罰に唾を吐きかけ笑えばいい どうしようもない僕らがもしも君に出会えなければ この情けない妄想がきっと僕らを突き動かしている
魔性buzzGbuzzGbuzzGbuzzG その日ただ夢中になった僕らの すべてをなかったことにしたいの?  ねぇ知ってるんだ その裏の顔 自意識だけのアティテュード  貰いもんのマイクとクラック済みのプライドで 不躾と怠惰を飼う小者に靡くなよ  未来のないステージで君は誰と踊る? 朽ちかけたフレーズに乗せた愚鈍な希望よ 僕が吐く溜息も聞こえないふりをして その声と仕草に魅入られている
アポカリプス・ラブコメディbuzzGbuzzGbuzzGbuzzG 散りばめられた星の最期を ふたりで見上げるラブコメディ  終末に沈殿した人間(ヒト)のエゴが 神様に匙を投げさせた  騙されてあげるよ 添い遂げてあげるよ 僕の目を盗んで先に死なないで 君は僕のヒーロー  世界樹が焼かれたって 稲妻が降り注いだって 君だけは守り抜くよ それこそディスティニー ミサイルが飛び交ったって 争いが終わらなくたって キラキラの思い出とともに走ろう 急げ  電子の海で遊び尽くしたら 瓦礫に寝そべるホログラフィ  ずっと前に薹が立った世界では 美しかったいつかの夕陽は消えて  照れ隠しのフルコンボ 気付かないであげてよ 優しい手で握って 終わりまでずっとそばにいてよ  カナリアが飛び去ったって 方舟が絵空事だって メソメソを隠す法螺話をしよう  言わないでね 言わないでよ サムサーラの揺りかごへ いかないでね いかないでよ 眩い光が包んで  世界樹が焼かれたって 稲妻が降り注いだって 君だけは守り抜きたかったのにな ディスティニー 君がいないなら もうどれもこれもいいや もう一度 触れたかったな  朱く染まる終演 響鳴 未来の果て 不細工に泣いた顔 似合わないね 好きだったよ  キラキラの思い出とともに眠ろう
レイトショーのあとでbuzzGbuzzGbuzzGbuzzG 黄昏で濡れた君の頬に触れた体温で 火傷しそうよ バーガンディに染まる終末の火で零れ落ちた 幸せだった未来  ノスタルジー 君との記憶が 人間の真似をさせてくれる 退屈なSFみたいで笑えないけれど  さあ、このまま 意のまま 誰もいない街を見下ろしながら 大袈裟にレクイエムを歌って じゃあ それなら なおさら さよならが痛むこと 知らなくてよかった 君に憧れたすべてが光って  いたずらな表情に二人おどけた残り香で 泣けてきちゃうよ 人並みの夢を原色のインクでなぞる日々が 大切だったから  一人ぼっちに戻っただけなんだけどな 無味無臭になった街で つまんないレイトショーみたいな結末が 笑えないほど鳴り響いてる  ああ、さながら ジオラマ 君がいない街に背を向けたら 大袈裟にレクイエムを歌うよ ねえ、いまさら いまさら さよならで止め処なく涙が出ること 笑いにきてくれていいんだよ 僕の名を呼んでくれてありがとう いつかまた… 言わないよ  やさしい小糠雨と 行き場のない手紙と 叶うことのない夢と
さぎょいぷ募buzzGbuzzGbuzzGbuzzG 眠い目をこすり夜に目覚め 冷食を齧る毎日だ お風呂は三日に一遍なら良いほう 寂しさをコーラで流し込む  これが私の #丁寧な暮らし 文句があるなら言ってみろ 自然な甘みの背脂と 野菜に等しい小麦の太麺じゃ HELL-SEEで物足りず 君という餌を欲しがってる  ラシドレ 口ずさんで 電脳の海へ行こう そのうち朝が来たって まだ話し足りない  とはいえ五分後には気が変わって リビドー貪る怪物だ ヤマタの心を使いこなして 吠え散らかしたり甘えたり  さっき飲んだウイスキーが空で ふわふわと君に絡みつく  これが私のトラッド・スタイル 泣く子も黙る才覚だ 国士無双を夢想しては 気づけば遊び倒してる  ほら、いつも  ラシドレ 口ずさんで 電脳の海へ行こう そのうち朝が来たって まだ話し足りない  このまま君とずっと 繋いでいたいな 世界の終わりが来たって どうせ話し足りない  寝ぼけ眼のまま 目覚めたあと あの場所で待ち合わせしよ なかなか寝付けないな アドレナリンめ 夢うつつでまた明日
MercurianbuzzGbuzzGbuzzGbuzzG 此処から青き星までどれくらいだろうか 近くて遠い闇の向こう 投げ出されて 孤独を夜に食わせて寂しさを歌った きっと君に会える それだけで  それだけで銀河の果てまで泳いでゆける 僕らは二人で一つだと忘れないでね 右も左も上も下もわからない闇へ いつかあの日視た灯を見つけて  生まれも好きな食べ物も常識も 何もかもが違う僕らだから 誰よりも特別になれるでしょう うさぎとかめみたいに きっと一人では辿り着けない場所へゆこう  何処にもいられないからこそ何処へでもゆける 僕らはいつでも自由だと忘れてしまう 一人きりだった鬼の子が踏み出す旅路 そんなよくある物語(おはなし)  暗黒の宙の端っこで 彷徨いながら流れ着くとき 君に会いたい  まるで不揃いの石ころが噛み合うように 違う星にいた僕らが響き合うこと  それだけで銀河の果てまで泳いでゆける 変わらず二人で一つだと忘れないでね 死にゆくときまで追いかけよう いつかあの日視た灯を掴むよ  何も持たずに生まれてきた僕と 失意の先に立てなかった君で
Highway escapebuzzGbuzzGbuzzGbuzzG 燦然と夜を照らすHighway 散々なムードを頬張る乾いた車内 泣き出した空と笑うBaby 甘酸っぱい余韻  駆け足で無軌道な旅路 君と二人だけで  暗闇のパトス 光のシャワー 戸惑いながらもBe with you せめて夜明けまで君を見つめてる 死にたくなるくらい  メランコリーに溶け出すHighway ノーランの映画みたいに難解な君 もうタイトルを忘れたせいで ほろ苦い喧嘩は隠し味  夢を見せたいな とびきりの魔法で  パステルカラーの世界へと 星屑のカーテン オーロラのドレス キラキラなファンタジックパレード 紫のハーモニー いたずらなケット・シー  綻び繕う速度で現し世に飛ばすジャンクションへ いつかまた帰らなきゃいけないな  気まぐれの笑顔 謎の不機嫌 うんざりしながらもBe with you せめて夜明けまで僕に恋をしてよ 死にたくなるくらい  できれば目醒めても恋をしよう 泣きたくなるくらい
くもりのうたbuzzG杏夜くもりbuzzGbuzzG 暗い部屋で眠るように歌う 時計の針をメトロノームにして うみねこと奏でれば ああ 空へ届きそうだ  ホラー映画のラストシーンみたいな 古い記憶の悪夢だけ信じてる もう二度と笑えない そんな気がして苦しかった  きっと秘密を暴くように君が あやふやな背中を見透かしてる瞳  いつも大嫌いな私を大好きな君 なんか照れくさくて こそばゆいよ 雨でも晴れでもない私に何が歌えるのかな  こぼれ落ちた憧憬 願いが 作り出した幻影 絆され ひとりぼっちだった幼い面影に呪いをかけていた  正しくなくていいよ、ほら 淡い霞の先へ 早く見つけに行こう  もう散々間違った傷だらけの泣き虫を 抱きしめてくれた だからもう大丈夫 一人で立てるよ  目を閉じて 少し怖いけど もっと先を見せて 黒でもない 白でもない 今日の私を探して  いつも大嫌いな私を大好きな君 なんか照れくさくて 笑えちゃうよ 雨でも晴れでもない私のまんま歌ってみたい  絶え間なく 頼りなく (星一つない夜に 光が消えた朝に) 揺れながら 迷いながら (失くした夢の隅に 叶わなかった日々に) ひとつだけ ただひとつ ああ (意気地のない私に 涙を隠す君に) 響いて、曇りの唄
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