綺麗にしてもらえますか。 2曲中 1-2曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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| 綺麗。ゆう。 | ゆう。 | じん | じん | すくろーす | ふ、と 気が付く 風薫る 朝の気配 あ、と 思い出す 街並みと 彩度の中で あぁ、忙しなく 続いていく 小さな世界は 柔らかくて 予測不能です あぁ 緩やかに 零れていく 思い出を そっと留めたら 変わり続けていく 日々に 胸を弾ませて 触れて。 触れてみれば 心は 鮮やかな透明で 汚れた分だけ 色着いて ほら、愛おしくなるでしょう 暮れて。 暮れる太陽が 寄せては返す 日常が ほら、また世界を濯いでいく 未来へ向かう朝 綺麗、ですね あぁ ぼぅっと 眺める 雨晴れに 差していく光 そっと 漕ぎ出す 微睡みに 背を預けて あぁ、また芽吹き 散っていく 不可思議な 季節は 知らないことの 目白押しです そう 時として ほつれていく 「当たり前」は「永遠」じゃないから こうして出会えた 今に 胸を躍らせて 揺れて。 揺れ始めた 心は 暖かな風合いで 擦れた分だけ 色めいて 連れて出たくなるでしょう 滲んで。 滲む太陽が 荒れては 凪ぐような 日常が ほら、また今日を運んでいく 何処までも ただ、綺麗なまま 洗い流しても 落とせないもの 無くしたあとも 残ったもの 忘れてみても 色褪せても 消えないくらい 大切なもの 皺を伸ばして 形を付けて 日差しの中で 風の中で 汚れた分だけ 映える心は とっても、似合うでしょう 触れて。 触れてみれば 心は 鮮やかな透明で 汚れた分だけ 色着いて ほら、愛おしくなるでしょう 暮れて。 暮れる太陽が 寄せては返す 日常が ほら、また世界を濯いでいく 未来へ向かう朝 綺麗、ですね あぁ |
| 若葉のころ清浦夏実 | 清浦夏実 | 清浦夏実 | 北川勝利 | 北川勝利 | 行こう 行こう 新しい今日が君を待ってる 行こう 行こう 私らしくあるための 道なき道を 取れかけたボタンひとつ そっと救ってくれた人 隠せない君だけには 満ち溢れる 繰り返し 紡いでいく 日々の中で 君は変わらずに微笑んでいて シャツの袖 捲ったら 季節がまた巡るよ 見守っていて 芽吹いた若葉が 風にキラキラゆれている その手を伸ばした先に広がる 無限の未来 空っぽのポケットには 小さな宇宙が膨らんでいく 夕暮れの影帽子が ほら重なる 坂道の途中から見えた海の景色 あの夏を思い返して 漣が攫っても消せない 私だけの道標 繋いだ手のぬくもりも 交わした言葉も 迷いも弱さも全て抱えて 生きてゆくの 立ち止まり 見上げれば 木漏れ日の中 ひとつだけ 叶うなら 君に会いたい 繰り返し 紡いでいく 日々の中で 君は変わらずに微笑んでいて シャツの袖 捲ったら 季節がまた巡るよ 見守っていて 忘れないよ |
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