大きな玉ねぎの下で 2曲中 1-2曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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| 大きな玉ねぎの下でasmi | asmi | サンプラザ中野 | 嶋田陽一 | ペンフレンドの二人の恋はつのるほどに 悲しくなるのが宿命 また青いインクが 涙でにじむ せつなく 若すぎるから 遠すぎるから 会えないから 会いたくなるのは必然 貯金箱こわして 君に送った チケット 定期入れの中のフォトグラフ 笑顔は動かないけど あの大きな玉ねぎの下で初めて君と会える 九段下の駅をおりて 坂道を 人の流れ追い越して行けば 黄昏時 雲は赤く焼け落ちて 屋根の上に光る玉ねぎ ペンフレンドの二人の恋は言葉だけが たのみの綱だね 何度も ロビーに出てみたよ 君の姿を捜して アナウンスの声にはじかれて 興奮が波のように広がるから 君がいないから 僕だけ淋しくて 君の返事 読みかえして 席をたつ そんなことをただ繰りかえして 時計だけが何もいわず 回るのさ 君のための席がつめたい アンコールの拍手の中飛び出した 僕は一人 涙を浮かべて 千鳥ヶ淵 月の水面 振り向けば 澄んだ空に光る玉ねぎ 九段下の駅へ向かう人の波 僕は一人 涙をうかべて 千鳥ヶ淵 月の水面 振り向けば 澄んだ空に光る玉ねぎ | |
| 手紙asmi | asmi | asmi | asmi | 永野亮 | 伝わるように伝えたいもの 僕と世界は他人なのだから 形ないものにのまれそうな夜 僕の声は色付いていく 距離はいつでも頼れる敵だ 誰も知らない 秘密の事実 あらゆる正解が魔法ならば 今だけ僕にそれ分けてよ 明日逢えたら何から話そう まずはどうでもいいこと 目と目が合えば黄昏 心に割れたプラスチック 君にとっての運命とか もどかしいの全部 壊したいよ 僕が 不安定に揺れる平行線 赤く染まるなら教えて 逃せないシグナル握って 引き寄せるから今そこにいて 答え合わせをしよう 本当は 願いを込めてた 便箋の隅っこ 言葉の束に目を凝らしては 足りないものに包まる日々でしょ 好きな空が同じことを 確かめる約束がしたい その夢にまで聴こえた歌は どんな匂いで どんな味なの 片方も掴めないのなら いらないわ これ以上こわいもの 空白を埋めるように 文字の後先辿った 繰り返し響く音にも インクが滲むの君のせいね 望み通りの偶然さえ ぼやけてしまうのは僕のせいだけど 冷静になれば夜は 生身で越すには酷でしょう あのときもらった言葉を 左胸に携えてみたよ お星さま 一つください 遠くの街まで 届きますように もし叶うなら手と手握って あてもなくただ歩いて 二度と戻れぬように迷って 疲れたら寝る そんな夜がいい 思い描く明日のあした 触れられる距離にいて欲しいから 君の心に直接 渡すための手紙を書こう 1ミリも遠回りしないよう 手にしたのはあの空の色 深呼吸をしてペンをとる 僕の言葉で 伝えたいことがあるの |
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