信長の忍び 〜姉川・石山篇〜  2曲中 1-2曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
金魚涙。蓮花蓮花蓮花永見和也永見和也潤んだ瞳の中で 泳いでいる金魚たち 抑えきれぬ 感情は 我らを 赤く染めてゆく  夜空舞う花火のように 美しく散れるのならば 逢えなくなっても 覚えているから 言葉は、裏腹ね…。  傷つけ合っては 心失くして 涙 ポタリ。零れ落ちる 熱を帯びている 胸に手を当て あなたを思ふ 二度と、逢えずとも…  渇いた瞳の中で 沈んでいる金魚たち いたたまれぬ感情は 我らを 赤く染めてゆく  夜空散る花火のように 思い通りにはいかない 逢えなくなっても 覚えていてほしい 心は、正直ね…。  罵り合っては 言葉汚して 胸に グサリ。棘が刺さる 耐え抜いてくこと 教えてくれた あなたを思ふ  儚く、不安定な人生。と 分かっている だからこそ 痛みさえ 誇りに思える  「今」この瞬間 大切にして 一度きりの この命を 生きて生き抜いて 突き進むだけ 明日のために。 二度と、逢えずとも…  傷つけ合っては 心失くして 涙 ポタリ。零れ落ちる 熱を帯びている 胸に手を当て あなたを思ふ  目の奥 赤く染まりゆき 伝う、一雫。
追想の理VALSHEVALSHEVALSHEMasaki Honda本田正樹風に揺らめく音が消えて 白き花は水無月に立つ 瞼の奥で滲む面影が 過ぎた季節を果敢無くした  引き裂くのならこの身ごと 運命だと受け入れて 別つための契りに 揺蕩うそのさまよ  ただ生きるそれが誰かの明日になる 例えいまこの命 散りゆこうとも 残したのはきっと悲しみだけじゃないから 君の足跡のつづきまで 想い 織り連ねてみせたい  遠い彼の地を見る陽炎 白き花は卯月に還る 追想の中で幾つと抱いても いない人と思い知るだけ  残された者の哀れも 宿命だというならば 空知らぬ雨の中 消せない連の火よ  ただ生きた証をどこかに刻みたい 遥か先の夜明けを見つめていた 願ったのはきっと君が笑っている未来 それは小さな祈りのように 結び 織り連ねていくから  ただ一言でも別れの言葉さえ 許されはしない契りだとしても 残したのはきっと悲しみだけじゃないから 君の足跡のつづきまで…  ただ生きるそれは誰かの明日になる 例えいまこの命 散りゆこうとも 残したのはきっと悲しみだけじゃないから 君の足跡のつづきまで 想い 織り連ねてみせたい
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