あなた (Single Version) 小坂明子 | 小坂明子 | 小坂明子 | 小坂明子 | | もしも私が家を建てたなら 小さな家を建てたでしょう 大きな窓と 小さなドアーと 部屋には古い暖炉があるのよ 真赤なバラと白いパンジー 子犬のよこにはあなた あなた あなたがいてほしい それが私の夢だったのよ いとしいあなたは今どこに ブルーのじゅうたん敷きつめて 楽しく笑って暮すのよ 家の外では坊やが遊び 坊やの横にはあなた あなた あなたがいてほしい それが二人の望みだったのよ いとしいあなたは今どこに そして私はレースを編むのよ わたしの横には わたしの横には あなた あなた あなたがいてほしい そして私はレースを編むのよ わたしの横には わたしの横には あなた あなた あなたがいてほしい |
| 青春の愛 (Single Version)小坂明子 | 小坂明子 | 小坂長生 | 小坂明子 | 小坂務 | ちいさなひとみはなぜかさびしそう ちいさな雨はなぜか悲しそう 明日のない青春に 誰かが落した涙ひとつぶ それが青春の愛でした アーーー ちいさな太陽はなぜか燃えません ちいさな秋はなぜか落葉の中へ 明日のない青春に 誰かがなげかけた光ひとすじ それが青春の愛でした アーーー 誰も知ってはくれぬ青春です それが私の人生のぬくもりでした アーーー |
| もう一度小坂明子 | 小坂明子 | 小坂明子 | 小坂明子 | | あなたのいない この部屋で 私は今日から どうすればいいの あなただけを 私は愛したい たとえ 私の生命(いのち)がうせても もう一度もう一度 笑顔見せて もう一度もう一度 声を聞かせて だけど あなたは星になって きっと私をまもってくれる ウ……… もう一度 あなたのいない毎日を 私は一人でくらしてゆけない うそだよと ほほえみかけて あなたがうしろに立っていたなら もう一度もう一度 私を見つめて もう一度もう一度 だきしめて だけど あなたは星になって ずっと私を愛してくれる ウ……… もう一度 だけど あなたは星になって ずっと私を愛してくれる ウ……… もう一度 もう一度もう一度 |
| ふたりだけの世界 (Single Version)小坂明子 | 小坂明子 | 小坂明子 | 小坂明子 | 萩田光雄 | 街の 小さな駅で 初めて二人出会った時 誰にも 見えないものが 私達をつないでいた 今日まで一人 一人だけで 生きてきた 私だけど もう何も こわくはない あなたの ほほえみの中で 甘い世界を 夢みるとき 私は 白い 古びた店で 向い合って話す時 何も 言わなくても あなたの目が語っている 今日まで一人 一人だけで 生きてきた 私だけど もう何も こわくはない あなたの やさしさの中で ほのかな灯を 見るとき 私は |
| 丘の上の教会小坂明子 | 小坂明子 | 小坂明子 | 小坂明子 | 小坂務 | ふたりで見つけたの 丘の上の教会を マリア様がほほえみうかべ 手をさしのべてた 青い海の見える あの教会の前で 話した言葉 今も私は覚えているわ いつかふたりが 大人になったら この教会に来ようと 約束したけれど あなたはもう忘れたの 白い絹のドレスが何故か かすんで見えるわ 十字架の輝く あの教会の前で 誓った言葉 今も私は覚えているわ いつか僕たち 大人になったら この教会に来ようと 約束したけれど あなたはもう忘れたの ふたりのためのブーケが何故か うなだれているわ ふたりのためのブーケが何故か うなだれているわ |
| 最後のラブレター小坂明子 | 小坂明子 | 相谷修 | 小坂明子 | 萩田光雄 | 同じ部屋の 同じ椅子で 悲しい手紙の 続きを書いた 君に何が起ったの 君に何が起ったの ふたりで見合った 鏡さえも あの日の君の 想い出語る ガラスにうつった 灰皿さえも 君の悪口 書いては消した 君に何が起ったの 君に何が起ったの のばした指に 花びらおちる 君の愛した 恋の花 |
| 愛する人のために (Single Version)小坂明子 | 小坂明子 | 小坂明子 | 小坂明子 | 萩田光雄 | 愛はどうして こんなに苦しいのでしょう 他人(ひと)は 愛する人のため 生きるって言うけれど だけど ほんとうの愛には 苦しみしか残りません 愛のために 死を選ぶのは 弱いからでしょうか どうせ 苦しみのために 生きるのならば せめて 愛する人のために 死にたい 愛はどうして こんなに苦しいのでしょう 他人は さみしさをまぎらすため 愛するのでしょうか あなたは 私を愛すると 誓ってくれたけれど 私だけの あなただなんて いけない娘(こ)でしょうか どうせ さみしさのために 愛されるなら もう 愛なんてものは いらない |
| あなたの街小坂明子 | 小坂明子 | 小坂明子 | 小坂明子 | 小林南 | 空の下を気ままに飛ぶ 風船にのって あなたの住む街を 見おろしてみたいの あなたは今頃誰と 何をしてるかしら やさしい風にたずねてみたい 私です あなたを信じて待つことを約束したけれど やっぱり気になる だってだって あなたのことだもん 波の上をゆれている カモメになって あなたの住む海辺に 流されてみたいの あなたは今頃どこで 何をしてるかしら そっとのぞいてみたい 私です あなたを信じていたいから 笑っているけれど それでも気になる だってだって 二人のことだもん それでも気になる だってだって 二人のことだもん |
| あこがれ (Single Version)小坂明子 | 小坂明子 | 小坂明子 | 小坂明子 | 東海林修 | 淋しい時も 悲しい時も いつもあなたが そばにいて 思いっきり私を慰めてくれたなら やさしさ求めて あまえてる時も いつもあなたに 心が通じて 私の心を受けとめて くれたなら 世界中のわがままいって ちょっぴりすねて 笑ってみたり ないてみたりして ねむってしまいたい あなたの胸で 楽しい時も 苦しい時も いつも心を わけあって 思いっきり私を抱きしめてくれたなら やさしさ求めて おこってる時も いつもあなたに 心が通じて 私の瞳をのぞきこんで くれたなら 世界中のほほえみあげて なんにもいわず 暗い部屋で 背中を合わせて 二人で過したい 夜が明けるまで |
| ごめんなさい小坂明子 | 小坂明子 | 小坂明子 | 小坂明子 | 東海林修 | ごめんなさい私 きのうまでの私 ごめんなさい私 忘れていたの あなたを 大切にすること あなたを 信じること やりなおすわ私 きょうからの私 やりなおすわ私 はじめから ごめんなさい私 きのうまでの私 ごめんなさい私 思い出したの あなたの 本当の気持 あなたの 私ってこと 変わってゆく私 きょうからの私 変わってゆく私 約束するわ あなたの 本当の気持 あなたの 私ってこと ごめんなさい私 きのうまでの私 ごめんなさい私 約束するわ |
| ビートルズをおぼえていますか小坂明子 | 小坂明子 | 山川啓介 | 小坂明子 | 千代正行 | きのうあの子に 会ったそうですね すっかり大人に なったと聞きました 短かい髪が似合う あなたなど なんだか 不思議で不思議でたまりません ビートルズを おぼえていますか 私のことなど 忘れていいけれど ビートルズを おぼえていますか 私にちっとも かまわず歌う そんなあなたが 大好きでしたっけ お友達には いい人でしたね 大人になれない あなたをせめたけど 変わったことを 喜んでるのに なぜだか ちょっぴりちょっぴり涙が出ます ビートルズを おぼえていますか 私のことなど 忘れていいけれど ビートルズを おぼえていますか ギターのように 愛してくれた そんなあなたが 大好きでしたっけ ビートルズを おぼえていますか 私のことなど 忘れていいけれど ビートルズを おぼえていますか 私の心のあなたは 今でも そんなあなたが ペニーレーンに 住んでいるのです |
| 赤い涙小坂明子 | 小坂明子 | 小坂明子 | 小坂明子 | 萩田光雄 | きれいな夕焼けを 見つめているうちに 赤い涙が ポツリと落ちた 赤い涙は みるみるうちに 闇夜にとけ込み 黒く染った だけど夕焼けのことなんかで 泣いてんじゃない まして 私のことなんかじゃあ! ただあの夕焼けの あのもの悲しさが 今の貴方に 似ているだけよ きれいな言葉を ならべているうちに 本当の心を ポツリとつぶやいた あなたの笑顔は みるみるうちに 硬くこわばり 人形になった そうよ貴方へのプレゼントの しらじらしい リボンが風に ゆれている もう貴方を 愛しているように みせかけることに 疲れただけよ |
| ピアニッシモのかなしみ小坂明子 | 小坂明子 | 山川啓介 | 小坂明子 | 渡辺俊幸 | 心のピアノが 寂しくひびく あなたのひざに もたれているのに もっと私を あたためてください やさしい言葉で くちづけで お願い今夜は 笑わないでね 私の小さな かなしみを 結ばれなくても いいと思うの それも一つの 愛だと云うなら もっとあなたを 愛させてください 何も見えなく なるくらい お願い今夜は 眠らないでね 私が眠りに おちるまで もっとあなたを 愛させてください 何も見えなく なるくらい お願い今夜は 眠らないでね 私が眠りに おちるまで お願い今夜は 眠らないでね 私が眠りに おちるまで |
| またいつか小坂明子 | 小坂明子 | 小坂明子 | 小坂明子 | 渡辺俊幸 | ほんの短い 時間でも 心と心が ふれあって ほんの小さな できごとが 若い仲間を つくるのさ またいつか 会える日を 約束して 別れましょう たった一人の ほほえみが 明るい笑いを さそいあい たった一度の 思い出が 希望の明日(あした)を つくるのさ またいつか 会える日を 約束して 別れましょう またいつか 会える日を 約束して 別れましょう |
| 今だから小坂明子 | 小坂明子 | ブルース・ジョンストン、日本語詞:大川茂 | ブルース・ジョンストン | 青木望 | あまりに遠く すぎた過去だけど 本当は 今だからわかる あの頃の 二人の事 さみしさと あこがれが ガラスの恋 作ってたの 愛する重さも知らず 落として こわれた 昔の話 悲しみとともに 笑顔で 想い出す時が 誰にも あることでしょう もう一度 くり返せたら 許せることも あったでしょう 少しは愛する意味が わかった 今なら 海辺の陽ざし 肌にあびたら 雲が 胸にわきあがる 空にむけ ふとくちずさむ いつか 二人 きいたメロディー 今日は一人 飛び立つ さみしさと あこがれが ガラスの恋 作ってたの 愛する重さも知らず 落として こわれた もう一度 くり返せたら 許せることも あったでしょう 少しは愛する意味が わかった 私は 今一人 飛びたつの |
| トワイライト神戸小坂明子 | 小坂明子 | 松本隆 | 小坂明子 | 小坂潔・岡崎広志 | いつか あなたと来た港 迷い子のように歩きます 夕焼けと海のすき間に 外国船 追いかけて 棧橋たどり ポートタワーへ 潮風を追いかける アー トワイライト神戸 ある日あなたは受け取るわ 言葉のない絵葉書を 声にならない悲しみを あなたも読んで下さい パンの匂いのする街は あの日と同じ ピザ・ハウス ストローをペンにあなたは 好きだって書いた水文字 元町抜けて トアロードまで 想い出をなぞって アー トワイライト神戸 ある日あなたは想い出す 海の見えるホテルを 星くず集め窓際で 熱い心重ねたわ 三宮から 金星台へ 淋しさを横切り アー トワイライト神戸 ある日私は振りかえる あなたのいない六甲 失くした恋を縫い止めて あしたの朝帰ります 失くした恋を縫い止めて あしたの朝帰ります |
あなた (Album Version) 小坂明子 | 小坂明子 | 小坂明子 | 小坂明子 | | もしも私が家を建てたなら 小さな家を建てたでしょう 大きな窓と 小さなドアーと 部屋には古い暖炉があるのよ 真赤なバラと白いパンジー 子犬のよこにはあなた あなた あなたがいてほしい それが私の夢だったのよ いとしいあなたは今どこに ブルーのじゅうたん敷きつめて 楽しく笑って暮すのよ 家の外では坊やが遊び 坊やの横にはあなた あなた あなたがいてほしい それが二人の望みだったのよ いとしいあなたは今どこに そして私はレースを編むのよ わたしの横には わたしの横には あなた あなた あなたがいてほしい そして私はレースを編むのよ わたしの横には わたしの横には あなた あなた あなたがいてほしい |
| プラタナスの丘小坂明子 | 小坂明子 | 田原敬子 | 田原敬子 | 萩田光雄 | 小高い丘の真中に 大きな切株ひとつ それは二人の出合いの プラタナスの木でした あの日二人 この木にもたれ 語り明かしたのです 明日の夢 愛 そして二人の歩く道を 高い高いプラタナスの てっぺんで 優しく優しくそよ風が 唄ってました 小高い丘の真中に 大きな切株ひとつ それは二人の出合いの プラタナスの木でした その日も二人 この木にもたれ 語り明かしたのです きのうの夢 愛 そしてこれから歩く道を 時は絶えず流れ すべてを変える 誰かがめぐり合い 別れて行く 今は切り倒されて その姿もないけれど 高い空ではあの日と変らぬ 優しい風が唄ってました 唄ってました |
| 手のひらの海小坂明子 | 小坂明子 | 藤公之介 | 小坂明子 | 佐藤健 | わたしの涙が 小さな海なら 夜明けにひとりで 船出をしたい わたしの涙の きらめく海原 昔の愛が 波間に浮かぶ この手のひらで 光る涙は 青い海の しずくのようで 浜辺にひとり すわっていると 何かが何かが こみ上げて来ます わたしの涙を 真っ赤に染めて 今日も夕日が 淋しく沈む わたしの涙の 渚はむらさき 愛のつぼみが 寄せては返す この手のひらで 光る涙は 青い海の しずくのようで 潮風みたいな あなたの匂い 感じて思わず 振り返ります |
| 海とショパンとバーボンと小坂明子 | 小坂明子 | 山川啓介 | 小坂明子 | 渡辺俊幸 | ごめんなさい パパに言えないの あなたをこんなに 好きだなんて ごめんなさい パパのやきもちは 私のなやみの種なのよ いい人同士って 最初のうちは うまく行かない ものなのね 海とショパンとバーボンが 好きなあなたと パパなのに ごめんなさい パパは寂しいの あなたに私を 取られるのが ごめんなさい ウェディングドレスも こっそりしまってあるのに いい人同士って ほっておいても きっと仲良く なるものよ 海とショパンとバーボンが 好きなあなたと パパだもの ごめんなさい 時間をかけましょう あなたと私が そうしたように ごめんなさい いつもの曲り角 傘にかくれて くちづけしましょう |