| Die on Young fellowWANIMA | WANIMA | KENTA | KENTA | | わからんことばっか 無頓着 大雑把 クラッカーみたいな夢が 弾けてcrushした 舌打ちの合間で ダラダラしながら ムカついてやった ガラスみたいに ヒビ割れて散った 綺麗な嘘よりも汚れた真実を 狂って飛ばしてこの世界ごと 今だけ 笑えよbaby この世界ごと 全部壊して Die on Young fellow 使い古した言葉 詰まったままで Break out Cry on my pillow 眠れないよ 勘繰るだけ 光と影が混ざる夜に立って 冷めたスープ飲んで 泣き声の残る部屋で 鍵のない扉の前で 優しさに触れた記憶へ わからないままとんで 世界が泣いても笑って 雨の匂い 胸に残る 傷も愛もそのままでいい 狂って飛ばしてこの世界ごと 今だけ イカれてbaby この世界ごと 全部壊して 壊して笑って Die on Young fellow 運使い果たしたような顔で朝まで Wake up Cry on my pillow 眠れない夜を越えて 光と影が混ざる夜に立って 狂ったままで愛を選び生きて Die on Young fellow Cry on my pillow それでも僕らはまだここにいて 終わりを知って始まりを歌って 壊れても笑え 負けても燃えろ 嘘も夢も並べて照らしても どれだけ転げても声をあげろ ウサギと亀だろ のちに讃えよう 間違いだらけでも生きる意味を掴んで歌うよ Die on Young fellow いらんもんばっか 染み付いていたんだ クラッカーみたい夢が 弾けてcrushした |
| Peace JunkieWANIMA | WANIMA | KENTA | KENTA | | 平和に飽きた依存症ライフ 救いはない 希望はドラッグ 壊れた世界のシナリオで 今日も役を演じよう 正義は血で書かれた物語だと 嗚呼 価値観で首を締め合って 進化を名乗る退化の本物 表と裏とで組み合って 欲望編んだ孤独の衣 噛んだ言葉が 熱を沈めて 胸の奥でまだ 呼吸よりも確かなノイズ Devolution Again Peace Junkie ぶり返した 誰かの言葉 刺さって光る 笑顔の裏でバグって眠る 青い画面に救われた気がして 君は何をまだ信じてる? 近道するほど転びやすく 速すぎる日々に何を残せる? “奪い合うよりも与え合う夜に” 今ならどっちを選ぶ? 嗚呼 思考で群像織り合わせ 交わる声が巡る衝動 答えの途中 混線しても 間違えながらもマシになっていくよ 落ちた会話が 拾えないまま 耳の奥でまだ 思い出よりも確かなノイズ 嗚呼 価値観で首を締め合って 進化を名乗る退化の本物 表と裏とで組み合って 欲望編んだ孤独の衣 噛んだ言葉が 熱を沈めて 胸の奥でまだ 呼吸よりも確かなノイズ Devolution Again Peace Junkie 闇を見つめた奴だけが 笑える夜を 痛みを抱えた奴だけが 輝く朝を |
| 十分だったWANIMA | WANIMA | KENTA | KENTA | | 今日はとても静かな日だった 一日の終わりは早くって 誰にも触れず声も出さずに 起きていただけ 問題なんて一つもなかった できることをふやさないで 話さず 決めず 笑わず 争わず そのままで 何も何も起きてない それだけで 今日はもう十分だった 何も何も起きてない それだけで 今日はもう十分だったよ 揺れを受けて 今を預けて キレず測らず ただ緩めて 深追いせずに 距離を保って そうしていただけ 直すほど 壊れてもいないし 触れるほど困ってもない 何もしないを選んだこの夜を 否定しない 何も何も足りてない それなのに 今日はもう十分だった 何も何も足りてない それなのに 今日はもう十分だったよ 何も何も起きてない それだけで 何も何も起きてないよ 今日は何も起きてないけど それでもいい日で 何も何も起きてない それだけで 今日はもう十分だった 何も何も起きてない それだけで 今日はもう十分だったよ 今日はとても静かな日だった 一日の終わりは早くって 誰にも触れず声も出さずに そのままで |
| insideWANIMA | WANIMA | KENTA | KENTA | | 見えない敵が今日も 身体中 暴れてる 誰かの言葉ひとつで 熱を出すような時代 「平気」って言い聞かせて 笑うふりで守ってる 沈黙の防御線を 誰が見てくれるだろう それでも熱い思いがまた身体を運んで 止めらない涙は生きてるって証だろう チクタク口遊む 揺れ出して 60兆分の1の歌 やめるなって傷付いても 鼓動が鳴る 流れるまま生きろって 僕らは生まれ変われる 記憶の奥の細胞が君を 忘れないように 見えない愛が巡って 心を包み込む ひとつの命で生きてる 奇跡を信じて いつかまたこの身体で 君に会いに行けたらいいな 君の痛みが伝染して 僕の中で 熱を出す 嘘を分解してくれた 優しさは抗体みたいだ 壁作ってもすぐにほらすり抜ける 不安のウイルスだらけ でも目があうたび 世界は回り出す 自己防衛本能で心を守りながら それでもまた誰かを愛してるよ 叫べよ この命よ 今日を生き抜く平熱で 明日を迎え撃て 流れるまま生きろって 何度でも言い聞かせる 傷だらけの未来でも 真っ赤に光る心臓で ありがとうは言えなくても 想いは血のように巡ってる 今日も誰かの中で 命が働いてる 傷付いてもこの身体で 君を守り抜くと決めた 誰も見えない戦場で 僕の中だけで光り出す 1秒の中で千の戦場 異物混入でアラート点灯 DNAの鎖 語る過去 消えた仲間の名を抱いてinside もういいなんて言葉いらないぜ 風が吹く度に思い出す なんて 交わした誓いの温度差 泣くなよって聞こえた気がした 流れるまま見失っても 僕らはまた出会える 記憶の奥の細胞が 君を宿しているように 見えない愛を抱きしめて 心が動き出す その声も痛みも涙も すべてを讃えて 今日もこの身体で 誰かの命が歌っている 全て消えてもこの歌だけ 君の中で僕の中だけで息をしてる 叫べよ この命よ 生きて 生きて 生きて 生きて 叫べよ この命よ 生きて 生きて 生きて 生きて 生きて |
| フルボコWANIMA | WANIMA | KENTA | KENTA | | 上下左右 一瞬たりともな 油断なんて出来ないから沸る血が 側からみてたら 赤い目開いた在り方 負けるよりも痛いこと 戦うことが生き様 御相手はいつも決まって いつどこだって それにしても 居場所探して 今日負けたとしたって Roll the dice 明日勝つ為 強さ求めて Don't be afraid 再起動 一秒 一行 ギアを上げて 再浮上 最低なんてないね 底辺から描いて Who is saying that? 変えれない 耐えれない I don't care what they mean アンラッキー? もううんざり チートも鍵もない I got it You got it? 自ら壁壊し 捲り 探り 綴り 破り 脳裏に勝利を手に 毒に 悪に 楽に 恐怖に 闘気と狂気と笑み 足掻いても日々は無惨で フルボコだって 稀にでも 痛みを癒して 過去に縋らないで Roll the dice この苦しみ 血や肉となれ Don't be afraid あんな日々に終わりはなく No かかる霧 行ったきり 独りの末端に 強さの裏で 擦り切れたザイオン 離れ離れ これはまるで檻の中で 何もなくて 先延ばす 幻想に 虚勢だけに慣れて もう終わらせてやれ 見てるなら出て来い それだけだ 隠れてないで来い これだけだ ほざいては僻み妬んで嫌って 足掻いてた日々が睨んでいた 御相手はいつも決まって いつどこだって それにしても 居場所探して 今日負けたとしたって Roll the dice 明日勝つ為 強さ求めて Don't be afraid 足掻いても日々は無惨で フルボコだって 稀にでも 痛みを癒して 過去に縋らないで Roll the dice この苦しみ 血や肉となれ Don't be afraid |
| Still HereWANIMA | WANIMA | KENTA | KENTA | | 街の音が遠くに流れて 時計の針が胸を裂いた 嗚呼 過去は痛いほど鮮やかで 未来は白紙のままだった だった 嗚呼 信号をいくつか待って 帰るところだよ 灯りは点いたままで 何も起きてなくて 歩く速さを少し上げた 息が乱れている 今はそれで丁度いいの 考えすぎないようにね 立ち止まらずに歩いていくだけ 静けさが踊り出す 鼓動をドラムにして 好きなビート夜を刻め まだ鳴ってるよ 今はここ 何も決めなくていいよ それでも時間は過ぎてゆくの 音に乗って 行けるよ 明日へ 足音に耳を澄まして 流れに身を任せた 答えは出ないままで 日々が続いてるよ 歩幅をそっと緩めたら 肩が軽くなって 今はそれで丁度いいの 無理に変わらなくてもいいね 見え方をほんの少しずらしただけで 空気が軽くなる このリズムに任せて 好きな拍で今を刻め まだやってるよ 今もここ 言葉にしなくていいよ いつかは視界が開けるの 違和感なく 予感を信じて 鼓動をドラムにして 好きなビート夜を刻め まだ鳴ってるよ 今はここ 何も決めなくていいよ それでも時間は過ぎてゆくの 音に乗って 歌えるキーで 力抜いて 行けるよ 明日へ 在る 在る 在る これだけで 今ここに在ることが 足る 足る 足る それだけで 今ここに残るものが 辿ってきた夜の数だけ 変わらなかった 変われなかった 嗚呼 叫ぶほどの理由もなくて それでも何か 確かにあった あった |
| 現在地WANIMA | WANIMA | KENTA | KENTA | | 信じてやれなかった 最初から最後まで 貰ったものばかりだな 何もしてやれなかった お願いどうか痛みを止めて 暗闇の中 後悔を歌った ここまでかな 震えた声で 嗚呼 劈いて 響き出したあの日の下手な嘘 真実は屈辱 詰まる喉 哀しみを生きる術や方法論 もういいや 誰の言葉もいらなかった ここまで来た 単純明快 一切合切 こだわる勝ち負け 乗りこなせ難題も 追い越すんだ何台も 悪魔の囁き 天使の悪戯に 耳を貸さないで 荒波 向かい風 苦悩 振り切れ 迷い彷徨い耐えた 何もないのに何故か わからないままだった 錆びたまま 起死回生 からの逆転 やるしかない今に 抗って ひるまないで そこに光って 綺麗事 御世辞 似合わずに抹殺 原点回帰した日の気持ち思い出して もういいや 何を大事に生きてきたんだ? いつもガッカリ 暗い顔ばかり ほらまた馬鹿にして 誤魔化した毎晩も飲み込んだ厄介も 欲に過ち 八方塞がり 来る日もはったりで 言い訳 ダサい末路 夕焼け長い滑走路 置いてきた話を 抱えたままで 今日まで来た 迷うばかり上等 これでいくんだよ 自分を取り戻して 現在地を示せ 乗りこなせ難題も 追い越すんだ何台も 悪魔の囁き 天使の悪戯に 耳を貸さないで 荒波 向かい風 苦悩 振り切れ 迷い彷徨い耐えた 何もないのに何故か わからないままだった 錆びたまま 空っぽの頭にはいっぱい 思い出が詰まってんだ あれもこれもどれもそれも 忘れた頃にハッとしたんだ それでいいんだ あとは楽しむだけ 好きにやり切るだけ 空っぽの頭にはいっぱい 思い出が詰まってんだ |