ヤキモチ 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 池窪浩一・高橋優 | 君が前に付き合っていた人のこと 僕に打ち明けてくれたとき 素直に聴いてあげられずに 寂しい思いをさせてしまったね すぐにヤキモチ焼くのが僕の悪い癖だって分かっていた筈なのに 自分勝手な想いが残酷な言葉になって君を傷付けてた 一緒に居られるだけで 手と手を重ね合えるだけで良かったね 大切な事ほど見慣れた場所で輝くのかもしれない 君を強く抱きしめたい 自分のためだけに生きている人が 集められたようなこの街で 誰かを心から想える幸せをいつまでも忘れたくない すぐにヤキモチ焼くとこも好きだよってからかって笑う君に甘えていた 愛していることを言葉以外の方法で今すぐに伝えたい 微笑んでくれた顔も 怒った顔も愛しくて仕方なかったよ 打ち明けてくれた過去も 二人が見た青空も忘れない 一緒に居られるだけで 手と手を重ね合えるだけで良かったね 大切な事ほど見慣れた場所で輝くのかもしれない 微笑んでくれた顔も 怒った顔も愛しくて仕方なかったよ 君の事が好きだよ これからもずっと君を抱きしめたい 君を強く抱きしめたい |
8月6日 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 浅田信一 | 8月6日晴れ 君に恋してること 僕は君に告白した... 緊張した 君はなんでか泣いて そのあと少し微笑んで 何も言わず僕の手 握ってくれたのさ 10月6日晴れ 2ヶ月記念日に 僕は君にKissした... 緊張した 君は目を閉じてて Kissが終わったあとも 何も言わず僕の手 握ってくれたのさ トキメく恋心抑えられず 全てを君にぶつけた その手の温もりが優しいから 僕も泣きそうになった 12月6日雪 僕は慣れない街を 一人で歩いてた... 寒かった 君へのプレゼント 何にしようか悩んで あっちこっち歩いた ニヤニヤしながら 3月6日曇り 僕と君はすれ違った ほんのささいなことから ケンカした 君は僕に背を向けてて 僕もそっぽ向いてて 横目で見た君の肩が ふるえてた... トキメく恋心抑えられず 全てを君に求めた その手の温もりが恋しいのに 心が離れていった 6月6日雨 君の夢で目覚めた 告白したときの 君だった すれ違う気持ちも 意地っ張りなとこも やっぱり僕の恋は 君だった 8月6日晴れ 僕は君を呼び出した どうしても会いたいって 呼び出した 1年経ったけど 相変わらず恋しい気持ち 僕は君に告白した... 緊張した トキメく恋心抑えられず 全てを君に見せてた そばに居てくれるだけで幸せで 僕は愛ということを見つけた 君はなんでか泣いて そのあと少し微笑んで 何も言わず僕の手 握ってくれたのさ |
産まれた理由 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 島田昌典 | ねぇお父さん、お父さんはどうしてお母さんを好きになったの? ねぇお母さん、お母さんはどうしてお父さんと結婚しようと思ったの? 僕が産まれることが分かったその瞬間は二人はどんな顔してたの? 出会ったときや初めて手と手繋いだときみたいに笑っていてくれてたの? いつか そういつの日にか僕も愛する人と巡り会える その日が来たら そんな日が来たら 僕も父さん母さんみたいに笑えるかな? その頃には分かるようになるかな?二人が愛し合った意味 僕が産まれてきた理由を ねぇときには喧嘩したり分かり合えないときだってあるよ ねぇ一緒に居るってことはいいとこばかり見せられやしないよ 沢山泣いたりわがまま言ったりさせてもらえる 器のことを家族って言うんだね 当たり前のように用意されてた一つ一つの景色 ねぇ僕は今幸せさ いつか そういつの日にか僕にも愛する子供が産まれる その日が来るまで そんな日が来るまで 二人元気でいてね 笑っててね その頃には分かるようになるかな 二人が愛し合った意味 君が産まれてきた理由を いつか そういつの日にか僕も愛する人と巡り会える その日が来たら そんな日が来たら 僕も父さん母さんみたいに笑えるかな? そして いつか そういつの日にか 僕にも愛する子供が産まれる その日が来るまで そんな日が来るまで 二人元気でいてね 笑っててね その頃には分かるようになるかな 二人が愛し合った意味 僕が産まれてきた理由を 僕ら今ここに居ること |
BEAUTIFUL 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 服部隆之 | また「余計なお世話だよ」って君は言うかもな でも正直しんどそうに見えたから なんか美味いもんでも食べに行こうっていう 僕のわがまま聞いて来てくれたね 「別になんでもないよ」って君の笑い方が 尋常じゃないくらい上手で自然だから 大抵の人は騙されて気付かないんだろう 君らしい壁の作り方なんだね その壁ぶっ壊させてくれなんて思わないし 土足で君に踏み込むつもりもない ただ一人じゃない そう一人じゃない ほんの少し笑い合いたいだけ まっすぐに伸びる君の足跡に 追いつくようにそして寄り添うように もう一つの足跡が伸びてきて 振り返ってごらんもう一人じゃない やがて見渡す限りの喜び 隣にも前にも後ろの方にも 微笑みながら君を見守ってる 人がいてそん中に僕もいる そりゃ淋しかったろう?辛かっただろう? どれくらい一人で悩んでいたの? ここまで来れたことが素晴らしいよ 一つだけでいい 信じてほしい 君は美しい 今思ってることを今伝えるのにも 言葉多過ぎたり足りなかったりで 悪気なんてこれっぽっちもないハズなのに 悪者みたいになってしまう時もある 自分が辛いときは上手に笑うくせに 僕が辛かった話打ち明けたら 君は自分のことのように涙してたね 余計なお世話はきっとお互い様だね 綺麗事だけでは生きていけないし きっとこれからも悩みは尽きない ただ一人じゃない そう一人じゃない もう少しだけその声聞かせて 上手に出来たことを喜んだり 初めて見つけたものに驚いたり 雷の音にやたら怖がったり ありのままの声に耳澄まして たとえば小さな頃の君がいて 今を生きてる君を見ていたら どんな顔してなんて言うのかな 無理しないでよなんて笑うかな? 君が優しい人だって知ってるよ だからこそ傷付いていることも ここまで来れたことが素晴らしいよ 一つだけでいい 信じてほしい 君は美しい まっすぐに伸びる君の足跡に 追いつくようにそして寄り添うように もう一つの足跡が伸びてきて 振り返ってごらんもう一人じゃない やがて見渡す限りの喜び 隣にも前にも後ろの方にも 微笑みながら君を見守ってる 人がいてそん中に僕もいる そりゃ淋しかったろう?辛かっただろう? どれくらい一人で悩んでいたの? ここまで来れたことが素晴らしいよ 一つだけでいい 信じてほしい 君は美しい |
ロードムービー 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 池窪浩一・高橋優 | どこか遠くの街では 出会ったことない誰かが 同じような日々を生きてて 同じようにこっちを思い描いてて いつか会える日のことを 想像しているのかな? 同じように寂しがってたり つまずき泣きそうな顔したりして たとえば道を間違えたって 近道じゃなく遠回りだって そこにしか咲かない花を見つけるんだ どんなに他の人たちより遅くたって 笑って話せる思い出の数で 誰にも負けない日々を過ごすんだ 今このときも 繋がっているよ 離れていても 繋がっているよ なにがあっても きっと きっと 会いにいくよ 君と笑い合えたらいいな どんな出来事が待っているかな 僕らのロードムービー もう一人きりじゃない どれくらい歩いたんだろう あとどれくらいあるんだろう? くたびれたなーもう歩けない なんて弱音言う日もあるけれど いつか会える日のことを 想像したらもう一歩 頑張れるような気がしてる つまずき泣きそうになるときも とりあえず笑顔で踏み出して その表情に気持ちがつられて 気が付けば心から笑っているんだ 夜が明けるから目覚めるんじゃなくって 目覚める君のために夜が明ける 輝く君を照らす陽が昇るんだ 遥か彼方の ゴール地点に たどり着けるより 価値があるんだよ また会えるよ ずっと ずっと 今を生きてく もしも涙がこぼれたって 虹がかかるために必要な 雨に降られながら 今日を 歩いていくよ 繋がっているよ この空の下 繋がっているよ おんなじ星を きっと きっと 見上げているよ 君と僕とのロードムービー ゴール地点に 辿り着けるより 価値があるんだよ また会えるよ ずっとずっと 今を生きてく もしも涙がこぼれたって 繋がっているよ 離れていても 繋がっているよ なにがあっても きっと きっと 会いにいくよ 君と笑い合えたらいいな どんな出来事が待っているかな 僕らのロードムービー もう一人きりじゃない |
| 若気の至り高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 池窪浩一・高橋優 | 帰りのバスが来るまで あとどれくらいかな 多分もうそんなにないから 言いそびれた言葉の山から 最後のピースは見つかるかな 今しかないよな 今日のオレンジの中 昇降口で振り返って 今何か言いかけたようだな 聞き返しても大丈夫かな 名前を呼ぶ声が聞こえてくる 多分誰かが君を待ってる 苦しいのは ここにあるのが 忘れられていく グラウンドから聞こえてくる部活の声のどれか一つ クラスメイトがいるけど どの声がそいつなのか 聞き分けることも出来ない 国道のフリクション 流行りのフュージョン 騒めきのどれかこれかに なってしまうその前に ここに君がいるうちに この夢が覚めてく前に あと少しだけ ノートの片隅だと誰かが見るから 終わって切られたカレンダーの裏 こういう風になればいいなと思うの 絵に書いたあとで捨ててた 今しかないよな 今日のオレンジの中 多分もうそんなにないから 最後のピースやめた方いいかな カレンダーの裏に任せようかな 偉い人が名前をつけていく どの気持ちも2、3文字にされる 苦しいのは 笑いながら 諦められていく なんでもないよ 大丈夫だよ きっと笑顔でまた会えるよ お願いだから今は そんな恐ろしい言葉 掛け合わないままでいさせて 逆さの蛇口 わら半紙飛行機 思い出のどれかこれかに なってしまうその前に ここに君がいるうちに この気持ち消えてく前に 季節最後の 神社の音 ビニールの金魚 最後のピース グラウンドから聞こえてくる部活の声のどれか一つ 振り返るためじゃなくて 明日のためでもなくて 今ここにしかない光 国道のフリクション 流行りのフュージョン 騒めきのどれかこれかに なってしまうその前に ここに君がいるうちに この夢が覚めてく前に あと少しだけ |
| 非凡の花束高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 池窪浩一・高橋優 | つつがなく今日やるべきことをやって家に帰る 食事に誘われたらそこにもちゃんと顔を出す 全部終わったら遅い時は午前3時4時5時6時7時 あんまり寝れないまま明日も頑張らなきゃな 家に帰ったらひたすら眠るだけって歌が好きだけど いまから電源切って家でひたすら寝たらどうなるのかな たとえばこのまま部屋から出ないで今日を過ごしたら 誰か困るかな とか思いながらいつも支度してる だから僕と会う時くらいメイク気にしなくていいよって言うと それは逆だよって言って少しムッとする君が可笑しくて 必死こいて汗かいてベソかいたことは1回も無いみたいに すまし顔の君の手をなんも言わないで握りしめる 子供が産まれたり 初めて笑ったり 歩きはじめたり 手を握りあったり 見飽きた景色の中に隠れてる特別な今日が満ち溢れてるよ 記念日じゃないけど 君に花束を いい匂いするでしょ いつもありがとう なんでもない日を 歩いてくれてる 君のなにもかも 愛してる 「君が頑張ってるところをずっと見てるよ」なんて 優しく言う輩にコロッと落ちていきもしないまま かたや前髪を切ったことにもろくに気づきやしない こんな鈍臭い奴の手をまた君は握っている 一番悲しかった日 辛くて泣いた日 倒れてしまった日 許せなかった日 身に覚えがある 出来事や気持ち 今日もどこかで誰かが泣いてる 祝ったらダメかな? 何事もない今日 仕事イヤだったり 寝不足だったり 冗談言えたり 一緒に笑ったり 君に会わせてもらえる今日を 記念日じゃないけど 君に花束を いい匂いするでしょ いつもありがとう なんでもない日が 特別に変わる 君のなにもかも 愛してる |
| PERSONALITY高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 宗像仁志 | 目の前にはマイク そして原稿 挨拶だけの シンプルな台本 今日何しゃべろう? 話しながら決めよう きょう何かけよう 君に何を届けよう テレビほど見栄え豊かじゃないし SNSほど即時性もない だけどいつまでも色褪せない 大切な媒体 最後に君は泣いていた さよならも言わず泣いていた 番組終わったらすぐ帰ろう 君に会いに行こう 君はこの声聴いてるか? 聴かないでまだ泣いているか? 最後の曲を君に捧げよう しみったれたラブソング 振り向いたらスタッフ ガラス越しディレクター そろそろCM 話にオチもない メール読んでしゃべろう 電話もかけよう 良いことをしゃべろう なんて思えば思うほど… 昔話なんてしたくもないし 最新情報ならネットが早い だけどいつまでも色褪せない 存在でありたい 最後に君は泣いていた 思い出しながらのタイトルコール 底抜けに明るく笑った 君を思いながら 車の中で聴いてるか? どっかの店で聴こえてるか? 誰かと一緒に聴いてるか? もしも一人なら おところとお名前と年齢 以外で君の何を知っているだろう きっと不特定多数のどこかの誰かも 似たような涙を流してる‥ 似たような話題で笑ってる‥同じ夜の帳まとってる‥ 大切な誰かを思ってる‥ 最後に君は泣いていた さよならも言わず泣いていた ぼくはそこから逃げ出した もう時間だからって 君はこの声聴いてるか? 聴かないでまだ泣いているか? 最後の曲を君に捧げよう しみったれたラブソング 車の中で聴いてるか? どっかの店で聴こえてるか? 誰かと一緒に聴いてるか? もしも一人なら 君はこの声聴いてるか? 聴かないでまだ泣いているか? 最後の曲を君に捧げよう 極上のラブソング 目の前にはマイク そして原稿 挨拶だけの シンプルな台本 今日何しゃべろう? 話しながら決めよう きょう何かけよう 君に何を届けよう |
| ever since高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | | 些細な言葉の一個 足りなくて 多くって また平行線を辿る 月明かりに吹くビル風 強い言葉を選んでちゃんと傷がつくように罵ってから部屋を出た いつからだろう あなたの背中が少し小さく見えた 強い人じゃなくて 強がりが上手な人 あれからもうどれほど時は流れただろう それなりの日々を束ねて胸張っていても 色んな人に出会うたび鏡のようさ ぼくのなにもかもがあなたを写している 誰かに言われる前に予防線を張るように自分がダメなんですと言う 傷つけられるくらいなら 強い言葉を選んでちゃんと痛いとこ突いて自分をさげすんで笑う 誤魔化せていたのに あなただけはいつも悲しそうに見ていた 放っておいてほしくて 優しい手 振り払った そして誰もいなくなれば望み通りと 突き放すための言葉を口にするほど 「そばにいてほしい」と泣き叫ぶ子供のよう 一人きりで生きてきたような顔してても あなたの背中を追いかけて走った 優しい人だけど 優しさが下手な人 あれからもうどれほど時は流れただろう なんにも変わってないよ ぼくもこの街も つよがりが上手なとこばかり似ているよ ただ弱さを誤魔化すことはもうしないよ 吹き荒ぶ風に挫けそうになるけれど 笑いながらつよがりながら生きているよ 色んな人に出会うたび鏡のようさ 僕のなにもかもがあなたを写している |
| HIGH FIVE高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | | 「ここまでかもな」そう自分を何度投げ出しそうになったろう? 「ここからどうすりゃいい?」そう一寸先に恐れ慄いたろう? 恥かくとこなんて死んでも見せないヒーローになりたかったけど 倒れてきたハリボテ、突き破り立って 渾身のファイティンポーズ 苦虫噛み潰して 飲み込み笑い飛ばして 羨望の眼はここに向かずとも 一人で信じた夢じゃないもの とても小さな たわいないような 手応えが光に変わっていく 巡り巡って明日を照らす 「まだやれるよ」って微笑んでいる すぐ叶うこと じゃない方がビューティフル 栄光は君と出会えたこと 空振った節々が痛むけど 似たようなもんさ君の方こそ 手をかざしてあの空へ 何度倒れたって羽根を広げ High Five! さあ歩き出そう 黙らせたままイノセントなままのその声を聞かせてよ 人生のガイドポストなら その少年のポッケに入ってるよ 楽しさ忘れ正しさだけを追い求めて 何を手にしたの? 大人になるってことは つまらなくなることじゃないよ なぁ友よ 勲章などくれてやれ それより明日を照らせ ぼくらはどこまでもいけるだろう 荒野に道を切り拓きながら 上手く乗りこなす最短距離を いけない自分だけの道のりを 蛇行しながらいこう右左 前に進むたび手を叩いたり 君の道じゃなくっちゃ見つけられない 宝物で日々は溢れてる ゴール地点なら遠い方がいい 見据える瞳はただ美しい 寄りかかる場所はどこにも見当たらないからこそのハイライト まだいけるだろう? とても小さな たわいないような 手応えが光に変わっていく 蛇行しながら残る足跡に 救われて歩き出す人がいる すぐ叶うこと じゃない方がビューティフル 栄光は君と今ここにいること そしてぼくらは笑い合うだろう 今日という日を振り返りながら 寄りかかる場所はどこにも見当たらないからこそのハイライト 涙はそう起死回生の産声 手をかざしてあの空へ 何度倒れたって羽根を広げ High Five! さあ歩き出そう |
| 勿忘草高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | | 風に名前などないのに 背に吹けば追い風と 誰かが言うだろう 前を向いて歩けよと どちらかの方角を 未来と呼ぶだろう どこまでも続いていくのは 道でも日々でもないもの こころざした日の約束は 今も蜃気楼 あなたの声が時を超えて私の名前を呼んだのは 間違いじゃなくつむじ風の悪戯 聞かせてくれよ何度でも 指差したのは 喜びを分かち合うための合図だった あの空へと向けられた人差し指 青く溶け出してく 飛行機雲 輝き 光に抱かれ 明るさに飽きてきて 影を探したり 暗闇 欲しがっていたのに 手探り空見上げて 光探してる 辿り着いて終わらせたのは 憧れの勿忘草 青い花の栞を引けば 明日を描いてた わたしの声が時を超えてあなたの頬を濡らす涙 拭い去り道端の蕾に運ぶ 風になる声を届けて そこに咲くのは 信じ続ける人が生きた証の花 凛とひとつ守り続けたぬくもり どこかで想ってるよ 今もずっと 悲しみの中にほんの少しの愛 喜びの中握りしめる憂い 何にも変わっちゃいないさ 今も頑張っているかな 同じ空を見上げてた 一人じゃないよ あなたの声が時を超えて私の名前を呼んだのは 間違いじゃなくつむじ風の悪戯 聞かせてくれよ何度でも 指差したのは 喜びを分かち合うための合図だった 凛とひとつ守り続けたぬくもり あの場所へもう一度 連れて行くよ |
| キセキ高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 宗像仁志 | 特別な出来事を伝えるより 当たり前に抱いてるこの気持ち 伝えようとする方が難しい 声にならぬ言の葉を積もらせる 過ぎてゆく季節を見る余裕もなく 人と人のはざまで自分擦り減らし どれほど1人きりで歩いてきたの? その笑顔花開く明日へ続く軌跡 春が芽吹き 夏が咲いて 秋が香り 冬荒ぶ 寄り添う2つの影が揺れる 手を取り合いながら 今を そして明日も 歩いて行こう どんな未来が待っていても 悲しい時も嬉しい時も 巡る季節の彩りのように 大げさかもしれないけど 君と生きていく この星に産まれてきたキセキ 些細な出来事で言い合いになる 譲れないもの同士で擦れ合う 同じ景色見ているはずなのに 人の数だけ受け取り方がある ここまで来れてよかったよ痛かったろう 寂しかったろう どれほど辛かったろう 誰も君のことを見ていないなら 特等席で見守っているよずっと 枯れ果てた 花舞い散る 土に帰る 決して息吹を絶やすことなく 繋がっていく 色を変えてく 手を取り合いながら 今を そして明日も 歩いて行こう どんな記憶を積み重ねても 笑顔の時も涙の時も またはじめられるよ 何度でも 欲を言えばキリがないけど 君が生きている この星はまだきっと美しい 春が芽吹き 夏が咲いて 秋が香り 冬荒ぶ 寄り添う2つの影が揺れる 手を取り合いながら 今を そして明日も 歩いて行こう どんな未来が待っていても 悲しい時も嬉しい時も 巡る季節の彩りのように 大げさかもしれないけど 君と生きていく この星に刻んでゆくキセキ |
| はなうた -pray for Akita-高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | ha-j | なぁどうした?また何かあった?やられたか? It's alright ではないよな でも辛いなんて言わないんだな 'らしいな”らしくないな' みたいな客観視はいらんのだ 泣きたいくらい 泣けないくらい 戦い打ちのめされても 「なんてことないさ 自分より大変な人なら山ほどいるのだから」 …その背比べこそが人生最大級に邪魔だ あなたという名の幸せに気付きもせずに文句垂れてる奴ら全員大馬鹿もんだ 今日は どっか行こうか 花が咲いてるじゃないか 窓辺にさした光が 誰に気付かれることもなく輝いてる あなたのように 多分また笑えるさ 晴れるかな 雨降るかな 会えたら嬉しいな シャララララはなうた 世界中の幸せ集めて あなたの中閉じ込めて 色とりどりの喜びよ起これ 生きたいか?生きたいよな 死にたいか?死にたいよな It's alright そんなもんさ 変じゃないさ 大丈夫だ 雨には負けた 風にも負けた 嵐が来たなら ぼくらは無力だ 泥に塗れて 負け続けたって何度でもゼロから始め続けて 今ここにぼくらが生きてることが歴史の答え あなたという名の幸せに気付いた途端どんな未来も怖くないような気分なんだ 今夜は 何食べようか 鳥が鳴いてるじゃないか 羽ばたいた青い空が 誰に気付かれることもなく微笑んでる あなたのように 多分また笑えるさ 晴れるかな 雨降るかな 会えたら嬉しいな シャラララ唄いながら 世界中の幸せ集めて あなたの中閉じ込めて 色とりどりの喜びを起こせ 花が咲いてるじゃないか 窓辺にさした光が 誰に気付かれることもなく輝いてる あなたのように 多分また笑えるさ だけどもし耐えられない時は 会いに行くよ シャラララ唄いながら 世界中の幸せ集めて あなたの中閉じ込めて 色とりどりの喜びを起こせ どんな悲しみさえ 乗り越えて |
| 黎明高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 宗像仁志 | 地平線の向こうに沈む 今日という日を連れ去る恒星(ほし)よ この気持ちも トキメキも 道連れにはしないでくれよ まるで何事も無かったみたいに “ふりだし”の明日がはじまる 今ここにあるなにもかもが 幻の景色になる 舞い落ちる雪降り続けば やがて地上を白くするように 唄い続けるよ100年先も 地上を染めるものが悲しみじゃなく 歌声であるように 孤独ひしめく街の中に もし同じ気持ちでいられるなら 幻じゃない 今日もあなたを愛してる 時は流れ 雪も解けて 歳をとったぼくらになってて この気持ちも トキメキも 移ろう季節のように まるで何事も無かったみたいに 別の誰かと一緒にいる アナザーエンディングの話は 幻のままがいいね 何度でもまた巡り会おう 「その手を握っていいですか?」 解き放たれてぼくはここにいる 自由と悟り 然るべく何度でもあなたに恋してる 孤独ひしめく夜を越えて もし同じ気持ちでいられるなら また最初から空見上げて 舞い落ちる雪降り続けば やがて地上を白くするように 唄い続けるよ100年先も 幻じゃない ぼくはあなたを愛してる 時は流れ 雪も解けて 歳をとったぼくらになってて 幻でも また“ふりだし”でも 何度だって巡り会えるよ 愛してる |