| ネクターオレンジスパイニクラブ | オレンジスパイニクラブ | スズキナオト | スズキナオト | | 月曜、金曜 同じ方向 同じ歩幅 同じ速度で 歩いていたはずなのに 影はひとつになっている あいつと見た光の事 言葉や色や形の事 青い記憶に肩まで浸かり 残されて大人になれずにいる 安心しなよ、焦んなよ、死ねんだよ 空の青はそれでも続いていく 頭じゃ分かってるさ ああ、いつまで経っても 上手く笑えずいる 誰かの表情真似てでもいいから 君の記憶にいたいよ ああ、いつまで経っても 人と話せずいる 誰かのせいにして ただ布団に潜っているだけ 「なあ、甘いだろ 俺さ、好きだ。甘い物 だから、ネクターこれの事よ」 本当はお前の事だよ 赤い缶に口をつけた やけに暑い春のあの日に 君は何を見てたろう 俺を見透かしてたんだろ 安心しなよ、忘れたよ もうゼロだよ あの青の最後を見落としてる なら、まだ俺は死ねないな ああ、いつまで経っても 上手く変われずいる 魂に値段付けてでもいいから 俺は誰かでいたいよ ああ、いつまで経っても 深く眠れずいる あの春を胸に抱いて まだ布団に潜っているだけ |
| パートナー・イン・クライムオレンジスパイニクラブ | オレンジスパイニクラブ | スズキナオト | スズキナオト | | ふらり、ふらり、2人はこのまま 加速、ノーモーションで イノチ燃ヤス、マーチ アクセル、スピード 何を探すのか 学生気分でどこに向かってる 十代は死んだ、生きてたら死んだ 九段下は遠いが 八つの目でみたい 安西先生....!! バンドがしたいです....... 執念、ビーフリー 笑われていたい ジャスコの屋上を 飛び降りてみたい 出来ねー、老いて死んでってやれ ふらりふらり、ふたりはこのまま ジャンク品、 「ディストーションフルテンノド」を 震わせて、歌なんか歌っちゃうなんてね。 ガキの孤独なメロディー 最低すぎる世界で光ってらあ まあ、迷路 ずっと迷子でいる 互いにお前のせいだと思ってる 背中をつけて膝を抱えてる ブランドのkappaのイラストか!笑える。 うっせー、知んねー 優しくできない ちっちえー人間性 NO!うちには秘めてる ヘネシー飲み、現実逃避 音に殺される ゴーマイウェイ!パートナーインクライム 暗い、暗い、暗いとこから 連れ出されたせいで まだ目が開かないよ 言葉詰まらせるな、 今の俺には見えない世界を お前がちゃんと話せ! ふらりふらり、ふたりはこのまま ジャンク品、 「ディストーションフルテンノド」を 震わせて、歌なんか歌っちゃうなんてね。 ガキの孤独なメロディー 最高すぎる世界で光ってらあ! |
| 彼女が髪を巻いているオレンジスパイニクラブ | オレンジスパイニクラブ | スズキユウスケ | スズキユウスケ | | 彼女が髪を巻いている 流行りのアイドル歌いながら 彼女が髪を巻いている 鏡の水垢を気にしながら 彼女が髪を巻いている いつか来る別れなんて考えている 彼女が髪を巻いている 黙ってる俺を気にしながら 君が化粧をする理由になれただけでいい 細かいことはどーでもいい ふたりはどこにも行けないまま気持ちを超える その爪の色のような真っ青な終わりだった 終わりだった 君の方が 君の方が 君の方が そりゃね 分かりきった事 彼女が髪を巻いていた 彼女が髪を巻いていた いつも彼女は髪を巻いていた 彼女は髪を巻いていた 別に新しい事知らなくていい いつまでだってそばにいると思ってたんだ 今頃どっかの男のそばで髪を巻いているんだなぁ 今は違う彼女が髪を巻いている |
| 献立オレンジスパイニクラブ | オレンジスパイニクラブ | スズキユウスケ | スズキユウスケ | | 頭じゃもうずっと分かってたはずなのに さみしいな、最後の台詞 心の中の決まり事と皿の上の残し物 無理になすりつけないで あなたみたいな人なら探せばいるよ って血も涙もない事なんて言わせないよ 噛み合わない意識の向こう側で こんな唄歌ってる しょっぱいくらいが好み ポップめの苛立ちにはそっと 卵でとじる様に慎重でいて 腹が立つ言葉にもやっぱりお互いオリジナルで いられるはずだろ 嫌になるほどそばにいてくれないか 今の暮らし放り出すくらい 続くよ、きりがない平凡のせいにしたっていい 味気ない普通の幸福 控えめに穏やかに包み込めるほど経験はない 優しくないよねきっと この冬の匂いに焦げる 不安になるほど追いかけてくれないか いつか自分見失うくらい まだこの先の生活のせいにしたっていい 悪気は無いけど本音だよ 昨日の余り物もついでに温めてよ 今日までずっと苦手だったあの味の良さに気付く 明日から増える好物 気が狂うほど気にかけてくれないか いつの間にか年が明けるくらい もうこの先の計画ごと全部奪ってほしい 都合のいい食わず嫌いで いつか答えを出さないように 続けるよずっと、平凡のせいにしないで 愛し愛される毎日 頭じゃもうずっと分かってたはずなのに うれしいな、『おかわり』って君の声 |
| ロンリーローリングスターオレンジスパイニクラブ | オレンジスパイニクラブ | スズキユウスケ | スズキユウスケ | | ある程度ひと息付いたあとに どっかの馬鹿がふらふらうだうだ 才能も愛想もない野良化したブルース 一か八かで期待したい 見たい未来はどこへ 読み始めたファンタジーは中古だろ所詮って イライラさせんな ポケットに手を突っ込んで歩く癖をやめりゃ 掴めるんじゃねー 始まった肌荒れ 湯を入れ3分待ってばっか ロンリーローリング ほんの少し 正解なんてもんいらなくなる ロンリーローリング つま先から頭の天辺まで侵してやれスター 少々無理してでも 少数派ぶったまま流れてく 限界寸前のロックスター 「愛してるの唄」 まだ口内炎が容赦なく染みる無様な状況で 衝動をローンチしてその気でいるスター 人生の大半を知ったかぶる癖をやめりゃ届くんじゃねー 始まったファンファーレ 昨日よりはまだいい日だって思いこんでしのぎたい カン違いの繰り返しを行く俺の武器よ 息をするように深く考えずに 吐いたウソはもう音には乗らねー ロンリーローリング 行き先なんて最初から見えてるのに ロンリーローリングほんの少し 正解なんてもんいらなくなる ロンリーローリング 墓場まで着いていくほどしつこく侵してやれスター 少々無理してでも 少々無理してでも |
| 正体オレンジスパイニクラブ | オレンジスパイニクラブ | スズキナオト | スズキナオト | | 「ねえ、今なんか言った?」 「え、なんも言ってない」 マイルームNo.202 「天井の上から気配がする」って って嘘ばかり、感を外した馬鹿氏 上にいないよ、後ろにいるよ 正体が、黒々と染める ああ、もうつかれちゃったな カラダが重い ただただ浮かんでる あの正体を知りたかった なあ、もうつかれちゃったんだ この部屋は黒い ただただ匂ってるあの正体を知りたかったんだ あの正体を知りたがっていた 手からすり抜けるように忘れていた 苦い痛いは短い悪夢の中の追体験で君を追う もう一生1人になれないように 信じていたかった ああ、もうつかれちゃったな カラダが重い ただただ浮かんでる あの正体を知りたかった なあ、もうつかれちゃったんだ この部屋は黒い ただただ匂ってる あの正体を知りたかったんだ あの正体を知りたがっていた あの正体を信じていたかった あの正体を信じていたかった あの正体は |
| Bowieオレンジスパイニクラブ | オレンジスパイニクラブ | スズキナオト | スズキナオト | | ヘロイン中毒者の書いた絵のようだ 散らかった頭ん中、イラついて頭を掻いた ぶっ飛んだ方へいこう 貧乏神や悪魔だって俺の目つきに逃げていく 俺はボーイ 愛されたいぜ そして叱ってくれ、尽きるまで 072中毒者の俺は青コーナー 赤コーナーのポルノ女優は 余裕綽々画面越し囁く k.o負けだ、こりゃ おい、みじめに思うなよ いつだって心にはロケンロー 俺はボーイ 騙されたいぜ このまま三十路まで 誰も知らない空き家で つけすぎたオーデコロンの匂い なにもかも、もう壊したい ヤケになっちまって ナイフを忍ばせたボーイ ボーイ 愛してたいぜ このまま尽きるまで ボーイ 騙されたいぜ このまま三十路まで 俺はボーイ 愛されたいぜ このまま尽きるまで 俺はボーイ 騙されたいぜ このまま三十路まで、尽きるまで |