| あと1メートル斉藤朱夏 | 斉藤朱夏 | ハヤシケイ(LIVE LAB.) | ハヤシケイ(LIVE LAB.) | 堀江晶太 | あと 1メートル 君の家が遠ければ そんなことを願ってしまう帰り道 話したいこと 全部 話すには 短すぎる夕暮れ 「じゃあまたね」君の振る右手 くもったガラスを拭うみたいだ 『一緒にいたいよ』言いそびれたことも 見透かされてるのかな 一人が寂しいのは 一人じゃない証拠だよ 別れが寂しいのは 隣にいた証拠だよ 触れられないことで ここにいないことで 伝わるぬくもりもあるよ 小さな出来事で大声で笑えたり 胸が痛いほどに強く締め付けられたり 待ち遠しくなる明日も ねえ きっと 全部 全部 君がそばにいるせいさ あと数センチ 例えば 背丈が伸びたら 君が見ている世界が少しは知れるかな 背伸びすれば 近づける距離が どんな壁より高い 『じゃあまたね』 振り向いて歩き出す 背中向けたら分からないこと その表情 その心の中も 想像してみるだけ 知らないことばっかり 沢山で不安なのは 新しい気持ちが 待ち受けてる証拠だよ 今は見えないから まだ分からないから 見つける喜びがあるよ 少しのさよならが一生に思えたり 重ねた思い出が一瞬に思えたり また恋しくなる明日も ねえ きっと 全部 全部 君がそばにいるせいさ 『一緒にいたいよ』言いそびれたことも 明日は言えたならいいな 一人が寂しいのは 一人じゃない証拠だよ 別れが寂しいのは 隣にいた証拠だよ 触れられないことで ここにいないことで 伝わるぬくもりもあるよ 小さな出来事で大声で笑えたり 胸が痛いほどに強く締め付けられたり 待ち遠しくなる明日も ねえ きっと 全部 全部 君がそばにいるせいさ 君がそばにいるせいさ |
| くつひも斉藤朱夏 | 斉藤朱夏 | ハヤシケイ(LIVE LAB.) | にお | sugarbeans | ほどけかけてた靴紐を口実にして 君の足を止める 延長戦 次は何話そう 頭の中 作戦会議 なるべくゆっくり結び直すの 過ぎていく時間とは裏腹に 絡まってく言葉は上手く結べないや もっと近づきたいよ そんなこと まだ言えやしないな ああ もしも口にしてみれば 似合わないよって笑われそうだ きつく締めたこの靴紐の蝶々結びのように 手と手 繋げたらいいのに 一番伝えたい気持ちとか言葉だけが 一番言えないのはどうしてなの 王子様とはちょっと違うけど 誰にも気づかれない 不思議な魔法使いさ もっと近づきたいよ ねえ 君の隣 歩くだけで ああ すり減ったこのスニーカーもガラスの靴に思えてくるんだ きつく締めたこの靴紐のような意地っ張りが ふっと ほどけたらいいな 愛してるってフレーズじゃ 大げさに思われてしまうかな ああ もう 苦しくて 嬉しくて この想いを他にどう言えばいい? もっと近づきたいよ こんなこと 君以外にありえない もしも口にできたなら 笑わないでちゃんと聞いて欲しいんだ きつく締めたこの靴紐の蝶々結びのように 手と手 繋いでほしいんだ ぎゅっと 繋いでほしいんだ |
| パパパ斉藤朱夏 | 斉藤朱夏 | ハヤシケイ(LIVE LAB.) | ハヤシケイ(LIVE LAB.) | 鍬田修一・堀江晶太 | 君は意地悪な通り雨 イタズラに優しくなんてしないで まんまと吸い込んで育ちました 胸の奥の奥に咲いた花 それは恋という名前の品種です 甘い匂いと 心臓がチクッと 痛む少しの毒があること 君がいなくちゃ枯れてしまうこと それだけ分かってるんだ パッと開いた ああ このフラワー どんな図鑑にも載ってないや 世界初の大発見 だから君に見せたくて なのにまるで興味ないみたいさ ノックしても居留守使って ロックしたままの君の扉 それなのに憎めないんだ これだから不思議だ つぼみは ねえほら 開いてしまうんだ パ パ パ もうどうしようもなく つぼみは ねえほら 開いてしまうんだ パ パ パ 甘い甘い実を育てるには 少ない水がちょうどいいって聞いた 都合よく信じてみたいな 胸の奥の奥に咲いた花 きっと甘く甘く実るはず どこかで読んだ 雑誌のコーナー 付かず離れずの駆け引き技 でも 駆け抜けたいんだ 引きたくないんだ それぐらいわかるでしょ パッと振り向かせてみたいな あっと驚くようなフレーズで 何て声をかけようか 変なあだ名で呼ぼうか ねえ 聞こえないふりしないで アップしてシャッター押したって どっかピンぼけの君のフィルム それなのにさ 楽しいんだ これだから不思議だ つぼみは ねえほら 開いていくんだ パ パ パ mm単位だって枝葉 伸ばしていこう 何千km先からでも分かるぐらい そしたら見て見ぬふりなんてさせない そうでしょ? あふれ出す気持ちは抑えようもないんです 最初からそもそも抑える気がないんです それもこれも全部君の仕業だし パッと開いた ああ このフラワー どんな図鑑にも載ってないや 世界初の大発見 だから君に見せたくて なのにまるで興味ないみたいさ ノックしても居留守使って ロックしたままの君の扉 それなのに憎めないんだ これだから不思議だ つぼみは ねえほら 開いてしまうんだ パ パ パ もうどうしようもなく つぼみは ねえほら 開いてしまうんだ パ パ パ |
| 36℃斉藤朱夏 | 斉藤朱夏 | ハヤシケイ(LIVE LAB.) | にお | sugarbeans | ねえ この街の雪は少し重たくて ああ 不器用な私にはあるきづらいな ねえ 大げさに用意したプレゼント ああ 結んだリボン 少し解けてる 何も言わず差し出すとき 君の手が重なるとき 同じ気持ちでいること それを 運命と呼んでもいいかな この手に伝うぬくもり これもきっと冬のせい 唇より 眼差しより おしゃべりな36℃ 真白く染まる吐息 交じり合うぐらいの距離 ねえ聞いてほしい 他の誰にも秘密の言葉 君を愛してる 「あまりはしゃぐと転ぶぞ」 君の手が少し力む 支えたり支えられたり こうやって いつまでも歩いていけるかな 染まる頬はちょっと赤い これもきっと冬のせい 楽譜の無い 心臓の二重奏 ぎこちないアレグレット 弾む胸の高鳴り 聞こえるぐらいの距離 ねえ聞いてほしい 耳を貸して ほんの4秒だけ 君を愛してる 言葉だけじゃ足りない 想うだけじゃ届かない 心通わす温度 永遠に 永遠に 離れない 離さない この手に伝うぬくもり これもきっと冬のせい 唇より 眼差しより おしゃべりな36℃ 真白く染まる吐息 交じり合うぐらいの距離 ねえ聞いてほしい 他の誰にも秘密の言葉 君を愛してる 愛してる |
| ゼンシンゼンレイ斉藤朱夏 | 斉藤朱夏 | ハヤシケイ(LIVE LAB.) | ハヤシケイ(LIVE LAB.) | If I | あれこれと悩んでみたって それほど賢くはないんだっけ じゃあ楽しい方だけ選ぼうよ 誰彼に何言われたって ナニソレと笑い飛ばしちゃって やなことなんてする暇ないでしょ もう明日できることは全部 明日にしよう 今日を 今を生きていたいだけ oh yeah 全身全霊で遊ぼうぜ エンジン全開で叫ぼうぜ wow say (wow) ほらね なんだってできそうでしょ 正解や不正解で決めないで 限界なんて作らないで wow say (wow) 君と一緒ならどんなに バカみたいデカい夢でも ホントになりそうさ 理由などないけど 間違いないのさ 出たとこ勝負でも切るカード どこからでもいざ切るスタート 早すぎも遅すぎもないのさ ゴールは決めなくていいし ルールは自分次第で OK もう昨日を悔やんでも それはそれで ま 置いとこう 今日が 今がもったいないだけ oh yeah 全身全霊で遊ぼうぜ エンジン全開で叫ぼうぜ wow say (wow) 何か始まる気がするでしょ 人生一回きりだけのショーさ ちょっとしくってそれがどうした wow say (wow) 僕ら一緒なら最後は バカみたい高い壁でも 壊してしまえそうさ 根拠はないけど 間違いないのさ (be OK) できない 100個の理由より (be alright) たった 1個の勇気があればいい (be OK) つくった 100個の擦り傷は (be alright) ほら動き出す 次の一歩に 変わるはずだから oh yeah 全身全霊で遊ぼうぜ エンジン全開で叫ぼうぜ wow say (wow) ほらね なんだってできそうでしょ 正解や不正解で決めないで 限界なんて作らないで wow say (wow) 君と一緒ならどんなに バカみたいデカい夢でも ホントになりそうさ 理由などないけど 間違いないのさ (be OK, alright) バカみたい高い壁でも 壊してしまえそうさ 何度も言うけど 間違いないのさ |
| セカイノハテ斉藤朱夏 | 斉藤朱夏 | ハヤシケイ(LIVE LAB.) | ハヤシケイ(LIVE LAB.) | 毛蟹 | できないふりで やらないことで ツギハギ 隠した弱いとこ 隠しきれないくすぶる心 気づいたら始まり 決して白と黒じゃ描けない 0と1じゃ測れない 僕らだけの景色があるのなら さあ一歩 切り拓いていけ 自分で作った壁越えて 転んでも 大丈夫 深くしゃがんだら 高く跳ぶよ その目を開いて 迷いや不安で瞳曇らないように ほら 見渡す限り そこは世界の果て 瞼の裏 眩しい光 塞いだ耳 聞こえる声 僕ら動かす その力は いつも内側から きっと届かない だから届けたい 知らないままじゃ終われない 迎えに来ないのなら 迎えにいこう さあ一歩 切り拓いていけ 自分で縛ったルールほどいて 迷っても 大丈夫 遠回りした分 強くなれる その手で選んで 正解も間違いもきっと無いはずさ ほら そのすべてが かけがえない答え 追い越していく背中に 止まない向かい風に 何もかもが嫌になったって 急がなくたって平気 焦らなくたって平気だよ 君が君を信じたそのときがはじまり 忘れないでいて これから何と出会ったって 大丈夫 大丈夫 神様よりも自分を信じて さあ一歩 切り拓いていけ 自分で作った壁越えて 転んでも 大丈夫 深くしゃがんだら 高く跳ぶよ その目を開いて 迷いや不安で瞳曇らないように ほら 見渡す限り どこへだって行こう 行こう 行こうよ ほら 見渡す限り そこは世界の果て |
| もう無理、でも走る斉藤朱夏 | 斉藤朱夏 | ハヤシケイ(LIVE LAB.) | ハヤシケイ(LIVE LAB.) | 黒須克彦 | 全速力で走ってきた分だけ 転んだときの傷は痛いものでしょう そうでしょう 分かっていたって涙は落ちるよな どうしようもなく あふれてしまうもんな 願えば叶うとか 簡単じゃないんだよ 簡単じゃないから 私は願うんだよ 流した涙に きっと意味があったと 信じたい 信じたい 信じたいだけ もう無理だ 動けないよ でも 心はまだ躍るだろ そうだ 何十回 何百回 何千回 何万回だって 何度も 何度も 立ち上がるよ もう終わりだなんて言うなよ まだ始まってもいないだろう そうだ 何メートル 何マイル 何百光年の道だって それでも それでも 走るよ あと少し もう少しで届くのに いつだって残りの一歩が遠いな 遠いな 追いかけてるのか 追い詰められてるのか 時々 見失いそうになるよ 全部捨てたなら 楽になれるかな 楽になれたなら 楽しいと言えるかな 答えを出すには まだ早すぎるから 信じたい 信じたい 信じたいだけ もう無理だ 動けないよ でも 瞳はまだ遠くへと そうだ 何十回 何百回 何千回 何万回だって 何度も 何度も 踏み出していこう あとどれだけ息は持つだろう いっそ分からないまま行こう もしも 数年間 数日間 数秒間しか無いとしたって それでも それでも 走るよ 強くなるのは難しいね きっと 性懲りもなく また転んで 泣いて 繰り返すかな それでも ここまで来た自分を信じたい もう無理だ 動けないよ でも 心はまだ躍るだろ そうだ 何十回 何百回 何千回 何万回だって 何度も 何度も 立ち上がるよ もう終わりだなんて言うなよ まだ始まってもいないだろう そうだ 最大限 最上級 最高の一瞬 目指して それでも それでも 走るよ それでも それでも 走るよ |
| ワンピース斉藤朱夏 | 斉藤朱夏 | 斉藤朱夏・ハヤシケイ(LIVE LAB.) | ハヤシケイ(LIVE LAB.) | 小松一也・宮野幸子 | 例えるならハードル走 残り時間はあと何秒 あと何回飛び越えて 何メートル走れば 辿り着く 夢のゴールへ まだ見えぬ突破口 もしかしてどこにも無いの じゃあこじ開けてみよう 当たって砕けろ 砕けるつもりはないけど ボロボロのワンピースだって 信じればヒーロースーツさ スペシャルパワーなんてないけど 次のステージへ ステージへ 行こうよ 行こうよ 天才なんかじゃないし 才能もないし だから汗と涙をシャワーに流し 大丈夫 私を見てる君がいる それだけで足は動く ワンピース揺らし コンバース鳴らし 転んでもそれはそれでいとをかし 大団円にはまだ距離があるけど 走り続けるよ まっすぐに まっすぐに 何度目かの限界点 その度に泣きじゃくって あと何回繰り返すかな もしかしてずっとかな それも私らしいかもな ひとつ夢が叶えば 次の夢が待ってる 欲張りでも ねえ許してよ 次の景色へ 景色へ 行こうよ 行こうよ 天才なんかじゃないし 才能もないし だからマイクに向かい声を枯らし 大丈夫 君を見てる私がいる 伝わるまで歌うよ ワンピース揺らし コンパスは無し 地図にある場所なんて興味は無いし 大胆不敵と笑うなら笑うがいい 走り続けるよ まっすぐに まっすぐに 特別な力は無くても 鳴らしたい音がある 心動かせばメロディーに 揺らせばリズムに 重ねればハーモニー そんな風に歌いたい 天才なんかじゃないし 才能もないし だから汗と涙をシャワーに流し 大丈夫 私を見てる君がいる それだけで足は動く ワンピース揺らし コンバース鳴らし 転んでもそれはそれでいとをかし 大団円にはまだ距離があるけど 走り続けるよ まっすぐに まっすぐに |
| はじまりのサイン斉藤朱夏 | 斉藤朱夏 | ハヤシケイ(LIVE LAB.) | ハヤシケイ(LIVE LAB.) | ハヤシケイ(LIVE LAB.) | かたっぽだけの羽根じゃ 上手く飛べやしないみたいに ここに君がいて 僕がいて はじめて意味がある ありったけ振り絞って ときには悔しさを知って それでも聞こえた 届いた それは君の声 君が笑って 思わずつられて 君に向かって 僕も笑って 何度も繰り返して 重なり合って 響き合う きっとそれが僕たちの合図 はじまりのサイン なんてことない 今日が輝いていくのさ いま スタートライン 飛び越え ふわり どこへでもきっと行ける はじまりのサイン 数え切れない ほど挫けそうになるけど 目を閉じればいつだって浮かぶ 決して消えない 僕と君のサイン 思いっきり手を伸ばして 星をつかもうとするような 子どもじみた夢も 君となら 信じたくなるのさ よじ登った壁の向こうが また新しい壁だとしたって 何度も繰り返して 高く澄み渡る場所をほら いつか君と見れますように はじまりのサイン かけがえのない 君と生きたい この一瞬を いったりきたり まっすぐじゃない この道もずっと行ける はじまりのサイン ときには深い 暗闇が待っているけど 忘れないでいつだってそばで きらりと光る 僕と君のサイン 目を閉じればいつだって 忘れないでいつだって 君のそばでいつだって はじまりのサイン なんてことない 今日が輝いていくのさ いま スタートライン 飛び越え ふわり どこへでもきっと行ける はじまりのサイン 数え切れない ほど挫けそうになるけど 目を閉じればいつだって浮かぶ 決して消えない 僕と君のサイン 忘れないでいつだってそばで 僕らをつなぐ はじまりのサイン |
| イッパイアッテナ斉藤朱夏 | 斉藤朱夏 | ハヤシケイ(LIVE LAB.) | ハヤシケイ(LIVE LAB.) | 川崎智哉 | 結局どうせ他人事って 割り切ったって余り出ちゃうよ 1+1が2になるほど世の中は単純じゃないし 使えたらいいのにテレパシー 人類有史以来の悩み 喜怒哀楽 余すことなく伝えれりゃいいのに ありがとう サンキュー ダンケシェーン 言葉だってそれぞれ違ってて 愛し愛されてみたってね すれ違いは否めないね 分厚い辞書の何百ページ 身振り手振りのボディランゲージ 目や耳や口はいつだって役者不足です なんで伝わらないかな ってハテナ いつか伝わるかな 1000年経てば あーそうさ 勝手な期待だって分かってます それでも言いたいこと いっぱい いっぱい いっぱいあってな いざ試行錯誤のコミュニケーション 面倒くさくとも降伏しねえぞ テレパシーはまだ使えないし 言いたいことは言わなきゃわからない こんがらがってまたコンプリケーション それでもぶつかってコミュニケーション 難しいこと考えてたら お腹空いたな ケーキでも食べようか 誤解させたのならすいません そんなつもりで言ったんじゃありません 言い訳ばっかどうのこうの ってまた繰り返し 毎度どうも 黙ってちゃ伝わらないのに 口にしたならズレちゃうアイロニー 以心伝心とは誰が言い出したもんかね なんですれ違うのかな ってハテナ 呑気に言えたらなあ ケセラセラ そうもいかない自分に腹立ってます それでも言いたいこと いっぱい いっぱい いっぱいあってな 七転び八起きのコミュニケーション 諦めたらきっと即 ジ・エンド しつこいタイプさ 良くも悪くも 言いたいことは言わなきゃわからない 絡まりあってまたコンプリケーション 空回りだってまだコミュニケーション 考え過ぎも考えものさ 肩が凝ったな しませんかストレッチ ねえちゃんと聞いててよ ちゃんと話してよ いやいやまだまだ 言いたいこと いっぱい いっぱい いっぱいあってな いざ試行錯誤のコミュニケーション 面倒くさくとも降伏しねえぞ テレパシーはまだ使えないし 言いたいことは言わなきゃわからない こんがらがってまたコンプリケーション それでもぶつかってコミュニケーション 難しいこと考えてたら お腹空いたな ケーキでも食べようか 紅茶もつけてどうぞ |
| 僕らはジーニアス斉藤朱夏 | 斉藤朱夏 | ハヤシケイ(LIVE LAB.) | ハヤシケイ(LIVE LAB.) | 黒須克彦 | まあ 大体こんなもんさって 十分よくできたほうだって ああ 平均点 つか 及第点 それなのに何か気に入らない ホントはもっとやれますが? まだ ぜんぜん本気出していない 限界点は通過点ってさ 信じたいじゃない 誰かと比べてじゃなくて 一秒前よりも もっと でっかくなった自分に会いたいじゃん ヘイ やりたいようにやろうぜ 僕らは誰もがジーニアス 一回きりの旅路さ 恥もベソもかき捨てていけ オーイェー すぐそこで待ってんだ 何か起きそうな日々が なんだってできちゃうかもなんて 勘違い 思い違いも 悪かないね 虎視眈々と狙ってます 実は超能力 隠してます 必殺技の名前だって いくつも考えてあります どっかで聞いた人生訓なんて 右から左 馬耳東風 ゴーマイウェイってなぐらいでさ ちょうどいいんじゃない 隣の芝生が気になって 自分を忘れんな もっと 青 赤 イエロー 好きな色でいいじゃん ヘイ 行きたいほうに行こうぜ 僕らは誰もがジーニアス 道なき道をいくのだ 後悔なんて後にとっておけ オーイェー そこのけ我が通る なんて胸張ってみたら やんなっちゃうよなことも 自分次第 気分次第で 変わるもんね 誰かが語るより もっと 想像してたより もっと 面白そうな未来を見てみたいじゃん ヘイ なりたいもんになろうぜ ちょっと信じてほしいな 胸を張って 意地を張って いこうぜ ヘイ やりたいようにやろうぜ 僕らは誰もがジーニアス 一回きりの旅路さ 恥もベソもかき捨てていけ オーイェー すぐそこで待ってんだ 何か起きそうな日々が なんだってできちゃうかもなんて 勘違い 思い違いしちゃって 自分次第 気分次第でさ 全部 何にだって どうにだって なりそうさ |
| 愛してしまえば斉藤朱夏 | 斉藤朱夏 | ハヤシケイ(LIVE LAB.) | Pan(LIVE LAB.) | Pan(LIVE LAB.) | 出会いはいつも突然 ふとしたときの偶然 ドラマみたいだ ねえ これって運命なんじゃない? 道端にあるロマンチック 拾い上げたらウォーアイニー 変だな もうひとりぼっちじゃダメなんだ 君はまるで流れ星 砂漠のオアシス 心に吹き抜ける風 遠い場所へ連れてって お願い 魔法かけて 新しい日々の幕が開くのさ 君を愛してしまえば きっと愛してしまえば そうさ 愛してしまえば 世界は変わるのさ 曇った空が くすんだ街が 輝いていく 僕を愛してしまえば 君も愛してしまえば そうさ 愛してしまえば 世界は変わるのさ この手をギュっと握れば 心がキュンとするような ことがきっと そこにきっと 待ってるはずさ だからね ああ こっちを見てよね 高鳴る胸はding ding dong この気持ちは何色? 目に映らなくても こんなにあふれてる 僕の心のキャンバスに カラフルなメモリー 塗り替えて 色とりどり ちょっぴりへこんだりしても それもまあアクセント なんてね 笑って 君に会いたいな な な 君を愛してしまえば きっと愛してしまえば そうさ 愛してしまえば 世界は変わるのさ 弾むリズムに こぼれるメロディー ドレミファソラシド お気に入りの服に着替え 今すぐ君に会いにいこう とっておきのフレーズ用意して 今すぐ君に伝えよう 動き出したこのストーリーは 止めらんないな な な 君を愛してしまえば きっと愛してしまえば そうさ 愛してしまえば 世界は変わるのさ 縮んだ心 しぼんだ夢が 膨らんでく 僕を愛してしまえば 君も愛してしまえば そうさ 愛してしまえば 世界は変わるのさ この手をギュっと握れば 心がキュンとするような ことがきっと そこにきっと 待ってるはずさ だから愛してしまえば 僕ら愛してしまえば 全部 愛してしまえたらさ 未来は変わるから 一緒に見にいこう La la la, All you need is love!! |
| だらけ。斉藤朱夏 | 斉藤朱夏 | Junxix. | Junxix. | kazuboy. | 人生波乱万丈 噂だらけの街 あぁもう疲れちったよお 邪魔しないで ちゃんと感じたいの 季節の香りや空の色も 見えなくなりそう、、、 あたしのほんとの気持ちも 真実ってマジで一つ? だとしたらやっぱ変じゃね? 向き合ってるはずの君の目が曇って見えるのは何故なの? 今日はこっちの話で 明日はあっちの話で もういいよ、わかったよ わかった、わかったってば! それは誰の本音なの? 本当に君の言葉? ねえもう! ちゃんとあたしの目をみてよっ 人生波乱万丈 されど明日も笑おう どんなあたしでいよう? 本当とか嘘とかもうどうでもいいから ほら 手を取り合って、解決だー! ため息と一緒に涙 話せばわかるなんて嘘つき この世界でさ、 あたしは独りぼっちになった いつだって笑い合っていたいなんて 綺麗事さ、馬鹿じゃね? 悪魔が耳元 囁きながらあたしのナミダ味見した でもほら聞こえてきた 天使のつぶやく声が 「本当に、それでいいの?放っておけないでしょ?」 心がもうぐちゃぐちゃで 寂しくてたまらないから とりあえずイヤフォンつけてベットにダイブする どうせいつものように 最後は飲み込むんでしょう こんなあたしもう嫌だ 大事にしてる気持ち 適当になんか渡せない 嘘だらけのこの世界で 人生波乱万丈 されど明日も笑おう だけどもう無理だよ バラバラに壊れたあたしのハートは残念ですが 修復不可能、未解決だー! |
| あしあと斉藤朱夏 | 斉藤朱夏 | 知(サイダーガール) | 知(サイダーガール) | 知(サイダーガール) | 振り返れば一瞬だった 色んな方向に伸びて行くまだ小さな足跡 君は何処へ歩いて行くの? 夢の端っこを僕は踏み付ける 裸足のままで砂に絵を描く 大人になれなかった僕の寂しさは 波にさらわれて消えちゃうかな 青い夢を ただ追いかけて 走り出す僕はいま夏の真ん中 ほらこの想いは棘になってチクチク痛むのだ 君とゆらゆらしたい 波に揺られて でもふわふわしたい 想い出連れて 足跡を残した君と手を繋いでどんな明日も駆け出して行く 都会の喧騒は残酷だ すぐ踏み潰されてしまうもんな まだ小さな足跡 立ち止まって泣いていた 夕暮れには雨 傘を忘れて 新しい靴は泥に塗れた 憧れに追いついても汚されていく でも止まりたくなんかない 二度と 夏のせいだ 勝手すぎるよっ 青に染めてくるのは意地悪な風 ああ どうしてなのかな まだチクチク痛むのだ 青い夢を ただ追いかけて 走り出す僕はいま夏の真ん中 また君への想いが背中を押してくれてるから 君とゆらゆらしたい 夢に揺られて ほらドキドキしたい 想い出連れて 足跡残してく君と手を繋いでどんな未来も駆け出して行く ずっと君と歩いて行く この先も足跡を此処に集めて 踵で青い夢を鳴らそう 鳴らそう |