ClariS「AUTUMN TRACKS -秋のうた-」の歌詞一覧リスト

曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
秋のグラディエントClariSClariS長沢知亜紀・永野小織ha-j・PA-NON長沢知亜紀・永野小織わかってるの 本当は 愛の終わり 見ないふり 掌に落ちてゆく ふたり色づいていた日々  秋の気配気づいてる 始まりはユーフォリア 永遠なんてないくせに 君はずるい  聞こえる 次の季節の足音 まだここで揺れていたい 目醒めたら 動けなくなる グラディエント  わかってるの 本当は 愛の終わり 見ないふり 優しさと淋しさを 温い風で ごまかして わかりあえたはずなのに 重ねるほど 遠ざかり 愛してるなんて 今更  ふいに漏れたため息に 消せないノスタルジア 夜に滲む雲のよう いつも曖昧  止まった 秒針は幻で 都合のいい夢の中 さよならの 勇気ください グラディエント  近づくほど 切なくて 離れるほど 愛しくて 強がりを隠しても 月が星が 照らし出す ふたり育てたはずの愛 ひらり落ちる 音もなく 茜色の未来 探して  夏の熱が残ってる 冬になんてならないで 幸せを願うほど 染まる楓 舞い散って  わかってるの 本当は 愛の終わり 止められない 秋の日に募る想い ずっとずっと 求めてる わかりあえたはずなのに 重ねるほど 遠ざかり 愛してるなんて 今更
風は秋色ClariSClariS三浦徳子小田裕一郎丸山真由子La La La……Oh, ミルキィ・スマイル あなたの腕の中で旅をする Oh, ミルキィ・スマイル抱きしめて やわらかなその愛で  忘れるために訪れた海辺の街 ちぎれた愛が指に髪に離れない 泣き虫なのはあなたのせいよ ふるえる心愛のせいなの 冷たい砂足跡ふり返れば 遠くでほほえむ あなたをあなたを感じてるわ Oh, ミルキィ・スマイル抱きしめて あなたの腕の中で旅をする Oh, ミルキィ・スマイル受けとめて やわらかなその愛で  恋する切符を手に入れたこの渚で ひとつのソーダにストローが2本揺れてた 泣き虫なのはあなたのせいよ 心のあざは愛のせいなの 冷たい秋ひとりぼっちの夕暮れ 遠くでほほえむ 誰かが誰かが横切るのよ Oh, ミルキィ・スマイル抱きしめて あなたの腕の中で旅をする Oh, ミルキィ・スマイル受けとめて やわらかなその愛で  La La La……Oh, ミルキィ・スマイル あなたの腕の中で旅をする Oh, ミルキィ・スマイル抱きしめて やわらかなその愛で
木枯しに抱かれてClariSClariS高見沢俊彦高見沢俊彦nishi-ken出逢いは風の中 恋に落ちたあの日から 気づかぬうちに心は あなたを求めていた  泣かないで恋心よ 願いが叶うなら 涙の河を越えて すべてを忘れたい  せつない片想い あなたは気づかない  あなたの背中見つめ 愛の言葉ささやけば 届かぬ想いが胸を 駆け抜けてくだけ  哀しい程の星空に 天使の声がする あきらめきれぬ恋でも 夢は見ていたいのよ…  せつない片想い あなたは気づかない  恋人達はいつか 心傷つくたび 愛する意味を知る 涙…やさしく  その手に確かな夢をつかんで  白い季節の風に吹かれ 寒い冬がやって来る 激しく燃える恋の炎は 誰にも消せないの  せつない片想い あなたは気づかない せつない片想い あなたは気づかない
思秋期ClariSClariS阿久悠三木たかしha-j足音もなく行き過ぎた 季節をひとり見送って はらはら涙あふれる 私十八  無口だけれどあたたかい 心を持ったあのひとの 別れの言葉抱きしめ やがて十九に  心ゆれる秋になって 涙もろい私 青春はこわれもの 愛しても傷つき 青春は忘れもの 過ぎてから気がつく  ふとしたことではじめての くちづけをしたあのひとは ごめんといったそれっきり 声もかけない  卒業式の前の日に 心を告げに来たひとは 私の悩む顔見て 肩をすぼめた  誰も彼も通り過ぎて 二度とここへ来ない 青春はこわれもの 愛しても傷つき 青春は忘れもの 過ぎてから気がつく  ひとりで紅茶のみながら 絵葉書なんか書いている お元気ですかみなさん いつか逢いましょう  無邪気(むじゃき)な春の語らいや はなやぐ夏のいたずらや 笑いころげたあれこれ 思う秋の日
月のしずくClariSClariSSatomi松本良喜湯浅篤言ノ葉(ことのは)は 月のしずくの恋文(しらべ) 哀しみは 泡沫(うたかた)の夢幻  匂艶(にじいろ)は 愛をささやく吐息 戦 災う声は 蝉時雨の風  時間の果てで 冷めゆく愛の温度(ぬくもり) 過ぎし儚き 思い出を照らしてゆく  「逢いたい…」と思う気持ちは そっと 今、願いになる 哀しみを月のしずくが 今日もまた濡らしてゆく  下弦の月が 浮かぶ 鏡のような水面(みなも)  世に咲き誇った 万葉の花は移りにけりな 哀しみで人の心を 染めゆく  「恋しい…」と詠む言(こと)ノ葉(は)は そっと 今、天(あま)つ彼方 哀しみを月のしずくが 今日もまた濡らしてゆく  「逢いたい…」と思う気持ちは そっと 今、願いになる 哀しみを月のしずくが 今日もまた濡らしてゆく  下弦の月が 謡(うた)う 永遠に続く愛を…
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