| Twilightりぶ | りぶ | Eve | Eve | Numa | 不満もないような世界 満たされない正体 終わりさえも見えない状況じゃ 息が詰まりそうな未来 堕ちてゆく 混ざり合うような幻想にだって 縋るような思いならば 立ち止まるだけじゃ 簡単なことじゃない それでも ただ信じてあげられたら 浮かんで舞う花びらも 救いなんてないなら 祈ることさえも 何者にも成れずに 君の価値さえも 今不完全なままなら それも全部抱きしめて また未来が変われど 真実を紐解いて TVサイズはここまで 止まることのない世界 摩訶不思議な事態に今 闇夜を切り裂くこの衝動が ふと 思い出してしまった僕ら 堕ちていく 分かり合えてるような幻想にだって 蓋をしてしまうのならば この夜が明ければ 簡単なことじゃない それでも進みたいから ただ信じてあげられたら 浮かんで舞う花びらも 救いなんてないなら 祈ることさえも 何者にも成れずに 君の価値さえも 今不完全なままなら それも全部抱きしめて また未来が変われど 真実を紐解いて |
| よだかりぶ | りぶ | 神山羊 | 神山羊 | 神山羊 | 遠くで鳴いているのは 薄汚れた顔のあたし 今更になって一体 何処に帰れば良いのだろう 明け方に開く花弁 札束で目隠ししてる まだ足りない 掛けて溶かして 二度とは会えない気がしている 解ってなんてもう言えないの くたばった愛に集る よだか 要らんって言えたら捨て台詞 吐いて 夜毎 おままごとね 遠くで泣いているのは 忘れられた頃のあたし くだらなくて 飽きて増やして 二度も三度も同じ事 だからまだ足りない 遊び足りない しがらみの角で 強引 暴飲 鏡に立って 何処行くの 帰りの間際に泣かさないで (ああ もう 歩けないの この 太陽に下で ああ もう 話せないの 愛ある その言葉で) 笑ってない顔 隠して 書き殴っていた write きっと勘違いで始まっている この生活自体が lie 塞がってる 口ん中 土 足長蜂 味占めて これで あんたの為におかしくなれる 解ってなんてもう言えないの くたばった愛に集る よだか 要らんって言えたら捨て台詞 吐いて 夜毎 おままごとね あんたの書いた 世迷言も 古い化粧も 綺麗 黙って消えたら 人知れず 生きてゆくの 心ごと ねえ まだあたしで居させて |
| トリドリノイロりぶ | りぶ | meiyo | meiyo | meiyo | ゆらゆら 波に漂って回想中 俗に言うのらりくらりで行進中 夢から醒めた現実は黒いブルー 暮れ泥む色は魔法 あぁ そこは桃源郷? 阻んだ通せん坊 歪んでしまった僕らの もう透明じゃない感情 あの頃と同じ心で 話せるだろうか? トリドリノイロ 数えきれないくらいの 泳ぐように流れる言葉だけ 目印にして ここまで来たんだ 何年経ったってあの歌を 思い出してくれるなら ラララ 何千回だって 僕らまたこうやって笑えるだろう そして繰り返す日々に 理想描いた少年の 覗いた望遠鏡 歪んでしまった僕らの 妄想めいた価値観も あの頃と同じ心で 歌えるだろうか トリドリノイロ 数えきれないくらいの 泳ぐように流れる言葉だけ 目印にして ここまで来たんだ 何年経ったってあの歌を 思い出してくれるなら ラララ 何万回だって 僕らまたこうやって笑えるだろう まだ足りない 伝えられない あの海も暗い空もいつかの風景 そこにはない 他でもない 言葉を届けないとさ だからここまで来たんだよ |
| プレイりぶ | りぶ | ケンモチヒデフミ | Giga | Giga | ちょけろ ちょけろ さぁ図に乗って いい加減にしろって やめらんないねぇ どうしようもねぇ 言い訳なら後で 考えてくれてやる 王道とか下らねぇな毎回 自意識過剰なやつ徘徊 みんなが右往左往する間に こちとら地に足つけてきたぜ ハイハイ どうした? みんな 浮かない顔して 絵空ごと大歓迎よ Diggin' Dong Ding 現実味ねぇよ Diggin' Dong Ding 早く楽になりたい? いつでもいいよ おねんねさせたれ Nothing to do with you ちょけろ ちょけろ さぁ図に乗って いい加減にしろって やめらんないねぇ はぜろ はぜろ おおおおお 責任だってとるよ 墓場までは 堂々とだけさせてくれよ こちとらマイペースな トラブルメーカー 取扱説明書 隅から隅まで 読んでおきな ヒヤッとしたってなぜか ニヤッとしちゃうのおかっしーな とめろ、とめろ とめろ、とめろ 絵空ごとも大歓迎よ Diggin' Dong Ding 現実味ねぇよ Diggin' Dong Ding 早く楽になりたい? いつでもいいよ おねんねさせたれ Nothing to do with you 押せよ そのリセットボタン 消せよ お前のその価値観 どうせ 何度でも 元に戻せるなら 指くわえてみてるだけじゃ つまらないやいや so I'm ready 思いっきり 前ノリ気味 止まる気ない アクセルベタ踏み ねぇ Are you Kidding? ねぇ Are you Kidding? はい、ちょ、まって ここでストップ Return to the start ぜってーやべーよ! 話がちげーぞ! 早く楽になりたい? いつでもいいよ おねんねさしたれ Nothing to do with you 押せよ そのリセットボタン 消せよ お前のその価値観 本当は もう2度と 戻ってこれないから 調子に乗せて やらせてみるのが 楽でいいのかもしれないな |
| ストレイシーりぶ | りぶ | かいりきベア・堀江晶太 | 堀江晶太・かいりきベア | 堀江晶太・かいりきベア | 消えゆく光 手をかざしたのは あなたか? 「触れていたいよ」って泣いたって 溺れて 彷徨(さまよ)う子羊みたいに悴んだ ひとりぼっちで最低だ 蝕まれてゆく心臓に あぶれて落ちてく 忘れられないあの瞬間の 足跡さえ 真夜中 安堵なSLEEP HIDEだからANDなSEEK 枕 COUNTなSHEEP 感情が ぼやけてく 歌唄って今 この地に泣いて 迷いこそ連れ立って FALLING まだ覚めない夜の果てへ 過ぎ去る日も嵐の日も はぐれたら手伸ばして 笑って今 だって心は 晴れ?雨? あれあれ 離れ離れ 夢に導いて 曇り笑顔に射す灯り 巡り会えた呪いで 暗く渦巻く世界は 泡沫に消える 過去も今も明日も ずっと ずっと 側にいるよ 結び合えた襤褸(ぼろ)切れ 暗所に這うTYPE-C 感傷に浸るDEEP 暗礁に乗っかったABYSS 感情が 腫れてゆく 晴れてゆく 歌唄って 行かないで… 歌唄っていさせて 歌唄って今 さあ時は経った 迷いこそ連れ立って HOWLING まだ覚めない夢を魅せよう 大丈夫だよ過ぎ去る日も はぐれぬよう手繋いで 笑って今 漂う雲は消え 空は晴れて 離れられぬ夢に導いて 消えゆく光 記憶の底に 沈んで それでいい だから迷わないでいて 未来(あした)へ 未来(あなた)へ |
| 遠くで居てりぶ | りぶ | 原口沙輔 | 原口沙輔 | 原口沙輔 | If you randomize true world 憂いで描いた 街明かりは音色に代わる 花に聞いた運勢は もう叶わない 愛を謳う 退屈に結ばれた 映画の中の二人は 何故か似合わない気がして 見惚れた ああ二つの世界が 混ざり合うなら目を閉じて 観たい景色って 想いが増すほど 触れたら消えてしまいそうだ そのまま遠くでいて 居て すれ違う狭間揺れる命 決して破ってはいけない 掟はきっと僕にとって 不都合な物なんだ 今すぐ砕いて破片の隙間で 名前をなぞる 指先に触れ合った その手を掴んで連れ出す 歪む世界は怖くて美しい ああ二つの世界が 混ざり合うなら目を閉じて 観たい景色って 想いが増すほど 触れたら消えてしまいそうだ なんて言って目を閉じる ああ二つの世界が 混ざり合うなら目を閉じて 観たい景色って 想いが増すほど 触れたら消えてしまいそうだ そのまま遠くでいて 居て flow time from I do die your eye for my anytime flow time from I do die 揺らぐ If you randomize true world |
| メルティチーズフリークりぶ | りぶ | TOKOTOKO | TOKOTOKO | TOKOTOKO | ねえ暑い夏に生まれた君の長い髪が揺れてる 思うより忙しないスピード 僕らを追い越してく よそ見する暇もないんだな 笑っちゃうようなエピソード カサブタ メランコリー 消えない落書きも 洗い立てのシャツにぶちまけたスープも 愛しさに変わる 泣き虫よ どうか隣で泣いて いつまでもこの生ぬるい日々の中で 甘いソーダの海に溺れる 春風がふっと君をさらってく 僕らには抗えない引力なんかかなあ 永遠に思えた瞬き 目が覚めても夢の中 山あり谷ありの道を歩く 曲がりくねり 躓く日もある でもね 君と踊る雨上がりのワルツ それだけで幸せ 君もそう思って欲しいかな ひっくり返ったキッチン まな板にブロッコリー ため息飲み干せば セオリー無視のレシピ 隠せない隠し味 ご馳走に変わる 泣き虫もいつかここを巣立ってく 僕らには手の届かない闇の中へ とろけたチーズのような横顔 泣き虫よ どうか隣で泣いて いつまでもこの生ぬるい日々の中で 甘いソーダの海に溺れる 春風がふっと君をさらってく 僕らには抗えない引力なんかかなあ 永遠に思えた瞬き 目が覚めても夢の中 目が覚めたら |
| latimeriaりぶ | りぶ | りぶ | りぶ | 堀江晶太 | 溺れそうなくらいに 辿る日々は美しく このグラス空けたら 怪獣の見える桟橋へ XYZ 君に贈るラブソングだって 記憶に塗れたボンネット 指切ってげんまんさ 全知全能 行場のない哀を纏って 希望に溢れたソネット 抗ったロックスター 暗がりの底へ ただ光は射す 何千回の夜を超えて もう一度 想い合えたら 陽だまり溶ける 午後の静寂に 揺れる 揺れるだけ 「ありがとう」「ごめんね」いつまでも 交わるほどに その声はきっと遠く 温め合うんだろう 離さないでどうかこの続きを 掠れそうなcry me 惑う日々を悲しんだ 仄暗い底へと 泡沫燃ゆる心の臓で XYZ 君に望むヒットソングなんて 憂いを湛えた観覧車 空回って当然だ 森羅万象 ただ彷徨う哀を纏って 胸につっかえたロケット そのノックが聞こえる 暗がりの底で ただ光は在る 何千回の夜を超えて もう一度 奪い合えたら 茜に染まる 夕の帳に 暮れる 暮れるだけ 「ありがとう」「ごめんね」最後まで 触れあうほどに その声はきっと遠く 愛を歌ってるんだろう 離さないでどうかこの続きを |