| LILLYHump Back | Hump Back | 林萌々子 | 林萌々子 | Hump Back | 寝息ひとつ聞き逃さないように しょうがない程君を見つめてる やわらかくなったほっぺたに指をしずませる 愛しさひとつ取りこぼさないようにため息出る程 君を抱き寄せる さよならはまだ言わないよ 君じゃなきゃ まるでダメなんだ 笑える程の間抜けさに ほとほとあきれていたところ いなきゃいないとで 静かだし 結局君が愛しいのさ 明日が怖くなる程に 君が 君が美しかった 夜を越え 朝迎え 君に会えたらそれでいいや 明日の天気を気にしてる 君が君が可愛かった 年をとり 君の手をとり まだ まだ まだ 夜を越え 朝迎え 君に会えたらそれでいいや |
拝啓、少年よ Hump Back | Hump Back | 林萌々子 | 林萌々子 | Hump Back | 夢はもう見ないのかい? 明日が怖いのかい? 諦めはついたかい? 馬鹿みたいに空がキレイだぜ 「今はもう見れないさ」 アイツも変わったな 笑い合った日々を 馬鹿みたいに思い出している 日々割れ青春 駄々こね少年 忘れちまった浅い傷 神様なんていないぜ ハナから信じちゃいないさ 僕たちよ このままで あぁ もう泣かないで 君が思う程に弱くはない あぁ まだ追いかけて 負けっぱなしくらいじゃ 終われない 夢はもう見ないのかい? 明日が怖いのかい? 諦めはついたかい? 馬鹿みたいに空がキレイだぜ あぁ もう泣かないで 君が思う程に弱くはない あぁ まだ追いかけて 負けっぱなしくらいじゃ 終われない 遠回りくらいが丁度いい |
| サンデーモーニングHump Back | Hump Back | 林萌々子 | 林萌々子 | Hump Back | おはよう目覚ましがうるさいや君はよく眠れたかい? 歌う君の声が好きで 明日も聴けたなら 心は今日もうるさい なかなか眠れない 君をひとりにできない サンデーモーニングベイベー 変わらない朝に僕ら誰にも言えないことをしよう そしたらマンデー 回る 交差点を走る 赤信号は 見えない 眠る 君の顔が好きで 明日も見れたなら サンデーモーニングベイベー 眠れない夜に僕ら 誰にも言えない夢を見よう そしたらマンデー |
| コジレタHump Back | Hump Back | 林萌々子 | 林萌々子 | Hump Back | 「さよなら」だけじゃ素っ気ないかな素っ気ないかな 側に居ることが愛だって思っていたのさ 味噌を溶くだけじゃ味気ないかな味気ないよな 朝起こすことが愛だって思っていたのさ なんで怒ったの? なんで泣いてしまったの? おかしいな上手く言えないよ なんで忘れたの? なんで思い出せないんだろう ずるいよ胸が痛いよな これじゃ泥仕合だな分かってるさ 僕らの日々は所詮隠せやしない なんで怒ったの? なんで泣いてしまったの? 君には分からないよな 君を許せないのなんて思ってしまうんだよ 君には、ただ、変わって欲しかった |
| 生きて行くHump Back | Hump Back | 林萌々子 | 林萌々子 | Hump Back | あぁ僕ら 生きて行く ただ歳をとることが ひどくつまらなく見えました あぁ日々が過ぎて行く 泣いて笑って転んで ただ生きていたいのさ 青春よ 海が見える 場所へ連れてってくれないか 灯りが消えて 街が眠りにつく頃 思い出よ 星が見える 場所へ連れてってくれないか まだ夜は泣きたくなる程ひとりきりさ あぁ僕ら 生きて行く 「大人になればわかる」って そんなこともう、わかってるよ あぁ日々が過ぎて行く 「何にも怖くはないぜ」って足がすくんでいる どうしようもない不安も あの日のことも 忘れられないままだよ 最終列車僕を乗せて 君のいない街に向かう あぁ僕ら 生きて行く ただ歳をとることがひどくつまらなく見えました あぁ日々が過ぎて行く あぁ僕ら 生きて行く 退屈な毎日がやけに美しく見えました あぁ日々が過ぎて行く ねぇ先生、僕は今 歌っています あぁ僕ら 生きて行く あぁ日々が過ぎて行く 泣いて笑って転んで ただ生きていたいのさ 日々追いたいのさ 君といたいのさ |
| オレンジHump Back | Hump Back | 林萌々子 | 林萌々子 | Hump Back | あぁ 君からの手紙をずっとずっと待っていた あぁ 世界で一番美しい涙を見たんだよ 夜が怖いのかい?飲み干した3錠ほどの安心と 優しい歌があればいい悲しみの種に水をやろう あぁ 君からの手紙をずっとずっと待っていた あぁ 世界のどこかでまた君に会える気がしてるよ あぁ 君からの手紙をずっとずっと待っていた あぁ 世界で一番美しい花が咲いたんだよ |
| AdmHump Back | Hump Back | 林萌々子 | 林萌々子 | Hump Back | 確かにあいつは弱虫だ 影で笑う僕よりマシさ 確かにあいつは逃げたんだ ズルをしてる君よりマシさ はぐれものの行進トイレは満員 確かにあいつは言ったんだ ダサいことはしたくないよと 確かにあいつの言ったこと 今になればわかる気がする 正直者はバカを見る 笑えるくらいくだらないな 匿名希望の銃を持つ 今日も 今日も あいつが撃たれ血で血を洗う 母さん僕たち元気です 確かにあいつは弱虫だ 影で笑う僕よりマシさ 確かにあいつは逃げたんだ ズルをしてる君よりマシさ 確かにあいつは下手くそだ 無理をしてる僕よりマシさ 確かにあいつは逃げたけど 走り方は悪くなかった |
| クジラHump Back | Hump Back | 林萌々子 | 林萌々子 | Hump Back | 排水口に流れた塩辛い不安は海へ いつか大きなクジラになって空へ行く マイノリティこじらせた10代の女子高生は 「今日も憂鬱」と泣いている 回数券切り取った後には引けないようだ 真空管揺らす親友のギター 1回戦敗退の顔を腫らしたボクサー 夢を忘れたシンガーソングライター 右も左も 大差はないさ 勘違いはたまにアテになるし 天気予報は当たらない 別に良いけどさ もういっそ いっそのこと この空駆け抜けて そういつか いつか光になるのさ マルやバツにも大差はないさ 優しさはたまに裏目に出るし 星占いは当たらない 別に良いけどさ もういっそ いっそのこと この空駆け抜けて そういつか いつか光になるのさ いっそいっそのことこの街駆け抜けて そう一歩一歩 あるき出すのさ |
| 恋をしようHump Back | Hump Back | 林萌々子 | 林萌々子 | Hump Back | 三角形の風がやけに冷たい 置いてけぼりのサッカーボール シュートは決まらない どうか 僕に任せておくれよ 君の伸びた髪が やけに眩しい 宙ぶらりんの この気持ち 君は気付かない どうか僕を見つけておくれよ 君の歌をうたいたい 夜の長電話もしたい 雨が降らないうちに 帰ろう さよならも言えないまま 大人になってく 夢の中でもし会えたなら 君を 君を 抱きしめていたい 擦り切れる程 聴いた 安いラブソング 僕には響かなかった 君は泣いていた どうか どうか 笑っておくれよ 三角形の風がやけに冷たい 置いてけぼりのサッカーボール シュートは決まらない どうか僕に任せておくれよ さよならも言えないまま 大人になって君はキレイになった 夢の中でまた会えたなら 君を君を抱きしめていたい 抱きしめていたい! |
| ナイトシアターHump Back | Hump Back | 林萌々子 | 林萌々子 | Hump Back | 夜が置いてった 孤独が顔出したんだ 君が置いてった 僕に置いてった 口癖を返しに行こうかな 行こうかな 自転車漕いでった とにかく漕いでった 君を置いてった アイツを探しに行こうぜ 今はもう 遠く 遠くの街で 暮らしているのだろう グンナイ グンナイ 僕たちは 大人になんかなれやしないのさ 飽きる程 愛したのさ ベイビー 夢を見せて グンナイ グンナイ 僕たちは あの頃には戻れやしないのさ 明日になれば変わるかな 夜空にそっと願うだけさ グンナイ グンナイ 僕たちは グンナイ グンナイ 僕たちは グンナイ グンナイ 僕たちは 大人になんかなれやしないのさ 飽きる程夢を見たのさ ベイビー 側にいたい グンナイ グンナイ 僕たちは あの頃には戻れやしないのさ 明日になれば変わるかな ベイビー 夢を見せて |
| 僕らは今日も車の中Hump Back | Hump Back | 林萌々子 | 林萌々子 | Hump Back | 愛だの恋だのわからない 無いものねだりは可愛くない いつでも一歩先にいるあいつの 一歩後ろを歩いている シスターマザーブラザーファザー 僕らの旅はまだ続きそうです お変わり無いですか?そうですか。お体にはどうかお気を付けて 雪の町 夏の町 眠らない町 津々浦々虎視眈々 明日はどうしようって相談 セットリストはそのままで 高速道路眠くないかい?睡眠とって運転再開 次の町まであと少し 僕らは今日も車の中です グッバイユーライ僕らの夢や足は止まらないのだ グンナイオーライ僕らの幸せは僕らだけのものだ 最後の最後は分からない最愛産みたいってことくらい 歌を作ろう そして歌おう 教科書に載ったらラッキー さっきから ハラハラするような打ち上げ 飲みすぎないで 面倒くらいは見るけどさ グッバイユーライ 僕らの夢や足は止まらないのだ グンナイオーライ 僕らの幸せは僕らだけのものだ! 海岸線に月が浮かぶ 綺麗だからって起こされて知ったんだ こんなことを幸せと呼ぶのさ |