平成時代 Blue Mash  | Blue Mash | 優斗 | 優斗 | Blue Mash | 夏の匂い 六畳半の部屋 平成の風がこだまする日常に 恋人はいつも笑うだけで 何も言わない 何も言わない 優しさに気づけていたら 2人はまだ夢の中 時を巡り 街に飲まれて 君を探してる この街には星が見えない 君の横顔 何よりも光 「でもね、私たち大人にならなきゃね」 「さよなら」 「さよなら」 君が居ない 六畳半の部屋 平成の風を思い出すメロディーは 元恋人が口ずさんだ歌 忘れないよ 忘れられないよ 優しさに気づけていたら ふたりはまだ夢の中 時を巡り 街に飲まれて 風を歌にする 君の声がする |
| セブンティーンBlue Mash | Blue Mash | 優斗 | 優斗 | | セブンティーン 君とさよなら 煙草に火を付けた 君がこの街を出ていく朝 セブンティーン 君とさよなら 煙草に火を付けた 僕は何も言えずに 青春ロック なんてクソ喰らえ 「貴方は嘘つきね」 君の捨て台詞残ったまま 20代は肌寒くて 結局ハッピーエンドの B級映画みたい 脇役の僕はいつも期待して 中指隠す日々 袖口濡らした 午前2時 歌を書いて 踏切へ向かうからさ 「ねぇ、大丈夫。私は好きだよ」 セブンティーン 君を真夜中 人知れず傷付けた 誰か僕を見つけて 青春はいつも身勝手で 気づけば1人で 「最低、もう2度と会わないから」 2番線飛び込むつもりの 僕が歌っているのは 君が生きる為で いつまでも此処に居たいよって 思ってしまうのは いつまでもは無いと知っているから でも セブンティーン 僕が歌うから 君の歌 歌うから さよなら どうか元気で 閃光はもういらないんだ この街に火を付けた 僕が歌うことを選んだ朝 辿り着いた夜 グッバイセブンティーン |
死にたくなったら会いにきて Blue Mash  | Blue Mash | 優斗 | 優斗 | Blue Mash | 死にたくなったら会いに来て 消えたくなったら電話して 寂しくなっても泣かないで 「貴方 男でしょ」 そう言う君が居なくなって 消えたくなって掛けた ワンコール 通話中の文字 散った春 さよなら 嫌いになっても言わないで 悲しくなるから それでも急には居なくはならないで 振り返れば 昨春「桜はいつか散るから、私好きじゃないの」 大事な言葉は失って気づく それじゃ君を傷つけるばかりで駄目だね きちんとお別れしなきゃね いつか終わるぐらいなら 出会わなきゃ良かったね 行かないで 消えないで また誰かと恋に落ちても 思い出す 春が来る度に 桜が似合わない2人 「好き」も 「愛してる」も 指輪のない2人の 恋とは口約束 でも「来年の桜が散っても2人で居よう」って 口約束だけは嘘にはしないでいて さよならは 言わないで また誰かと恋に落ちても 思い出になりませんように 桜が散る頃は1人 死にたくなったら会いに来て 消えたくなったら電話して 寂しくなっても泣かないで 今なら言えるよ 「行かないで」 「消えないで」 「さよならは言わないで」 でもお別れしなきゃね 「またね」 |
恋人のすべて Blue Mash  | Blue Mash | 優斗 | 優斗 | Blue Mash | 君が嘘をつく時は決まって 一言 余計に多くて 「愛してる」 ってバカにしてる? 「また会える」 それは嘘にしないでね 君が嘘つくときは 笑って許してあげてるけど ねぇ、気付いてる? 私 泣いている 君と居るための努力だね 「次はいつ会える?」 私が聞いても君はうわの空 居なくならないで お願い ねぇ、お願い ねぇ、 今すぐ会いに行くからね 涙が床に落ちる その前に 迎えに行くから待っててね 無理しないでって言うけど 無理して欲しい時にしか言わないから 無理やりにでも会いに行かせてよ 私が嘘をつく時だってあって どうせ君は気づいてないでしょ バカにしないでね でも君のことを 傷付けない為の嘘だから許して 「二度と会えないよ」 貴方の嘘はたまに本当になる 居なくならないで さよならなんて 嫌だな ねぇ、 今すぐ会いに来ていいよ 誰かと恋に落ちるその前に 迎えに来て ずっと待ってるよ 無理しないでって言うけど 無理して欲しい時にしか言わないから 無理やりにでも 会いに行くから愛してね 寂しくなったら電話して 嫌いになっても言わないで どうせ2人でひとつなんだから |
東名高速下り線 Blue Mash  | Blue Mash | 優斗 | 優斗 | Blue Mash | 4月の風はぎゅっと 僕の首元を握り締め 忙しいのか生き急いでいるかの 区別もつきません 夏が来ればまたきっと 君はアイスを握りしめ 来るはずのない「平穏」と似た 僕の帰りを願うのでしょう 東名高速 上り線 この街を出たのは二十歳過ぎ 未来は決まって至って 不確かってことなら教えてくれ 君が居ない日々は 海も月もギターにすら意味がないよ どこにも行けないや 4月の風はそうね 貴方を無慈悲に連れ去って エフェクターボードを前カゴに入れ 漕ぐ自転車 思い出す 夏が来れば私のことは 忘れても大丈夫 海を見た朝 月を見た夜 忘れないように追いかけて走る 東名高速 下り線 会いに行く口実すらもなく 未来が痛くて辛くて 不確かって言葉で教えてよね 貴方が居ない日々は 海辺の街 後ろ姿 探してしまう どこにも行かないで 君がいないと どこにも行けない 2003 もう戻れない それならせめて あの日に戻って 見えないとこで待っていててね 東名高速 下り線 同じ月を見上げてる限り 未来が決まっていたって また会えることだけを願っている 拝啓 あのひとへ くれぐれもお身体には気をつけてね どうか、お元気で 春は君の匂い |
少女 (feat. あい from ハク。) Blue Mash  | Blue Mash | 優斗 | 優斗 | Blue Mash | 君が目を閉じれば浮かぶ 馬鹿みたいだね 私は 何一つ知らないまま 手を繋いで歩いてく 手紙の字をなぞれば 手首と同じ温度 たとえ二人離れても また会える気がする 何故 君が大人になった時 誰かの隣で生きていることに 気づける人でありますように 「誰か」が僕でありますように 「どこにいても 見つけ出すから」 口約束は要らないから キスをしてよ 抱きしめてよ それはもうできないの? 拝啓君へ どこにいるの なにしてるの? 普通の事を言うよ 「いなくならないでね」 「いなくならないから」 愛してるという事は 愛されてるということで モノクロの毎日を 勝手に色付けたくせに 君を思うほどに 自分が嫌いになる でも、いまでも いつまでも愛してる |
| 泣くな東京Blue Mash | Blue Mash | 優斗 | 優斗 | Blue Mash | 新大阪駅のホームが最後 もう君に会うことはないね 僕は東京へ行きます 「大丈夫」と笑ってくれた 女の一つも守れずに 何が夢だ 何が青春だ 「何度でもやり直せる」 大人は嘘つき 10代 半透明 午前2時 大都会 裸足で歩く足跡は嘘をつかない 僕だって1人だ 誰だって1人だ 泣くなよ、東京シティー 涙が海になったら 街へ帰ろう 叫んだ東京シティー 声は きっと誰かに 聞こえるだろう 守るものばかり増え 自分を失くした20代 明日も朝は早いからさ 「俺今日はもう帰るわ」 夢も希望も愛する人もないなんて 平気で嘘ついて 本当の本当は自分で手放したんだろ 逃げ回って見つけた場所で 輝くことを覚えた 失ってたまるか 二度とやり直せないから 自分で選んだ この人生もこの毎日も 大人だから泣かないよ でも大人だって夢を見たいよ 泣くなよ東京シティー 涙が海になったなら その青で春を思い出せるさ 走れよ 東京シティー 今を輝かせなきゃ ねぇ 意味がないから 泣くなよ東京シティー 笑えよ東京シティー 明日もどうせ変わらないけど 生きてかなきゃ |
海岸線 Blue Mash  | Blue Mash | 優斗 | 優斗 | Blue Mash | 改札を抜けて 海が見える君の街まで行こう 永遠なんてないと 気付いた僕が大人になる 原稿用紙に詰め込んだ 行き場をなくした嘘っぱちの言葉たちは もういらないよ もういらないんだ 眠れないまま夜が明ける 海の風に吹かれて 君と出会った季節がまた過ぎてく 僕が僕である そのために 今を生き急いでいるんだ 海岸線を駆け抜けてく 朝の匂い 笑う街 誰かになんかなれなくても 君は君でいい 不器用な僕は 些細なことで傷つき傷付けて それすら気付けずに 抱えきれない今を生きてる 海岸線を駆け抜けてく 終わりなき僕らの声 大人になんかなれなくても 僕は僕でいい いつからか 君が居なくなった この街で僕は1人唄う 海の匂いがして胸が痛い 拝啓、君に届け 海岸線を駆け抜けてく 溢れた言葉 変わる街 誰かになんかなれなくても 君は君でいい 海岸線を駆け抜けてく |
愛すべき日々 Blue Mash  | Blue Mash | 優斗 | 優斗 | Blue Mash | 最終電車にも見捨てられた僕は 明日に希望なんてないけれど 二日酔いの君と普通が良いと望んだ この日々を愛していたいな この目で見たものを ただそれだけを 永遠に信じていたいよな 君はどうだい 分からないまま 此処にいるんだろ 目を見て想いを伝えること 貴方の目の前で歌うこと そしてなによりも 生きてること 出会えたこと 叫べること 大人になって夢を捨てるなら 愛した日々を裏切るなら 大人になんてなってたまるか 春、君のこと あの日々のこと ずっと歌っていたいんだ この日々の事 この日々の事 いつか君を救うはずさ 秋風が吹いて過ごした季節を 思い出せなくなる その前に僕は君の街まで歌うよ ただ、それで良いんだ この手の中の愛した日々を いつまでも守っていたいよな 繋いだ右手を 離さないように いつまでも歌ってやるんだ 春、君のこと あの日々のこと ずっと歌っていたいんだ この日々のこと いつか君を救うはずさ 秋風が吹いて過ごした季節に 思いを馳せている その前に僕は君の街まで歌うよ ただそれでいいんだ それだけでいいんだ |
君がバンドを辞めた夜 Blue Mash  | Blue Mash | 優斗 | 優斗 | Blue Mash | 君がバンドを辞めた夜 僕は1人で泣いていた ガラガラのライブハウスで 僕だけが泣いていた ロックンロールが鳴り止んで 全部終わって アンコールはいらない 俺が歌うから 久しぶりに会ったら あいつは変わっていた 音楽なんてのは もうやらないってさ 愛知県豊橋市のライブハウス 解散ライブはガラガラ 「あの頃とおんなじだな」って笑っていた でもあの頃は夢があったよな 君がバンドを辞めた夜 僕は歌を歌っていた ガラガラのライブハウスだって 最近は減ってきた それでも俺は忘れないよ 女子大通り 朝6時 ステージに立つのが怖いなら 俺が歌うから センターマイクの前に立つのが怖いんだ 音楽なんてもう辞めてしまいたいんだ 駅徒歩20分 六畳の部屋で 鏡の前ではロックスター 「あの頃とおんなじだな」って思ったんだ 瞼閉じればまだ浮かぶ 大観衆のステージの上で 俺がバンドを辞める夜 誰が泣いてくれるのだろう 右手人差し指 ささくれは 綺麗に治るのかな 顔も名前も知らないから 貴方にはもう会えないな アンコールが聞こえる 俺がバンドで歌うから 君はもう泣かないでいて 情けなくても 笑えなくても 誰にも愛されなくても 震える足で歌うから 君の心震わす歌 アンコールはいらない いつか終わるから アンコールが鳴り止まない 夜を探している |