山内惠介「ファンが選んだベストアルバム2」の歌詞一覧リスト

曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
糸島富士山内惠介山内惠介鈴木紀代水森英夫伊戸のりお幼い頃から いつでも俺の 傍(そば)ですべてを 見てた山 石につまずき 転んだ時は 泣くんじゃないぞ 立ち上がれ… 音なき声で 勇気をくれた 大事な俺の 糸島富士よ  糸島富士(かやさん)背中に 海沿い走る 各駅停車の 筑肥(ちくひ)線 未来(あす)を目指して 都会へ向かう 不安が胸に よぎる俺… しっかりしろと 叱ってくれた 見ていておくれ 糸島富士よ  故郷(ふるさと)遥(はる)かに 離れた街で 共に生きてて くれる山 はばむ行く手に 二人で挑(いど)む おまえが俺の よりどころ… でっかい夢に たどり着くまで 一緒に行くぞ 糸島富士よ
冬枯れのヴィオラ山内惠介山内惠介松井五郎水森英夫伊戸のりお木枯らしに襟を立て 街角でひとり 鈍色(にびいろ)の空の果て 心を誘う 国境を越えるのは 明日になるだろう 思い出は黄昏に 燃やしてゆくさ 孤独は卑怯の 言い訳なんだよ 許してくれとは 言わないさ 恨(うら)んでもかまわない 泣けば泣いただけ 冬枯れのヴィオラ 胸を破(やぶ)いて 響くさみしさ 耳を塞(ふさ)いで  星が降る石畳 声のない広場 懐かしいDoor(ドア)の色 すべてが夢か 慰めのくちづけじゃ 幸せもつらい 行き止まる 若さだけ 責めればいいさ 涙は心の 逃げ道なんだよ 愛していたとは 言わないさ さよならも残さない 泣けば泣いただけ 冬枯れのヴィオラ 胸を破(やぶ)いて 響くさみしさ 恋の終わりに  過去など未来の 足枷(あしかせ)なんだよ 本気だったかは 訊(き)かないさ ぬくもりも褪(さ)めてゆく 泣けば泣いただけ 冬枯れのヴィオラ 胸を破(やぶ)いて 響くさみしさ 君はまぼろし
愛が信じられないならGOLD LYLIC山内惠介GOLD LYLIC山内惠介松尾潔水森英夫馬飼野俊一ため息のみ込む あなたの背中 うしろから抱いて 好きだよと言った 泣いている顔を 見せたくないから 灯りはつけずに このまま帰るよ 愛が信じられないなら 愛さなければいい 人が信じられないなら ひとりになればいい  あなたと出会えて 歓びを知り あなたを愛して 悲しみを知った 夜が深いほど おしゃべりになるね 朝が近いほど 臆病になるね 愛が信じられないなら 愛さなければいい 誰か信じていたいなら 片意地捨てりゃいい  もし今ふたりが 手を取りあって 地上の果てまで たどり着いたって 罪の痛みから 逃げられないから 僕たちはそれを しあわせと呼ぼう 愛が信じられないなら 愛さなければいい 愛のあかし欲しいなら 相手は僕がいい 愛が信じられないなら 愛さなければいい 人が信じられないなら ひとりになればいい
霧情山内惠介山内惠介星野哲郎水森英夫伊戸のりお黒髪指(ゆび)に 巻きつけて 霧の波止場を さまよえば あなたを慕う 空(むな)しさが こみあげて こみあげて 泣けちゃうの あゝ 私の船は もういない  手に持つ花は ふるさとの 山に咲いてた 百合の花 あなたの旅を なぐさめる 筈なのに 筈なのに おそかった あゝ 私の船は もういない  波止場の霧に ぬれながら 次の逢瀬(おうせ)を かぞえたら いのちが三つ 欲しいほど 淋しくて 淋しくて 泣けちゃうの あゝ 私の船は もういない
こころ雪化粧山内惠介山内惠介松井五郎水森英夫伊戸のりお名残りの空に 淡い雪 定めも知らず 落ちてくる 囲いのとれた 冬牡丹 冴(さ)ゆる姿はわたしです  あゝこころ雪化粧 好きになるほど悲しくて あゝこころ雪化粧 泣いても 泣いても いいですか いいですか いいですか  さらいの風が 払う雪 瞼に凍みて 震えてる あなたを思うさみしさは とうに根雪になりました  あゝこころ雪化粧 好きになるほどせつなくて あゝこころ雪化粧 泣いても 泣いても いいですか いいですか いいですか  いつまで待てば 忘れ雪 かじかむ指で 数えてる 木枯らし 耐える 浜千鳥 羽をもがれたわたしです  あゝこころ雪化粧 好きになるよりしょうがない あゝこころ雪化粧 泣いても 泣いても いいですか いいですか いいですか
海峡浪漫山内惠介山内惠介菅麻貴子水森英夫 流れつく 流木に 花は咲かぬと 人は言う 成らぬことでも 成し遂げる それが男の 男の浪漫 間宮海峡… 道はるか  最果ての 地の先に 夢も通さぬ 海がある 命あずけた 木(こ)っ端(ぱ)船 決めた男の 男の覚悟 間宮海峡… 怒涛(なみ)しぶき  ひゅるひゅると 風が啼く 凍る大地を 踏みしめる 土になろうと この身体 果たす男の 男の使命 間宮海峡… 夜が明ける
あなたを愛で奪いたい山内惠介山内惠介売野雅勇織田哲郎上杉洋史あなたを愛で奪いたい 変わらぬ愛の真心捧げよう  風にシャツが音を立てる 夏の夕涼み 好きな人はいないの?って 目を伏せたね  吐息のように 触れあった指が さり気なく出逢いを結ぶ 前触れもなく 不意に  あなたを愛で奪いたい 夢見るように あなたを愛したい あなたを愛で奪いたい 夢見たままの あなたをもう一度  女の 恋は いつも 切ない 初恋なのねと 青い心抱いた少女みたいに言った  あなたといると 優しくなるんだ 帰れない遠い真夏に めぐり逢えたように  あなたを愛で奪いたい 変わらぬ愛の真心捧げよう あなたを愛で奪いたい 変わらぬ想い 夜空に誓いたい  あなたを愛で奪いたい 夢見るように あなたを愛したい あなたを愛で奪いたい 夢見たままの あなたをもう一度
山内惠介山内惠介もりちよこ織田哲郎上杉洋史あなたの傘になろう いつかのあの日 差し出してくれた 優しさ返すよ あなたの傘になろう やまない涙 そっと拭ったら あなたに虹がかかったよ  降りつづく 街角は 涙にじませた パレット 震える肩が 濡れないように ぎゅっとそばに 引き寄せた  雨の色は いつも寂しいね 青空がある場所に帰ろうか  あなたの傘になろう つらい思いを 遠ざけるように 雫がはねたよ あなたの傘になろう 見上げてごらん 明日は空から 希望がきらり降りそそぐ  頬つたう 悲しみに 触れた指先が 冷たい ほんの小さな ぬくもりだけど つないだ手は ほどかずに  雨の音は いつも儚いね 夢の歌口ずさみ歩こうか  あなたの傘になろう いつかのあの日 差し出してくれた 優しさ返すよ あなたの傘になろう やまない涙 そっと拭ったら あなたに虹がかかったよ  あなたの虹がきれい…
恋の手本GOLD LYLIC山内惠介GOLD LYLIC山内惠介岡本さとる水森英夫新田高史切ない夢に ゆり起こされて 眠れぬ夜が続いても そこにお前の 寝顔があれば 愛しの日々は過ぎてゆく ただひとすじに ただひとすじに 恋を重ねた二人だから 振り返ることなど なにもない 見上げる空は 真夏の月夜 こころ浮かれて…… あゝ 離れずにいよう  花は散りゆき 草木は枯れて 空しさばかりがつのっても そばに寄りそう ぬくもりあれば 愛しの日々は過ぎてゆく ただひとすじに ただひとすじに 恋をつらぬく二人だから 確かめることなど なにもない 凍てつく風に 真冬の小雪 胸がいたんで…… あゝ 離れずにいよう  ただひとすじに ただひとすじに 恋を重ねた二人だから 振り返ることなど なにもない 見上げる空は 真夏の月夜 こころ浮かれて…… あゝ 離れずにいよう あゝ 離れずにいよう
ちょっと、せつないな山内惠介山内惠介松井五郎水森英夫伊戸のりおねぇ ねぇ どうしたの なにかあったの 今夜 ふさぎ込んでる目が ちょっと悲しいな  ねぇ ねぇ どうしたの 僕じゃだめなの 君は こんなにそばにいて ちょっとさみしいよ  逢えないでいる時間 いつだって思ってる 泣いてばっかりいるなんて あゝバカだね  ねぇ ねぇ どうしたの 困らせないで 僕を 君しかいないのに ちょっとせつないな  ねぇ ねぇ どうしたの なにか言ってよ 僕に 笑ってくれたなら ちょっと嬉しいな  ねぇ ねぇ どうしたの 大切なんだ 君が そっぽ向いてるなんて ちょっと冷たいね  逢いたくて眠れない 夜だってわかってる すねてばっかりいるなんて あゝバカだね  ねぇ ねぇ どうしたの 抱きしめたいよ 君を 感じあってるのに ちょっとせつないな  逢えないでいる時間 いつだって思ってる 泣いてばっかりいるなんて あゝバカだね  ねぇ ねぇ どうしたの 困らせないで 僕を 君しかいないのに ちょっとせつないな
網走3番線ホーム山内惠介山内惠介鈴木紀代水森英夫馬飼野俊一君への電話も つながらないし 胸に不安が 又よぎる 願いは一つ ただ一つ はやく笑顔を 見せてくれ 発車まで あと五分 網走3番 3番線ホーム  一緒に釧路へ 行くはずだった 僕を一人に しないだろ 風さえ凍(こお)る 始発駅 生きる望みを くれた女(ひと) 今に来る きっと来る 網走3番 3番線ホーム  けたたましいほど 発車のベルが ひびき渡るよ 胸を刺す 僕から君を 失(な)くしたら 何がこの手に 残るのか 嘘だろう 嘘だろう 網走3番 3番線ホーム
涙くれないか山内惠介山内惠介松井五郎水森英夫伊戸のりおそうさ夜風を振り切って あの日この街 捨てたんだ わざとそらしたまなざしには 月がさみしく濡れていた  深く慕(おも)いを伏せるほど 忘れられない女(ひと)だった  涙くれないか 俺にくれないか もう一度 おまえしか おまえだけしか 愛せやしない  もしも誰かがそばにいて 別の暮らしをしていても どこか 残り火 まだあるなら きっと奪ってみせるから  時の流れを遡(さかのぼ)り そっと思い出抱きしめて  涙くれないか 傷が痛むなら もう一度 おまえしか おまえだけしか 俺にはいない  なにもできずに逃げていた いまはあの日の俺じゃない  涙くれないか 俺にくれないか もう一度 おまえしか おまえだけしか 愛せやしない
イチカバチカ山内惠介山内惠介もりちよこ伊秩弘将CHOKKAKUTry Try Try 何だって やってみないと わかんない Don't cry(どんくらい)で 笑う? 失敗も成功の1歩  泣かない 凹みはしない 7回 転んだって 8回 起き上がれば オッケー ダメもとで もっともっと イチカバチカ  今日も太陽は昇る 泣いてた瞳の空に 昨日あきらめた夢に もいちど この手をのばそう  花は明日(あした)咲くか こころの天気次第だ  Try Try Try 誰だって いくつになっても Don't cry(どんくらい)で 行こう? なりたい、自分を超えて  負けない くじけはしない 石の上にも 3年 4の5の言わずに Let's try 前へ進め 1歩1歩 イチカバチカ  ひとりぼっちの夜に しゃがみ込んでいないで いっしょに歩き出そうよ いっしょに笑える場所へ  早い遅いもないさ 思い立つ日が ラッキー・デー  Try Try Try 何だって やってみないと わかんない Don't cry(どんくらい)で 笑う? 失敗も成功の1歩  花は明日(あした)咲くか こころの天気次第だ  Try Try Try 何だって やってみないと わかんない Don't cry(どんくらい)で 笑う? 失敗も成功の1歩  泣かない 凹みはしない 7回 転んだって 8回 起き上がれば オッケー ダメもとで もっともっと イチカバチカ もっともっと もっともっと イチカバチカ
あなたを想うたび涙が止まらない山内惠介山内惠介売野雅勇伊秩弘将上杉洋史好きだと言えたら こんなに苦しまない ホームを出てく列車の 窓 手を振って 好きで好きでたまらないと 心が叫び続けてる  愛しちゃいけないと 分かっているけれど あなたを想うたび 涙が止まらない my love  誰もがあなたに似て見えるよ 街角 叶わぬ恋が見せる 酷(むご)い まぼろしが やるせなくて 苦しすぎて どんなに好きか分かるかい  初めて本物の 恋をした罰さ あなたが恋しくて 涙が止まらない my love  あなたの真っ直ぐな 生き方 まぶしくて あなたを想うたび 涙が止まらない my love
好きで好きでたまらない山内惠介山内惠介売野雅勇水森英夫伊戸のりお両国橋を眺める部屋から 真夏の花火 何度見たでしょう 日曜ごとの 淋しさ それさえ 愛の強さを 試して思えた  さよなら さよなら さよなら 一生あなたを 遠くで愛して 生きると決めても 好きで 好きで たまらない 好きで 好きで 好きで 好きで ああ たまらない  両国橋を東へ渡れば ほんとにこれで 逢えなくなるのね 電話するよと 嘘でもいいのに 言えない人が なおさら愛しい  ごめんね ごめんね ごめんね 一生あなたを 哀しく愛して 生きてもいいでしょう 好きで 好きで たまらない 好きで 好きで 好きで 好きで ああ たまらない  さよなら さよなら さよなら 一生あなたを 遠くで愛して 生きると決めても 好きで 好きで たまらない 好きで 好きで 好きで 好きで ああ たまらない
息子山内惠介山内惠介もりちよこ水森英夫 元気ならいい 笑顔ならいい 帰ってこなくて、それでいい  何もなかった この町が 写真映えする 町らしい いつしか人が 押し寄せて 何度も道を 訊ねられ  田んぼ 路地裏 水平線 映える景色を 探す人 とおい昔は 母さんと おまえを抱いて 撮ったもの  変わりゆく 時代に 追い越され 変わらない 想いを 握りしめて 元気ならいい 笑顔ならいい 帰ってこなくて、それでいい  祝いにくれた あの酒で 晩酌するのが 楽しみだ 酒の強さは とんとんか 身体にだけは 気をつけろ  喜びに 飲んでも 飲まれるな 悲しみに 泣いても 泣かせるな 元気ならいい 笑顔ならいい 帰ってこなくて、それでいい  電話くらいは… かけてこい
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