歌心りえ「SONGS」の歌詞一覧リスト

曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
道化師のソネット歌心りえ歌心りえさだまさしさだまさし斉藤真也笑ってよ君のために 笑ってよ僕のために  僕達は小さな舟に 哀しみという荷物を積んで 時の流れを下ってゆく 舟人たちのようだね 君のその小さな手には 持ちきれない程の哀しみを せめて笑顔が救うのなら 僕は道化師(ピエロ)になれるよ  笑ってよ君のために 笑ってよ僕のために きっと誰もが 同じ河のほとりを歩いている  僕らは別々の山を それぞれの高さ目指して 息もつがずに登ってゆく 山びと達のようだね 君のその小さな腕に 支えきれない程の哀しみを せめて笑顔が救うのなら 僕は道化師(ピエロ)になろう  笑ってよ君のために 笑ってよ僕のために いつか真実(ほんとう)に 笑いながら話せる日がくるから  笑ってよ君のために 笑ってよ僕のために 笑ってよ君のために 笑ってよ僕のために
雪の華歌心りえ歌心りえSatomi松本良喜松本淳一のびた人陰(かげ)を 舗道に並べ 夕闇のなかをキミと歩いてる 手を繋いでいつまでもずっと そばにいれたなら泣けちゃうくらい  風が冷たくなって 冬の匂いがした そろそろこの街に キミと近付ける季節がくる  今年、最初の雪の華を 2人寄り添って 眺めているこの瞬間(とき)に シアワセがあふれだす 甘えとか弱さじゃない ただ、キミを愛してる 心からそう思った  キミがいると どんなことでも 乗りきれるような気持ちになってる こんな日々がいつまでもきっと 続いてくことを祈っているよ  風が窓を揺らした 夜は揺り起こして どんな悲しいことも ボクが笑顔へと変えてあげる  舞い落ちてきた雪の華が 窓の外ずっと 降りやむことを知らずに ボクらの街を染める 誰かのために何かを したいと思えるのが 愛ということを知った  もし、キミを失ったとしたなら 星になってキミを照らすだろう 笑顔も 涙に濡れてる夜も いつもいつでもそばにいるよ  今年、最初の雪の華を 2人寄り添って 眺めているこの瞬間(とき)に シアワセがあふれだす  甘えとか弱さじゃない ただ、キミとずっと このまま一緒にいたい 素直にそう思える この街に降り積もってく 真っ白な雪の華 2人の胸にそっと想い出を描くよ これからもキミとずっと
恋人よ歌心りえ歌心りえ五輪真弓五輪真弓斉藤真也枯葉散る夕暮れは 来る日の寒さをものがたり 雨に壊れたベンチには 愛をささやく歌もない  恋人よ そばにいて こごえる私のそばにいてよ そしてひとこと この別れ話が 冗談だよと 笑ってほしい  砂利路を駆け足で マラソン人が行き過ぎる まるで忘却のぞむように 止まる私を 誘っている  恋人よ さようなら 季節はめぐってくるけど あの日の二人 宵の流れ星 光っては消える 無情の夢よ  恋人よ そばにいて こごえる私のそばにいてよ そしてひとこと この別れ話が 冗談だよと 笑ってほしい
メロディー歌心りえ歌心りえ玉置浩二玉置浩二阿部靖広あんなにも 好きだった きみがいた この町に いまもまだ 大好きな あの歌は 聞こえてるよ いつも やさしくて 少し さみしくて  あの頃は なにもなくて それだって 楽しくやったよ メロディー 泣きながら ぼくたちは 幸せを 見つめてたよ  なつかしい この店の すみっこに 置いてある 寄せ書きの はじのほう きみと書いた ピースマーク みんな 集まって 泣いて 歌ってたね  あの頃は なにもなくて それだって 楽しくやったよ メロディー いつのまに 大切な ものなくした  あの頃は なにもなくて それだって 楽しくやったよ メロディー 泣きながら 遠い空 流されても  きみのこと 忘れないよ いつだって 楽しくやったよ メロディー 泣かないで あの歌は 心から 聞こえてるよ
木蘭の涙歌心りえ歌心りえ山田ひろし柿沼清史新田高史逢いたくて 逢いたくて この胸のささやきが あなたを探している あなたを呼んでいる いつまでも いつまでも 側にいると 言ってた あなたは嘘つきだね 心は置き去りに  いとしさの花籠 抱えては 微笑んだ あなたを見つめてた 遠い春の日々 やさしさを紡いで 織りあげた 恋の羽根 緑の風が吹く 丘によりそって やがて 時はゆき過ぎ 幾度目かの春の日 あなたは眠る様に 空へと旅立った  いつまでも いつまでも 側にいると 言ってた あなたは嘘つきだね わたしを 置き去りに  木蘭のつぼみが 開くのを見るたびに あふれだす涙は 夢のあとさきに あなたが 来たがってた この丘にひとりきり さよならと言いかけて 何度も振り返る  逢いたくて 逢いたくて この胸のささやきが あなたを探している あなたを呼んでいる  いつまでも いつまでも 側にいると 言ってた あなたは嘘つきだね わたしを 置き去りに
たそがれマイ・ラブ歌心りえ歌心りえ阿久悠筒美京平斉藤真也今は夏 そばにあなたの匂い しあわせな夢に おぼれていたけれど  夕立ちが 白い稲妻つれて 悲しみ色の 日ぐれにして行った  しびれた指 すべり落ちた 珈琲カップ 砕け散って 私はただ あなたの目を 言葉もなく 見つめるだけ  さだめという いたずらに ひきさかれそうな この愛  今は冬 そばにあなたはいない 石畳 白く粉雪が舞い踊る  ひきさかれ 愛はかけらになって それでも胸で 熱さをなくさない  凍える手で ひろげて読む 手紙の文字が 赤く燃えて 私はもう あなたの背に もたれかかる 夢を見てる  さだめという いたずらに ひきさかれそうな この愛
唇よ、熱く君を語れ歌心りえ歌心りえ東海林良渡辺真知子阿部靖広南風は女神 絹ずれの魔術 素肌に絡んだ かげりを連れ去る 去年越しの人は シルエット・シャドー 女は気まぐれ 燃える陽炎(かげろう)  唇よ、熱く君を語れ 舞い上がれ炎の鳥になれ 唇よ、褪せた日々を朱(あか)く 愛にいだかれて あやしくなれる Oh, Beautiful and Free 唇で語れ 明日を  街はセクシー・ブルー 溜息が漏れる ウィンドーに映る 孤独な狼 誘いかけたつもりが深追いをされて 女は気まぐれ 沈む黄昏  唇よ、熱く君を語れ 誰よりも輝け 美しく 唇よ、愛に堕ちてみろよ 時代(とき)にたわむれて したたかになれ Oh, Beautiful and Free 唇で語れ 明日を  唇よ、熱く君を語れ 誰よりも輝け あでやかに 唇よ、まぶし過ぎる日々を 愛にうずもれて キラメク女(ひと)へ Oh, Beautiful and Free 唇で語れ 明日を
歌心りえ歌心りえ阿木燿子宇崎竜童新田高史風たちぬ ガラス窓の向うに 背中が遠ざかる 木立ちの間を抜け 夢去りぬ あなたがいないのなら 別れてそのあと すぐに逢いたくなる  ああ呼びとめて せめて口づけだけでも ああひきとめて たとえ一時  絆の色は 赤く赤く 心を燃やす 絆の糸は もつれもつれ 幾重にも二人を  恋ゆえに 身も細る想いして あなたを失う 予感におびえている  ああひき潮に この世のはかなさを知り ああ満ち潮に 喜びを見る  絆の色は 赤く赤く 天まで焦がす 絆の糸は 強く強く 切なさをひき合う  絆の色は 赤く赤く 心を燃やす 絆の糸は 固く固く お互いを結ぶよ
街の灯り歌心りえ歌心りえ阿久悠浜圭介斉藤真也そばに 誰かいないと 沈みそうな この胸 まるで 潮がひいたあとの 暗い 海のように  ふれる 肩のぬくもり 感じながら 話を もっと もっと出来るならば 今は それでいいさ  息でくもる 窓に書いた 君の名前 指でたどり あとの言葉 迷いながら そっといった  街の灯り ちらちら あれは 何をささやく 愛が 一つめばえそうな 胸が はずむ時よ  好きな唄を 耳のそばで 君のために 低く歌い あまい涙 さそいながら そして待った  街の灯り ちらちら あれは 何をささやく 愛が 一つめばえそうな 胸が はずむ時よ
つばさ歌心りえ歌心りえ岩谷時子太田美智彦新田高史私つばさがあるの 太陽にきらめいて はばたきながら 夢追いながら はるかな旅を つづける  私希望があるの 心からかがやいて 夜明けの色 夕日の色に つばさを染めて 飛ぶのよ 自由が私には 勇気と光をくれたわ  あなたもある つばさがある 飛び立つのよ 空へと 美しいわ 幸せでしょう 風にのり 虹を渡ろう  みんなつばさがあるの 未来(あした)へと華やかに 月日を越えて悩みを越えて あなたの道を たどるの つばさが大空の 蒼さと優しさ教える  あなたもある つばさがある 飛んでいるわ ひとりで 誇り高く そのつばさで なないろの 虹を抱こうよ  広い宇宙だわ あなたきれいだわ 雲のなかで私と つばさを重ねよう......  あなたもある つばさがある 飛び立つのよ 空へと 美しいわ 幸せでしょう 風にのり 虹を渡ろう  あなたもある つばさがある 飛び立つのよ 空へと 美しいわ 幸せでしょう 風にのり 虹を渡ろう
おかあさんのうた歌心りえ歌心りえ歌心りえDaiDaiどんなことでもできる あやとりもお手玉も ママの手はそうよなんでもできちゃう手 強くやさしく生きる憧れのあなたに少しづつ 近づけてるのかな  桜咲く春のこと 覚えてるかな 手を引かれ 向かう学舎(まなびや)へ 木漏れ日の並木道を  「もしもし お母さんです。元気にしてんのけ? 今、どこにいんの? 何回電話しても出ないし、どこほっつき歩ってんだか。 何?友達と飲みに行ってたって? あんたもお父さんの子だね。 女がねぇ、大酒飲みなんて格好悪いよ。 酔っ払って人様に迷惑かけたら、承知しないかんね。 最近、お父さんね2日で一升明けっちゃーんだよ。 全く呆れたもんだ。 心配するお母さんの身にもなってみなよ。全くごせやけっちゃー!」  草萌える夏のこと 覚えてるかな 夕涼み 線香花火 薫る那須の水風を 稲穂揺れる田園を 抜ける帰り道 思わず小走りに 急いでた あなたに会いたくて  「もしもし お母さんです。なんだい!泣いてんの? ほら、今日は満月だよ。そっちでも見れっかい。 月はね自分が輝けば輝くほど、周りの星たちは隠れっちゃーでしょ。 一人でもめげずに頑張ってんだよ。 あんたもねー、せっかく大きな夢持って東京に行ったんだから。 あのお月様みたいに明るく輝かないとダメだかんね。 でもね、三日月みたいに心が細くなったら、いつでも帰っといで。 ここはあんたの故郷(ふるさと)だからー」  雪明かり恋しくて 窓を開けたら 見上げた空 月も1人 にじんで落ちる涙 あなたに会いたいな あの町に帰ろうかな
ふたりのバースデー歌心りえ歌心りえ田中花乃・歌心りえCiELO・SUHI(CIELOGROOVE)・TRIAD(CIELOGROOVE)TRIAD(CIELOGROOVE)Dear my love 私のもとに 生まれてくれて ありがとう あなたの誕生日は私にとっても ずっと ママの記念日  おめでとう 今日は ふたりのバースデー お祝いしましょう いくつになっても 大好きな あなたを 抱きしめて ひとつ ひとつ 絆を 永遠に  Dear my love 「置き手紙を読むたび 涙流してたの」 あなたがさりげなくつぶやいてくれた それが繋いでいたのかな  おめでとう 今日は ふたりのバースデー ありったけの 愛を贈ろう  この手を離し 誰かと歩む日 いつも どこにいても あなたを照らすよ  お祝いしましょう いくつになっても 大好きな あなたを 抱きしめて ひとつ ひとつ 絆を 永遠に
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